はる¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。
今回は、海外旅行のお金の常識を覆す「Wise(ワイズ)」について。
これを読んでいるあなたは、これから海外へ飛び立つ準備中でしょうか?
単刀直入に言います。
もしあなたがWiseを持たずに日本を出国しようとしているなら、今すぐ考え直してください。
なぜなら、Wiseとそれ以外では「10万円の両替で約5,000円もの差」が出ます。
『知っているか知らないか』、ただそれだけでこれだけの旅費が消えてしまうのです。
- なぜ銀行や空港の両替は「ぼったくり」なのか
- 60カ国旅した私がWiseを「最強」と呼ぶ理由
- 英語が苦手でも5分で終わる申し込み手順



「5,000円」あれば、現地で絶品のディナーコースが食べられますし、観光のオプションツアーを追加することだってできます。
「怪しいサービスじゃないの?」
「英語が苦手でも使える?」
そんな不安を「60カ国以上の旅とスペイン留学を経験」し、現在は「ニュージーランドワーホリ準備中」の私が、リアルな視点で解説します。
それでは私と一緒にあなたのお金を守るための「作戦会議」を始めましょう!
- これから海外旅行、留学、ワーホリに行く予定の人
- 現地の両替所を探し回る時間を「0秒」にしたい人
- 銀行の「隠れ手数料」に1円も払いたくない人
※本記事の情報は2026年2月時点のものです。最新の手数料やサービス内容はWise公式サイトをご確認ください。
そもそもWise(ワイズ)とは?仕組みと安全性を解説


Wise(旧 TransferWise)を一言で表すと
世界中で使える「最強の外貨財布」です。
2011年にロンドンで創業され、現在は世界中で1,600万人以上が利用中。
従来の銀行が隠していた「見えない手数料」を撤廃し、本来あるべき適正価格(銀行や空港両替所の最大1/10の手数料になることもある)で両替・送金ができるサービスです。
「便利すぎて怖い」?Wiseの安全性について



海外のサービスにお金を預けるの、ちょっと心配です…。
結論、各国の金融当局の認可を受けた資金移動業者で、安全性は非常に高いです。
しかしながら、日本の銀行預金のような預金保険の対象ではありません。
- 英国金融行動監視機構(FCA)の認可済み
- 日本でも関東財務局に資金移動業者として登録済み
- ロンドン証券取引所に上場している大企業
- Wise公式:Wiseの安全性について
- 金融庁:資金移動業者登録一覧(日本での認可証明)
※「ワイズ・ペイメンツ・ジャパン株式会社」として掲載されています。
つまり、各国の厳しい金融規制をクリアした「正式な金融機関」なのです。
私も留学時の学費送金や、旅の資金管理で数百万単位のお金を動かしてきましたが、今までトラブルは一度もありませんでした。
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※2026年2月現在の特典です。契約前に必ずWiseの招待キャンペーンの最新条件を確認してください。
海外旅行者がWiseを使うべき4つの理由





なぜ旅のプロたちがこぞってWiseを使うのでしょうか。
理由はシンプルで「一番安くて、一番便利だから」です。
1. レートが圧倒的に良い(中値レートの採用)
これが最大のメリットです。
通常、銀行や空港の両替所は、Google検索で出るレートに数円の「手数料」をこっそり上乗せしています。
しかし、Wiseは「本当の為替レート(中値レート)」で両替してくれます。
上乗せ一切なし。ガラス張りの明朗会計です。
2. Wiseデビットカードで「両替所探し」から解放
Wiseにお金(日本円のままでOK)を入れておけば、現地のATMから現地通貨を直接引き出せます。



トルコのカッパドキアで気球ツアーを申し込む際、手持ちのリラが足りなくなりましたが、近くのATMでWiseカードを使ってサクッと引き出せました。
レートの悪い空港で並んだり、街中の怪しい両替所を探し回る時間はもう必要ありません。
浮いた時間は、全て観光に使ってください。
3. アプリひとつで世界中の通貨を管理できる





ここが少しイメージしにくいかもしれませんが、すごく便利な機能です。
簡単に言うと、「Wiseアプリの中に、国ごとの専用財布をいくつも持てる」と考えてください。
通常の日本の銀行口座は「日本円」しか入りませんが、Wiseなら「米ドル」「ユーロ」「ポンド」など、2026年時点では約40〜50通貨の通貨をそのままキープできます。
- ヨーロッパ周遊旅行なら…
「ユーロ」と「ポンド(イギリス)」をアプリ内で両替して管理。国境を越えてもカード1枚でOK! - 旅行で外貨が余ったら…
無理に日本円に戻さず、「米ドル」のままキープ。次回のハワイ旅行でそのまま使えば両替手数料ゼロ。 - ワーホリ準備なら…
円高のタイミングを狙って、事前に「NZドル」や「カナダドル」に両替して貯めておくことも可能。
つまり、「両替所に行く手間」だけでなく、「外貨を管理する手間」も激減するんです。
4. アプリで即時凍結!現金より安全
もし財布を盗まれたら、現金は戻ってきません。
でもWiseなら、万が一カードを紛失してもアプリからワンタップで利用停止(凍結)できます。
電話でカード会社に連絡する必要なし。



