はる¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。



…と言いつつ、今回はスペインを飛び出してオーストラリアへ!
G’day, mate!(オージー流の挨拶!)
本日は「【2026年最新版】グリーン島で過ごす極上の休日!シュノーケル&グラスボートで世界遺産の海を遊び尽くした1日」をお届けする世界の旅情報カフェとなっております!


- 旅行代理店での実務経験
- 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
- 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
- 1年以上の海外在住・留学経験あり
- 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック
ご来店ありがとうございます!
ケアンズから高速船でわずか45分。世界遺産グレートバリアリーフに浮かぶ「緑の宝石」こと、グリーン島(Green Island)。



2025年10月、実際にこの島を訪れ、海も陸もグルメも、文字通り「遊び尽くして」きました!
- 「泳ぎが苦手だけどグレートバリアリーフを楽しみたい!」という方
- 自分に合った最適なオプショナルツアーを知りたい方
- 島でのランチ、レストランか持ち込みかで悩んでいる方
- ロッカーやシャワーなど、現地の設備情報を知りたい方
- 旅のプロが実践した「効率的なモデルコース」を知りたい方
今回は私の実体験レポートに加え、「旅行代理店での実務経験」を活かし、数あるツアーの中から「絶対に失敗しないツアーの選び方」も徹底解説します。



ウミガメには会える?



実際の透明度は?
そんな疑問をお持ちの方に向けて、良いところも注意点も含めてリアルにレポート!
実際に行ったからこそわかる現地の詳しい情報も盛りだくさん。
※空からグリーン島(グレートバリアリーフ)を眺める「セスナ遊覧飛行」については、長くなるので別の記事で詳しく解説しています!
- 【予約】プロが教える!目的別おすすめツアー7選
- 【海】シュノーケルとグラスボートの体験レポ
- 【陸】熱帯雨林の散策とワニ園の魅力
- 【食】「エメラルドレストラン」の実食レポ
- 【泊】憧れの「グリーンアイランドリゾート」情報
グリーン島観光の「完全ガイド」になるよう丁寧にまとめましたので、隅々まで楽しんでいってくださいね!
ケアンズから45分!高速船でグリーン島へ(行き方・ツアー)





移動時間が短いから、体力に自信がない人や子供連れでも安心ですね!
朝、ケアンズの「リーフフリートターミナル」から高速船に乗り込みます。
私が利用したのは「Great Adventures(グレートアドベンチャーズ)」のフェリー。ケアンズから一番近い世界遺産の島なので、移動時間が短いのが最大のメリットです。
「45分だから大丈夫」と油断は禁物!外洋に出ると波が高くなることがあります。
オーストラリアの薬局で買える酔い止め「Travelcalm(トラベルカーム)」などは効き目が強いのでおすすめ。乗船30分前には飲んでおきましょう。
到着して桟橋から海を覗き込むと、透明度の高いエメラルドグリーンの海が広がっていました。
なんと、桟橋の上からすでに魚やウミガメが泳いでいるのが見えてテンション爆上がりです!



船を降りた瞬間から、そこはもう世界遺産の海!
早速アクティビティ開始です。
迷ったらこれ!基本の「1日クルーズ」



とりあえずグリーン島に行って遊びたい!



細かい手配は面倒!
そんな方は、往復フェリーとアクティビティ(シュノーケルまたはグラスボート)がセットになった、こちらの一番人気の基本プランをおすすめです!
往復フェリー+選べるアクティビティ付で、大人一人あたり 約AU$100〜140(約10,000円〜14,000円)が相場!
※時期やプラン内容によって多少変動します。



予約サイトは何を使うのが安心なんだろう…
ちなみに私はいつも、世界最大級の予約サイト「GetYourGuide(ゲットユアガイド)」を利用しています。
プライベートでヨーロッパを2ヶ月ほど旅していた時も、現地ツアーはほとんどGYGを使っていました!
なぜこのサイトを使い続けるのか?その理由は「徹底したリスク管理」ができるからです。
- 直前キャンセルOK(超重要):
多くのプランが24時間前までキャンセル無料!
「明日は雨予報だからやめよう…」という時に、キャンセル料がかからないのは神対応です。 - アプリでチケット管理:
スマホの画面を見せるだけ。紙のバウチャーを持ち歩く必要がなく、紛失の心配もありません。 - 安心の日本語対応:
海外サイトですが、万が一のトラブル時も日本語でサポートが受けられます。
天候に左右されやすいマリンアクティビティだからこそ、「柔軟にキャンセル・変更ができるサイト」経由で予約するのが、旅のプロとしての鉄則です。
こちらのプランなら、自分のスマホで管理できて、もしもの時も安心。まずは空き状況をチェックしてみてください!
【体験レポ】服を着たまま海中散歩!グラスボート





泳ぎたくないけど海の中は見たい!



