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はるカタルーニャです。



今回はスペインを飛び出し、オーストラリア最大の都市シドニーへ!
G’day, mate!(オージー流の挨拶!)
本日は「【シドニー観光】初めてでも安心!定番スポットを効率よく回る王道モデルコース」に関する世界の旅情報カフェとなっております!


- 旅行代理店での実務経験
- 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
- 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
- 1年以上の海外在住・留学経験あり
- 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック
ご来店ありがとうございます!
早速ですが、この記事ではシドニーの絶対に外せない観光スポット、効率的な回り方、そして「街・海・世界遺産」全てを楽しむための王道ルートについて詳しくご紹介します。
- 「シドニー 観光 モデルコース」で効率よく名所を制覇したい方
- オペラハウスやブルーマウンテンズ、世界遺産のベストな楽しみ方を知りたい方
- ガイドブックには載っていない現地の穴場スポットに行きたい方
- 「シドニー 観光 何日」必要か、スケジュール決めで迷っている方
- 移動手段や治安など、旅のプロが実際に役立った「リアルな情報」 を知りたい方
実はあまり知られていない「絶景カフェ」や、地元っ子に愛される週末マーケットも解説します。



私は、2025年10月に実際にオーストラリアのシドニーへ行ってきました!



旅行業界での実務経験上、数多くのお客様をご案内してきましたが、実際に自分の足で歩くシドニーは想像以上の感動でした。
現地で撮影した写真とともに、最新のシドニーを徹底レポートします。
ぜひ参考にしてください!
- シドニーの必見観光スポット8選と1日で回るモデルコース
- 街(シティ)と海(ハーバー)のエリア別攻略法
- 電車やフェリーなど、移動手段の賢い使い分け
- 市内や郊外にあるフォトジェニックな穴場スポット
シドニー観光スポット一覧&比較表





まずは、今回モデルコースで巡る観光スポットの全体像をチェックしましょう。



エリアや所要時間を比較して、優先順位をつけてみてください。
| 観光スポット | 特徴・おすすめポイント |
|---|---|
| 1. 現代美術館 MCA Cafe | 穴場の絶景カフェあり。アート鑑賞だけでなくモーニングにも最適。 |
| 2. オペラハウス | 世界遺産。近くで見るとタイルの色が違う!内部ツアーも人気。 |
| 3. ザ・ロックス & ハーバーブリッジ | 石畳が美しい歴史地区とシドニーのシンボル。徒歩で絶景を楽しめる。 |
| 4. QVB | 「世界一美しいショッピングモール」。ステンドグラスと吊り時計は必見。 |
| 5. ハイドパーク & セントメアリーズ大聖堂 | オーストラリア最古の公園と荘厳なゴシック建築。夕暮れが神秘的。 |
| 6. ダーリングハーバー | 水族館や動物園が集まるベイエリア。毎週土曜は花火が見られる! |
| 7. ブルーマウンテンズ | 【郊外】世界遺産のユーカリの森。スリーシスターズなどの奇岩群。 |
| 8. ボンダイビーチ | 【郊外】シドニーで最も有名なビーチ。海と一体化したプールが人気。 |



観光地はエリアごとにギュッとまとまっているので回りやすいです。
シドニー観光を失敗しないコツは、エリア分けです。
今回紹介する8選のうち、1〜6は「市内」に密集していますが、7・8は「郊外」にあります。
無理に全部回ろうとせず、「市内6選は1日で完結、郊外2選は別日にじっくり」と分けるのが、最も効率よく回れる理由です。



この記事では、1日で見どころを制覇する「最強のモデルコース」を時系列でご紹介します!
適度な休憩も挟めるので、体力に自信がない方でも安心して回れるルートになっています。
【1日完結】シドニー市内観光 王道モデルコース


