はる¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。



…と言いつつ、今回はオーストラリアへやって来ました!G’day, mate!
本日は「【2026最新】オーストラリア土産はスーパーColes一択!物価高でも安く買えるばらまきお菓子&調味料リスト」をお届けする世界の旅情報カフェとなっております!


- 旅行代理店での実務経験
- 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
- 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
- 1年以上の海外在住・留学経験あり
- 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック
ご来店ありがとうございます!
2025年10月、私はオーストラリアのケアンズ・シドニー・ゴールドコーストを周遊してきました。
今回はその最新情報を2026年版としてまとめました!
そこで直面した最大の壁…それは「物価の高さ」と「円安」です!



会社の同僚や友達にばらまき土産を買いたいけど、空港や土産店だと高すぎる…
そんな悩みを解決してくれる救世主が、現地の大型スーパーマーケット「Coles(コールス)」です。
- 職場や学校へのばらまき土産を安く大量に買いたい方
- 空港ではなく、地元のスーパーで「暮らすような買い物」を楽しみたい方
- 個包装のお菓子や、女子受けするおしゃれな調味料・雑貨を探している方
- 旅行業界経験者が教える「半額セールの狙い方」を知りたい方
私は滞在中、ほぼ毎日Colesに通い詰め、安くて美味しいアイテムを発掘しました。
この記事では、実際に購入して喜ばれた「神コスパ」なスーパー土産を厳選してご紹介します。



賢く買い物をして、浮いたお金で美味しいオージービーフを楽しみましょう!
- スーパー「Coles」で買うべき定番&限定お菓子リスト
- 女子受け抜群!200円台で買えるおしゃれ調味料やコスメ
- 「半額タグ」を見逃すな!お得に買い物するプロの裏技
- セルフレジやエコバッグなど、現地の買い物マナー
それでは、私のカゴの中身を公開するつもりで、全力で紹介していきますね!
Coles(コールス)攻略の基本:黄色いタグを探せ!


商品紹介の前に、オーストラリアのスーパー攻略に欠かせない「買い方のコツ」をお伝えします。



シドニーの市内観光でガイドをしてくれた人にこっそり教えてもらった貴重な情報!
Coles(コールス)やWoolworths(ウールワース)では、週替わり(水曜日更新が多いです)で様々な商品がセールになります。
黄色い値札の「1/2 Price」を見つけたら即買い!
定価AU$6.00(約600円)のお菓子が、AU$3.00(約300円)になります。
これだけでお土産代が半分になります。



私は滞在初日にスーパーを偵察し、セール品をチェックしてから「まとめ買い計画」を立てていました(笑)
【お菓子編】職場のばらまきに最適!個包装もあり


職場や学校へのばらまき土産は、数が多くてコスパが良く、なおかつ「オーストラリアらしい」ものがベストですよね。
Colesのお菓子売り場は宝の山!ここでは絶対に外さない定番から、現地の子供たちに人気のスナックまで厳選しました。



甘いチョコからしょっぱい系までバランスよく買うのがポイントです。
1. Tim Tam(ティムタム):定番中の定番


オーストラリア土産の王様。日本でも買えますが、現地スーパーは種類が桁違いです。
「マレーリバー・ソルテッドキャラメル」や「ダブルコート」など、常時10種類以上が並んでいます。
- 定価: 約AU$4.50 〜
- 狙い目: セール時はAU$2.25〜に!
通常のTim Tamは個包装ではありません。「職場で配りたい」という方は、一口サイズで個包装になっている「Tim Tam Bites(バイツ)」を探してみてください!
2. Arnott’s Shapes(アーノッツ シェイプス)
「甘いものは苦手」という人へのお土産ならこれ!
オーストラリアの国民的クラッカーです。味が濃いめで、ビールのおつまみに最高なんです。



おすすめは「Pizza(ピザ)」と「Barbecue(バーベキュー)」味!