そんなワガママを叶えてくれるのがこれ。
島に到着してまず参加したのが「グラスボート(Glass Bottom Boat)」。
船底がガラス張りになっているボートに乗り込み、濡れずに海の中を観察できるアクティビティです。
- 泳ぎが苦手な人や、化粧を崩したくない人に最適
- 小さなお子様やお年寄りも一緒に楽しめる
- ガイドさんが魚のいるスポットへ案内してくれる
船長さんが魚の集まるポイントへ連れて行ってくれるので、色とりどりのサンゴや、巨大な魚たちが目の前を横切る様子をクリアに見ることができました。
まるで天然の水族館。「泳がなくてもここまで見えるんだ!」という感動があります。



ガイドさんが魚にエサを撒いてくれるので、魚群が目の前に!
迫力満点でした。
「シュノーケルはちょっと怖い…」という方は、グラスボート確約のプランもあります。



私が乗った時はウミガメだけじゃなくサメにも出会えました!
【コラム】グリーン島の海を「10倍」綺麗に見る裏技
オーストラリアの日差しは日本の約5〜7倍と言われています。
海は綺麗なのですが、肉眼だと「太陽の反射(ギラつき)」がすごくて、海中のサンゴや魚が見えにくいことがあるんです。



サングラスって、景色が暗く見えちゃうのがちょっと苦手…。
せっかくの絶景がもったいない気がして。



その気持ち、すごく分かります!
でも、良いサングラスは違うんです。
むしろ、かけた方が景色がもっと繊細に、もっと美しく見えるんですよ!
高品質な「偏光レンズ」を通すことで、水面の余計な光の乱反射だけがカットされ、空の青さや雲の立体感、水の透明感がくっきりと浮かび上がってくるんです。
百聞は一見にしかず。私が現地で撮った「ノーマルカメラ」と「サングラス越し」の比較動画をご覧ください。驚きますよ!
いかがでしたか?
私が色々試した中で、「目を守る」機能と「景色を美しく見せる」機能の両方を最高レベルで満たしてくれたのが、この「UNDERGROUNDJOBS」のサングラスです。
\裸眼より、もっと世界が美しく見える!/
- 高品質な偏光レンズ:乱反射をカットし、空や水の「本当の色」を引き出す
- 99%以上の紫外線カット:雪眼炎のリスクから大切な目を完璧に守る
- 調光機能:日向と日陰でレンズの色が自動で変わり、常に見やすい
- 軽量でフィット感が高く、長時間つけても疲れない
世界の絶景を、ただ「見る」だけでなく、最高の解像度で「体験」するために。このサングラスは、まさに旅の質を格上げしてくれる最高の投資です!
【体験レポ】透明度抜群!シュノーケリングでウミガメ探し





いよいよ本番!
ビーチから海に入っていきます。
グラスボートで予習した後は、いよいよ海へ!
ビーチからそのまま海に入る「ビーチエントリー」でシュノーケリングを楽しみました。
【イチ押し】グリーン島のシュノーケリング!
正直、シュノーケリングは想像以上の透明度と魚の多さでした。
浅瀬でもたくさんの小魚が寄ってきますし、少し沖へ泳げば美しいサンゴの群生が広がっています。
グリーン島はウミガメの生息地としても有名です。
私は桟橋の下あたりを泳いでいる時に、優雅に泳ぐウミガメに遭遇することができました!あの感動は一生忘れられません。
ライフジャケットの貸し出しもあるので、泳ぎに自信がない方でもプカプカ浮いているだけで楽しめますよ。



自分のペースで泳げるのがビーチエントリーの良いところ。
疲れたらすぐに陸に上がれるのも安心です!
もっと深く海を楽しみたい方へ(ダイビング・シーウォーカー)


正直に告白します。
私は今回シュノーケルのみのプランにしたのですが、現地の海のあまりの透明度を見て「うわぁ…これ絶対ダイビングもするべきだった…」と激しく後悔しました。



