はる¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。
「古城と魔女の伝説にときめく、中央ドイツ鉄道周遊8日間」を、
鉄道パス実体験ベースで解説します。
ご来店いただき、誠にありがとうございます!


- 旅行代理店での実務経験
- 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
- 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
- 1年以上の海外在住・留学経験あり
- 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック
「ドイツは鉄道が正確だから、予定を詰め込んでも大丈夫?」
「魔女のお祭りは誰でも参加できるの? 宿はどうする?」
残念ながら、今のドイツ鉄道(DB)は「遅れて当たり前」。そして魔女のお祭りは「宿が取れない」ことで有名です。
「じゃあ、どうすればいいの?」
答えはシンプル。トラブルさえも旅のスパイスに変えてしまう「鉄道パス」を使うことです。



今回は、4度の欧州周遊経験を持つ私が、「遅延も味方につける、8日間の魔女と古城の鉄道ルート」を徹底解説します。
- ライン川の古城やハイデルベルクなど、ロマンチックなドイツを巡りたい方
- 4月30日の魔女の祭典「ヴァルプルギスの夜」に参加してみたい方
- 鉄道パスを賢く使って、ドイツを自由に旅したい方



私は、これまで4回ユーレイルグローバルパスを使い倒してヨーロッパを周遊しました。



ライン川沿いで古城を眺めながら白ワインを飲んだり、魔女の山で蒸気機関車に揺られたり…ドイツの魅力にどっぷりハマった一人です!
そこで見たものや学んだことを写真も含めて、皆さんに有益な記事を書かせていただきます。



ちなみに、今回ご紹介する8日間のルートは、私が提案している「一生に一度は行きたい!90日間のヨーロッパ鉄道グランド・ツアー」の第7フェーズにあたります。
旅全体の流れを確認したい方は、ぜひこちらのロードマップもチェックしてみてくださいね!


ドイツの「魔法」が詰まった場所、ハルツ地方(Harz)とは?





今回のルートの目玉「魔女の森」って、ハルツ地方のことなんですね!



でも、具体的にどんな場所なんですか?名前は聞いたことあるような……。
ハルツ地方は、北ドイツの平原に突如として現れる、ドイツ最北の山地。
一歩足を踏み入れれば、そこはまるで「グリム童話」の世界です。
「ハルツ(Harz)」という言葉には、古いドイツ語で「森の山」という意味があります。ここがなぜ「魔女の森」と呼ばれているのか、プロの視点でその魅力を3つのポイントでまとめました。
- 魔女たちの聖地「ブロッケン山」
ハルツの最高峰ブロッケン山は、古くから霧が発生しやすく、影が巨大化する「ブロッケン現象」が起こる場所。文豪ゲーテもここを訪れ、名作『ファウスト』の中で魔女たちが集まる舞台として描いたことから、魔女伝説の聖地となりました。 - 現役の「蒸気機関車(SL)」が走る山岳鉄道
驚くべきことに、ハルツ地方では今でも本物の蒸気機関車が山の上まで毎日運行しています。モクモクと黒煙を吐き、山道を登る姿は、まるで『ハリー・ポッター』の世界に迷い込んだような錯覚を覚えます! - 1000年変わらない「木組みの家」の街並み
ゴスラーやクヴェトリンブルクといった、中世の姿がそのまま残る世界遺産の街が点在しています。カラフルな壁に精巧な彫刻が施された家々は、まさに「魔法使いが住んでいそう」な雰囲気たっぷりです。
【重要】SL運行の確認を!
ハルツ狭軌鉄道(HSB)は基本的に毎日運行ですが、山火事リスクが高い夏場やメンテナンス期間は、予告なくディーゼル機関車による代行運転になることがあります。「絶対にSLに乗りたい!」という方は、必ず直前に公式サイトの運行情報をチェックしてくださいね。



SLに魔女、そして世界遺産の街並み……!



ドイツ鉄道旅でここを外すのはもったいない気がしてきました!
この神秘的なハルツ地方へ向けて、まずは「ライン川の古城」から旅をスタートさせましょう。川から山へ、ドラマチックに景色が変わる8日間の幕開けです!
ドイツを含むシェンゲン加盟国への滞在は、180日間で最大90日までという短期滞在制限があります。入国日および出国日もカウントされ、複数回訪欧する場合は全期間での累計を必ず確認してください。滞在超過は強制退去や入国禁止等のリスクがあります。詳細は公式出入国管理情報をご確認ください。
【DAY1〜3|前半】哲学と古城のライン川


