はる¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。



…と言いつつ、今回はサーファーの聖地ゴールドコーストへやって来ました!G’day, mate!(オージー流の挨拶!)
本日は「オーストラリア・ゴールドコースト完全攻略ガイド」をお届けします。
サーファーズパラダイスの絶景から、絶対外せないテーマパーク・ホテル・交通情報まで、現地のリアルな情報を詰め込みました!


- 旅行代理店での実務経験
- 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
- 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
- 1年以上の海外在住・留学経験あり
- 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック
ご来店ありがとうございます!
この記事では、ゴールドコーストの人気観光地や立地抜群のホテル、絶品ステーキ&カフェ、そして旅立つ前に絶対に知っておきたい気候・服装・交通情報について詳しくご紹介します。
- 「どこまでも続く白い砂浜と青い海を最高に楽しみたい!」という方
- コアラ抱っこにテーマパーク、オーストラリアならではのアクティビティを完全攻略したい方
- 海沿いで快適なリゾートホテルを、世界2周・60カ国渡航済みのプロ目線で選びたい方
- オージービーフのステーキや、お洒落なブランチを地元民おすすめの店で堪能したい方
- 気候(泳げる時期)・服装・交通など、旅のプロが実際に役立った「リアルな情報」 を知りたい方
実はあまり知られていないローカルなマーケットや穴場ビーチなども、Googleマップ付きでわかりやすく解説しているので是非参考にしてみてください。



私は、2025年10月に実際にオーストラリアのゴールドコーストへ行きました!



Q1タワーから見下ろす海岸線があまりにも美しすぎて、オーストラリアはリピート確定です。
そこで見たものや学んだことを、私が実際に撮った写真とあわせて有益な記事としてシェアさせていただきます。
- ゴールドコーストの必見観光スポット(ビーチ・動物園)と効率的な回り方
- トラム駅近くなど立地面でも安心できるホテルの選び方と詳細レビュー
- 地元民に愛される絶品オージーグルメとオーシャンビューカフェの楽しみ方
- 常夏イメージだけど冬はある?気候・服装・交通手段の実体験アドバイス
旅の目次になるよう丁寧にまとめましたので、隅々まで楽しんでいってくださいね!
【基本情報】ゴールドコーストの治安・時差・アクセス完全ガイド


まずは、オーストラリアの全体像を掴むために、旅行前に知っておきたい基礎知識からご紹介します。
実際に行って分かった!オーストラリアの魅力と日本人視点でのリアルな体験談
ゴールドコーストがあるクイーンズランド州は「サンシャイン・ステート(太陽の州)」と呼ばれ、年間を通じて晴天率が高いのが特徴。
シドニーなどの大都市に比べて、よりゆったりとした空気が流れており、店員さんも観光客にとてもフレンドリーです。
治安は比較的良いですが、夜間の繁華街(特に週末のサーファーズパラダイス中心部)は酔っ払いも多いので最低限の注意が必要。困っていると「No worries!(大丈夫!)」と助けてくれる優しいオージーが多かったです。



日本人にとって時差も少なく、直行便もあり、とても旅しやすい国だと感じました!



