【2026年】オーストラリア3都市周遊モデルコース!ケアンズ・シドニー・ゴールドコースト徹底比較!おすすめ診断&航空券予約のコツ

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はる

¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。

カタルーニャ

…と言いつつ、今回の舞台はスペインではなく南半球。スペインを飛び出してオーストラリアへ!G’day, mate!(オージー流の挨拶!)

今回は、オーストラリア旅行の最大の悩み「結局、どこの都市に行くのが正解?」という疑問に、実体験と業界知識で答えます!

この記事の筆者:はるカタルーニャ
プロフィール、アリカンテの海岸
  • 旅行代理店での実務経験
  • 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
  • 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
  • 1年以上の海外在住・留学経験あり
  • 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック

ご来店ありがとうございます!

「海も山も都会も楽しみたいけど、全部は行けない…」
「自分に合っている都市はどこ?」
「周遊ってどうやって予約すればいいの?」

はる

オーストラリアは日本の約20倍の面積。都市によって雰囲気が全く異なります。

カタルーニャ

「イメージしていたオーストラリアと違った」というミスマッチが起きやすいのもこの国の特徴なんです。

この記事では、2025年10月に「ケアンズ・シドニー・ゴールドコースト」の3都市を6泊8日で一気に周遊した私が、それぞれの都市のリアルな魅力、費用感、そして「どんな人におすすめか」を徹底比較します。

この記事を読めばわかること
  • 【徹底比較】3都市の「雰囲気」「費用」「見どころ」早見表
  • 【都市診断】ケアンズ・シドニー・ゴールドコースト、あなたに合うのはここ!
  • 【モデルコース】効率よく回るための「オーストラリア周遊」の具体的な方法
  • 【業界の裏技】航空券やツアーをお得に予約するためのポイント

ガイドブックには載っていない「肌で感じた違い」と、業界経験者ならではの視点でお伝えします!

目次

【一目でわかる】3都市の特徴比較早見表:雰囲気・費用・おすすめタイプ

ケアンズのセスナから見たグレートバリアリーフ

まずは、主要3都市の違いをざっくりと比較してみましょう。
時間がなくて「とりあえず自分に合う都市を知りたい!」という方はここをチェックしてください。

項目ケアンズシドニーゴールドコースト
キャッチコピー世界遺産の玄関口
海と熱帯雨林
世界三大美港
都会×絶景
サーファーズパラダイス
ビーチ×テーマパーク
フライト時間
(直行便)
約7.5時間
(一番近い!)
約9.5時間約9時間
街の雰囲気田舎・のんびり
(南国リゾート)
大都会・洗練
(東京に近い便利さ)
陽気・開放的
(マイアミ風)
遊泳は離島へ
(グリーン島など)
鑑賞する海
(オペラハウス)
波が高いビーチ
(サーフィン)
物価・費用安め
(LCC直行便あり)
高い
(ホテル代が高騰)
普通〜やや高い
(時期による)
日本語かなり通じる観光地なら通じる通じやすい
おすすめ度★★★★★
(自然派)
★★★★★
(王道派)
★★★★☆
(リゾート派)
はる

特にケアンズは海・山・空といった大自然のイメージがありますね!

カタルーニャ

一方シドニーはブルーマウンテンもありますが、カフェ文化も強く都会の印象が強いです。

はる

ゴールドコーストはビーチと土ボタル!
どちらかというとハワイに似たビーチリゾード。

それでは、各都市の詳細と「実際に行ってどうだったか」を深掘り解説します。

1. ケアンズ:世界遺産と大自然!アクティビティ重視派へ

シュノーケリングで出会ったグリーン島のグレートバリアリーフとウミガメ

「海も山も空も、世界遺産を全部制覇したい!」

そんな願いを叶えてくれるのがケアンズです。
街自体はコンパクトで素朴ですが、一歩外に出れば圧倒的な大自然が待っています。

私の体験ハイライト

  • グレートバリアリーフ:セスナ遊覧飛行で見た「地球の青さ」と、グリーン島でウミガメと泳いだ体験は一生の宝物です。
  • キュランダ(熱帯雨林):映画『アバター』のモデルとも言われる森。スカイレールからの景色は圧巻でした。
  • コアラ抱っこ:実はオーストラリア全土でできるわけではありません。ケアンズ(クイーンズランド州)なら抱っこ写真が撮れます!
こんな人におすすめ

・とにかく自然が好き、動物が好き
・ダイビングやシュノーケルをしたい
・英語が苦手(日本語ツアーが一番多いです)
・旅費を抑えたい(物価が比較的安い)

カタルーニャ

自然が大好きな私にはぴったりの街でした!