Wi-Fiさえあれば一瞬で資産を守れます。
【実録】銀行 vs Wise 手数料比較!これだけ差が出る


論より証拠です!
実際に10万円をユーロに両替して現地で使った場合、手元に残る金額がどれくらい違うか比較しました。
| サービス名 | 実質手数料(目安) | 10万円両替後の手取り |
|---|---|---|
| 空港の外貨両替所 | 約8,000円 | 約92,000円分 |
| 大手銀行(窓口) | 約5,000円 | 約95,000円分 |
| クレカ(海外キャッシング) | 約2,000円〜 | 約98,000円分 |
| Wise(ワイズ) | 約700円 | 約99,300円分 |
Wise公式:為替レートと手数料の仕組み
Wise公式:海外送金・両替手数料の比較ページ
ご覧の通り、空港両替と比べると約7,300円、銀行と比べても約4,300円もお得になります。



LCCの片道航空券や、ちょっと良いホテル1泊分くらいの差が出ます。



「知っているか知らないか」だけで、これだけ損得が分かれるんです。
せっかく貯めた旅費が、手数料だけで消えてしまうのはもったいないですよね。
この差額があれば、現地でもっと素敵な体験ができるはずです。
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※登録は無料。年会費もかかりません。
クレジットカードよりお得?海外利用の「隠れコスト」を暴く
「海外旅行はクレジットカードがあるから大丈夫」と思っていませんか?
実は、クレカの海外利用には1.6%〜2.2%程度の「外貨決済手数料」がこっそり上乗せされています。
- 為替手数料:クレカは約2.0%前後、Wiseなら約0.4%〜0.7%(主要通貨)。
- カードブランド:世界中で一番使い勝手が良いMastercard(マスターカード)を採用。
- スマホ決済:Apple Pay / Google Payに完全対応。スマホ1つで海外のバスや電車に乗れます。



よく「クレカのキャッシングで繰上げ返済すればWiseより安い」という裏技の紹介を見るのですが、どうなんですか?



実はそれ、正直に言って毎回電話やネットで返済手続きをするのは非常に面倒ですし、手続きを忘れると高い利息がかかって結局Wiseより高くなるリスクもあります。
せっかくの旅行中、そんな事務作業に時間を使うより、Wiseでスマートに決済する方が旅の質は上がります。
Wiseのデメリットと注意点(正直に書きます)


「後で知らなかった!」とならないよう、私が感じたデメリットも包み隠さずお伝えします。
1. カード発行手数料が1,200円かかる



Wiseデビットカードの発行には、初回のみ1,200円がかかります。
「えっ、有料なの?」と思うかもしれませんが、年会費は永年無料です。
前述の通り、1回の旅行で数千円の手数料が浮くので、最初の両替一発で元は取れます。
ここをケチって銀行両替をする方が、トータルでは大損です。
\ このリンク限定!カード発行手数料1,200円が無料 /
※2026年2月現在の特典です。契約前に必ずWiseの招待キャンペーンの最新条件を確認してください。
2. ATM無料引き出しには上限がある



現地のATMで無料で引き出せるのは「月2回まで無料(金額の上限は約3万円相当)」です。
これを超えると手数料(約70円〜+1.75%)がかかります。
海外は日本以上のカード社会です。基本はWiseカードでの支払い(手数料激安)をメインにし、現金引き出しはチップや屋台など「どうしても必要な場面」だけに絞れば、3万円で十分足ります。
Wiseヘルプセンター:ATMでの引き出し手数料について
3. ホテルのデポジット等には使えない場合がある
Wiseは「デビットカード」なので、レンタカーや高級ホテルのデポジット(保証金)としては使えない場合があります。
結論:海外旅行には「Wise(日常決済・現金用)」+「楽天カード等のクレカ(補償・デポジット用)」の2枚持ちが最強の布陣です。
【留学・ワーホリ必見】「銀行と家」の負のスパイラルをWiseが解決


これは私がスペイン留学中に実際に陥り、絶望した「負のスパイラル」の話です。
これから長期滞在をする予定の方は、絶対に知っておいてください。
海外移住の「銀行と住所」の罠