特にゴールドコーストは日本人観光客や在住者も多く、日本語メニューがあるお店もちらほらあり、英語が苦手でも安心ですね。
オーストラリア・ゴールドコーストの基礎データ一覧:旅行に役立つ基本情報まとめ
さらに詳しい基本情報や、旅行計画に役立つ情報を以下の表にまとめました。
| 州(都市) | クイーンズランド州(ゴールドコースト) |
|---|---|
| 言語 | 英語(オーストラリア英語) |
| 時差 | JST+1時間。(QLD州はサマータイムを実施していないため、年中+1時間で固定!) |
| 世界遺産 | ゴンドワナ多雨林群(ラミントン国立公園など内陸部) |
| グルメ | オージービーフステーキ、シーフード、アサイーボウル、カフェ飯 |
| おすすめの時期 | 春・秋(10~11月、3~4月 ※暑すぎず寒すぎずベスト) |
| 直行便 | 成田からジェットスター航空がブリスベンまで直行便を運航しています。 |
| 渡航手段 | 成田からの直行便(約9時間)。またはブリスベン空港から車・電車で約1時間半。 |
| ビザ(必須) | ETA(イータ):観光ビザ。未申請だと空港で搭乗拒否されます。 (当日泣かないために必ず事前申請を!) |
ビザ(ETA)申請の注意点と裏技
オーストラリアへの渡航には、電子ビザ「ETA(イータ)」の取得が必須です。
【重要】代行は禁止されています!
現在、オーストラリア政府はETAの代行申請を認めていません。旅行会社などに頼むことはできず、必ず自分自身のスマホを使って、公式アプリから申請する必要があります。
※アプリでパスポートのICチップを読み取るため、NFC対応のスマートフォンが必要です。
「英語のアプリで、しかも自分で申請なんて無理…」と不安だったのですが、手順を日本語で、しかも実際の画面の写真付きで解説してくれているサイトを見ながら操作したら、迷うことなく簡単にできました!
オーストラリア旅行に必須のビザETA(イータ)の申請方法を徹底ガイド
このページを別のスマホやPCで開きながら、自分のスマホで入力を進めるのがおすすめです。
英語がわからなくても、この通りに進めれば全く問題ありませんでした。



ちなみに私は申請完了から1分以内にETAが承認されました!
どうやらシステムで自動処理されており、入力に不備がなければ一瞬で承認されるようです。
このサイトを見ながらやれば言語の心配もないので、安心して自分でトライしてみてください!
【航空券予約のコツ】ジェットスターとTrip.com



ゴールドコーストへはLCCのジェットスターを利用することで航空券はかなり安く抑えられます!



成田からの直行便があるのが最大の魅力。予約は早ければ早いほど安くなることが多いので参考にしてみてくださいね!
特に、ジェットスターのセール時期を狙えば、驚くほどお得にチケットが手に入ることも。
時差もたったの1時間なので、体への負担も少なく、到着後すぐに海へ飛び込めるのでおすすめです。
また、航空券を比較してから予約したい場合は、安くて24時間対応の「Trip.com」を愛用しています。
以前ボスニア・ヘルツェゴビナで携帯を盗まれた際、「Trip.com」の日本語チャットサポートが迅速で、本当に助けられました。
- お得な料金で見つかりやすい
- 24時間日本語サポートで安心
- トラブル時も迅速に対応
海外旅行の際は、ぜひ「Trip.com」をチェックしてみてください!



私がゴールドコーストへ行った際、2泊3日ほど滞在しました。
実は、この旅のメインとして考えていたのが、美しいビーチでのんびりすることと、土ボタルを見ること!
様々なオプショナルツアーにも参加し、ガイドさんにいろんなゴールドコーストのことを教えていただきました。
そのため、実体験に基づいた有益な情報がたくさんあります!
では、そもそもゴールドコーストとはどのような場所なのでしょうか。
【ゴールドコーストとは?】クイーンズランド州に位置する世界有数のリゾート都市!


ゴールドコーストはオーストラリア東部、クイーンズランド州に位置し、約57kmにも及ぶ美しい海岸線が続くリゾート都市です。
高層ビル群と白い砂浜が共存する風景は、まさに「サーファーズパラダイス」の名にふさわしい絶景です。
特に「サーファーズパラダイス」の活気ある街並み、南半球最高の高さを誇る「Q1タワー(スカイポイント)」、そして郊外に広がる「世界遺産の熱帯雨林(ヒンターランド)」への玄関口として、世界中から観光客が訪れます。
少し南へ下った「バーレイヘッズ」は、ローカルなお洒落カフェやショップが多く、週末のマーケットやピクニックは本当に楽しくて美しいのでおすすめです!
また、ゴールドコーストには「ムービーワールド」や「シーワールド」などのテーマパークが密集しており、オーストラリアのテーマパーク首都とも呼ばれています。
さらに、クイーンズランド州は「コアラを抱っこできる数少ない州」(シドニーのあるNSW州は法律で禁止)なので、コアラとの触れ合いは必須体験です!
※動物の体調や保護方針により、時期によっては写真撮影のみの場合もあります。
1年を通して温暖で晴れの日が多いゴールドコーストには様々な魅力があり、ぜひみなさんに一度は訪れていただきたい場所でもあります。



私はゴールドコーストの前に訪れたケアンズでコアラ抱っこしました!