▼ケアンズの観光モデルコースはこちら

2. シドニー:女子旅・初オーストラリアに!都会×絶景の王道

シドニーの街並み

「テレビで見たあの景色の中に立ちたい!」

オーストラリア最大の都市シドニーは、歴史的な街並み、美しい港、そして世界遺産が調和した「歩いているだけで絵になる街」です。

私の体験ハイライト

  • オペラハウス&ハーバーブリッジ:写真で見るより何倍も迫力があります。特にハーバーブリッジを徒歩で渡った時の爽快感は最高でした。
  • お洒落なカフェ文化:MCAカフェで食べたアボカドトーストや、「bills」発祥の地でのパンケーキは忘れられない味。街中がお洒落で、女子旅にはたまりません。
  • ブルーマウンテンズ:都会から少し離れれば、グランドキャニオンのような渓谷美も楽しめます。
こんな人におすすめ

・初めてのオーストラリア旅行
・都会的な観光やショッピングが好き
・お洒落なカフェや美味しい食事を楽しみたい
・ハネムーンや女子旅

はる

いつかカフェを開きたいと思っていた私にとって、あの美味しすぎたアボカドトーストがとても印象深かったです!

▼【シドニー観光】街歩きvs大自然どっちがおすすめ?ブルーマウンテンズと市内を徹底比較!

3. ゴールドコースト:子連れ・学生に人気!ビーチとテーマパーク

「長いビーチとのんびりした時間、そして夜の遊びも!」

どこまでも続く白い砂浜「サーファーズパラダイス」を中心に、テーマパークやナイトスポットが充実したリゾート地です。

私の体験ハイライト

  • 土ボタルツアー:世界遺産の森の洞窟で見た、満天の星空のような青白い光は幻想的でした(ラピュタの飛行石のよう!)。
  • Q1スカイポイント展望台:海と街の境界線を上空から見る景色は、ゴールドコーストならではの絶景です。
  • テーマパーク:ワーナー・ブラザーズ・ムービーワールドなど、子供から大人まで楽しめる施設が充実しています。
こんな人におすすめ

・ビーチリゾートの雰囲気が好き
・テーマパーク(ムービーワールド等)に行きたい
・サーフィンをしたい
・家族連れや学生グループ

カタルーニャ

小さい頃に見たラピュタで憧れた名場面にまるで入り込んでしまったかのような世界を体験できました!

【経験者の結論】あなたが行くべき都市はここ!周遊のおすすめ方法

シドニーのハーバーブリッジの下で食べたナチョスとパエリアとオペラハウス

3都市すべてを巡った今、もし友人やお客様に「どこが一番良かった?」と聞かれたら、私はこう答えます。

はる

「全部違って全部いい!(笑)でも、目的によって正解は変わります」

強いて順位をつけるなら、個人的な満足度は以下の通りでした。

  • 1位:ケアンズ
    理由:グレートバリアリーフと熱帯雨林という「ここだけの体験」のインパクトが強烈だったから。自然派の私には天国でした。
  • 2位:シドニー
    理由:街歩きが楽しく、食事が美味しい。オペラハウスを見た時の感動はやはり格別です。
  • 3位:ゴールドコースト
    理由:とても楽しい場所ですが、サーフィンをしない私にとっては「観光」という面では他2都市の方が刺激的でした。ただ、リゾートしてのんびりするなら最高です。

欲張りなあなたへ:オーストラリア周遊モデルコースのススメ

「どうしても選べない!」という方は、私のように周遊してみてはいかがでしょうか?
オーストラリア国内線(ジェットスターやカンタス航空など)を使えば、各都市間は2〜3時間のフライトで移動可能です。

よく提案していた日数別の周遊パターンはこちらです。

4〜5日間なら1都市集中
(移動日で時間が取られるため、ケアンズのみ等がおすすめ)
6〜7日間ならオーストラリア 2都市周遊
(例:ケアンズ3泊+シドニー2泊)
8日間以上ならオーストラリア 3都市周遊
(今回私が実践したプラン!)

実際に私が回った「3都市周遊 6泊8日」モデルコース

私が2025年10月に決行した弾丸周遊スケジュールがこちらです。

カタルーニャ

これなら「オーストラリア周遊」の夢が叶います!

TIME
1〜3日目:ケアンズ(自然満喫)

グリーン島で泳ぎ、コアラを抱っこし、気球にも乗りました。
3日目の午後に国内線でシドニーへ移動(約3時間)。

TIME
4〜5日目:シドニー(都会満喫)

オペラハウス、ブルーマウンテンズを観光。
5日目の夕方に国内線でゴールドコーストへ移動(約1時間半)。

TIME
6〜8日目:ゴールドコースト(リゾート満喫)

ビーチでのんびりし、土ボタル鑑賞。
最終日はブリスベン空港またはゴールドコースト空港から帰国。

かなりアクティブですが、主要スポットは網羅できました!

