はる¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。



…と言いつつ、今回はスペインを飛び出してオーストラリアへ!
G’day, mate!(オージー流の挨拶!)
本日は「【2026年】キュランダ観光完全ガイド!鉄道&スカイレールで行く世界遺産の森とコアラ・グルメ・伝説の蝶探索記」をお届けする世界の旅情報カフェとなっております!


- 旅行代理店での実務経験
- 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
- 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
- 1年以上の海外在住・留学経験あり
- 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック
ご来店ありがとうございます!
ケアンズ観光のハイライトといえば、海の「グレートバリアリーフ」と、山の「キュランダ(熱帯雨林)」ですよね。
- 「鉄道とスカイレール、どっちを先に乗るべき?」と迷っている方
- コアラ抱っこやアーミーダックのリアルな感想を知りたい方
- 「見ると幸せになれる」伝説の蝶ユリシスを探している方
- 村でのランチやカフェ、穴場のお土産情報を知りたい方
- 旅のプロが実践した「無駄のないモデルコース」を知りたい方
2025年10月、実際に私がキュランダを訪れ、「行きはスカイレール、帰りは鉄道」という王道ルートで世界遺産の森を完全攻略してきました!



コアラは臭くない?



アーミーダックって怖くない?
そんな疑問をお持ちの方に向けて、感動もハプニングも含めてありのままにレポートします。
- 【移動】スカイレールと鉄道、それぞれの絶景ポイント
- 【体験】コアラ抱っこ&アーミーダックの実体験レポ
- 【グルメ】日本語OK!美味しいコーヒー&アイスのお店
- 【伝説】幸せの青い蝶「ユリシス」探索の結果
キュランダ観光の「完全ガイド」になるよう丁寧にまとめましたので、隅々まで楽しんでいってくださいね!
なぜ「行きスカイレール・帰り鉄道」が最強なのか?おすすめモデルコース解説


まず、キュランダ観光で一番重要な「ルート選び」について。
私の実務経験と今回の実体験から断言しますが、「行き:スカイレール」「帰り:キュランダ鉄道」の組み合わせが最強です。
▼私が予約した「鉄道+スカイレール」のセットチケットはこちら
別々に手配するのは大変なので、セット予約が断然スムーズです!
【往路】スカイレールで「アバター」の世界へ!


まずはスカイレール(ロープウェイ)で山を登っていきます。
乗車時間は途中下車を含めて約1時間半。乗ってみた正直な感想は…「めっちゃ長い!!」(笑)。
でも、退屈する暇は一瞬もありませんでした。
- 前半:ケアンズの街並みと青い海が一望できて「うわぁ〜!」と感動。
- 中盤:山に入ると、眼下に広がるのは1億年以上前から続くうっそうとした熱帯雨林。
- 途中下車:「レッドピーク駅」や「バロン滝駅」で降りて、森の中のボードウォークを散策できます。
映画『アバター』のモデルとも言われるジャングルを、鳥の目線で空中散歩。
これは単なる移動手段ではなく、立派なアトラクションでした。
【座席の選び方】
予算に余裕があれば、ぜひ「ゴールドクラス」を選んでください!
ふかふかのソファー席で、ワインやビール飲み放題、軽食付きという優雅な旅が楽しめます。
▼「スカイレール」と「鉄道(ゴールドクラス)」を一度に予約するならこのチケット!



別々に手配するのは大変なので、セット予約が断然スムーズです。
【キュランダ村】コアラ抱っこは「今」しかできない!?


村に着いて真っ先に向かったのは「コアラガーデンズ(Kuranda Koala Gardens)」。
一番の目的はもちろん、コアラ抱っこ写真です!
実際に抱っこしてみた感想
いざ、コアラとご対面!私の腕の中にやってきたコアラちゃんは…



意外とずっしり重い!



赤ちゃんみたいなしがみつき方が可愛すぎる…!
そして気になっていた「獣臭」ですが、案外臭くありませんでした。
むしろ、主食にしているユーカリの葉っぱのいい香りがふわっとしたような気がします。(個体差があるかもしれませんが!)
コアラ抱っこは人数制限があり、当日行くと売り切れていることも多いです。
必ず日本から予約して行きましょう!
【アーミーダック】水陸両用車でジャングル探検


村からシャトルバスで移動し、自然公園「レインフォレステーション」へ。
ここでは、第二次世界大戦時に使われていた水陸両用車「アーミーダック(Army Duck)」に乗ってジャングルを探検します。
スリル満点!水へのダイブ


最初は「こんなところ通るの!?」と思うようなメチャクチャな山道を、車体がガタガタ揺れながら進んでいきます。
すると急に、目の前に川が出現!



