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はるカタルーニャです。



…と言いつつ、今日の舞台はスペインではなく南半球。スペインを飛び出してオーストラリアへ!G’day, mate!(オージー流の挨拶!)
今回は、私が2025年10月に実際に訪れて感じた「シドニーの春」のリアルな天気と服装事情をレポートします!


- 旅行代理店での実務経験
- 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
- 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
- 1年以上の海外在住・留学経験あり
- 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック
ご来店ありがとうございます!
オーストラリアの春、特に10月のシドニーは、街中が紫色の花「ジャカランダ」に包まれる一年で最も美しい季節の一つです。
「オーストラリア シドニー 10月の気温ってどのくらい?」
「10月下旬や10月末、どんな服装で行けば失敗しない?」



季節の変わり目である春のシドニー、荷造りに一番悩む時期ですよね。実は私も出発直前まで迷いました。



10月のシドニー旅行は、まさにベストシーズン!
「気温は?」「服装はどうする?」
そんな疑問にお答えすべく、平均気温やジャカランダの咲き具合を2025年10月の実体験をもとにたっぷり解説します。
- 【気温】オーストラリア シドニー 10月 気温のリアルと寒暖差
- 【服装】10月下旬・10月末の服装の正解コーディネート
- 【ジャカランダ】シドニー ジャカランダの場所・時期・見頃スポット
- 【観光】サマータイムや10月イベントを活かしたタイパ重視の旅
ガイドブックの平均気温だけでは分からない、プロが肌で感じた「リアルな天気予報」をお届けします!
オーストラリア シドニー 10月の気温と気候データ


まずは客観的なデータから確認しましょう。シドニー 10月の気候は、日本でいう「春から初夏(5月下旬〜6月上旬)」に近いイメージですが、湿度が低くカラッとしているのが特徴です。
| 平均最高気温 | 約 22℃ |
|---|---|
| 平均最低気温 | 約 14℃ |
| シドニー 10月 天気 | 晴天率が高く、降水量は比較的少なめ |
| 特徴 | 10月第1日曜からサマータイム開始!日没が遅い |



平均気温22℃と聞くと「日本でいう5月くらいかな?」と想像しがちですが、実はそこに大きな落とし穴があります。



シドニーの春は「1日の中に四季がある」と言われるほど。
この時期の『体感温度』は、数字以上に激しく変化するんです!



実務経験上、この時期の『体感温度』は、数字以上に激しく変化するんです!
実際に行ってみた!10月下旬・末の「リアルな体感温度」
数字だけ見ると快適そのものですが、この時期のシドニー旅行者には必ず「直射日光と風」の強さを伝えています。
実際、2025年10月末に歩いた体感は以下の通りでした。
- 日中(直射日光):強烈な紫外線で、動いていると25℃以上の暑さを感じます。半袖でも汗ばむほど!
- 日陰・朝晩:空気が乾燥しているため、日が陰ると一気に冷えます。特に海沿いやフェリーの上は風が強く、体感は15℃以下に。
- ブルーマウンテンズ:市内より標高が高いため、さらに冷え込みます。昼間でも日本の初冬くらいの感覚でした。
【決定版】シドニー 10月の服装:10月下旬・10月末の最適解


シドニー 10月末の服装で失敗しないためのキーワードは「レイヤリング(重ね着)」です。
基本:半袖Tシャツ or ブラウス
+
必須:脱ぎ着しやすいミドルレイヤー(カーディガン、パーカー、Gジャン)
+
予備:ウルトラライトダウン or ストール(夜の花火やブルーマウンテンズ用)
私は日中は半袖のワンピースで過ごし、夕方やフェリー移動、冷房の効いたカフェではすぐにパーカーを羽織っていました。10月下旬の気温差は本当に激しいので、バッグに一枚忍ばせておかないと風邪を引きます。
実務経験上「持って行って本当によかった」パッキングリスト
- サングラス&帽子
10月の紫外線は「痛い」と感じるレベル。目は本当に疲れるのでサングラスはマストアイテムです。 - ウルトラライトダウン
「荷物になるかな?」と迷いましたが、10月イベントの夜の花火鑑賞や、ブルーマウンテンズ観光ではこれがないと凍えていました。 - 日焼け止め&保湿クリーム
オーストラリアは非常に乾燥しています。10月のシドニーでも肌のカサつき対策は必須です。



プロの裏技!