大家「家賃引き落とし用の銀行口座がないと契約できないよ」
↓↓慌てて銀行へ↓↓



銀行「口座開設には現地の住所(賃貸契約書)がないと無理だよ」
家がないから銀行が作れない
✖️
銀行がないから家が借りられない



この「卵が先か、鶏が先か」のような状況に陥り、私はしばらくエアビー(Airbnb)暮らしを余儀なくされました…。
\しかし、Wiseがあればこの問題は解決します/
日本にいながら「現地の口座情報」が手に入る
Wiseでアカウントを作ると、ユーロ、米ドル、ポンド、豪ドル、NZドルなどの「現地の口座情報(口座番号やIBAN)」をすぐに取得できます。
つまり、日本にいる間に(または現地到着後すぐに)、めちゃくちゃ家探しがしやすいのです!
※多くの場合は賃貸契約に使えますが、正式な銀行口座とは異なるため注意が必要です。
- 家賃の初期費用やデポジットをWiseから振り込める
- 大家さんに口座証明として提示できる
- バイトの給料受け取り口座としても使える



この「口座情報」があるだけで、家探しの難易度が天と地ほど変わります。



これからNZワーホリに行く私も、まずはWiseの口座情報を武器に家探しをする予定です!
留学やワーホリで大きな金額をWiseで動かす場合、円安の影響で「為替差益(日本円に戻した時に得た利益)」が出ると、原則として雑所得扱いになり、確定申告が必要になる可能性があります。数万円程度なら心配ありませんが、長期滞在で大金を日本円に戻す際は、頭の片隅に置いておくと安心ですよ。
Wiseカードの作り方(かんたん3ステップ)


申し込みはスマホだけで完結します。英語力も不要です。
公式サイトからメールアドレスを入力し、居住国(日本)を選択。
マイナンバーカード、運転免許証、パスポートのいずれかをスマホで撮影してアップロード。
※マイナンバーカードとメモ用紙、ペンがあれば一瞬です。
発行手数料(1,200円)を支払い、配送先住所を入力。



このブログの紹介リンク経由であれば、通常かかるカード発行手数料(1,200円)は無料になります!
ただし、手続きの最後に3,000円の初回チャージ(自分のアカウントへの入金)を求められます。
「えっ、お金かかるの?」と思うかもしれませんが、これは手数料ではなく「あなたの残高」としてチャージされるお金です。
\ 発行手数料1,200円が無料になる限定リンク /
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カードが届いた後、そのまま現地の買い物やATM引き出しに1円も無駄なく使えるので安心してくださいね!
【重要】出発の2週間前には申し込みを!



カードが自宅に届くまで、通常2〜3週間かかります。
旅行直前になって「間に合わない!」と相談される方も実際多いです。
アカウント登録自体は5分で終わります。
パスポートやマイナンバーカードが手元にある今のうちに、申請だけでも済ませておきましょう。
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【要確認】カードの有効化について



アプリ上の操作は不要ですが、カードに命を吹き込むための『最初の一歩』が必要です。



一度ATMで暗証番号を使って使うだけで、準備完了ですよ!
出発前に必ず以下の2つを行っていただけると安心です。
- アプリで有効化
カード券面の「6桁のコード」をアプリに入力する。 - ICチップの有効化
日本の「イオン銀行ATM」などで、一度「カードを挿入して暗証番号(PIN)を入力」し、残高照会や出金を行う。
特に2つ目を忘れると、海外でタッチ決済が反応しないことがあるので要注意です!
Wiseヘルプセンター:Wiseデビットカードを有効化する方法について
Wiseヘルプセンター:Wiseデビットカードが利用できる国について
Wiseアプリの使い方とATM引き出しのコツ


カードが届いたら、次は実際の使い方です。驚くほどシンプルですが、初めての時は緊張するもの。
事前にイメージしておきましょう!
1. アプリで日本円を外貨に両替する手順
わざわざ両替所に行く必要はありません。スマホで数タップするだけです。
- Wiseアプリを開き、日本円の残高から「両替」をタップ
- 両替したい金額と、希望の通貨(ユーロやドルなど)を入力
- レートを確認して確定!一瞬で外貨残高に反映されます
無理に両替しておかなくても、日本円さえ入っていれば、現地でカード決済した瞬間にその時点のミッドマーケットレート+明示された手数料で自動的に決済されます。面倒な人は「とりあえず日本円を入れておく」だけでもOKです!
2. 海外ATMで現金を引き出す際の注意点
現地のATMにカードを入れ、以下の点に気をつけて操作してください。
- PINコード(暗証番号)
Wiseアプリで自分で設定した4桁を入力。
※稀に6桁求められる国がありますが、4桁入力後に「ENTER」で通ることが多いです。 - Without Conversion(両替なし)
ATMから「独自のレートで両替しますか?」と聞かれたら、必ずNO(Without Conversion / Decline Conversion)を選んでください。Wiseの激安レートが適用されます。
万が一の時も安心!Wiseは日本語サポート対応