そんな魅力だらけのゴールドコーストですが、まず最初にどこを観光するべきなのでしょうか?
ゴールドコースト観光完全ガイド:実際に行った必見スポット5選とおすすめアクティビティ


ゴールドコーストに着いたら、「一体どこを観光するべき?」と迷ってしまう方も多いですよね。
実際にゴールドコーストを旅した私が厳選した、超定番スポットから地元の人しか知らない穴場観光地まで、魅力を最大限に堪能できる場所をご紹介します!
それでは早速、ゴールドコースト旅行で外せないおすすめ観光地5選を、以下の比較表で見ていきましょう。
| 観光地名 | 住所 |
|---|---|
| サーファーズパラダイス & Q1タワー | The Esplanade, Surfers Paradise QLD |
| 水陸両用車 アクアダック | Shop 34 Circle On Cavill, Cavill Ave |
| シーワールド・ゴールドコースト | Seaworld Dr, Main Beach QLD |
| スプリングブルック国立公園(土ボタル) | Springbrook Rd, Springbrook QLD |
| スカイポイント展望台 (Q1タワー) | 9 Hamilton Ave, Surfers Paradise QLD |
観光地同士はトラム(G:link)やバスで簡単にアクセスできますが、テーマパークや土ボタルのいるスプリングブルック国立公園などは少し距離が離れているため、時間に余裕を持った計画を立てるのがおすすめ!
1日1〜2つの大きなアクティビティやビーチを回るペースなら、時間に追われることなくゆっくりと楽しめるはずです。
【海・絶景】サーファーズパラダイス & Q1タワー展望台
ゴールドコースト観光のハイライトは、なんといってもこの2つのスポットです。
街のシンボルである「サーファーズパラダイス」のビーチと、そこから徒歩圏内にある南半球で最も高いビル「Q1タワー(スカイポイント展望台)」。
まずはビーチにある有名なアーチ型看板で記念撮影をするのが定番ルート。その後、Q1タワーの77階へ上がれば、どこまでも続く白い海岸線と摩天楼のコントラストを360度パノラマで一望できます。



Q1タワーからの景色は、まさに「ガイドブックで見たあの景色」そのものです!
Q1タワーでは、窓の外側を歩くスリル満点のアクティビティ「スカイポイント・クライム」に挑戦したり、絶景カフェで朝食やカクテルを楽しむのもおすすめです。
この2つはセットで回るのが効率的!
実際の展望台からの見え方や、ビーチ周辺のおすすめフォトスポット、効率的な回り方を詳しくまとめました。
▼【サーファーズパラダイス完全ガイド】Q1タワー展望台からビーチアーチまで!写真映えスポットと観光ルート(子記事)


【観光ツアー】水陸両用車 アクアダック (Aquaduck)


ゴールドコーストの街中を歩いていると、アヒルの絵が描かれた黄色いバスを見かけませんか?
それが、ゴールドコースト名物の水陸両用車「アクアダック」です!
サーファーズパラダイスの街並みをドライブしたかと思えば、そのままザブーン!と海(正確には川)へダイブ。バスがボートに変わる瞬間は大人も子供も大興奮です。



歩き回らずに座ったまま、街と水辺の両方を観光できるので、到着初日や少し疲れた時の観光にぴったりでした!
約1時間のツアーでは、運河沿いに建つ大富豪の豪邸や、水上から見る高層ビル群など、陸からは見られない優雅な景色を楽しめます。
子供には運転席での記念撮影タイムや「アヒル型ホイッスル」のプレゼントもあり、家族連れにも大人気のアクティビティです。



なぜか私も運転させてもらえました(笑)
実際に乗ってみてわかった予約のコツや、ツアーの様子を詳しくレポートしました。
▼【アクアダック乗車レポ】ゴールドコーストの名物!水陸両用車で陸と川から絶景観光(子記事)