まずはドイツ・ロマン主義の聖地を巡り、世界遺産ライン川を特等席で駆け抜けます。
拠点:フランクフルト周辺
まずは大学街ハイデルベルクへ。赤レンガのハイデルベルク城は、廃墟でありながら圧倒的な気品を放っています。世界最大級のワイン大樽を見学した後は、「哲学の道」へ。対岸から眺める古橋とお城のシルエットは、ポストカードそのままの美しさです。
ハイデルベルク城へは、麓からケーブルカー(Bergbahn)で登るのが楽ちん。体力に自信があるなら石畳の坂道を歩くのも風情がありますが、結構ハードです(笑)。上からの眺めは絶景なので、カメラの準備をお忘れなく!
移動:マインツ → コブレンツ(ライン川左岸線)
この日は鉄道旅のハイライト!「ライン渓谷中流上部」を走ります。次々と現れる古城、斜面に広がる葡萄畑。急行(IC)だと速すぎるので、あえて各駅停車(RBやRE)を選んで、ゆっくり景色を味わうのが「通」の選択です。



これを間違えると、ずっと山側を見ることになるので要注意ですよ!
ライン川の支流、モーゼル川沿いのエルツ城へ。駅から森の中を30分ほどハイキングすると、突如として霧の中に現れる古城……。一度も陥落したことがないこの城は、まさに「眠れる森の美女」の世界観!城内の宝物庫も見応えたっぷりです。



このエリアは白ワイン(リースリング)の聖地。駅の売店や近くの村の酒屋さんで、地元のワインを1本買って車内で飲むのも鉄道旅の贅沢ですね!
【後半】ハルツ地方の魔女伝説と「ヴァルプルギスの夜」観光ルート(DAY 4〜8)


ライン川を離れ、列車はさらに北へ。いよいよこの旅のクライマックス、魔女たちが集う「ハルツ山地」へ入ります!



ここはドイツ人にとっても特別な、神秘と伝説が息づくエリア。



そしてハルツ地方の拠点のひとつ、ヴェルニゲローデの街並みは、私の「可愛い街ランキング」で一気に上位に食い込みました!



色とりどりの木組みの家が並ぶ景色は、歩いているだけで幸せになれます。
さらに、遊び心満載なのが信号機!
青信号が「魔女」で、赤信号が「デビル(悪魔)」の形になってるんです。
初めて見たときは、思わず足を止めて写真を撮りまくってしまいました(笑)。
拠点:ゴスラー(Goslar)
ハルツ地方の玄関口、世界遺産の街ゴスラーに到着です。千年の歴史を持つ銀山で栄えたこの街は、黒いスレート屋根の木組みの家々が並び、重厚な雰囲気が漂います。



ゴスラーの街歩きで、私が一番「ときめいた」瞬間をお教えしますね!
それはマルクト広場の仕掛け時計です。時間がくると音楽が流れ出し、鉱山で働く小さな人形(ぬいぐるみのような可愛さ!)が次々と現れるんです。その健気な姿には、思わず顔がほころんでしまいました。
マルクト広場にある市庁舎の仕掛け時計は必見。毎日決まった時間に、鉱夫たちの人形が現れて街の歴史を教えてくれます。鉄道旅の合間に、広場のカフェでビールを飲みながら眺めるのが最高です!



お城(皇帝居城)の近くも、季節によっては色とりどりのお花が咲き乱れていて、どこを切り取っても絵になる美しさでしたよね!
ついに当日!魔女伝説の総本山、ターレへ。夜が近づくと、街中の人々が魔女や悪魔に扮して大集合!巨大な焚き火を囲んで踊り狂う光景は、まさに異世界です。



現地で魔女の帽子を買うだけで、一体感が生まれますよ。
夜になると会場は非常に混雑し、お酒も入ってカオスな状態になります。
貴重品は服の下に隠す、人混みの中心には長時間いない、終電や終バスの時間を確認するなど、最低限の自衛は忘れずに。「魔女に財布を盗まれた!」なんて笑えないオチにならないようにしましょう!



ホットワインを片手に、魔女たちの輪に飛び込みましょう!
ヴァルプルギスの夜のハルツ地方は、ドイツ全土から観光客が押し寄せます。この時期の宿確保は「半年前」でも遅いくらい。もし満室なら、鉄道で30分ほど離れた大きな街に宿を取るなど、早めの戦略が重要ですよ!



ハルツの魔女は「幸せを運んでくる」とも言われています。
お祭りの翌朝は、ハルツ狭軌鉄道(HSB)に乗車。モクモクと黒煙を吐き、シュッシュッと音を立てて走る本物の蒸気機関車は、大人も子供も興奮間違いなし!
ゲーテも登った魔女の聖地、標高1141mのブロッケン山頂を目指します。



実は私、スケジュールの関係でこの蒸気機関車(HSB)には乗車できませんでした。
しかし、諦めるのはまだ早いです!