箱もオーストラリア大陸の形が描かれていて可愛いです。
- 価格: 約AU$3.50(セール時はAU$2.00以下になることも!)
3. The Natural Confectionery Co. のグミ
パッケージが可愛く、人工着色料や香料を使っていないナチュラルなグミ。
「Sour Squirms(ミミズの形)」や「Dinosaurs(恐竜の形)」など、ユニークな形が子供へのお土産にもぴったりです。
海外のグミってゴムみたいに硬いイメージがありますが、これは程よい弾力で美味しいです。「Sour(酸っぱい)」系は日本人の口に合いますよ。



着色料不使用なので、小さなお子さんがいる家庭へのお土産にも安心ですね。
4. Byron Bay Cookies(バイロンベイクッキー)
カフェの街・バイロンベイ生まれの有名クッキー。
専門店に行かなくても、実はColesのお菓子売り場で袋入りのものが手に入ります。
ゴロッとしたチョコチップが入っていて食べごたえ抜群。



パッケージもおしゃれなので、少し特別感のあるお土産として重宝します。
5. Cadbury(キャドバリー)のデイリーミルクチョコレート


イギリス発祥ですが、オーストラリアで絶大な人気を誇るチョコレート。
紫色のパッケージが目印で、フルーツ&ナッツ入りやオレオ入りなど種類が豊富。
「Caramello Koala(キャラメロ・コアラ)」というコアラの形をしたチョコの中にキャラメルが入っている商品や、「Maltesers(モルティーザーズ)」というサクサクのチョコボールもColesで手に入ります。どちらも現地っ子に大人気!



板チョコだけでなく、個包装タイプの大袋(Share Pack)もあるので、大人数の職場におすすめです。
【調味料・その他】女子受け抜群!自分用や料理好きの友達へ


スーパー土産の魅力は、お菓子だけではありません。
オーストラリアの豊かな自然が育んだ調味料や、おしゃれなパッケージの紅茶は、料理好きの友人や女性へのお土産にぴったりです。



ここでは「えっ、これスーパーで買ったの!?」と驚かれるような、高見えアイテムをご紹介します。
6. ヒマラヤンピンクソルト(ミル付き)
これ、実は私の一押しです!
Colesのプライベートブランド(Coles Brand)のミル付きピンクソルトは、見た目がおしゃれなのに衝撃的に安いんです。
- 価格: 約AU$2.50(約250円)



250円でミル付きですよ!?
BBQ大国オーストラリアは塩やスパイスが豊富。



キッチンに置くだけで映えるので、料理好きな友達に配りまくりました(笑)
7. Twinings(トワイニング)のオーストラリア限定紅茶
紅茶の有名ブランドTwiningsですが、実はオーストラリア限定ブレンドがあります。
「Australian Afternoon(オーストラリアン・アフタヌーン)」というパッケージにはカンガルーの絵が描かれていて、お土産に最適!
- 価格: 10パック入りで約AU$3.00〜
カンガルーのイラストが描かれているので、パッケージを見れば一発で「オーストラリア行ってきたの?」と気づいてもらえます。かさばらないので大量購入におすすめです。



味はコクがあって少し濃い目。ミルクティーにして飲むのがオージースタイルですよ!
8. チューブ入りのハチミツ&マヌカハニー
オーストラリアはハチミツ大国。
スーパーには、逆さにしても垂れない便利なチューブタイプのハチミツがたくさん売っています。「Capilano(カピラノ)」というブランドが定番です。
また、健康食品として有名な高級「マヌカハニー」や西オーストラリア限定の「ジャラハニー」も、お土産屋さんよりスーパーの方が安く買えることが多いので要チェックです。



「逆さボトル(Squeeze Bottle)」は液垂れしなくて本当に便利!日本のスーパーにももっと増えてほしいです。
9. Vegemite(ベジマイト)
オーストラリアの国民食といえばこれ!
発酵食品独特の強烈な味で「世界一まずいジャム」なんて言われることもありますが、話のネタとしては最高です。
瓶入りは重いので、スーパーで売っているチューブタイプが持ち帰りやすくておすすめです。
ジャムのようにたっぷり塗るのは厳禁!
トーストにバターをたっぷり塗り、その上に「ごく薄く」塗るのが現地の美味しい食べ方です。塩気が効いていて意外とクセになりますよ。