広大な敷地をミニ列車で移動するのも楽しく、子供から大人まで一日中楽しめます。
【テーマパーク】シーワールド・ゴールドコースト (Sea World)
ゴールドコーストは「テーマパークの街」でもあります。中でも海沿いに位置する「シーワールド」は、水族館と遊園地が融合したオーストラリア随一の人気スポットです。
ここでは、シロクマやペンギンなどの極地の動物を見られるだけでなく、ジェットコースターなどの絶叫マシンも充実!
特に、広大なラグーンで行われるイルカのショーは、パフォーマンスのレベルが高く、ストーリー性もあって感動すること間違いなしです。



日本の水族館とはスケールが違います!園内にはリゾートホテルも併設されているほどの広さです。
また、オーストラリアのシーワールドは海洋生物の救助・保護活動にも力を入れており、楽しみながら学べる要素が多いのも特徴です。
「子供向けかな?」と思いきや、絶叫マシン好きの大人も大満足の内容でした。
実際に朝から夕方まで遊び尽くした様子を、ショーのスケジュールやランチ事情と合わせてレポートしました!
▼【シーワールド攻略】大人も楽しめる?イルカショーから絶叫マシンまで実際に遊び尽くした1日レポ


【神秘の光】世界遺産スプリングブルック国立公園の土ボタル


ゴールドコーストの魅力は海だけではありません。内陸に広がる世界遺産の森(ヒンターランド)には、オーストラリアとニュージーランドの一部でしか見られない「土ボタル(Glow Worm)」が生息しています。
夜の洞窟に入ると、そこはまるで天然のプラネタリウム!
岩肌一面に青白い光が点滅する幻想的な光景は、「天空の城ラピュタ」の飛行石の洞窟のようだとも言われています。



日本のホタルとは全く違う青い光に感動しました!静寂な森の中で見る光は本当に神秘的です。
土ボタルが生息する「ナチュラル・ブリッジ」などは、夜間の山道運転が必要なため、現地発着のオプショナルツアーに参加するのが一般的です。
私が参加したツアーでは、懐中電灯を持って夜の亜熱帯雨林を探検するワクワク感も味わえました。
実際にツアーに参加してわかった、撮影の難易度や服装の注意点(山は寒いです!)、当日の流れを詳しくまとめました。
▼【土ボタルツアー参加レポ】まるでラピュタの世界!ゴールドコーストで絶対見るべき幻想的な光と注意点


おすすめアクティビティと料金目安
続いて、ゴールドコーストで絶対に試したい人気アクティビティについてご紹介します!
| アクティビティ | 料金目安 |
|---|---|
| スカイポイント展望台&クライム | AU$36~/人 |
| カランビン入園 | AU$70~/人 |
| ムービーワールドなどテーマパーク | AU$179~/人 |
| ホエールウォッチング(6〜10月限定) | AU$74~/人 |
| 水陸両用車アクアダック・ツアー | AU$58~/人 |
これらのアクティビティは人気のため、特にテーマパークやコアラ抱っこは直前だと希望時間が埋まることがあります。
現地で「行けなかった…」と後悔しないよう、日本にいる間に事前予約しておくのが鉄則です。



私はいつも、前日までキャンセル無料で急な予定変更にも対応できるGetYourGuide(ゲットユアガイド)で予約しています!



アプリでチケット管理もできて、紙のバウチャーを持ち歩かなくて良いので本当に便利です。
GetYourGuideの多くは「24時間前まで全額返金」ですが、一部の特別プランや催行会社によってはキャンセル不可や期間が異なる場合があります。
予約確定ボタンを押す前に、必ず商品ページの「キャンセルポリシー」欄をチェックしてくださいね!
他にも見どころがいっぱい!
ゴールドコーストには他にも、映画の世界に入り込める「ワーナーブラザーズ・ムービーワールド」、巨大なプール「ウェット・アンド・ワイルド」、おしゃれなカフェが集まる「ブロードビーチ」など、魅力的なスポットが点在しています。
効率よく回るならオプショナルツアーがおすすめ!
ゴールドコーストは公共交通機関も整っていますが、土ボタルのある山奥や、複数のテーマパークを回る場合などは、現地発着のオプショナルツアーを利用するのが圧倒的に効率が良いです。
「レンタカーは運転が不安…」「チケットの手配が面倒」という方も、ツアーならホテル送迎付きで楽々移動できます。
特に人気なのが、以下のツアーです。
- 世界遺産スプリングブルック(土ボタル)ツアー
- 早朝の熱気球フライト(シャンパン朝食付き)
- テーマパーク3日間入り放題パス
私が実際に参加して良かったツアーや、日本から予約できるお得なチケット情報をまとめました。
▼【ゴールドコースト】予約必須!おすすめ現地ツアー&アクティビティ5選|土ボタル・気球・テーマパーク