▼「どうやって移動した?」「ホテルは?」詳細な6泊8日全スケジュールはこちら

【業界の裏技】オーストラリア周遊をお得に予約する方法

ケアンズのキュランダ村の景色
はる

周遊って航空券が高そう…

カタルーニャ

ツアーはどう選べばいい?

1. 航空券は「オープンジョー(周遊航空券)」を活用する

航空券は「行き:ケアンズ着」「帰り:シドニー発」のように、あえて発着地を変えて予約するのが鉄則です。
(専門用語で「オープンジョー」と呼びます)

ポイント

わざわざ最初の都市に戻る必要がないので、移動時間と費用の節約になります。
ジェットスターなどのLCCなら、片道ずつ購入するのも一つの手です。

2. 「オーストラリア ニュージーランド 周遊 ツアー」も視野に

もし10日間以上のお休みが取れるなら、「オーストラリア・ニュージーランド周遊ツアー」も大人気です。
シドニーからニュージーランド(オークランド等)へは飛行機で3時間強。
実は東京から沖縄へ行く感覚で国境を越えられちゃいます。

はる

「南半球の大自然を一気に楽しみたい!」というハネムーンのお客様には、この2カ国周遊プランをよく提案していました!

3. 一人旅なら「都市間移動」はLCC一択

ケアンズの国内線で見えた夕方のグレートバリアリーフ
国内線で見えた夕方のグレートバリアリーフ

オーストラリアは一人旅にも最適です。
都市間の移動はカンタス航空だけでなく、ジェットスターやヴァージン・オーストラリア航空を使えば数千円〜1万円台で移動できることも。

カタルーニャ

シドニーへはLCCのジェットスターを利用することで航空券はかなり安く抑えられます!

はる

予約は早ければ早いほど安くなることが多いので参考にしてみてくださいね!

特に、ジェットスターのセール時期を狙えば、驚くほどお得にチケットが手に入ることも。
時差もたったの1〜2時間なので、体への負担も少なく、到着後すぐに観光を楽しめるのでおすすめです。

また、航空券を比較してから予約したい場合は、安くて24時間対応の「Trip.com」を愛用しています。

以前ボスニア・ヘルツェゴビナで携帯を盗まれた際、「Trip.com」の日本語チャットサポートが迅速で、本当に助けられました。

航空券予約なら「Trip.com」がおすすめ
  • お得な料金で見つかりやすい
  • 24時間日本語サポートで安心
  • トラブル時も迅速に対応

海外旅行の際は、ぜひ「Trip.com」をチェックしてみてください!

ビザ(ETAS)申請の注意点と裏技

オーストラリアへの渡航には、電子ビザ「ETAS(イータス)」の取得が必須です。

【重要】代行は禁止されています!
現在、オーストラリア政府はETASの代行申請を認めていません。旅行会社などに頼むことはできず、必ず自分自身のスマホを使って、公式アプリから申請する必要があります。
※アプリでパスポートのICチップを読み取るため、NFC対応のスマートフォンが必要です。カバーを外すと読み取りやすくなりますよ!

「英語アプリで申請なんて無理…」と不安な方も大丈夫。
私は以下の日本語解説サイトを見ながら操作し、迷わず完了しました。

  • 英語力不要(図解通りに入力するだけ)
  • 所要時間: 約10〜15分
  • 承認スピード: 私の場合、申請から1分
私が参考にした解説サイト

オーストラリア旅行に必須のビザETA(イータ)の申請方法を徹底ガイド

このページを別のスマホやPCで開きながら、自分のスマホで入力を進めるのがおすすめです。
英語がわからなくても、この通りに進めれば全く問題ありませんでした。

はる

ちなみに私は申請完了から1分以内にETASが承認されました(降りました)!

どうやらシステムで自動処理されており、入力に不備がなければ一瞬で承認されるようです。
このサイトを見ながらやれば言語の心配もないので、安心して自分でトライしてみてください!

ちなみにETAが取れないと入国できない上に搭乗拒否されることもあるので、必ず早めに申請を!
出発の30日前までには行いましょう。

まとめ:自分の「旅の目的」に合わせて選ぼう!

シドニーの街並みと満開のジャカランダ

オーストラリアは都市ごとに全く異なる顔を持っています。

  • 大自然とアクティビティなら「ケアンズ」
  • 王道観光と街歩きなら「シドニー」
  • ビーチとリゾートなら「ゴールドコースト」

ご自身の「一番やりたいこと」を軸に選べば、きっと最高の旅になるはずです。
この記事が、あなたの行き先決定のヒントになれば嬉しいです!

はる

¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!

カタルーニャ

Have a nice trip!(良い旅を!)

▼土曜日限定!花火とマーケットを120%楽しむタイムスケジュールはこちら

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