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はるカタルーニャです。
本日のメニューは、ツバル(フナフティ島)のレンタルバイク事情と南北縦断ツーリングです!
世界の旅情報カフェへようこそ。
結論から言うと、1日20AUDのレンタルバイクで巡るツバルの一本道は、両側に海が見える最高の絶景ルート!北端にある第二次世界大戦の戦跡「ドラゴンの牙」は必見です。


- 旅行代理店での実務経験
- 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
- 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
- 1年以上の海外在住・留学経験あり
- 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック
「ツバルでバイクを借りるには国際免許がいるの?」
「ドラゴンの牙ってどんな遺跡?どんな景色が見られる?」



ツバルは細長い島って聞くけど、バイクで走ったら気持ちいいだろうなぁ。でも交通事情やガソリンの入れ方が不安…。



わかります!私も海外での運転は少し緊張しましたが、ツバルの一本道ツーリングは一生忘れられない思い出になりました!
今回は、バイクの借り方や交通事情のリアルと、北端の遺跡や南端の過酷な環境など縦断ツーリングの全貌について徹底解説します。
- ツバルでレンタルバイクを借りてアクティブに観光したい方
- 歴史的な戦跡「ドラゴンの牙」について知りたい方
- ドローン空撮の様子や、ツーリングの必須持ち物を確認したい方



私はこれまで世界60カ国以上を渡航してきました。



旅のプロとして言えるのは、島国の本当の美しさと現地の生活感を肌で感じるには、レンタルバイクでの自由な探索が一番だということです!
実際に現地で学んだことや、失敗談も交えながら解説します。
机上の知識ではなく、「現場で役立つ情報」を重視しました。
あなたの旅が最高の思い出になるよう、ガイドブック代わりに使っていただければ嬉しいです。
ぜひ最後までお付き合いください!
- ツバルでのバイクの借り方(免許・ヘルメット・ガソリン事情)
- 北端の遺跡「ドラゴンの牙」とドローンから見た絶景
- 木陰ゼロ!過酷な南端のリアルと、ツーリング必須の持ち物
※本記事の情報は執筆時点のものです。料金やルールは変更される可能性がありますので、必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。
1. ツバルでレンタルバイク!借り方と交通ルールのリアル





ツバルの細長いフナフティ島を効率よく観光するなら、レンタルバイクの利用が圧倒的におすすめです!



島内には信号機もなく、のんびりとした空気が流れています。
免許不要!?1日20AUDでホテル手配
今回、私は宿泊していた「フィラモナロッジ」に手配をお願いし、1日20AUD(オーストラリアドル)でバイクを借りました。
驚いたのは、借りる際に日本の運転免許証や国際免許証の提示を一切求められなかったことです。
さらに、ヘルメットの用意もなく、街中を走っていてもヘルメットを被っている人とすれ違うことは一度もありませんでした。非常にローカルで緩いルールで運用されているようです。
疑問解決Q&A:ガソリン給油や交通事情はどうなってる?





1日中走り回ったらガソリンがなくならない?自分でスタンドに行って給油するの?



ガソリン代はレンタル料金に含まれていましたが、日曜日の「トラップ」に注意が必要です!
バイクを借りたとき、ガソリンのメーターが「2マス」しか残っていなかったため、念のため給油しておこうと思いました。
しかし、私たちがツーリングをした日は日曜日。
キリスト教の安息日であるツバルでは、日曜日はすべてのお店やガソリンスタンドが閉まっており、給油することができませんでした!
結果的には、北端から南端まで縦断してもガス欠にならずにこと足りましたが、日曜日に行動する方は十分注意してください。
海外の離島など「ルールが緩い国」での運転は、完全に自己責任が伴います。ヘルメットや免許の提示が不要だからといって、安全を軽視してはいけません。
ツバルの医療インフラは非常に限られているため、万が一のケガや事故に備えて「海外旅行保険が自動付帯するクレジットカード」を必ず持参し、安全運転を徹底しましょう!
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2. ツバルの北端へ!絶景の一本道と戦跡「ドラゴンの牙」





準備が整ったら、ホテル周辺(中心地)から北端を目指して出発です!