ゴールドコーストのホテル選び完全ガイド:エリア別おすすめと実際に泊まったホテル体験談


ゴールドコースト旅行を最大限に楽しむためには、宿泊するホテル選びが非常に重要ですね!
結論、ホテル選びで旅の疲労度は8割決まります。
サーファーズパラダイスの中心か、落ち着いたブロードビーチか。60カ国旅してわかった「失敗しない選び方」と、実際に泊まって正解だったホテルを厳選しました。
リゾート地なので、「オーシャンビュー」の部屋を指定することが何より重要です!
少し料金が上がっても、朝起きた瞬間に海が見える感動はプライスレスです。
旅行の専門家が選ぶ!実際に宿泊したおすすめホテル:voco Gold Coast (ボコ ゴールドコースト)
私がゴールドコーストに滞在した際に宿泊し、ポップで可愛い内装と、何よりトラム駅の目の前という利便性に感動したホテルをご紹介します。
voco Gold Coast, an IHG Hotel
- 宿泊時期: 2025年10月
- 宿泊料金目安: 1泊1室 AU$220〜
- 立地: トラム「Surfers Paradise」駅の目の前、Q1タワーすぐ近く
- 設備・サービス: 2つのプール、ジム、人気のカフェ&バー「Social House」
- 口コミ・体験談:4.2(2,607)·4 つ星ホテル
- 住所:31 Hamilton Ave, Surfers Paradise QLD 4217
IHGグループが手掛けるお洒落なライフスタイルホテル。黄色とネイビーを基調としたモダンな客室が特徴です。
一泊2万円台前半から泊まれますが、最大の魅力は立地の良さと「Social House」での朝食。
トラムの駅がホテルのエントランスを出てすぐ目の前にあるので、どこへ行くにも本当に便利でした。
voco Gold Coast ホテルの正直レビュー!
観光へのアクセスとホテルの快適さ、おしゃれさを全て叶えたい方にはぴったりですのでぜひ泊まってみてください!
▼vocoゴールドコーストを正直レビュー!より詳しい滞在レポはこちら


おすすめホテル徹底比較:エリア・目的別から厳選ホテル2選
私が実際に宿泊したホテル以外にも、徹底リサーチし、最終候補に残ったホテルが2件あります!



サーファーズパラダイスの海沿いや、Q1タワー内が特におすすめです!
Q1 Resort & Spa (Q1 リゾート & スパ)
- エリア: サーファーズパラダイス
- 宿泊料金目安: 1泊 AU$350〜
- おすすめポイント: ゴールドコーストのランドマークである超高層タワーに泊まれる!全室コンドミニアムタイプでキッチン付き
- 住所:9 Hamilton Ave, Surfers Paradise QLD 4217 オーストラリア



一生に一度の思い出としてハネムーンとかで泊まりたいです!
Novotel Surfers Paradise (ノボテル サーファーズ パラダイス)
- エリア: サーファーズパラダイス
- 宿泊料金目安: 1泊 AU$220〜
- おすすめポイント: 立地抜群でコスパ良好。ファミリー向けの設備も充実しており、賑やかな滞在にぴったり。
- 住所:And, Cnr Of Surfers Paradise Blvd, Hanlan St, Surfers Paradise QLD 4217 オーストラリア



観光中にこのホテルの近くにも行ったのですが、お土産屋さんやスーパーも近くてここに泊まっても良かったなと思いました。
▼【失敗しない】ゴールドコーストのホテル選び!エリア別解説はこちら


ゴールドコーストの美食文化:絶対食べたいステーキとオーシャンビューカフェ


その土地ならではの食文化は、旅の大きな楽しみの一つです。
ゴールドコーストを訪れたら、ぜひ味わってほしい代表的な料理と人気グルメをご紹介します。



オーストラリアに来たらなんとしてでも楽しみたいのが肉本来の旨味!
赤身の旨味が凝縮されたステーキや、甘辛いBBQソースたっぷりのポークリブは必食!ゴールドコーストには有名ステーキハウスがたくさんあります。



