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はるカタルーニャです。



今回は、ゴールドコーストの定番スポット「シーワールド(Sea World)」に行ってきました!
結論から言うと、ゴールドコーストのシーワールドは「大人だけでも十分楽しめるテーマパーク」でした。
「水族館でしょ?子供向けじゃないの?」と思っているそこのあなた。
実はここ、絶叫マシンあり、水鉄砲バトルありの大人が本気ではしゃげる場所なんです。
家族連れが多い印象ですが、実際に行ってみるとカップルや大人旅でも楽しめる要素が多いと感じました。


- 旅行代理店での実務経験
- 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
- 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
- 1年以上の海外在住・留学経験あり
- 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック
ただ、日本のテーマパークと同じ感覚で行くと「あれ?」と思うことも…。
高所恐怖症なのに世界最速級の木製コースターに乗って後悔した話や、帰りのバス事情など、2025年10月のリアルな体験レポをお届けします!
- 木製コースター「リヴァイアサン」のリアルな怖さ
- 日本のショーとは違う?ストーリー重視のアシカショー
- バスが来ない!?アクセスと帰りの注意点
- 園内の物価と食事事情
シーワールドへのアクセスと混雑状況


| 訪問時期 | 2025年10月27日(月) |
|---|---|
| チケット | 1日単体チケット(現地窓口よりネット予約がお得) |
| アクセス | サーファーズパラダイスからバス(705番など) |
| 混雑具合 | 平日につきガラガラ(待ち時間ほぼ10分!) |
行きは良い良い、帰りは…?バスの注意点
サーファーズパラダイスからは公共バスで一本、約15〜20分ほどで到着します。
行きはスムーズだったのですが、問題は帰りです。
帰りのバスが、時間通りに来ませんでした…。
オーストラリアではよくあることですが、暑い中バス停で待ちぼうけを食らうのは少し疲れました。Uberアプリを入れておくか、時間に余裕を持って行動することをおすすめします。
▼バスやトラムの乗り方・交通事情の詳細はこちら


恐怖!木製コースター「リヴァイアサン」で死ぬかと思った話


シーワールドの目玉アトラクションの一つ、巨大木製コースター「Leviathan(リヴァイアサン)」。
私は高所恐怖症なので普段は絶叫系に乗らないのですが、「せっかくの思い出作りだし…」と魔が差して乗ってしまいました。
結論:めちゃくちゃ後悔しました(笑)
ここが怖いよリヴァイアサン
何が怖いって、スピードや高さだけではありません。
安全装置(留め具)が、お腹周りにしかないんです!
肩を固定するハーネスがないため、体がむき出しのような感覚で、カーブや落下のたびに「放り出される!!」という恐怖と戦っていました。



絶叫好きにはたまらない開放感だと思いますが、苦手な人は覚悟して乗ってくださいね…。
可愛すぎる!ストーリー重視の「アシカショー」


恐怖体験の後は、癒やしのアシカショーへ。
日本の水族館のような「輪投げ」や「ボール乗せ」といった技の難易度を見せるというよりは、「環境保護」や「トレーナーとの絆」を描いたストーリー重視のショーでした。
主役はカモメ!?
ショーの中で特に可愛かったのが、勝手にステージに入り込んでいる野生の(?)カモメ!
「自分も主役だ!」と言わんばかりにアシカやトレーナーさんの周りをウロウロしていて、会場の笑いを誘っていました。
座席は後ろの方を選びましたが、全体が見渡せて正解でした。平日だったので席も余裕がありました。
意外と激しい?水鉄砲バトルと水族館エリア


子供相手に本気で反撃!
園内には「Castaway Bay」という、船に乗って遊ぶ子供向けエリアがあります。
平和なアトラクションかと思って乗ったのですが、ここが戦場でした。
外にいる子供たちが、船に乗っている私たちに向けて備え付けの水鉄砲を容赦なく発射してくるんです!
服がびちゃびちゃになるレベルで撃たれたので、私たちも船に付いている水鉄砲で応戦しました(笑)



大人げなく反撃してしまいましたが、童心に帰って楽しかったです。



濡れたくない人は注意してください!
まるで海の中!感動の水族館エリア
アトラクションだけでなく、展示も充実しています。
特に巨大な水槽エリアは圧巻!南国の魚やウミガメが優雅に泳いでいて、ガラス越しでも「海の中に入り込んでしまった」ような没入感がありました。
別料金でサメとのダイビング体験などもできるようですが、見ているだけでも十分に癒やされました。
ペンギンも大量にいて可愛かったです!
食事と全体の感想まとめ


ランチは我慢?園内の物価事情
テーマパークあるあるですが、園内の食事はかなり高いです。
ハンバーガーなどの軽食もありましたが、私たちは「これにこの値段は…」と思ってしまい、結局園内では何も食べずに我慢しました。



お水やちょっとしたスナックは入園前に買っておくと、お財布にも時間にも優しいです。
【結論】大人は楽しめる?
結論:全然楽しめます!ただし「日本のクオリティ」は求めないで。
ディズニーやUSJのような緻密な世界観や分単位の運営を期待すると「あれ?」と思うかもしれません。
ですが、その“ゆるさ”こそがオーストラリアらしさで、肩の力を抜いて楽しめるのが魅力でした。
- 所要時間:平日なら半日あれば十分回り切れます。
- 持ち物:日差しが強いのでサングラス、水遊び用のタオルは必須です。
時間が余ったら、ぜひ童心に帰って水鉄砲バトルに参加してみてくださいね!
▼お得に入場するなら「3日間パス」などのセット券がおすすめ!





¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!



¡Buen viaje!(良い旅を!)