中心地はすれ違う車や人も多いですが、北に向かうにつれて対向車はほとんどなくなり、2人きりの世界が広がります。
BGMは「快晴」!海風を感じる昭和のデート風ツーリング
フナフティ島の道は、場所によっては幅が数十メートルしかなく、右も左も海が見える細い一本道になっています。
私たちは海風を感じながら、JBLの小型スピーカーからOrangeSTARの『快晴』など、夏を感じる曲を2人だけに聞こえる音量で流して走りました。
美しい景色の中、「なんだか昭和のデートみたいだね〜(笑)」なんて会話を交わしながら駆け抜けた時間は、一生忘れられない多幸感に満ちた思い出になりました。
ツーリングの気分を最高に盛り上げてくれたのが、持ち運びしやすいJBLの小型Bluetoothスピーカーです!



防水・防塵で海辺やバイクでの移動にもピッタリ!これがあるだけで旅の思い出が何倍にも輝きますよ。
歴史を感じる「ドラゴンの牙」とドローン空撮の絶景


ホテルから少し寄り道をしながら走ること約1時間。フナフティ島の北端に到着しました。
そこには「ドラゴンの牙」と呼ばれる、第二次世界大戦中のアメリカ軍が設置した戦車止めのコンクリートブロック(遺跡)が、静かに海に向かって並んでいます。



こんな南の美しい島に、戦争の跡があるなんて…
と、とても不思議な感覚になり、歴史の深さを感じました。海からの戦車の侵入を防ぐために作られたものですが、今では静かに波に打たれています。
ここで持参したドローンを飛ばしてみると、上空からは驚くべき絶景が広がっていました。
湾内(エメラルドグリーン)と湾外(コバルトブルー)の海の色がはっきりと分かれており、その境界線に青々と茂ったヤシの木が並ぶコントラストは、まさに絶景。
上空から見ると島の細さが際立ち、ツバルという国の小ささと美しさを改めて実感し、「めっちゃチルい…」とため息が出ました。


3. 過酷な南端ツーリングと必須の持ち物リスト





北端を満喫した後は、Uターンして島の南端を目指します。



ホテルから南端までは約20分ほどの距離です。
木陰ゼロ!過酷だけど行ってみる価値ありの南端
南の端っこに到着してまず思ったのは「とにかく木がない!そしてめちゃくちゃ暑い!!」ということです。
北端のような豊かなヤシの木はなく、大きな白い石が大量に転がる荒涼とした風景が広がっていました。残念ながらゴミも割とたくさん落ちており、北端のコントラストのある美しい景色と比べると、南端はかなり過酷な環境に感じました。
とはいえ、ドローンを飛ばして見る海は変わらず綺麗ですし、「島の端から端まで制覇した!」という達成感を味わうためにも、ぜひ南端まで足を伸ばしてみてください。
これだけは持っていけ!バイク縦断の必須アイテム
私が色々試した中で、「目を守る」機能と「景色を美しく見せる」機能の両方を最高レベルで満たしてくれたのが、この「UNDERGROUNDJOBS」の偏光サングラスです。世界の絶景を最高の解像度で体験するために、まさに旅の質を格上げしてくれるアイテムです!
また、ツバルで海に入るなら、美しいサンゴ礁を守るために「珊瑚礁に優しい日焼け止め(リーフセーフ)」を使うのが旅人のマナーです。



私が実際にツバルへ持参し、現地で愛用していたのが「BUSHMAN(ブッシュマン)」の日焼け止めです。
赤道直下の容赦ない日差しの下でシュノーケリングをしても、スーパーウォータープルーフなので全然落ちません!プロのサーファーなどウォータースポーツ選手も推薦するほどの耐久性がありながら、環境に配慮した成分で作られているのが最大の決め手でした。
ツバルの手つかずの美しい海を汚すことなく、自分の肌も絶対に焼かない最強のアイテムです。
海に入る予定がある方は、ぜひこちらを持参してみてください!
まとめ:ツバル縦断ツーリングは、自由と絶景を味わえる最高のアクティビティ!


1日20AUDで借りられるレンタルバイクでのツバル縦断は、右も左も海に囲まれた不思議な感覚を味わえる、ここでしかできない体験です。お気に入りのBGMを流しながら、戦跡「ドラゴンの牙」や美しい海を巡る時間は、日常の疲れを完全に吹き飛ばしてくれますよ。
最終チェックリスト
- レンタルバイクはホテルで手配可能(1日20AUD)。日曜日のガソリン事情に注意!
- 北端の戦跡「ドラゴンの牙」は歴史と絶景(ドローン空撮推奨)が楽しめる必見スポット
- 日差し対策(サングラス、アームカバー等)と紐リュックでの水分確保は万全に!
この記事が、皆さんの素晴らしい旅の助けになれば幸いです!



最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。



¡Buen viaje!(良い旅を!)