Acai Bowl (アサイーボウル)などのヘルシーフードも大人気です。
サーファーの街ならではの、健康的でお洒落なカフェ文化が根付いています。朝の光を浴びながら食べるアサイーボウルやエッグベネディクトは格別です。



海を見ながらの朝食は、1日の最高のスタートになりますよ!
【旅のプロが厳選】実際に訪れた絶品レストラン&カフェ体験談
私がこの地を訪れた際に実際に足を運び、「これは本当に美味しかった!」「雰囲気が最高!」と感動したお店を厳選してご紹介します。地元の人々にも愛される、本物の味をぜひ体験してみてください。
SkyPoint Bistro + Bar(おすすめ:地上230mの絶景ブランチ)


- ジャンル: ダイニングバー・カフェ
- 価格帯目安:AU$30〜(別途展望台入場料が必要)
- おすすめポイント: Q1タワー展望台の中にあるレストラン。360度のパノラマビューを見ながら食べる朝食やカクテルは格別!
- 住所:Level 77, q1 building/9 Hamilton Ave, Surfers Paradise
「SkyPoint Bistro + Bar」は、ゴールドコーストで最も高い場所にあるレストランです。



展望台への入場料がかかりますが、その価値は十分にあります。
特に朝食の時間帯は、太陽に照らされた輝く海を見下ろしながらエッグベネディクトやパンケーキを楽しめるので、最高の1日のスタートが切れます。
▼【絶景朝食】Q1タワー「スカイポイント・ビストロ」で海を見ながら優雅なブランチ!予約と混雑状況


House of Brews(おすすめ:クラフトビールと肉!)


- ジャンル: タップハウス・アメリカンダイナー
- 価格帯目安:AU$40〜
- おすすめポイント: 32種類ものクラフトビールがタップで楽しめる!
- 住所: 17 Orchid Ave, Surfers Paradise
サーファーズパラダイスの中心、オーキッド・アベニューにある賑やかなお店。ロックな雰囲気の中で、オーストラリア各地のクラフトビールを飲み比べできます。



料理もボリューム満点で、友達とワイワイ過ごすディナーに最適です。
▼【夜ご飯】ゴールドコーストでビールならここ!「House of Brews」が凄すぎた


Lot 1 Coffee(おすすめ:地元民愛用のアサイーボウル)


- ジャンル: カフェ
- 価格帯目安:AU$15〜30
- おすすめポイント: 観光地のど真ん中にありながら、落ち着いた雰囲気の隠れ家カフェ。コーヒーの味が本格的で、アサイーボウルも絶品。
- 住所: 1/46 Hanlan St, Surfers Paradise



「美味しいコーヒーが飲みたい!」と思ったらここ。
賑やかな通りから一本入った場所にあり、地元の人々が通う実力派カフェです。
バリスタが淹れるフラットホワイトは香りが高く、フルーツたっぷりのアサイーボウルと一緒に食べれば至福の時間です。
▼【カフェ】サーファーズパラダイスの隠れ家「Lot 1 Coffee」のアサイーボウルと絶品フラットホワイト


▼絶対食べたい!ゴールドコーストのステーキ&絶景カフェリストはこちら


ゴールドコースト旅行のベストシーズンと服装:泳げる時期はいつ?


「常夏のイメージがあるけど、冬はあるの?」
「いつから泳げる?」
気候やイベント、混雑状況によって旅の快適さは大きく変わってきます。
ここでは、ゴールドコーストのベストシーズン(春・秋・夏)と、少し肌寒いオフシーズン(冬)の特徴を解説します。
ベストシーズンは「春〜秋(9月〜5月)」|ビーチを満喫するならこの時期
ゴールドコーストで海水浴やプールを楽しむなら、9月後半から5月上旬がおすすめです。
- 真夏(12月〜2月)
気温は30℃前後になり、日差しは強烈ですが、海に入るには最高です。湿気も日本より少なくカラッとしています。 - 春(9〜11月)・秋(3〜5月)
平均気温が20℃〜28℃と非常に過ごしやすく、暑すぎないのでテーマパーク巡りや街歩きに最適です。
冬(6月〜8月)は泳げる?
ゴールドコーストの冬は、日本の春(4〜5月)くらいの陽気です。
日中は20℃を超えることもありポカポカしていますが、朝晩は10℃近くまで下がることも。



