はるBula!(ブラ!)こんにちは!
はるカタルーニャです。
本日のメニューは、【ラキラキ】ゴールデンポイントリゾート宿泊記:フィジー本島ドライブの宿泊拠点に最適な理由です!
世界の旅情報カフェへようこそ。
過酷な離島サバイバルと本島ドライブの疲れを、一気に吹き飛ばしてくれる最高の「オアシス」を見つけました!


- 旅行代理店での実務経験
- 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
- 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
- 1年以上の海外在住・留学経験あり
- 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック
「ラキラキ周辺でおすすめのホテルはどこ?」
「設備の綺麗さや、ご飯の美味しさが気になる!」



ネットの口コミを見ると、ちょっと評価が分かれていて怖いんだけど大丈夫かな?



私も最初は不安でしたが、実際に行ってみたら「フィジーでこんなに快適な環境があるなんて!」と感動の連続でしたよ!
今回は、ゴールデンポイントリゾートの快適すぎる設備と、見逃せない朝食・ディナーのリアルな中身、そしてフィジー本島レンタカー一周の宿泊拠点としての実力について徹底解説します。
- レンタカーでフィジー本島を1周する際の中継地点(宿)を探している方
- ラキラキ周辺で、冷房やお湯がしっかり出る快適なホテルに泊まりたい方
- ゴールデンポイントリゾートの実際の口コミ・食事・アクセス情報を知りたい方
- 口コミの不安が覆る!冷房・お湯完備の奇跡のインフラ事情
- ニコニコのスタッフと、南国感たっぷりのプール&バー空間
- メニューから選ぶ本格朝食と、背徳感たっぷりのディナー
- ナンディ空港からのアクセス・Wi-Fi・周辺環境のリアル
※本記事の情報は執筆時点のものです。料金やルールは変更される可能性がありますので、必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。
口コミの不安が覆る!奇跡の快適インフラとスタッフの笑顔



レンタカーでフィジー本島を1周する2泊3日のドライブ旅。
その2泊目の宿として5月3日から滞在したのが、北部ラキラキ周辺にある「Golden Point Resort(ゴールデンポイントリゾート)」です。
ラキラキという地名が可愛くて選んだのですが、実は行く前にネットの口コミを見て、少し怖いな…と不安に思っていました。清潔さやスタッフ対応について厳しい評価をしている声もあり、正直かなり身構えていたんです。しかし、実際に到着してみると、その不安は一瞬で吹き飛びました!


冷房が効く!お湯が出る!フィジーでは奇跡の環境
これまで私たちは、ヤサワ諸島(離島)の「お湯が出ない水シャワー」「冷暖房なし」という過酷なサバイバル環境や、前日のスバ周辺のエコ・ロッジでの「大自然(=虫や湿気との戦い)」を生き抜いてきました。
そのため、ゴールデンポイントリゾートの部屋に入った瞬間、「冷房がしっかり効いている!!」という事実だけで、涙が出そうになるほど感動しました。さらに、バスルームに行くと「シャワーから温かいお湯がたっぷり出る!!」のです。


日本のホテルでは当たり前のことですが、フィジーの過酷な旅を続けてきた私たちにとって、これはまさに「奇跡の快適環境」でした。
泥まみれの洞窟探検や長時間のドライブでボロボロになった体を、涼しい部屋と温かいお湯が優しく包み込んでくれて、「ここに泊まれて本当に良かった…」と心から安心できた瞬間です。


ニコニコのスタッフと、南国感たっぷりのプール&バー空間
設備の素晴らしさもさることながら、このホテルを「極上宿」に引き上げているのは、スタッフさんたちのホスピタリティです。



到着した瞬間から、スタッフの皆さんが満面のニコニコ笑顔で出迎えてくれました。
フィジーの人たちは基本的にフレンドリーですが、ここのスタッフさんの温かさと気配りは別格で、滞在中ずっと気持ちよく過ごすことができました。
ホテル内にはとても雰囲気の良いプールやおしゃれなバーも併設されています。プールでは泳がなかったものの、水はとても綺麗で、プールサイドでバーのドリンクを片手にのんびり過ごす時間は最高でした。


ドライブの疲れを癒やしながら、プールサイドでのんびりと南国の風を感じる時間は、まさに「極上のリゾートステイ」そのものでした。特に夕焼けの美しさと海の景色は、写真以上に心に残る絶景でした。
メニューから選ぶ贅沢な朝!ゴールデンポイントの本格朝食



快適な部屋でぐっすり眠った翌朝は、お待ちかねの朝食タイムです。
ゴールデンポイントリゾートの朝食は、バイキング形式ではなく、メニューの中から好きな朝食とドリンクを選ぶスタイルでした。宿泊プランに朝食が含まれているとはいえ、せっかくなので私たちは一番豪華な「The Golden Breakfast(ザ・ゴールデンブレックファスト)」を注文しました。


