はる¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。



…と言いつつ、今回はスペインを飛び出してオーストラリアへ!
G’day, mate!(オージー流の挨拶!)
本日は「【席予約の裏技】ケアンズ「Dundee’s(ダンディーズ)」実食レポ!ワニ肉&カンガルーは美味しい?メニューや予算も徹底解説」をお届けする世界の旅情報カフェとなっております!


- 旅行代理店での実務経験
- 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
- 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
- 1年以上の海外在住・留学経験あり
- 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック
ご来店ありがとうございます!
この記事では、ケアンズでNo.1の人気を誇るレストラン「Dundee’s(ダンディーズ)」について、予約の裏技から必食メニューの味、予算や服装まで、私の実体験を交えて詳しくご紹介します。
- 「Dundee’s(ダンディーズ)の席の予約が取れなくて困っている…」という方
- ワニやカンガルーなど、オーストラリアならではの食材に挑戦したい方
- 夕日が見える絶景レストランでケアンズのディナーを楽しみたい方
- 旅のプロが実際に役立った「リアルな情報」 を知りたい方
実は「満席」とネットで表示されていても入れる可能性があるなど、現地に実際に行ったことがある人間だからこそお伝えできる情報も盛り込んでいます。



私は、2025年10月に実際にケアンズを訪れ、このDundee’s(ダンディーズ)で最高のディナーを体験してきました!



前日のWeb予約が全滅で一度は諦めかけましたが、ある方法で無事に予約できて、とても良い思い出になりました。
そこで見たものや味わった感動を、私が実際に撮った写真とあわせてリアルな体験談としてシェアさせていただきます。
Dundee’s(ダンディーズ)へ行く前の「完璧な予習」になるようまとめましたので、隅々まで楽しんでいってくださいね!
- Dundee’s(ダンディーズ)のWeb予約が満席でも入れる裏技
- ワニ・カンガルー肉など名物メニューのリアルな味
- ディナーの予算感と全メニュー徹底解説
- 服装(ドレスコード)やおすすめの時間帯
※ケアンズには「Dundee’s」が2店舗あります。今回ご紹介するのは海沿いの「オン・ザ・ウォーターフロント」店です!水族館の方ではないのでご注意を!
【最重要】満席でも諦めないで!Dundee’s(ダンディーズ)予約の裏技


まず結論から。
Dundee’s(ダンディーズ)はWeb予約が満席でも、現地に着いてから直接お店に行って交渉すれば、席を確保できる可能性が非常に高いです。
私も渡航前に公式サイトを見たら、滞在中のディナータイムは全滅でした。
しかし諦めきれず、ケアンズに到着した日の夕方(18時頃)に、翌日の予約を取るために直接お店へ行ってみました。



明日の18時頃、2名で予約したいんだけど…
と英語で伝えると、店員さんはタブレットを確認し、「OK!テラス席なら空いてるよ!」と、あっさり予約完了!
どうやらWebの予約枠と、電話やウォークイン(直接訪問)用の現地枠は別に管理されているようです。



Webで満席でも、絶対に諦めないでください!
【実食レポ】Dundee’s(ダンディーズ)のメニュー徹底解説!何を頼むべき?
無事に予約できたDundee’s(ダンディーズ)。
メニューが豊富で迷いますが、私が実際に食べて感動した必食メニューと、現地で人気のメニューを合わせてご紹介します!
① ワニ肉(Crocodile Satay)





Dundee’sの名物の一つが、オーストラリアならではのクロコダイル(ワニ肉)料理です!
高タンパク・低脂肪で、実は栄養価も高いと言われています。
「どんな味か想像もつかない…」という方も、春巻きスタイルや串焼きなど、食べやすい形で提供されるので気軽に挑戦できます。
一番の衝撃はやはりクロコダイル(ワニ肉)!
私が食べた春巻きは、パリパリの皮の中に淡白でプリプリのお肉がぎっしり。食感は「鶏肉のささみと白身魚のいいとこ取り」のようで、心配していた臭みやクセは全くありませんでした。



スイートチリソースとの相性も抜群で、前菜としてビールと共にいただくのに最高の一品です!
こんな人におすすめ:
ワニ肉に初挑戦したい人(春巻きなら抵抗なく食べられます)、話のネタになる一品を食べたい人
② カンガルー肉のサテ(Kangaroo Satay)





もう一つのオーストラリア名物といえば…カンガルー肉!
「ルーミート」とも呼ばれ、こちらも低脂肪・高タンパクなヘルシーミートとして知られています。
Dundee’sでは、前菜としてアジア風の串焼き「サテ」で楽しむことができます。
「硬くてクセがあるのでは?」というイメージを覆す、驚きの柔らかさでした!
まるで上質な鹿肉のように、脂肪分が少なくきめ細かい肉質。それでいてパサつくことなく、しっとりとしています。



牛肉の赤身よりもさらに上品で、濃厚なピーナッツソースが絡むことで、より一層旨味が引き立っていました!
こんな人におすすめ:
赤身肉が好きな人、ヘルシー志向な方、ビールのお供を探している人
※在庫がない場合もあります。
③ オージービーフステーキ(Aussie Beef Steak)





珍しいお肉も良いですが、やはり王道のステーキは外せません!
広大な大地で育ったオージービーフは、日本の霜降り和牛とは全く違う、「赤身の旨味」がガツンとくるのが魅力です。
私が食べたステーキは、焼き加減が絶妙なミディアムレアで、ナイフがスッと入るほどの柔らかさ!
一口噛むと、凝縮された肉の旨味が口いっぱいに広がります。「肉を食べてる!」という満足感がすごかったです。



夕暮れのマリーナを眺めながら、オーストラリア産の赤ワインと共にいただくステーキは、最高の思い出になりました。
こんな人におすすめ:
王道のオーストラリア料理を堪能したい人、しっかりとしたお肉が食べたい人
④ オーストラリアン・サンプラー(Australian Sampler)



せっかくなら全部食べたい!