上から覗くだけでも綺麗ですが、「魚と同じ目線」で見る世界は別次元です(泣)
「人生観が変わった」と感動して帰ってくるお客様が一番多かったのが、実はこの「海中体験」なんです。
実務経験上、特におすすめしたい2つのオプションを詳しく解説します。
① 世界遺産の中へ!本格的に潜る「体験ダイビング」



ライセンスがないと無理でしょ?
と思われがちですが、グリーン島ではライセンス不要の「体験ダイビング」が主流です。
- 魚との距離感:シュノーケルは「上から見る」ですが、ダイビングは「魚の群れの中に入る」感覚。ニモ(カクレクマノミ)とも目が合います!
- 安心サポート:インストラクター1人につき少人数制で潜るため、泳ぎが苦手でも手を引いてもらえます。
- 一生の思い出:グレートバリアリーフで初ダイビングなんて、最高のステータスになります。
現地で申し込むと満席で断られることも多いため、最初から「ダイビング付き」のプランを予約しておくのが鉄則です。
② 顔を濡らしたくないなら「シーウォーカー」



海には入りたいけど、メイクは崩したくない…



メガネがないと何も見えない…
そんな女性やメガネユーザーの救世主が、このシーウォーカー(ヘルメットダイビング)です。
- 顔が濡れない:専用ヘルメットの中は空気で満たされているので、メイクをしたまま、メガネをかけたまま海中散歩ができます。
- 泳げなくてもOK:海底を「歩く」だけなので、息継ぎの練習も不要。陸上と同じように呼吸ができます。
- 髪型もキープ:海上がりのボサボサ髪を気にせず、すぐに次の写真撮影に移れます!
まるで宇宙遊泳のようなフワフワした不思議な体験は、グリーン島ならでは。手軽に海底世界を覗きたい方にぴったりです!
【重要】スケジュールを決める前の注意点


ダイビングやシーウォーカーを検討している方に、絶対に知っておいてほしい「2つのルール」があります。
命に関わる安全の話と、旅行計画の話です。
1. ダイビング「後」の飛行機はNG(減圧症リスク)
ダイビング終了後、最低24時間は飛行機に乗れません。
帰国日(最終日)や帰国日前日(フライト時間にもよる)には予約しないでください。



どうしてダメなの?
例えるなら「炭酸ジュース」です。
フタを開けて気圧が下がると、シュワシュワと泡が出ますよね?あれと同じことが人間の血管や関節の中で起こり、激痛や麻痺を引き起こす…これが減圧症です。
最悪の場合、命に関わることもあるため、このルールは絶対厳守です。
ダイビングをした当日、または終了後24時間以内は、以下の乗り物への搭乗はできません。
- 飛行機(帰国便・国内線すべて)
- 熱気球(マリーバ等のツアー)
- セスナ・ヘリコプター(遊覧飛行)
※グレートバリアリーフの遊覧飛行なども「空」へ行くアクティビティなのでNGです!
2. 到着日のダイビングは…可能?(遅延リスク)
逆に、「飛行機に乗った直後(到着日)のダイビング」は医学的に問題ありません。
日本からのジェットスター航空は早朝4:00〜5:00頃に到着するため、そのまま朝のフェリーでグリーン島へ行き、ダイビングを楽しむことは可能です。



私も今回は、空港に着いてそのまま10:30のフェリーでグリーン島へ行きました!



眠気が心配だったけど、綺麗な海を見たら目が覚めたよ(笑)。
初日に海を満喫すると、その後の日程に余裕ができるのがメリットだね!
ただし!手放しでおすすめできない理由もあります。
ジェットスター航空などのLCCは、機材トラブル等でフライトキャンセルや大幅な遅延が発生する可能性がゼロではありません。
もし飛行機が遅れてツアーに参加できなくなった場合、基本的に当日キャンセル扱いとなり返金されないケースが多いです。
・時間に余裕がある方
→ 到着日ではなく、翌日以降の予約が一番確実で安心です。
・弾丸旅行でどうしても時間を節約したい方
→ 「飛行機遅延のリスク」を理解した上で到着日に予約も可能です。
欲張りさん必見!グリーン島+αのコンボツアー





せっかくオーストラリアまで来たんだから、グリーン島だけじゃ物足りない!
そんな方のために、業界経験者の視点から「一度で二度おいしい」最強のコンボツアーを厳選しました!
① アクティブ派におすすめ「2島めぐり」
グリーン島と、もう一つの人気離島「フィッツロイ島(Fitzroy Island)」を1日で回る欲張りプランです。
実はこの2つの島、「性格」が全然違うんです!



