【2026年最新】ロンドン年越し花火チケット完全ガイド|ブルーエリアの取り方と帰宅地獄の実体験

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はる

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はるカタルーニャです。

ロンドンの年越し花火は、 ロンドン市(Greater London Authority) が主催する公式イベントで、毎年約10万人以上が集まるヨーロッパ最大級のカウントダウンです。

世界中の旅行者が「一生に一度は体験したい」と憧れる、イギリス・ロンドンの大晦日(ニューイヤーズ・イヴ)の花火。
私も実際に2022-2023年の年越しに参加し、ロンドン・アイの真正面(ブルーエリア)で奇跡の瞬間を目に焼き付けてきました!

カタルーニャ

でも実は…
開始2秒でスマホの容量がゼロになったり、極寒の中で帰宅難民になりかけたりと、トラブル続きだったんです(泣)

この記事では、私の「リアルすぎる失敗談」「絶対に持っていくべき神アイテム」を交えながら、2026年のロンドン・カウントダウンを120%大成功させるための完全マニュアルをお届けします!

🎆 失敗しないための「ロンドン年越し」3つの鉄則

世界中から観光客が殺到するロンドンの大晦日。しかし、「高額な両替手数料で大損」「ホテルが高騰して予約できない」「花火のチケットが数分で売り切れ」という失敗が後を絶ちません。出発前にこの3点だけは完了させておきましょう。

  • 【お金】Wiseデビットカードの準備(必須!)
    ロンドンは驚異的な「ほぼ完全キャッシュレス社会」です。しかも通貨は「ポンド」。日本のクレカを使うと為替手数料で大損します。最安レートで決済できるWiseカードは生命線です。
    👉 Wiseでお得にポンドを準備する
  • 【宿】中心部エリアのホテル確保
    大晦日のロンドン中心部は交通規制が敷かれます。帰宅難民にならないためにも、徒歩圏内または地下鉄駅近の宿の争奪戦になります。高騰する前にキャンセル無料プランで押さえてください。
    👉 Agodaでロンドンの空室状況を今すぐチェック
  • 【予約】周辺の現地ツアーの確保
    冬限定の遊園地「ウィンター・ワンダーランド」や、郊外のストーンヘンジなど、年末年始の観光は事前予約が必須です。
    👉 GetYourGuideで人気のロンドン観光ツアーを見る

本記事の情報は2026年を見据えた最新の傾向・実体験に基づいています。正確なチケット発売日等は秋頃に発表される公式サイトをご確認ください。

目次

【チケット争奪戦】2分で完売!? ブルーエリア確保のリアル

ビッグベンの鐘の音とともにロンドンアイから打ち上がる年越し花火
24:00ぴったり!ビッグベンの鐘の音と共に、ついに奇跡の瞬間がスタート!

ロンドンのカウントダウン花火を近くで見るには、完全事前予約制のチケットが絶対に必要です。チケットがないと、テムズ川沿いには一切近づけません。

一番人気はロンドン・アイ正面の「Blue Area(ブルーエリア)」

チケット購入時に鑑賞エリア(色)を選ぶのですが、私がどうしても取りたかったのが、ロンドン・アイ(大観覧車)の真正面から見られる「Blue Area」です。

はる

私と彼氏の2人体制でパソコンに張り付いて挑みました!

ロンドン時間での発売だったため、時差を計算して待機しました。しかし、アクセスが殺到してサイトは激重に!
私はスペイン留学中の格安ピソ(シェアアパート)の激弱回線でまったく手配できず、絶望しかけました……。ですが、エンジニアの彼氏がなんとかギリギリで確保してくれたんです。

なんと、ブルーエリアのチケットは販売開始から「わずか2分」で完売していました。
もし2026年にブルーエリアを狙うなら、開始前から待機し、クレジットカード情報などをすぐ入力できるように準備しておくことが必須です!