飛行機の預け荷物の制限が厳しいLCC利用なら、ウルトラライトダウンを「枕」代わりにして機内に持ち込むのがプロの知恵ですよ(笑)
シドニー ジャカランダ:見頃時期とおすすめ場所


シドニーの春を象徴する「ジャカランダの花」。
日本の桜のように街全体を藤色に染めるその姿は、一生に一度は見たい絶景です。
ジャカランダ シドニー いつが見頃?(時期)
一般的に、シドニーのジャカランダ時期は10月中旬〜11月中旬と言われています。
私が訪れた2025年10月下旬は、ちょうど満開のピークを迎えた木が多く、歩道には紫の花びらが散って「ジャカランダの絨毯」ができていました。



スペインに住んでいた頃もジャカランダの花が有名だったので、シドニーで見つけた時はとても懐かしい気持ちになりました!
シドニー ジャカランダ 場所:絶対外せないスポット4選
- ミルソンズ・ポイント(キリビリ地区)
McDougall Streetは「ジャカランダ並木 シドニー」といえばここ!という聖地。紫のトンネルが圧巻です。 - サーキュラー・キー周辺
オペラハウスとジャカランダ並木を同時に1枚の写真に収められる王道スポット。 - ザ・ロックス地区(The Rocks)
歴史ある石造りの建物と、鮮やかな紫色のコントラストが最高にお洒落。 - シドニー大学(University of Sydney)
「シドニー 大学 ジャカランダ」として有名。ゴシック様式の校舎とジャカランダは、まるでハリーポッターの世界!



ジャカランダの木の下を通るたびに、甘い香りがして幸せな気分になれます。
【実務経験上の知恵】10月のシドニーが「最強」と言われる理由


実は、10月のシドニー旅行には、気温や花以外にも大きなメリットがあります。
サマータイム開始で観光時間が一気に伸びる!
シドニーでは10月の第1日曜日からサマータイム(Daylight Saving Time)が始まります。
これにより、日没が19時〜19時半頃と一気に遅くなります。



これ、観光客にはめちゃくちゃ嬉しいんです!
夕方17時になってもまだ昼間のような明るさ。
明るいうちに街歩きを堪能し、ゆっくり夕焼けを見てからディナーへ向かう贅沢なタイパ(タイムパフォーマンス)の良さは、10月ならではの特権です。
10月のシドニーはイベントも目白押し
10月には世界最大級の無料彫刻展「スカルプチャー・バイ・ザ・シー」などのシドニーならではのイベントも開催されます。
気候が穏やかなので、ボンダイビーチからクージーまでのコーストウォークも最高に気持ちいいですよ!
▼シドニーを遊び尽くす!絶対外せない観光地まとめはこちら


まとめ:10月のシドニーは最高!羽織りものを持って出かけよう


ここまで、オーストラリア シドニー 10月の気温、気候、そして失敗しない服装事情について詳しくご紹介してきました。
10月のシドニーは、ジャカランダの花が街を彩り、サマータイムで観光時間もたっぷり確保できる、まさに「旅行の黄金期」です。
- 10月の服装:半袖+パーカーの「脱ぎ着のしやすさ」を優先。
- ジャカランダ時期:10月下旬〜11月初旬がベスト。シドニー大学も忘れずに。
- 必需品:強烈な紫外線対策(サングラス・帽子)は必須。
- 体感温度:フェリーの上は想像以上に寒い!ストール1枚で安心感が違います。
シドニーの青い空と海、そして美しい藤色の街並みは、一度見たら忘れられない思い出になります。
この記事を参考に、ぜひ最高のシドニー旅行を計画してくださいね!



¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!



Have a nice trip!(良い旅を!)
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