ビタミンB群が豊富で栄養価は高いんです。勇気のある方はぜひ挑戦を!(笑)
【コスメ・雑貨】スーパーで買える優秀オージーアイテム


「食品以外のお土産もスーパーで買えるの?」と思ったあなた、実は買えるんです!
ドラッグストアに行かなくても、Colesの美容コーナーにはオーストラリア生まれのオーガニックコスメや、便利な万能クリームが揃っています。
自分用にも欲しくなる、実力派アイテムをピックアップしました。
10. Lucas’ Papaw Ointment(ルーカス ポーポー クリーム)
オーストラリアの家庭に必ずあると言われる、赤いチューブの万能クリーム。
パパイヤから作られており、リップクリームとしてはもちろん、虫刺され、切り傷、肌荒れなど何にでも使えます。
- 価格: 15gチューブで約AU$6.00前後
ミランダ・カーなどのセレブも愛用していると話題になりました。ベタつきすぎず、しっかり保湿してくれます。小さくて軽いので、女子へのばらまき土産に最適です。



冬の乾燥対策にリップとして使うのが最強!1本持っておくと旅行中も役立ちますよ。
11. Sukin(スキン)のオーガニックコスメ
日本未上陸(または高価)なオーストラリア発のオーガニックコスメブランド「Sukin」。
100%天然成分で作られており、化粧水やクリーム、シャンプーなどがスーパーの棚に普通に並んでいます。
高品質なのに価格は1000円〜2000円程度とリーズナブル。美容好き女子へのお土産に喜ばれます。



香りが「THE オーガニック」という感じで癒やされます。ボトルもおしゃれなので洗面所に置くだけで気分が上がります!
12. コアラやカンガルーのエコバッグ
Colesのレジ横には、オリジナルデザインのエコバッグが売られています。
麻素材のジュートバッグ(約AU$3〜)や、オーストラリアらしい動物が描かれた保冷バッグ(約AU$1〜)は、デザインが可愛くて丈夫なので、そのままお土産袋として渡すのもアリです!
麻(ジュート)のバッグはデザイン性が高く、日本で普段使いしてもオシャレ!
他のお土産をこのバッグに詰めて「オーストラリアセット」として渡すと、「センスいい!」って褒められますよ。



100円〜300円程度で買えるので、自分用にも全種類買っちゃいました(笑)
【番外編】スーパー以外で買うべき人気土産3選


ここまでスーパーColesで買えるお土産を紹介してきましたが、「もう少し特別なものが欲しい」「アパレルも気になる」という方へ。
スーパーでは手に入らないけれど、オーストラリアに来たら絶対にチェックしておきたい人気アイテムを3つだけご紹介します。



これらは専門店やデパートで探してみてください。
① UGGブーツ(シープスキンブーツ)
冬の定番ファッションアイテムですが、本場オーストラリアなら種類も豊富で、日本より安く購入できます。
「UGG Australia」などの有名ブランドはもちろん、街中のUGG専門店でお気に入りを探すのが楽しいです。



「UGG」はブランド名ではなくブーツの総称なので、いろんなメーカーがあります。



かかとのロゴやタグの「Made in Australia」表記を必ずチェックしてね!
② カンガルー革製品&毛皮グッズ
カンガルーの革は「軽くて丈夫」なのが特徴。
財布やキーホルダー、コインケースなどは男性へのお土産としても人気です。免税店やお土産屋さんで手に入ります。



実は「革」だけでなく「毛」の製品もあるって知ってました?
友人の知り合いが研究用として「カンガルーの毛」を探していて、お土産屋さんで「カンガルーの毛を使ったキーホルダー」を見つけたそうです。
ただ、値段を見てびっくり!なんと1つ4,000円(約$40)近くしたとのこと。
「たかがキーホルダー」と思いきや、本物の毛皮製品は加工に手間がかかるため意外と高価です。その分、肌触りは最高で特別感があるので、大切な人へのユニークなお土産としてはアリかもしれません!
③ T2(ティー・ツー)の紅茶雑貨
メルボルン発祥の紅茶専門店「T2」。
Colesなどのスーパーでも一部のティーバッグは買えますが、お土産にするなら絶対に「直営店」へ行くべきです。
店内にはカラフルでデザイン性の高いティーカップや、ギフトボックス入りの紅茶が壁一面に並んでいて、入るだけでワクワクします!試飲ができる店舗も多いですよ。



自分用にはスーパーの安いのを買って、お土産用は直営店で可愛い箱入りのを買う。この使い分けが賢い買い方です!
【重要】持ち帰る際の免税・検疫の注意事項


お土産をたくさん買った後に気をつけたいのが、オーストラリアの税金還付制度(TRS)と、日本帰国時の検疫です。
せっかくのお土産でトラブルにならないよう、以下の点に注意してください。



