はる¡Hola, bienvenida! はるカタルーニャです。



G’day, mate!(オージー流の挨拶!)
今回はオーストラリア・ゴールドコーストへ!
本日は「【2泊4日】ゴールドコースト弾丸旅行モデルコース!ジェットスターで行く「海・街・土ボタル」完全制覇プラン」をご紹介します。
- 2泊4日でも「夜行便×移動時間の割り切り」でゴールドコーストは十分楽しめる
- 土ボタルは想像以上の感動!ただし装備ミス(サンダル)は致命的
- ブリスベン空港利用時は「往復の移動時間」を計算に入れるのがカギ
オーストラリア屈指のリゾート地、ゴールドコースト。
今回の旅のテーマは「ジェットスターの直行便を使って、短い滞在でも海もコアラも土ボタルも全部諦めない!」です。


- 旅行代理店での実務経験
- 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
- 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
- 1年以上の海外在住・留学経験あり
- 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック
ゴールドコーストは「サーファーズパラダイス(海)」と「ムービーワールド(遊)」、そして世界でも珍しい「土ボタル(癒)」という魅力がギュッと詰まった場所。



私が実際に2025年10月に2泊4日で巡った、ブリスベン空港を利用して無駄なくすべてを満喫するリアルなモデルコースを全公開します。
【重要】ブリスベン空港利用の注意点とフライト情報


まず最初に、一番大切な「移動」の話をさせてください。
現在、日本からゴールドコーストへの直行便はなく、隣町の「ブリスベン空港(BNE)」を利用するのが一般的です。
成田(NRT)発: 毎日運行
関空(KIX)発: 月・水・金・日(週4便)
※21:00頃発 ➡ ブリスベン翌朝07:00頃到着
ここだけは注意!「移動時間」の罠
ブリスベン空港からゴールドコースト中心部までは、車や電車で約1.5時間〜2時間かかります。
そのため、「1日目と2日目の午前中、そして4日目はほぼ移動で終わる」と思ってスケジュールを組むのが失敗しないコツです。


【2泊4日】ゴールドコースト弾丸観光モデルコースの全体像





2泊でオーストラリアなんて楽しめるの?



実は夜行便と時差の少なさを味方につければ、驚くほど充実した旅になるんです!
このプランは、短期間でも「オーストラリアの大自然」と「都会の遊び」を両取りする、満足度200%の欲張りプランです。
全体の流れをざっくり掴んでおきましょう。
では、ここからは具体的なタイムスケジュールと、私の実体験メモを見ていきましょう。


Day 1:日本出発!寝ている間に南半球へ


旅の難易度:★★☆☆☆(寝るだけ・体力温存)



いよいよ旅のスタート!
仕事や学校が終わってから空港へ直行できるのが魅力です。
【搭乗前の食事と水分確保】
機内食を事前に予約していない場合、機内での注文は割高&売り切れの可能性があります。
空港のレストランでしっかり夕食を済ませておくのが正解!
また、保安検査場を通過した後に、ペットボトルの水を1〜2本購入して機内に持ち込むのをお忘れなく。(機内はとても乾燥します!)
ここで夜更かしして映画を見てしまうと、翌日の感動体験中に睡魔に襲われることに…。
アイマスクと耳栓をして、「着いたら朝だ!」と自分に言い聞かせて全力で寝ましょう。
- ウルトラライトダウン等の上着
(機内は冷房が効いていて寒いです!現地での温度調整にも役立ちます) - ネックピロー
(LCCの座席で首を痛めずに寝るための必須アイテム) - 着圧ソックス
(到着後すぐに歩き回れるよう、むくみ対策を!)


Day 2:【移動&神秘】ブリスベンからゴールドコースト、そして感動の夜


旅の難易度:★★★★☆(移動×夜ツアーで体力勝負)
オーストラリア到着!午前中は移動がメインになります。
入国審査を終えたら、ゴールドコーストへ移動開始。
送迎バス(Con-X-ion)や電車(AirTrain)がありますが、荷物があるならホテルまで直行してくれる送迎バスかUberが楽です。
移動時間:約1時間半〜2時間
今回はトラム駅の目の前にある「voco Gold Coast」に宿泊しました。
ここに荷物を預けて、身軽になって観光スタート!
オーストラリアに来たらやっぱりコアラ!
ここでは「コアラ抱っこ写真」が撮れます(※NSW州では禁止ですがQLD州はOK)。
ポイント
コアラ抱っこは超人気です!入園したらすぐに予約カウンターへ向かうことを強くおすすめします。
ホテルに戻り、少し仮眠。夜のツアーに備えて体力を回復させます。
今回の旅のハイライト、「ナチュラル・ブリッジ」へ。
街の明かりが届かない真っ暗な山道を4WDで進んでいきます。
【はるカタルーニャの体験メモ】
懐中電灯を片手に、静寂に包まれた洞窟の中へ。
ガイドさんの合図で全てのライトを消すと……
そこには、「地上の天の川」が広がっていました!
岩肌一面に青白い光が点滅していて、まるでラピュタの飛行石の洞窟に迷い込んだような感覚。
ふと上を見上げれば洞窟の隙間からは「南十字星」。
「上も下も星空」という贅沢すぎる景色に、言葉を失いました。
⚠️ ここは注意してほしいこと(失敗談)
私はリゾート気分でサンダルで参加してしまったのですが、これは失敗でした。
真っ暗な山道を歩く上に、「噛まれると痛い巨大なアリ」などもいるそうで、足元が気になって集中できない瞬間がありました。
スニーカーと長ズボンでの参加を強く推奨します!
あと、土ボタルは光に弱いため撮影は厳禁です。心のシャッターを切りましょう。
感動の余韻に浸りながら就寝。