現地の元気な子供たちは泳いでいますが、日本人には水が冷たく感じるかもしれません。
ただ、冬は空気が澄んでいて晴天率が高く、ホエールウォッチングのベストシーズンでもあります!
最適な服装と持ち物
- 基本の服装: Tシャツ、短パン、サンダルでOK(夏〜春秋)。
- 防寒着: ショッピングモールやバスの中は冷房が効きすぎていることがあるので、薄手のパーカーは必須。冬はライトダウンやGジャンがあると安心です。
- 紫外線対策: 帽子、サングラス、日焼け止めは季節問わず絶対必須です。日本の数倍の紫外線量です。
▼10月の気温と服装・持ち物チェックリストはこちら


ゴールドコーストの交通手段:トラム(G:link)とお得な移動方法


ゴールドコーストの移動は非常にシンプルです!主要観光地は南北に走るトラム(路面電車)で結ばれています。
- トラム (G:link)
サーファーズパラダイス、ブロードビーチ、サウスポートなどの主要エリアを繋ぐ便利な乗り物。
早朝から深夜まで頻繁に運行しています。 - Go Cardとタッチ決済
クイーンズランド州の交通ICカード「Go Card(ゴーカード)」がありますが、現在はVISAやMastercardのクレジットカードのタッチ決済がそのまま改札機で使えます。
チャージの手間がないので、旅行者はクレカタッチが断然おすすめ! - 空港からのアクセス
ゴールドコースト空港(OOL)からは、777番バスでブロードビーチへ行き、そこからトラムに乗り換えるのが最安ルート。
荷物が多い場合はUberや空港送迎シャトル(Con-X-ion)が便利です。



事前にUberアプリを入れておくと、テーマパークへの移動などもスムーズですよ!
【必須】Uberやマップを使うなら「eSIM」を準備しよう
ゴールドコーストでUberを呼んだり、Googleマップで行き先を調べるには、常時接続できるインターネット環境が必須です。
Wi-Fiレンタルも良いですが、荷物にならず、スマホの設定だけで使える「eSIM」が圧倒的に便利でした。
私はいつも「KKday」でeSIMを購入しています。日本にいる間に設定でき、着陸した瞬間からネットが繋がるので安心感が違います!
▼トラムの乗り方・空港アクセスの詳細解説はこちら(子記事)


ゴールドコースト旅行の豆知識:お酒とスーパー事情


ゴールドコーストならではの豆知識についてもご紹介させていただきます!
- ビーチでの飲酒は厳禁: オーストラリア全土で、ビーチや公園など公共の場での飲酒は法律で禁止されています。見つかると罰金対象です。
- 旗の間で泳ぐ: ビーチには赤と黄色の旗が立っています。ライフセーバーが監視しているこの「旗の間」以外で泳ぐのは危険なので避けましょう。
- スクーリーズ(Schoolies): 11月下旬は高校卒業生のお祭り騒ぎ期間(スクーリーズ)で、街中が若者で溢れかえります。静かに過ごしたい方はこの時期を避けるのが無難です。
- スーパーマーケット: 「Woolworths(ウールワース)」と「Coles(コールス)」が2大スーパー。セルフレジが主流です。
お土産はスーパー「Coles」が正解
サーファーズパラダイスの中心にも大きなColesがあります。
定番のティムタムはもちろん、マヌカハニーやオーガニックコスメなど、安くて喜ばれるアイテムの宝庫です。


【2025年10月渡航】ゴールドコースト3泊4日 満喫モデルコース





海も動物もテーマパークも、全部楽しみたい!
そんな方のために、無駄なく回れる最適化したプランをご用意しました。
朝、ゴールドコースト到着。ホテルに荷物を預け、サーファーズパラダイスで「Q1タワー展望台」とビーチ散策。
カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリーへ。
念願のコアラ抱っこ写真とカンガルーの餌付けを満喫。午後はバーレイヘッズのお洒落エリアへ。
ムービーワールドまたはシーワールドへ。
夜は美味しいステーキディナー。
海沿いのカフェでアサイーボウルの朝食。お土産を買って空港へ。
▼3泊4日で完璧!ゴールドコースト旅行モデルコース詳細はこちら