えっ、同じような島じゃないの?



全然違います!
グリーン島はサンゴが積もってできた平らな「砂の島」。
対してフィッツロイ島は、山がある「大陸の島」なんです。
- グリーン島:
白い砂浜でのんびりリゾート気分。遠浅で泳ぎやすい! - フィッツロイ島:
山登りやトレッキングが楽しめる!オーストラリアNo.1ビーチに選ばれたこともある「ヌーディービーチ(Nudey Beach)」の美しさは圧巻。
「海ものんびり楽しみたいけど、絶景トレッキングも捨てがたい…」
そんなアクティブな方は、タイプが異なる2つの島をハシゴして、ケアンズの海を完全制覇しちゃいましょう!
② 本気の海好きにおすすめ「アウターリーフ」とのコンボ
グリーン島を楽しんだ後、さらに沖合にある「ムーアリーフ(ポンツーン)」へ行く究極のプラン。
はっきり言います。「テレビで見るような本物のグレートバリアリーフ」を見たいなら、このプラン一択です。



グリーン島も綺麗ですが、陸地に近いので海の透明度は天候に左右されやすいんです。



もっと沖に出るとどうなるの?



世界が変わります!
アウターリーフ(外洋)まで行くと、透明度が桁違いに上がり、サンゴの規模も魚のサイズも巨大化します!
このツアーで行く「ムーアリーフ」には、海の上に浮かぶ巨大基地「ポンツーン(人工浮島)」があります。
ここが本当にすごいんです!
午前中はグリーン島のビーチでのんびりして、午後はアウターリーフで本気のシュノーケリング。
「癒やし」と「冒険」の両方を1日で叶える、私が最もおすすめする充実度No.1のプランです。
③ ハネムーン・記念日におすすめ「ヘリコプター・セスナ」


「行きはヘリコプターで空から絶景を楽しみ、帰りは船でクルージング」
そんな映画のような体験ができる、究極の贅沢プランです。



正直、料金は安くありません。でも…
「グレートバリアリーフの本当の凄さは、空から見ないと分からない」
これは業界でもよく言われる言葉です。船の上からでは分からない、圧倒的なスケールの珊瑚礁と、エメラルドグリーンから群青色に変わるグラデーションは、言葉を失う美しさです。
「せっかくオーストラリアまで来たんだから、一生残る思い出を作りたい」
そんな方は、少し奮発してでも空からの絶景を目に焼き付けてください。絶対に後悔はさせません!
▼「上空」から見るグリーン島もすごい!セスナ遊覧飛行の体験記はこちら


ランチは「エメラルドレストラン」一択!その理由は?


お昼ご飯は、島内にある「Emerald Restaurant(エメラルドレストラン)」へ。
他にも売店や持ち込みという選択肢はありますが、私は迷わずここを選びました。
- 理由①: クーラーが効いていて涼しい(超重要!)
- 理由②: 鳥に食事を狙われない(屋外はカモメとの戦いです…)
- 理由③: オーストラリア名物「バラマンディ」が絶品
海で遊んで疲れた体に、冷えたビールと美味しい魚料理が染み渡ります…。
このレストランを選んだことで、午後のアクティビティへの体力が完全に回復しました。少し高くても、ここでの休憩は「必要な投資」です!
▼グリーン島でのご飯はどうすればいい?エメラルドレストランの詳細な実食レポはこちら


【宿泊】世界でも珍しいサンゴ礁上のホテル:Green Island Resort (グリーン アイランド リゾート)
日帰りでも十分楽しめますが、グリーン島には世界でも珍しいサンゴ礁の上のホテル「Green Island Resort(グリーンアイランドリゾート)」があります。
Green Island Resort (グリーン アイランド リゾート)
- 宿泊料金目安: 1泊1室 AU$600〜(プランによる)
- 立地: グリーン島内(ケアンズから船で45分)
- 設備・サービス:宿泊者専用プール、無料アクティビティ(グラスボート等が含まれる場合が多い)、サンセットドリンク
- 口コミ・体験談:4.2(1,458)·4 つ星ホテル
- 住所:6XRF+G3, Green Island QLD 4871 オーストラリア
世界遺産グレートバリアリーフの上に建つ、全室スイート仕様のエコ・リゾート。
私は今回日帰りでしたが、旅行業界でも「一度は泊まりたい憧れのホテル」として常に名前が挙がる特別な場所です。



「何もしない贅沢」を味わいたい方には一生の思い出に残る滞在になること間違いなし!