えっ、このまま入るの!?



沈まない!?大丈夫!?
ドキドキしている間もなく、車はそのままザブーン!と水の中へ。
スクリューを使って水の上でもすごい速さで進んでいき、まさにアトラクション感満載!大人も子供も大興奮すること間違いなしです。
伝説の蝶「ユリシス」は見つかった?


キュランダには「1回見ると幸せになれる」「3回見るとお金持ちになれる」という伝説を持つ、鮮やかな青い蝶・ユリシス(オオルリアゲハ)が生息しています。
ガイドさん曰く、「アーミーダックに乗っている時が一番自然に近くて会いやすい」とのこと。
目を皿のようにして探しました!
青い何かが飛ぶたびに「ああっ!?」と反応しましたが……



残念ながら、今回は会えませんでした…(涙)。
でも、探しながら熱帯雨林の植物や生き物を観察している時間そのものがワクワクして楽しかったです。
皆さんはぜひ、私の分まで幸せを見つけてきてくださいね!
【グルメ】日本語OK!「バタフライショップ」で休憩


立ち寄ったのは「バタフライショップ」というお店。
※「オーストラリア蝶保護区」という施設の出口にあるお土産屋さん兼カフェです。
たくさん歩いて疲れた体に、甘いものが欲しくて入りました。
絶品アイスと安心の日本語対応
ここで食べたアイスクリームのミルクが濃厚でとっても美味しかったです!
また、地元産の「レインフォレストコーヒー」も楽しめます。
そして嬉しかったのが、日本語を話せるスタッフさんがいたこと。
おすすめのお土産や、この後の鉄道の乗り場についてなど、親切に教えてもらえました。
英語に疲れた時の休憩スポットとしても最適です。



何味か想像つかないアイスがあったので日本語で聞いてみたのですが、お兄さんもよくわからないというオチでした。



結局何が素材として使われていたんだろう…
【復路】感動の連続!キュランダ鉄道の旅


帰りはレトロな観光列車「キュランダ高原鉄道(Kuranda Scenic Railway)」で山を下ります。
あの有名なテレビ番組「世界の車窓から」のオープニング映像で使われた、まさにその列車です!
ガタンゴトンという心地よい揺れを感じながら、窓の外に広がる絶景を眺める時間は至福でした。
手掘りのトンネルとバロン滝



特に印象に残っているのが、手掘りのトンネルに入った瞬間!
昼間なのに真っ暗闇になり、岩肌がすぐそこまで迫ってくるドキドキ感は、まるで冒険映画(インディ・ジョーンズ)の世界。
途中の「バロン滝駅」では一度下車できるのですが、展望台から見た滝と渓谷の景色には言葉を失いました。
往路のスカイレールとはまた違った角度から大自然を感じられ、行き帰りで乗り物を変えて大正解でした。
▼私が参加した「鉄道+スカイレール」の黄金ルート予約はこちら



※一番人気のチケットなので、早めの確保が必須です!
まとめ:キュランダは「五感」で楽しむ場所!


目で見る絶景、肌で感じる森の空気、コアラの重み、コーヒーの香り、そしてドキドキのアトラクション。
キュランダは、まさに五感すべてを使って楽しめる場所でした。
最終チェックリスト:キュランダ観光を成功させるために
- ルートは「行き:スカイレール」「帰り:鉄道」で予約する。
- コアラ抱っこは無くなる前に必ず体験しておく(要予約)。
- アーミーダックでユリシス(幸せの蝶)を探す。
- 休憩は日本語OKな「バタフライショップ」のアイスで。
ぜひ皆さんも、ケアンズに行ったら丸1日使って、この素晴らしい大自然を満喫してきてください!
この記事があなたの旅の参考になれば嬉しいです。



¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!



Have a nice trip!(良い旅を!)
▼「他にはどこに行けばいい?」ケアンズ旅行の完全ガイドはこちら


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