シドニー観光の拠点は、港の玄関口「サーキュラー・キー(Circular Quay)」からスタートするのが鉄則です。
ここを中心に、海沿いの絶景スポットを巡っていきましょう。
まずは腹ごしらえ!現代美術館(MCA)の4階にある「MCA Cafe at Tallawoladah」へ。
テラス席からは、これから巡るオペラハウスとハーバーブリッジが一望できます。有名店「bills」より並ばずに入れる穴場で、濃厚なアボカドトーストが絶品です。
カフェから徒歩で海沿いを歩き、オペラハウスへ。
近くで見ると、あの白い屋根が実は2色のタイル(白とクリーム色)でできていることに驚くはず!大階段での記念撮影は必須です。
来た道を戻り、オーストラリア開拓の歴史が残る、石造りの街並み「ザ・ロックス」へ。
お洒落な雑貨店や、週末(土日)なら「ロックス・マーケット」が開催されています。カンガルー革製品や手作りキャンドルなど、センスの良いお土産探しにも最適です。
ランチはロックス地区で。
定番の「Pancakes on the Rocks」でガッツリ食べるか、週末ならマーケットでパエリアやナチョスなどをテイクアウトして、ハーバーブリッジの下(Dawes Point Park)でピクニックランチも最高です!
腹ごなしに、ハーバーブリッジを歩いて渡ってみましょう。歩道は全長約1.1km、写真を撮りながらゆっくり歩くと30〜40分ほどかかります。金網越しに見るシドニー湾のきらめきと、上から見下ろすオペラハウスの景色は感動モノです。
サーキュラー・キーに戻り、ライトレールで「QVB」へ移動。
「世界一美しいショッピングモール」と言われる建築美と、巨大な吊り時計、ステンドグラスは必見。優雅なティータイムを楽しむのも◎。
QVBから徒歩すぐ。オーストラリア最古の公園と、荘厳なゴシック様式の大聖堂へ。
夕暮れ時の大聖堂は黄金色に輝いてとても神秘的です。内部のステンドグラスも美しいので、開館時間に間に合えばぜひ中へ。
最後はタウンホール駅から徒歩で、賑やかなダーリングハーバーへ。
海沿いのレストランで夜景を見ながら乾杯!毎週土曜日なら21時から花火も上がります。



体力に自信のない方は日数を増やしてくださいね!
▼土曜日限定!花火とマーケットを120%楽しむタイムスケジュールはこちら


【午前】港町シドニーの絶景と歴史を歩く


シドニー観光のスタートは、港の玄関口サーキュラー・キー(Circular Quay)から。
ここを中心に、海沿いのスポットを時計回りに巡るのが鉄則です。



まずは絶景モーニングでエネルギーチャージしましょう!
1. 現代美術館 MCA Cafe(穴場の絶景カフェ)
【並ばず絶景を独り占めできる穴場】
4回のテラス席からは、左にハーバーブリッジ、右にオペラハウスという「シドニー2大アイコン」を同時に見渡せます。
有名な「bills」などは長蛇の列ですが、ここはまだあまり知られていない穴場スポット。
朝の時間帯なら、スムーズに入店できる可能性が高いですよ!
- 景色が最高:港を行き交うフェリーや豪華客船を上から眺められます。
- アボカドトースト:オーストラリアの定番朝食。濃厚でボリューミー!
- 無料Wi-Fiあり:これからのルート確認にも便利です。
私の実体験メモ:
10月のテラス席は風が心地よく最高でした!
店員さんもフレンドリーで、「そのカメラいいね!」と話しかけてくれたり。



朝からとても気分の良いスタートが切れました。
▼「bills」より絶景!?MCAカフェへの行き方とメニュー詳細レポはこちら


2. オペラハウス (Sydney Opera House)


【世界遺産を間近で観察】
サーキュラー・キーから海沿いを歩いて約10分。
20世紀を代表する建築であり、世界遺産にも登録されているオペラハウスへ。



内部ホールの建築美はツアー参加者しか見られません。



音楽好きなら絶対に参加すべき!
3. ザ・ロックス & ハーバーブリッジ


【歴史ある路地裏散策と絶景ウォーク】
来た道を戻り、対岸の「ザ・ロックス」エリアへ。
ここはオーストラリアへの入植が始まった場所で、石造りの倉庫やレトロなパブが立ち並ぶ、雰囲気抜群のエリアです。
おすすめの過ごし方:
週末(土日)なら「ロックス・マーケット」が開催されています。
カンガルーの革製品や、手作りのジュエリー、屋台フードなど、お土産探しに最適です。



通行は無料でした!