海外のサービスで一番不安なのが「トラブルがあった時に英語で交渉しなきゃいけないの?」という点ですよね。
安心してください。Wiseは日本語のカスタマーサポートが非常に充実しています。
- 日本語での問い合わせOK
チャットやメールで、日本人の担当者が丁寧に対応してくれます。 - ヘルプセンターが優秀
「カードが使えない」「残高が反映されない」といったよくあるトラブルの対処法が、日本語で細かく網羅されています。



私も一度、送金トラブルで問い合わせたことがありますが、翌営業日には日本語で丁寧な返信が来て感動しました。



海外にいても日本のサービスと同じ安心感があるのは、大きな強みです。
Wiseに関するよくある質問(FAQ)


Wiseカードを作る前に私も疑問に思ったことをFAQ形式でわかりやすくお伝えします!
- 学生でもWiseカードを作れますか?
-
はい、作れます!
クレジットカードのような厳しい審査(年収要件など)はありません。18歳以上で本人確認書類さえあれば、学生の方でも問題なく作成可能です。卒業旅行や留学用に最適です。
- 日本円をチャージするのにお金はかかりますか?
-
チャージ方法によりますが、「銀行振込」なら一番お得(ほぼ無料)です。
クレジットカードなどでチャージすると手数料がかかるため、私はいつも自分の銀行口座からWise指定の口座へ振り込んでいます。
- 海外送金の受け取りにも使えますか?
-
はい、可能です。
Wiseアカウントを作ると、米ドル、ユーロ、ポンドなど主要通貨の「現地口座情報」が取得できます。フリーランスの報酬受け取りや、留学中の仕送り受け取りにも非常に便利です。



これからのニュージーランドのワーホリでもシェアハウス契約で事前振込が必要な場合があるため、また使うことになりそうです。
正直に言います。こんな人にはWiseは向いていません





ここまで絶賛してきましたが、全ての旅人にWiseが最適とは限りません。
以下に当てはまる方は、無理に作る必要はないと思います。
- 完全に現金主義で、カードを一切使わない人
→ATM引き出し無料枠(月3万円)を超えると手数料がかさむため、メリットが薄れます。 - 数年に1回しか海外に行かない人
→カード発行手数料1,200円を回収する前に有効期限が切れてしまうかもしれません。 - マイルやポイント還元を極限まで重視する人
→Wiseは手数料が安い分、ポイント還元はありません。
多少手数料が高くてもマイルを貯めたい派なら、高還元クレカの方が満足度が高いです。
逆に、「年に1回は海外に行く」「無駄な手数料を1円でも削って現地で贅沢したい」「留学やワーホリで大金を動かす」という人にとって、Wiseは唯一無二の相棒になります。
まとめ:準備は早めが吉。今すぐWiseを作って損しない旅を!


今回は、海外旅行の必須アイテム「Wise」について徹底解説しました。
私も3月から世界一周を再開しますが、Wiseなしの旅はもはや考えられません。
最後に、重要なポイントをもう一度おさらいしましょう。
最終チェックリスト
- Wiseは銀行や空港両替所の最大1/10の手数料で両替できることもある「最強の節約ツール」
- デビットカード発行には2週間ほどかかるので、今すぐ申し込むべき
- クレジットカードと2枚持ちすれば、海外でのお金の不安はゼロになる
「たかが数千円の手数料」と思うかもしれません。
ですが、そのお金があれば旅先でもっと美味しいものを食べたり、素敵な体験ができます。
今の5分の準備が、現地での豪華なディナーや、予期せぬトラブルを救うお守りになります。
カードが届くまで2週間かかるので、出発が決まっている方は今すぐ申請を済ませておきましょう!
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最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。



¡Buen viaje!(良い旅を!)
参照元:Wiseの安全性について(Wise公式)、資金移動業者登録一覧(金融庁)、為替レートと手数料の仕組み(Wise公式)、海外送金・両替手数料の比較ページ(Wise公式)、外貨建資産を保有している場合の課税関係(国税庁)、Wiseデビットカードを有効化する方法について(Wiseヘルプセンター)、Wiseデビットカードが利用できる国について(Wiseヘルプセンター)