【2026年最新】Q1タワー「スカイポイント・ビストロ」での朝食ブランチ体験!予約なしで窓際席に座るコツと混雑状況

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はる

¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。

今回は、Q1タワー「スカイポイント・ビストロ」で実際に体験した朝のブランチをレポートします。
予約なしで行けるのか、混雑はどうなのか、リアルな状況をまとめました。

この記事の筆者:はるカタルーニャ
プロフィール、アリカンテの海岸
  • 旅行代理店での実務経験
  • 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
  • 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
  • 1年以上の海外在住・留学経験あり
  • 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック

「ゴールドコーストのシンボル、Q1タワーの展望台に行ってみたい!」
「予約なしでも入れるのかな?」

カタルーニャ

せっかくならゴールドコーストの絶景を見ながら食事もしたい!

はる

人気の観光スポットだけに、混雑状況や席の確保ができるか不安ですよね。

この記事では、私が実際に平日の朝に訪れた体験をもとに、「SkyPoint Bistro + Bar(スカイポイント・ビストロ)」のリアルな混雑状況と、予約なしで窓際席をゲットした方法を詳しくレポートします。
さらに、普通の朝食ではなく「ケーキとスピリッツ」で楽しむ、ちょっと贅沢な大人の過ごし方もご提案!

この記事は、こんな方におすすめです
  • Q1タワー展望台での食事を検討している方
  • 予約なしで行っても大丈夫か知りたい方
  • 混雑を避けてゆっくり景色を楽しみたい方

私が実際に平日の朝10時に訪れて、窓際席が空くまでどう動いたかを、正直にお伝えします。
あなたの旅が最高の思い出になるよう、旅の目次になるよう丁寧にまとめますので、ぜひ最後までお読みください!

目次

1. 平日午前中の混雑状況と入場までの流れ

オーストラリアのゴールドコーストのQ!タワー

結論から言うと、Q1タワーは「平日10時前後」が一番の狙い目です。
実際に私が訪れたこの時間帯は、エレベーター待ちもほぼありませんでした。

ちょうど朝食とお昼ご飯の中間くらいの時間帯です。
この時間は狙い目で、エレベーター待ちの列はほとんどなく、スムーズに展望台フロア(77階)まで上がることができました。

チケットは現地購入でもOK?

私は現地でチケットを購入しましたが、特に並ぶこともなくスムーズでした。
ただし、週末やホリデーシーズンに行く場合は、事前にネット予約をしておいた方が安心かもしれません。

【Q1タワー展望台の料金(2025年10月時点)】

  • 大人:AU$36(約3,600円)
  • 子供(5-14歳):AU$28(約2,800円)
    ※GetYourGuideで事前予約すると5%オフになることも
旅のプロのワンポイント

GetYourGuideなどの予約サイトを使うと、前日までキャンセル無料でチケットを確保できることが多いです。天気が心配な展望台観光では、直前まで予定を変更できる予約方法がおすすめですよ!

2. 予約なしで窓際席を確保する裏技

オーストラリアのゴールドコーストのQ!タワーから見た絶景とケーキ

展望台に上がると、併設されているカフェ「SkyPoint Bistro + Bar」があります。
私は予約なし(ウォークイン)で利用しました。

窓際席は「タイミング」が命!

カフェエリアに入った瞬間、「あ、窓際は全部埋まってる…」と思いました。
やはり絶景が見える窓際の人気席は競争率が高いです。

しかし、諦めるのはまだ早いです!
展望台を一周して、景色を楽しんで戻ってきたタイミング。
ちょうどその時、窓際席のお客さんが席を立ちました。

その瞬間を見逃さず、すぐに移動!(もちろんマナーを守ってスマートに)

カタルーニャ

他の席で注文を考えている間に窓際が空いたら、すかさず移動する観光客も多かったです。

確保できた席は、「海と街が半々に見える」一番いい場所でした。
どこまでも続く青い海と、内陸の運河や高層ビル群のコントラストを一望できる特等席です。

3. 大人の贅沢!ケーキとスピリッツで優雅なブランチ

オーストラリアのゴールドコーストのQ!タワーから見た絶景と海

今回の目的は、ガッツリ食事というよりは「絶景を見ながらのんびり過ごすこと」。
直前にアサイーボウルを食べていたこともあり、「クッキー入りのチーズケーキ」と「スピリッツ(ウイスキーやジンなどの度数が高めのお酒)」を注文しました。

注文はカウンターで

ここはセルフサービス方式に近いスタイルです。
カウンターで注文し、席に置いてある番号札を伝えると、スタッフさんが運んできてくれます。

味と価格の正直な感想

ケーキはさすが海外サイズ!ボリューム満点で、日本人には少し甘めに感じるかもしれません。
お酒も度数がしっかりしていて、「昼からこんな贅沢していいの?」と背徳感を感じつつも最高に幸せな気分になれました。

価格について

飲食代は観光地価格で「少し高いかな?」と感じましたが、場所代(絶景代)込みと考えれば妥当だと思います。
日本のスカイツリーなどの展望台カフェと比べても、そこまで法外な値段ではありません。

4. 行く前に知っておきたい注意点

オーストラリアのゴールドコーストのQ!タワーから見た絶景とケーキ

最後に、これから行く皆さんにアドバイスです。

  • 日差し対策
    窓際は直射日光が入りやすく、時間帯によってはかなり暑く感じます。
  • 服装
    明確なドレスコードはありませんでしたが、観光客でも少しお洒落をしている人が多かったです。
    せっかくの素敵な場所なので、リゾートカジュアルくらいが馴染みます。
  • 高所恐怖症の方へ
    高いところが苦手な方は窓際に近づきすぎないよう注意してくださいね!

まとめ:平日午前中のQ1タワーは穴場だった!

オーストラリアのゴールドコーストのサーファーズパラダイス

Q1タワーのスカイポイント・ビストロは、
「予約なしでも絶景を楽しめる」ゴールドコースト屈指のブランチスポットだと感じました。

最終チェックリスト

  • 狙い目は平日の午前中(10時前後)
  • 予約なしでもタイミングを見計らえば窓際ゲット可能
  • お酒とスイーツで「大人のブランチ」を楽しむのがおすすめ

この記事が、皆さんの素晴らしい旅の助けになれば幸いです!

はる

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

カタルーニャ

¡Buen viaje!(良い旅を!)

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