Day 3:【遊】テーマパークと絶品ステーキ


旅の難易度:★★★☆☆(終日遊び倒す!)
3日目は、朝からテーマパークへ!
私は絶叫マシンとパレードが好きな方は必見です。
ブロードビーチにある有名カフェへ。
見た目も美しいパンケーキやアボカドトーストでエネルギーチャージ。
「ゴールドコーストのハリウッド」。
スーパーマンのコースターで絶叫したり、バットマンのショーを見たり。園内はどこを撮ってもフォトジェニックです!
(※動物派の方は「シーワールド」もおすすめです)
夕方、市内に戻ったら南半球で一番高いビル「Q1タワー」へ。
77階から見下ろすと、「地球って本当に丸いんだな」と実感できる水平線と、どこまでも続く白い砂浜が一望できます。
最後のディナーはサーファーズパラダイスの「ハリケーンズ・グリル」へ。
ここの名物は巨大なポークリブ!
顔より大きいサイズのお肉ですが、甘辛いソースが絶品です。人気店なのでWeb予約推奨です。


Day 4:帰国。早起きしてブリスベン空港へ


旅の難易度:★★★★☆(早起き必須の移動日)
最終日はほぼ移動日です。乗り遅れないよう、余裕を持って行動しましょう。
早起きして、ホテル近くのカフェで「フラットホワイト」をテイクアウト。
すぐにUberまたは送迎バスに乗ってブリスベン空港へ向かいます。
朝の通勤ラッシュに巻き込まれる可能性もあるので、「フライトの4時間前」にはゴールドコーストを出るのが安全圏です。
(※間違えてゴールドコースト空港に行かないように!)
ジェットスター航空の直行便で日本へ。
お土産は空港のショップでも買えますが、種類は街中のスーパーの方が豊富なので前日までに買っておくのがおすすめ。
その日のうちに日本に到着!
翌日から仕事や学校があっても、夜しっかり家で休めるのがこのスケジュールの良いところです。


気になる費用は?今回の旅の予算目安


「オーストラリアって高いんじゃない?」と思われる方向けに、ざっくりとした費用感をお伝えします。
※2026年2月時点の目安です。
- 航空券(LCC): 8万〜12万円前後
(セール時期を狙えばもっと安くなることも!) - ホテル(2泊): 3万〜5万円
(2人でシェアすればもっとお得に) - 土ボタルツアー: 約1.5万円
- テーマパーク: 約1万円〜



決して激安ではありませんが、20万円程度で南半球の大自然とコアラを満喫できると思えば、意外と現実的な金額ではないでしょうか?


今回の旅の宿泊ホテル:voco Gold Coast


弾丸旅行で一番大事なのは「立地」です。私が泊まって大正解だったホテルをご紹介します。
voco Gold Coast (ボコ ゴールドコースト)
- 宿泊時期: 2025年10月
- 立地: トラム「Surfers Paradise」駅の目の前!
- おすすめポイント: どこへ行くにもアクセス抜群。内装がポップで可愛く、2つのプールも最高。
移動時間の多い今回のプランでは、駅の目の前という立地が神がかっていました。
Q1タワーもすぐ近くなので、夜景を見に行った帰りも安心です。


まとめ:2泊4日でゴールドコーストは遊び尽くせる!


ここまで、ジェットスターを利用した「海・街・テーマパーク・土ボタル」を2泊4日で駆け抜ける弾丸モデルコースをご紹介しました。
最終チェックリスト:弾丸旅行を成功させるために
- 【最重要】ブリスベン空港利用の移動時間(往復4時間)を計算に入れる。
- 土ボタルツアーにはスニーカーと長ズボンを強く推奨。
- 機内ではしっかり寝て、到着後すぐに動けるようにする。
- 移動にはトラムのタッチ決済とUberを使い分ける。
土ボタルのあの神秘的な光と、見上げた時の南半球の星空は、一生の思い出になるはずです。
ブリスベンからの移動さえ気をつければ、こんなに充実した週末旅が叶います!
この記事を参考に、ぜひあなただけの最高のゴールドコースト旅行を計画してくださいね!



¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!



Have a nice trip!(良い旅を!)