という欲張りな夢を叶えてくれる、このお店の看板メニュー。
私が食べたワニ肉やカンガルー肉に加え、エミュー、バッファローといったさらに珍しいお肉、そして白身魚のバラマンディまで、オーストラリアの味が少しずつワンプレートで楽しめます。
こんな人におすすめ:
初めてDundee’sに行く人、色々な味を少しずつ試したい人、グループでシェアしたい人
⑤シーフードプラッター(Seafood Platter)



テーブルに運ばれてきた瞬間に歓声が上がること間違いなしの、豪華な一皿。
新鮮なエビ、カニ、生牡蠣、ムール貝、そしてカラッと揚がった魚介のフリットなどが、船盛りのようにダイナミックに盛り付けられています。
こんな人におすすめ:
グループ旅行、記念日ディナー、とにかく豪華なシーフードを楽しみたい人
Dundee’s(ダンディーズ)の予算、ドレスコードは?





行ってみたいけど、どのくらいお金がかかるの?



どんな服を着ていけばいい?
ここでは、気になる予算感や服装など、お店に行く前に知っておきたい実用的な情報をご案内します。
予算は?
オーストラリアは物価が高いことで知られていますが、Dundee’sの価格帯は、ロケーションや料理の質を考えると、実は非常に良心的です。
- オーストラリアン・サンプラー: 約AU$45 (約4,500円)
- オージービーフステーキ: 約AU$50〜 (約5,000円〜)
- シーフードプラッター: 約AU$150〜 (2人前 約15,000円〜)
- ビール・グラスワイン: 約AU$10〜 (約1,000円〜)
ディナーの予算は、お酒も飲むなら一人あたりAU$80〜100程度を見ておくと良いでしょう。
決して安くはありませんが、最高のロケーションと、他ではできない食体験の価値を考えれば、十分にその価値はあります。
服装(ドレスコード)は?


高級レストランですが、リゾート地ケアンズという土地柄、そこまで厳格なドレスコードはありません。
とはいえ、ビーチサンダルやタンクトップは避け、少しだけお洒落を意識するとスマートです。
- 男性: 襟付きのシャツ(ポロシャツOK)、長ズボン、スニーカーや革靴
- 女性: ワンピース、ブラウス+スカート/パンツなど、少しお洒落を意識した格好
いわゆる「スマートカジュアル」を意識すれば問題ありません。
テラス席は海風で少し肌寒く感じることがあるかもしれません。
特に女性は、薄手のカーディガンやストールを一枚持っていくと、より快適に過ごせますよ。
Dundee’sは、単に食事をする場所ではなく、「ケアンズの夜」という最高の体験ができるレストランです。



予約のハードルは少し高いかもしれませんが、その価値は十分にありますので、ぜひ諦めずに訪れてみてください。
Dundee’s(ダンディーズ)に関するよくある質問(Q&A)





最後に、旅行代理店での実務経験をもとに、お客様からよくいただいていた「食事に関する質問」にお答えします!
- ランチとディナー、どっちがおすすめ?
-
夕日が沈むマジックアワーから、夜景に変わるディナータイムが断然おすすめです。
マリーナの美しい景色を眺めながらの食事は、最高の思い出になります。 - 子連れでも大丈夫?
-
はい、大丈夫です。
キッズメニューもあり、子供用の椅子も用意されています。テラス席なら、子供が少し騒いでも気兼ねなく過ごせる雰囲気です。 - 場所はどこにありますか?
-
マリーナ沿い、シャングリラホテルの近くです。リーフフリートターミナルからも歩いてすぐなので、クルーズツアーの後のディナーにも最適です。



※注意:ケアンズには「Dundee’s(ダンディーズ)」が2店舗あります!
今回ご紹介したのは海沿いの「Dundee’s(ダンディーズ) on the Waterfront」です。
水族館の近くにある「Dundee’s(ダンディーズ) at the Cairns Aquarium」とは別の店舗ですので、待ち合わせや地図検索の際は間違えないように注意してください。
まとめ:Dundee’s(ダンディーズ)は予約してでも行く価値あり!


ケアンズNo.1の人気を誇る「Dundee’s(ダンディーズ) on the Waterfront」。
その理由は、最高のロケーションと、ここでしか味わえないユニークで美味しい料理にありました。
最終チェックリスト:Dundee’s(ダンディーズ)を120%楽しむために
- Web予約が満席でも諦めず、現地で直接交渉してみる。
- 旅の思い出に「オーストラリアン・サンプラー」でワニ肉に挑戦する。
- 夕日が綺麗な18時頃のテラス席を狙う。
- 服装は少しだけお洒落な「スマートカジュアル」を意識する。
ぜひ、最高のディナーで忘れられないケアンズの夜を過ごしてくださいね!



¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!



Have a nice trip!(良い旅を!)
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