🎫 チケット争奪戦を勝ち抜くための「絶対知識」

チケットの価格や販売時期、入場ルールは毎年少しずつ変わりますが、以下のポイントを押さえておけば安心です。

  • チケット価格
    年々値上がりしており、直近(2024-2025年)ではブルーエリアなどの最前列が£20〜£50台の可変制でした。
  • チケット発売時期
    例年、第1弾は10月中旬頃(10月18日前後)にスタート!
    必ずロンドン市公式サイトTicketmasterをチェックしましょう。
  • 入場ゲート指定制
    同じブルーエリアでも「Gate 1(ヴィクトリア駅側)」「Gate 2(チャリング・クロス駅側)」など入場ゲートが厳格に指定されます。違うゲートからは絶対に入れません!

当日のルート戦略を立てるためにも、事前に公式のエリアマップ画像をスマホに保存(スクショ)しておくのが最強です!

📅 参考:最新の発売スケジュール傾向(2025→2026年の実例)

チケットは例年複数回(バッチ)に分けて発売されます。
公式発表によると、直近のカウントダウンでは以下の日程で発売されました。

  • 第1回販売:10月17日 正午(UK時間)
    ※最初の販売。ブルーエリアなどの人気枠は数分で即完売します。
  • 第2回販売:11月24日 正午(UK時間)
    ※追加分が放出されるラストチャンス!

※日本時間では20時または21時(サマータイムに注意)。毎年10月中旬〜11月が発売シーズンになるため、秋口に入ったら警戒が必要です。

チケット発売日を絶対に見逃さないための「3つの鉄則」

  • 公式サイトで「通知登録」をする(最重要)
    ロンドン市公式サイトにあるメール登録フォーム(ticket updates)に登録しておくと、発売日が事前にメールで通知されます。
  • Ticketmasterでアラート設定&事前登録
    公式チケットはTicketmaster(英国版)からのみ購入可能です。特設ページでアラート設定をし、必ず「事前にアカウントを作成」してクレジットカード情報を登録しておきましょう。(当日の入力では間に合いません!)
  • 公式SNSやニュースをチェック
    ロンドン市長のSNSやロンドン市(City Hall)の公式アカウント、BBCなどの地元ニュースでも発売前〜当日に速報が報じられます。

【警告】Ticketmaster以外は偽物です!
ロンドン市も強く警告していますが、Ticketmaster以外の非公式な転売サイトで売られているチケットは無効(偽物)の可能性が非常に高いです。当日QRコードを弾かれて入場を拒否されるため、絶対に公式からのみ購入してください。

🚨 失敗・詐欺を防ぐ!チケット購入「2つの絶対ルール」

当日のパニックや詐欺被害を防ぐため、この2点だけは絶対に徹底してください!

  • 【命取り】事前のクレカ登録を済ませておく
    人気エリアは約2分で完売します。入力している間に売り切れるため、必ず事前にTicketmaster(英国版)のアカウントを作成し、クレジットカード情報を登録しておいてください!
  • 【詐欺注意】Ticketmaster以外は全て偽物です
    SNSや転売サイト(Viagogoなど)のチケットは、当日ゲートで弾かれ入場拒否されます。ロンドン市も公式に警告しているため、絶対にTicketmaster以外からは買わないでください!

【裏ワザ】チケットが取れなかった場合の「極上」代替プラン

ブルーエリアの最前列から見たロンドンアイのカウントダウン花火
前日のシミュレーションが大成功!滑り込んだ最前列からの景色は一生の宝物です。

「数分で完売してしまって、公式チケットが取れなかった…」と絶望している方、まだ諦めないでください!
実は、公式の観覧エリア以外にも大迫力の花火を満喫できる特別な方法があります。それが「テムズ川の年越しディナークルーズ」です。

🚢 クルーズ観覧の最強メリット
  • 極寒の中で何時間も待つ必要なし!(暖かい船内で快適に過ごせます)
  • トイレの心配ゼロ!(1時間待ちの地獄から完全に解放されます)
  • 優雅なコース料理とお酒を楽しみながら、船上から新年を迎えられる!

公式イベントではありませんが、現地でも超人気のラグジュアリーな年越しプランです。「どうしても確実に花火を見たい!」「外で凍えるのは絶対に嫌だ!」という方には、むしろこちらの方が満足度が高いかもしれません。

※大晦日のクルーズは世界中から予約が殺到するため、見つけ次第すぐに確保しておくことをおすすめします!