TRS(旅行者払戻制度)でお得に!
1つの店舗(ABNナンバーが同じ店)で合計AU$300以上買い物をした場合、消費税(GST)の払い戻しが受けられます。
- UGGブーツやT2などでまとめ買いをする場合は、レシートを必ず保管し、帰りの空港でTRSカウンターへ行きましょう。
- 商品は手荷物として見せる必要があります(大型のものは預け入れ前に手続きが必要な場合も)。
日本への持ち込み禁止・検疫
【動物製品】
カンガルーの革製品や毛皮製品は、適切に加工・処理された市販のお土産品であれば基本的に持ち込み可能です。ただし、購入時のレシートやパッケージなど、正規の製品であることを証明できるものを残しておきましょう。
【食品】
肉製品(ビーフジャーキーなど)は、検査証明書がないものは持ち込めません。スーパーで売っている安いジャーキーは没収される可能性が高いので注意!







緑色の四角で囲まれているこのマークがないものは、どんなに安くても日本には持ち込めないので、購入前にパッケージの裏をよ〜く確認してくださいね!
※ルールは変更されることがあるため、最新情報は動物検疫所の公式サイト等で必ず確認してください。
Colesでの買い物注意点:エコバッグは必須!現地の独自ルール


最後に、オーストラリアのスーパーに行く際の注意点とマナーをお伝えします。
日本とは少し違うルールや、最新のセキュリティ事情も増えているので、事前に知っておくとレジ前で慌てずに済みますよ。



買い物マナー&注意点5選
- レジ袋は有料&高い
日本よりも袋の値段が高い(紙袋で20円〜など)です。日本からエコバッグを持参するか、先ほど紹介したColesのジュートバッグを現地調達して使い回しましょう。 - 「Card Only」のセルフレジが主流
有人レジは少なく、セルフレジがメインです。特に「Card Only(現金不可)」の台が多いので、クレジットカード(VISA/Master)のタッチ決済ができるように準備しておくとスムーズです。 - 野菜・果物は「量り売り」
日本のように袋詰めや個数売りではなく、1kgあたりの値段($〇〇/kg)で表示されています。セルフレジでは商品を秤に乗せて、画面で野菜の種類を選ぶ必要があります。 - 【重要】レシートは絶対に捨てない!
最近の店舗では、出口にセキュリティゲートがあり、レシートのバーコードをかざさないと外に出られない仕組みになっています。「レシート要りません」はNGです! - お酒は「別売り場」
スーパーの棚にお酒は置いてありません。隣接する酒屋(Colesなら「Liquorland」、Woolworthsなら「BWS」)で購入する必要があります。年齢確認(ID)も厳しいのでパスポートをお忘れなく。



私、初めて行った時にレシートを取らずにゲートに向かってしまい、閉じ込められそうになりました…(笑)みなさんは気をつけて!
また、日本と違って「カゴに入れたままレジを通す」のではなく、ベルトコンベアやセルフレジの台に「自分で商品を全て並べる」のがルールです。



これも日本にはない習慣ですね!
まとめ:スーパーはお土産の宝庫!賢く節約しよう


ここまで、オーストラリアのスーパー「Coles」で買える、安くて魅力的なお土産たちをご紹介してきました。
物価が高いオーストラリアでも、地元のスーパーをうまく活用すれば、安くて喜ばれるお土産がたくさん手に入ります。
最終チェックリスト:スーパー土産のポイント
- 「1/2 Price」の黄色いタグを見つけたら迷わずカートへ!
- ばらまきにはTim Tam BitesやCadburyの大袋が最強。
- 自分用や女子土産にはピンクソルトやポーポークリームを。
- ケアンズ、シドニー、ゴールドコースト、どの都市にもColesはあるので、最終日にまとめて買うのが荷物にならなくておすすめ。
この記事を参考に、ぜひあなただけのお気に入りアイテムを見つけて、お得にお買い物を楽しんでくださいね!



¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!



Have a nice trip!(良い旅を!)
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お土産を買うタイミングや、各地の観光スポットへの移動方法を詳しく公開しています。