「ゴールドコーストの質問」ベスト3


- Q. コアラは本当に抱っこできますか?
-
A. はい、ゴールドコーストなら可能です!
シドニーのあるNSW州では禁止されていますが、ゴールドコーストのあるQLD州では許可されています。カランビン野生動物保護区などが有名ですが、混雑するので午前中の訪問をおすすめします。
※情報は更新されていくため出発前に必ず公式サイトでご確認ください。 - Q. サメが出るって本当ですか?海で泳いで大丈夫?
-
A. 旗の間で泳げば安全です。
ゴールドコーストの主要ビーチにはシャークネットが設置されており、ライフセーバーが常に監視しています。必ず「赤と黄色の旗」の間で泳ぐルールを守れば、安心して楽しめます。 - Q. 車がなくても観光できますか?
-
A. トラムとバスで十分回れます。
サーファーズパラダイス周辺なら車は不要です。テーマパークや動物園へもバスが出ています。ただし、内陸の山(ヒンターランド)へ行く場合はツアー参加かレンタカーが必要です。
【私のゴールドコースト旅行ハイライト】記憶に深く刻まれた忘れられない感動体験





最後に、ゴールドコースト旅行で私が最も心に残った思い出をご紹介します。
Q1タワーから見た「地球の丸さ」と長い海岸線
スカイポイント展望台に登った瞬間、言葉を失いました。
どこまでも続く一直線の白い砂浜、透き通る青い海、そして内陸に広がる緑の水路。地球が丸いことを肌で感じるような、圧倒的なパノラマビューでした。
暗闇に浮かぶ「地上の天の川」:土ボタルの神秘体験
そしてもう一つ、言葉を失うほど感動したのがスプリングブルック国立公園での土ボタルツアーです。
懐中電灯を頼りに夜の森を歩き、洞窟に入ってガイドさんの合図で全てのライトを消した瞬間。
目の前の岩肌一面に、青白く輝く無数の光が浮かび上がりました。
それはまるで宇宙の中に放り出されたような、映画『天空の城ラピュタ』の飛行石の洞窟に迷い込んだような感覚!
洞窟の外に出れば、空には本物の満点の星空(南十字星)も輝いていて、「上を見ても下を見ても星空」という贅沢すぎる景色。
土ボタルは灯りを当ててしまうと死んでしまうため写真は一切禁止でしたが、お土産で買ったポストカードをみてたまに思い出しています。



実はこのツアーサンダルで参加してしまい、歩く時間が長かったためちょっときつかったです。



噛まれたら死ぬアリとかもいるようなので、皆さんは絶対にスニーカーなどで参加しましょう!
ゴールドコースト旅行の総まとめ:自分だけの完璧な旅へ出発!


ここまで、オーストラリアの楽園「ゴールドコースト」の基本情報から、グルメ、観光地、最適なホテル、そして旅行中に役立つ文化や交通の豆知識まで、幅広くご紹介してきました。
このブログが、みなさんのゴールドコースト旅行計画の強力な味方になれたなら嬉しいです。
最終チェックリスト:ゴールドコースト旅行を最大限に楽しむために
- ベストシーズンの春か秋を選んで、快適なビーチライフを楽しみましょう。
- 紫外線対策(帽子・サングラス・日焼け止め)は絶対に忘れずに。
- オージービーフやアサイーボウルなど、絶品グルメを堪能。
- コアラ抱っこやスカイポイントなど、ここでしかできない体験を予約。
- オーシャンビューのホテルを選んで、朝起きた瞬間から海を感じましょう。
- トラム(G:link)のタッチ決済をマスターして、スムーズな移動を。
ゴールドコーストは、一度訪れたらその開放感の虜になる素晴らしい街です。
この記事をブックマークして、現地のWi-Fiがつながらない時や、お店選びに迷った時にもぜひ活用してくださいね。
最高のゴールドコースト旅行になりますように!



¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!



¡Buen viaje!(良い旅を!)