カタルーニャ

正直6時間の待機時間が過酷すぎて、もし次カウントダウンに行くならお金を払ってでも楽して見たいです…

【過酷すぎる待機時間】極寒の6時間と「トイレの悲劇」

ロンドン・カウントダウン花火の入場ゲートに向かう大混雑の待機列
想像を絶する人混み。マックのトイレは1時間待ち、列を離れたら二度と戻れません(泣)

無事にチケットを取れたからといって、安心してはいけません。本当の戦いはここから始まります。

⚠️ 知らないと入場拒否!? 当日の「厳格な公式ルール」

ロンドンのカウントダウンはテロ対策や安全管理のため、ルールが非常に厳格です。以下の条件を守らないと、チケットがあっても容赦無く入場を拒否されます。

  • 入場開始時間:例年20:00〜22:30頃
    ゲートごとに指定された時間内に入場必須です。遅れると一切中に入れません!
  • 再入場不可(No Re-entry)
    一度ゲートを出ると、いかなる理由(トイレや買い出し等)でも元の場所には絶対に戻れません。
  • 荷物制限:A4サイズ(標準的なハンドバッグ等)まで
    大きなバックパックやスーツケースは持ち込み不可です。会場内にロッカーやクロークもありません。
  • 持ち込み禁止物:ガラス瓶は全面NG!
    お酒の持ち込み自体は可能(個人消費分のみ)ですが、シャンパンやワインなどのガラス瓶は入り口の荷物検査で全て没収されます。ペットボトルや水筒に移し替えておきましょう。
  • 雨天決行(傘の使用は危険!)
    多少の雨が降った場合も決行されます。密集した人混みの中で傘をさすのは非常に危険でトラブルの元になるため禁止に近い状態です。
  • 年齢制限:16歳未満は成人の同伴が必須
    年齢確認されることがあるため、パスポート(または顔写真ページのコピー)を持参すると安心です。
カタルーニャ

「再入場不可」と「雨天決行」。この2つのルールが、この後の過酷な待機時間の原因になります…。

※入場ルール・持ち込み制限・年齢条件は毎年変更される可能性があります。 最新情報は London New Year’s Eve Fireworks 公式ページ および Ticketmaster UK公式販売ページ をご確認ください。

水分厳禁!マクドナルドのトイレは1時間待ち

当日の17時、会場近くのマクドナルドで事前にトイレを済ませようとしたのですが……。
なんと、トイレだけで1時間待ちの長蛇の列!

会場内にも仮設トイレはありますが、一度列を離れると二度と元の場所には戻れません。基本的には「6時間以上トイレを我慢する」覚悟が必要です。
私は前日から計算して飲み水を極限まで減らし、当日は水分の少ないパサパサした食事を選んで乗り切りました(笑)。

ロンドンの年末の夜は気温2〜5度まで冷え込みます。極寒の中で6時間以上待つため、トイレ対策は死活問題です!

🚽 「我慢する」以外の現実的なトイレ対策3選
  • カフェ等で「事前」に利用:
    会場付近のファストフード店は絶望的です。少し離れたカフェやパブで早めの夕食を取り、そこで確実に済ませてから会場に向かいましょう。
  • 会場内の「仮設トイレの場所」を把握:
    入場したら、まずは自分の陣地から一番近い仮設トイレの位置を真っ先に確認してください。
  • 女性は特に「防寒インナー」が重要:
    冷えはトイレを近くします。お腹や腰回りを温めるインナーや、貼るホッカイロを駆使して極限まで体を冷やさない工夫が必須です。

入場はカオス!事前の「シミュレーション」が鍵

前日の昼間に下見をしたロンドンアイとテムズ川の風景
前日のロケハンが命運を分ける!「真正面が無理ならここに滑り込もう」とシミュレーション。

18時頃に会場入りしようとしたものの、専用の入り口が分からず、とんでもない人混みの中をわけも分からず並びました。
チケットをもぎられた後は、少しでも良い場所を取るための「ダッシュ」が始まります!