でも!ヴェルニゲローデの街を歩いているとき、運良くモクモクと煙を吐いて走るSLに出会うことができました。
あの「シュッシュッ」という力強い音と、空に響く汽笛の音……鳥肌が立つほどカッコよかったです!
しかも、窓から顔を出した運転手さんが、笑顔で大きく手を振ってくれました。
乗るのも最高ですが、外からその雄姿を眺めるだけでも十分に楽しかったです。
ハルツ狭軌鉄道(HSB)はユーレイルの鉄道ネットワークには含まれていないため、パスだけでは利用できません(別途チケット購入が必要)。詳細はHSB公式情報またはRail Plannerアプリ上で対象路線かどうかを必ずご確認ください。



わあ、山頂に着いたら急に霧が出てきました!何も見えない……。



それこそが魔女の仕業!ブロッケン山は年間300日も霧が出るんです。
でも、運が良ければ自分の影に虹の輪が重なる「ブロッケン現象」が見られるかも。
これを見たら、あなたも立派な魔女の仲間入りです(笑)
旅の最後は、世界遺産クヴェトリンブルク。戦火を逃れた1300軒以上の木組みの家が残る景色は、まるで街全体がタイムカプセルのよう。お祭りの狂乱から一転、静寂に包まれた中世の街並みを歩きながら、旅の思い出を整理しましょう。
旅も終盤。ハルツ地方の深い森の空気を胸いっぱいに吸い込んで、スマホを置いて1日ゆっくり過ごす休息日を。この「何もしない贅沢」が、次の目的地「スイス」や「フランス」へ挑むための大事なエネルギー充填になるんです。
中央ドイツの移動はローカル線が多く、ドイツ鉄道(DB)の遅延が響きやすいエリアです。公式アプリ「DB Navigator」を常にチェックし、乗り換えには20分以上の余裕を持たせるのが、プロの失敗しない行程作りのコツですよ!
乗継・接続計画の注意
ドイツ鉄道は比較的正確といわれますが、ローカル線や繁忙期の遅延・運休も発生します。乗り換え時間は必ず余裕を持ったプランニング(最低20分以上)を推奨します。接続列車が遅れた場合の代替ルートも事前にRail Plannerアプリで確認しておきましょう。
【徹底比較】どのパスがお得?ユーレイルグローバル vs ジャーマンレイルパス





中央ドイツを回るなら、やっぱり「ジャーマンレイルパス」の方が安いんですか?



でも、隣の国にも行く予定があるし……。結局どっちが「正解」なの!?
その迷い、よく分かります!実はドイツは、世界で最も「鉄道パスの恩恵」を受けられる国の一つ。でも、一歩間違えると「あっちのパスにしておけば良かった……」と後悔することもあるんです。プロの視点で、あなたにぴったりのパスを診断しましょう!
その疑問、カフェのメニュー選びと同じくらい迷いますよね(笑)。
実は中欧の鉄道旅では、「純粋な安さ」を取るか、「旅の自由度」を取るかが最大の分岐点なんです。
あなたの旅のスタイルに合わせた「失敗しないパス選び」をプロの視点で診断します!
今回のモデルコースのように、ベルギーやオランダから入り、ドイツを抜けてスイスやフランスへ向かうなら、迷わずグローバルパス一択です!最大のメリットは、国境駅を気にせずそのまま乗り続けられること。チケットを買い足すために窓口の行列に並ぶ時間を、お城巡りの時間に変えちゃいましょう!
夜行列車利用時の注意
夜行列車を利用する場合、通常は出発日のみを「旅行日」としてカウントしますが、乗り換えが発生する場合は2日分の旅行日消費となる場合があります。予定日に余裕を持って計画してください。



私は1箇所にゆっくりするよりかは何箇所もアクティブに観光したいのでグローバルパス派です!
「今回はドイツ一カ国だけをじっくり攻める!」という場合に最強です。グローバルパスより安価なことが多く、さらに「ルフトハンザ・エクスプレス・バス」が割引になるなど、ドイツ国内に特化した特典が豊富。ただし、国境を一歩でも出ると無効になるので、隣国へ行く際は別途チケット精算が必要な「中級者向け」パスです。
鉄道旅の「勝敗」は購入タイミングで決まる?ユーレイルパスをお得に手に入れる極意



損をせず、安心してパスを手に入れたいあなたへ
ユーレイルパスは公式サイトでも買えますが、私は公認代理店の「Trip.com」での予約を強くおすすめしています。特に長期旅行者にとって、以下の3つのメリットは無視できないほど大きいんです。
- 日本語カスタマーサポートの安心感
公式サイト(海外)はトラブル時に英語対応が必要なケースが多いですが、Trip.comなら日本語で年中無休のサポートが受けられます。初めてのモバイルパス設定でつまづいても安心です。 - Trip Coins(ポイント)が貯まる・使える
長期パスは高額なので、ここで貯まるポイントもかなりの額に。貯まったポイントで、旅の途中のホテル代を浮かせたり、空港送迎を無料にしたりと、実質的な節約に直結します。 - 日本発行のクレジットカード決済がスムーズ
海外サイトでたまにある「決済エラー」のストレスがありません。日本円で価格が固定され、二重両替手数料の心配がないのもプロが選ぶ理由です。



それなら、日本語サポートがあってポイントも貯まるTrip.comの方が、長期旅行には断然有利ですね!