橋の頂上へ登る「ブリッジクライム」というアクティビティもありますが、高いし怖いので、歩道を歩くだけでも十分楽しめますよ!笑
【午後】世界一美しいビルとシティ散策





海沿いを満喫した後は、街の中へ移動しましょう。
ここからの移動は、シドニーの街中を走る路面電車「ライトレール(Light Rail)」を使うのが便利です。
サーキュラー・キーから「QVB」まではL2またはL3線ですぐです。
4. QVB(クイーン・ビクトリア・ビルディング)


「世界一美しいショッピングモール」と称される歴史的建造物。
ピエール・カルダンがその美しさを称賛したことでも有名です。
中央のドームから吊り下げられた巨大な時計「グレート・オーストラリアン・クロック」や、床のタイル、ステンドグラスなど、どこを切り取ってもフォトジェニック。
ショッピングをしなくても、建物を見るだけで価値があります。



おすすめは最上階!ステンドグラスが一番近くで見えて、とても静かなんです。
5. ハイドパーク & セントメアリーズ大聖堂
QVBから徒歩5分。
シドニー市民の憩いの場であるハイドパークを抜けると、荘厳なゴシック様式の教会が見えてきます。
オーストラリア カトリックの総本山である「セントメアリーズ大聖堂」です。
中に入ると、外の喧騒が嘘のような静寂。美しいステンドグラスから差し込む光が床に落ちる様子は、息を呑む美しさです。
▼10月の天気・服装・ジャカランダ事情のリアルな体験記はこちら


【夜】夜景と花火を楽しむベイエリア
観光の締めくくりは、再開発されたお洒落なベイエリアへ。
シドニーは治安が良いので、夜歩きも比較的安心です。
6. ダーリングハーバー (Darling Harbour)


海沿いにレストランやバーがずらりと並ぶ、夜景スポット。
毎週土曜日の夜(通常21時頃)には、湾内で花火が打ち上がります!
テラス席でオージービーフのステーキや、新鮮なシーフードプラッターを食べながら花火を見る…そんな贅沢な時間が過ごせます。



私はここで食べた「フィッシュ&チップス」が人生で一番美味しかったです!
もし土曜日に滞在するなら、絶対にこのエリアでディナーを予約することをおすすめします。
予約なしでも、フードコートやテイクアウトのお店がたくさんあるので安心してくださいね。



船の上から夜のオペラハウスを見るのもロマンチックですよ!
【残り2選】郊外の世界遺産を「別日推奨」にする理由


もし日程に余裕があるなら、市内から少し足を伸ばしてみましょう。
シドニー観光は「1日」で市内、「+1日」で郊外へ行くのが王道のスケジュールです。
7.ブルーマウンテンズ (Blue Mountains)
【世界遺産の大自然】
市内から電車で約2時間。
ユーカリの木々から出る油分が揮発し、山全体が青く霞んで見えることからその名がついた世界遺産です。
有名な奇岩「スリーシスターズ」を見たり、世界一急勾配のトロッコ列車に乗ったりと、オーストラリアの大自然を全身で感じられます。
▼電車とツアーどっちが得?ブルーマウンテンズ観光の正解はこちら


8.ボンダイビーチ (Bondi Beach)
【シドニーで一番有名なビーチ】
市内からバスで約30分。
テレビやインスタグラムでよく見る、海と一体化したようなプール「ボンダイ・アイスバーグ」があるのはここです。
泳がなくても、海沿いの遊歩道を歩くだけで気持ちがいいですよ!