はる

ダッシュは禁止と聞いていたのですが、周りの人はもう全力疾走でした。

カタルーニャ

私たちが着いた頃、すでに真正面は人で埋め尽くされていました…。

でも、前日に「真正面が無理ならここに行こう」とシミュレーションしていた少し横のスペースに滑り込み、結果的に最前列で大迫力の花火を見ることができました。事前のロケハンは本当に大切です。

【感動と絶望】Aviciiの曲と、開始2秒の悲劇

音楽に合わせてカラフルに打ち上がるロンドンの大晦日花火
大好きなAviciiの曲が流れた瞬間、周りの多国籍な観客たちと肩を組んで大歓声!

極寒の雨の中、カッパを着て立ち尽くすこと数時間。会場にはずっと音楽が流れており、私の大好きなAvicii(アヴィーチー)の曲が流れた瞬間、周りのテンションも最高潮に!

そして24:00。ビッグベンの鐘の音と共に、ついに花火が打ち上がりました!
6時間耐え抜いた達成感と、想像を絶する花火の美しさに、思わず涙が溢れました。周りの多国籍な観光客たちと肩を組み、大歓声を上げて新年を祝う…まさに一生の思い出です。

【大失敗】開始2秒でスマホの容量がゼロに!?

夜空を覆い尽くすほどの規模で打ち上がるロンドンアイの連発花火
開始2秒で「ストレージの空き容量がありません」の通知が…!過去の写真を泣きながら消しました(笑)

しかし、ここで「ロンドン年越しにおける、私の人生最大の後悔」をお話しします。

はる

花火が上がり、最高の瞬間を動画で撮ろうとしたその時…
「ストレージの空き容量がありません」のエラーが!!!

実は待機中、屋根に登る人や暴れている人、カオスな長蛇の列があまりに面白くて、動画を撮りすぎていたんです…。開始2秒で容量がパンクし、パニックになりながら慌てて泣きべそをかきながら過去の写真を消して撮り直しました。

絶対に、スマホの容量(iCloud等)を空けてから年越しに挑んでください!!

【帰宅難民】地獄の帰り道と、ホテル予約の教訓

足の踏み場もないほど人で埋め尽くされたロンドン・カウントダウンのブルーエリア
入場後は少しでも良い場所を取るための早歩きダッシュ!すでに真正面は人でギッシリ…。

花火が終わった深夜1時頃。約10万人規模の観客が一斉に帰路につくため、ロンドン市内の交通網は完全に麻痺します。

ホテル代をケチって「アイスランド逃亡」を図るも…

実は、年末のロンドンのホテルが信じられないほど高騰していたため、私たちは「花火が終わったらそのまま空港に向かい、早朝便でアイスランドへ飛ぶ」という強行スケジュールを組んでいました。

前泊していたホテルの優しいオーナーが荷物を預かってくれていたため、それを取りに戻ろうとしたのですが……地下鉄は超絶カオス。
無料開放されているものの入場規制がかかっており、想像以上の距離を歩いてホテルに戻る羽目になりました。

結果、予約していた空港行きのバスに2本連続で乗り遅れ……。
深夜に何度も予約を取り直すという、冷や汗モノの体験をしたのです。

結果、予約していた空港行きのバスに2本連続で乗り遅れ、深夜に何度も予約を取り直すという冷や汗モノの体験をしました。

【超重要】なぜ帰り道が地獄になるのか?
会場最寄りの「ウェストミンスター駅」は21:30頃から閉鎖される傾向にあり、周辺の駅(エンバンクメント駅など)も入場規制で近づけません。
さらに、警察による退出の一方向誘導(One-way system)が敷かれるため、自分の行きたい方向に歩けるとは限らず、とんでもない大回りをして帰る羽目になります。

帰宅難民は絶対に回避!花火会場から徒歩圏内のおすすめホテル5選

深夜の極寒の中、交通規制や地下鉄閉鎖に巻き込まれずにすぐベッドに飛び込めるのは、やっぱり会場近くのホテル。
ここでは、ブルーエリア周辺(ウェストミンスター、ウォータールー、コヴェントガーデン等)から徒歩圏内で口コミ評価も高い、間違いないホテルを5つ厳選しました!

まずは地図で5つのホテルの位置関係をチェックしてみてくださいね。

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