途中で宿泊予約にもTrip.comを使う機会が多いはず。
パス購入でランクを上げておけば、ホテル予約の割引率も上がって一石二鳥ですよ!
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知らないと損する!パス提示で受けられる裏特典





ドイツ鉄道パスの「ここがスゴイ」豆知識
- Sバーン(近郊電車)も無料!
主要都市(フランクフルトやハンブルク等)を走る「S-Bahn」は鉄道パスで乗れます。地下鉄(U-Bahn)は対象外なので、ここを使い分けるのがプロの移動術です。 - ICEの予約が不要?
フランスのTGVなどは予約必須(追加料金)ですが、ドイツの高速列車ICEは、実は予約なしで空いている席に座れるんです!「今すぐこの電車に乗りたい」が叶うのは、ドイツ鉄道旅最大の魅力ですね。 - ライン川クルーズが割引に!
KDライン観光船など、パスを提示するだけで乗船料が20%〜割引になる特典があります。鉄道と船を組み合わせてライン川を満喫しましょう!
要注意!「ダイナミックプライシング」の罠



「パスを買わずに、毎回安売りチケット(早割)を探したほうが安上がり」って聞いたこともあるけど、どうなんですか?
それは、数ヶ月前から分刻みのスケジュールを完璧に固定できる人だけの特権なんです。
ドイツの鉄道には「ダイナミックプライシング(需要によって価格が上下する変動料金制)」という怖いルールがあるのをご存知ですか?
欧州の鉄道チケットは、需要に応じて価格がリアルタイムで変わります。
- 3ヶ月前の予約(早割):約25ユーロ〜
- 当日の購入(通常料金):約150ユーロ〜
なんと、買うタイミングが違うだけで価格が6倍以上も変わることがあるんです!
「安いチケットを買ったから、絶対にこの列車に乗らなきゃ……」
そうやって予定をガチガチに固めると、列車の遅延やお祭りの延長に対応できなくなります。
パスなら、この価格変動を一切気にせず「思い立った時に飛び乗れる」という最強の自由が手に入るんですよ!



当日の価格にビクビクしなくていいのは、長期旅行者には本当にありがたいですね。
浮いたお金で、ハルツ地方のレストランでもう一品追加できちゃいます(笑)!
その通り!「心の余裕」を買うのが、本当の意味で豊かなグランド・ツアーへの近道です。さあ、あなたに最適なパスを握りしめて、ライン川と魔女の森へ出かけましょう!
ユーレイルパスはヨーロッパ33か国の多くの鉄道ネットワークで利用可能ですが、全列車が自動的にカバーされるわけではありません。高速列車や夜行列車などでは座席予約が別料金で必要になる場合があります。また、フェリー・地下鉄・トラム等の公共交通機関は原則対象外です。詳細は公式サイトまたはRail Plannerアプリで事前確認してください。
まとめ:中央ドイツで「歴史のロマン」と「魔女の魔法」にかかる8日間


今回は、ライン川の古城からハルツ山地の魔女伝説まで、中央ドイツを遊び尽くす8日間モデルコースをご紹介しました。ハイデルベルクの美しさに酔いしれ、蒸気機関車の煙を浴び、魔女の夜に踊る……。鉄道パスを1枚持てば、これらすべての体験が自由自在に繋がります。



実は私が「ヴァルプルギスの夜」の熱狂を詳しく知ったのは、この地を訪れた後のことでした。



だからこそ、今この記事を書いている私の心には強い想いがあります。
「次に90日間周遊をするなら、絶対に4月30日をハルツで過ごす!」と。
皆さんもぜひ最高のタイミングで魔女の森を訪れてください。
最終チェックリスト
- 自分の旅程に最適な鉄道パスを選択した?
- ライン川の列車で進行方向右側の席をメモした?
- ヴァルプルギスの夜の宿は半年前に確保した?
- 公式アプリ「Rail Planner」や「DB Navigator」を入れた?
ライン川で中世の騎士になり、ハルツの森で魔女になる。
ドイツ鉄道旅は、大人になった私たちが本気で童心に帰れる魔法の時間です。
全90日間のグランド・ツアー、次のステージはこちらで公開中です。


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最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。



魔女の山で、素敵な魔法にかかってきてくださいね!
¡Buen viaje!(良い旅を!)