ボンダイビーチ周辺はお洒落なカフェの激戦区!ブランチに最適です。
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【旅のプロが教える】効率よく回るための3つの鉄則


このモデルコースをスムーズに楽しむために、必ずお伝えしておきたいポイントを3つまとめました。
1. 移動は「タッチ決済」でOK!Opalカードは不要?
シドニーの公共交通機関(電車、バス、ライトレール、フェリー)は、手持ちのVISAやMastercard(タッチ決済対応)を改札にかざすだけで乗車できます。
切符を買ったり、現地の交通系ICカード(Opalカード)を作る手間は不要!「乗る時」と「降りる時」の両方タッチすれば自動で精算されます。
1日の運賃上限(キャップ)も適用されるので、どれだけ乗っても安心!
ただし、海外事務手数料が気になる方は、Wiseデビットカードなどを用意しておくと完璧です。
2. 「ライトレール」を使いこなそう
サーキュラー・キーから中心部(QVBやタウンホール)への移動は、徒歩だと少し距離があります(約20分)。
そんな時は、街中を走る路面電車「ライトレール(L2/L3線)」が便利。景色を眺めながら楽に移動できます。
3. トイレとWi-Fiの場所を把握する
海外旅行で困るのがトイレ。シドニー市内には公衆トイレもありますが、一部有料(小銭が必要な自動改札式)の場所や、鍵がかかっていて店舗利用者にコードを教える形式の場所が増えています。以下のスポットは比較的綺麗で安心です。
- 大型デパート(Myer, David Jones):ここが一番確実で綺麗です!
- QVB(クイーン・ビクトリア・ビルディング):上の階がおすすめ。
- 美術館・博物館:MCAカフェ利用ついでに済ませるのがスマート。



フリーWi-Fiも飛んでいることが多いので、検索するのにも便利ですよ!
▼【女子旅必見】トイレ・治安・水事情のリアルな実用ガイドはこちら


シドニー観光 よくある質問(Q&A)


シドニー観光の王道ルートをご紹介してきましたが、「実際に行くとなると、ここはもっとどうなの?」と気になる細かな疑問も出てくるはずです。



特にお問い合わせの多かった内容や、私が実際に2025年10月に渡航して感じた疑問をQ&A形式でまとめました。
出発前にここをチェックして、現地での「困った!」をゼロにしましょう。
- シドニー観光は何日必要ですか?
-
市内観光だけなら「丸1日」あれば主要スポットを回れます。
ブルーマウンテンズなどの郊外へ行くなら+1日、ゆったり過ごしたいなら2泊3日〜3泊4日が理想的です。 - ベストシーズン(おすすめの時期)はいつですか?
-
個人的なおすすめは春の「10月〜11月」です。気候が温暖で街歩きに最適な上、10月の第1日曜日からはサマータイム(夏時間)が始まります!
- 子連れでも楽しめますか?
-
もちろんです!ダーリングハーバーには大きな公園や水族館があり、道も平坦でベビーカーでも移動しやすいです。フェリーに乗ってタロンガ動物園へ行くのもお子様には大人気ですよ。



遅くまで観光したい方には10月以降が本当におすすめです。
シドニー観光の総まとめ:効率よく回って最高の思い出を!


ここまで、オーストラリア・シドニーの必見観光スポット8選と、それらを効率よく回る1日モデルコースをご紹介してきました。
シドニーは、近代的なビル群と歴史的な建物、そして美しい海が融合した、歩いているだけでワクワクする街です。
このブログが、みなさんのシドニー旅行計画の強力な味方になれたなら嬉しいです。
最終チェックリスト:シドニー観光を最大限に楽しむために
- 移動手段:タッチ決済対応のカード(VISA/Master)を用意しましたか?
- 服装:1日でかなり歩きます。履き慣れたスニーカーが鉄則!
- 日焼け対策:オーストラリアの紫外線は日本の数倍。帽子とサングラスは必須です。
- ショッピング:QVBやロックスマーケットでのお土産探し時間を確保。
- 食事:物価が高いシドニー。朝はカフェ、夜はフードコートなどメリハリを。
- ホテル:利便性重視なら「CBD(市の中心部)」、景色重視なら「サーキュラーキー」周辺で予約。
シドニーは、一度訪れたら「また来たい!」と思える、洗練された素晴らしい街です。
この記事を参考に、ぜひあなただけの最高のシドニー旅行を計画し、忘れられない思い出を作ってくださいね!



¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!



¡Buen viaje!(良い旅を!)
▼「どのホテルに泊まるべき?」治安とコスパで選ぶエリア別ホテルガイドはこちら