目玉焼きやソーセージ、トーストがしっかり乗った、まさに「ザ・洋風朝食」という内容で、とても美味しかったです。ドリンクは「フレッシュフルーツモクテル」のスイカ味を頼みましたが、これがさっぱりとしていて南国の朝にぴったりでした。


ビールが止まらない!背徳感たっぷりの絶品ディナー



快適な部屋でお湯のシャワーを浴びてスッキリした後は、お待ちかねの夕食タイムです。
ホテルの周辺にはお店がないため、そのままホテル内のレストランでディナーとカクテルをいただきました。カフェバーの内装がとても可愛らしく、夜になるとライトが優しく灯って、南国らしいムードたっぷりの空間になります。


チーズガーリックポテトの誘惑と美味しいお酒
リゾートホテルのレストランなので「ちょっとお高めで上品な料理かな?」と思っていましたが、ここで頼んだメニューがもう最高でした!
特に私と彼氏(ふふろぐ)のテンションが爆上がりしたのが、「フライドポテトのチーズガーリックがけ」です。揚げたてのカリカリポテトに、濃厚なチーズとガツンと効いたガーリックがたっぷり乗っていて、まさに「背徳感」の塊!これが冷えたビールやカクテルに異常なほどマッチして、信じられないくらい美味しかったんです。


「カロリーなんて気にしてられるか!」と2人で夢中になって食べ進め、お酒もどんどん進んでしまいました。ドライブの疲れを癒やすには、こういうジャンクでパンチの効いた料理が一番ですよね。夕食やカクテル・ビール代を含めて、2人で70FJD(約4,970円)と、ホテルディナーとしてはかなりリーズナブルで大満足でした。
朝食付きで2名約12,000円!アクセス・Wi-Fi・周辺環境のリアル
ちなみに、私たちが宿泊した「スタンダードルーム(朝食付き)」の料金は、2名1室で約12,204円。



1人あたりに換算すると約6,100円です。
この価格で、完璧な冷房・お湯シャワーの設備が整い、美味しい朝食まで付いてくるのですから、本島ドライブの拠点(特にラキラキ方面)としてはコストパフォーマンスの面でも右に出るホテルはないと断言できます。
周辺環境については、車で1分ほどの場所に「Kushla Enterprises」という個人経営の小さなスーパーがありましたが、品揃えの面で少し心配だったため今回は利用しませんでした。基本的には周りにお店が少ないエリアなので、飲食はホテル内で完結させる前提で滞在するのがおすすめです。
また、有名な観光地である「FIJI Water」の工場・看板も車で10分ほどの場所にありますが、私たちは本島一周ドライブの道中に立ち寄る形にしたため、ホテル滞在中には訪れませんでした。ラキラキ周辺で時間に余裕があれば、ぜひ合わせて訪れてみてください。





フィジー本島でこれほど冷房とお湯が完璧で、食事が美味しくコスパの良いホテルは本当に珍しいです。
レンタカーでドライブする旅行者から非常に人気があるため、旅程が決まったら満室になる前に、早めにキャンセル無料のプランで押さえておくことを強くおすすめします!
① 圧倒的な掲載数と安さなら「Agoda」
独自のクーポンが自動適用されることが多く、最安値で予約できる確率が一番高いです。
② 日本語サポートの安心感なら「Trip.com」
海外ホテルに不安がある方は、アプリから24時間いつでも日本語チャットで対応してもらえるTrip.comが絶対安心です。
まとめ:フィジー本島レンタカー一周の宿泊拠点は、ゴールデンポイント一択!
ゴールデンポイントリゾートは、ネットの不安な口コミを180度覆す、清潔で快適な設備とニコニコのスタッフが待つ最高のオアシスでした。フィジー本島をレンタカーで1周する旅では、ラキラキ周辺の宿泊拠点として絶対に旅程に組み込んでほしい極上宿です。
最終チェックリスト
- レンタカーでラキラキ方面をドライブするなら、このホテルを宿泊拠点にする!
- 朝食は「The Golden Breakfast」など、メニューから好きなものを選べる贅沢スタイル!
- 夕食はホテル内のレストランで、ビールに合う「背徳のチーズガーリックポテト」を頼む!
- ナンディ空港から車で約2時間10分。検問による渋滞も想定し、時間に余裕を持って向かう!
- 周辺にお店は少ないので、飲食はホテル内で完結させる前提で滞在する!
- 古い口コミに惑わされず、Agoda等で安く「朝食付きプラン」を予約しておく!






この記事が、皆さんの素晴らしい旅の助けになれば幸いです!



最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。



Vinaka!(ありがとう!)