海を愛する方にとても人気があるホテルなんです!
最終フェリー(16:30頃)が出た後、島は宿泊者だけのプライベートアイランドになります。
満天の星空、静寂に包まれた誰もいないビーチ、桟橋からのサンセット…。日帰り客には絶対に見られない「本当のグリーン島」の姿を独占できるのが最大の魅力です。
実際に旅行の相談では帰国後のお客様からお話をお伺いすることがあったのですが、このホテルに実際に宿泊されたお客様からはこんな感想をよく聞いていました。



朝起きてすぐ目の前のビーチでウミガメに会えた!



サンセットドリンクのサービスが最高だった!
こんな話を聞いていたので、本音を言うと私も泊まりたくて仕方ありませんでした…(泣)
ただ今回は、8日間の夏季休暇で「ケアンズ・シドニー・ゴールドコースト」の3都市を周遊する弾丸スケジュールだったため、日程的に断念せざるを得ませんでした。
でも、実は今回楽しみにしていた気球ツアーが濃霧で飛ばず、ケアンズには「やり残したこと」ができてしまいました(笑)。
これは「またおいで」というサインだと思って、次回こそはこのリゾートに連泊できるよう、今からリベンジ貯金を始めます!
Green Island Resort の口コミ・評判まとめ
ショッピングや食事にも便利な立地で、優雅なリゾートステイを楽しみたい方にはぴったりですのでぜひ泊まってみてください!
【散策】海だけじゃない!熱帯雨林とワニ園





お腹がいっぱいになったら、森の中をお散歩。



海と森、両方楽しめるのがグリーン島のすごいところ!
食後は腹ごなしに島内を散策。
グリーン島は「サンゴ礁の上にできた島」でありながら、豊かな熱帯雨林が生い茂る珍しい島です。
整備されたボードウォークを歩けば、マイナスイオンたっぷりの森林浴が楽しめます。
また、島内には世界最大級のワニがいる「マリンランド・メラネシア(ワニ園)」もあり、餌付けショーは大迫力でした!
グリーン島の設備情報まとめ(ロッカー・シャワー)


最後に、実際に利用して分かった「行く前に知りたかった!」という設備情報をまとめておきます。
- コインロッカー:
あり(有料)。クレジットカード対応機も増えていますが、場所によっては「$2コイン」しか使えないタイプも残っています。
カード機の故障や通信エラーに備えて、$2コインを数枚($10分ほど)用意しておくと安心です。島に着いたらまずはロッカー確保が鉄則! - シャワー・更衣室:
無料の屋外シャワーと、有料の温水シャワー、更衣室が完備されています。施設は清潔感がありました。 - 日陰・休憩場所:
ビーチには木陰がありますが、すぐに埋まります。レジャーシートがあると便利です。日差しが強烈なので日焼け止めは必須! - Wi-Fi・通信:
島内では一部弱い場所もありますが、基本的に電波は繋がりました(私はeSIMを使用していました)。 - 日焼け止め(重要):
日差しが強烈なため必須ですが、世界遺産のサンゴを守るために「リーフセーフ(サンゴに優しい)」と記載されたものを選びましょう。



一般的な日焼け止めに含まれる成分がサンゴを死なせてしまう原因になるため、現地でも意識が高いポイントです!
【必須】予約サイトやマップを使うなら「eSIM」を準備しよう
グリーン島で予約サイトを確認したり、Googleマップで行き先を調べるには、常時接続できるインターネット環境が必須です。
Wi-Fiレンタルも良いですが、荷物にならず、スマホの設定だけで使える「eSIM」が圧倒的に便利でした。
私はいつも「KKday」でeSIMを購入しています。日本にいる間に設定でき、着陸した瞬間からネットが繋がるので安心感が違います!



【注意】SIMフリーのスマホが必要です。
キャリアのローミングより断然安いので節約にもなります。
「でも、複数人で行くならWi-Fiの方が安い?」
「設定できるか不安…」
そんな方のために、一人旅とグループ旅行、それぞれの最適解を料金で比較しました。
▼【料金で比較】どっちが得?海外SIMとWiFiの「失敗しない選び方」決定版はこちら


【実録】ジェットスター早朝着!グリーン島1日満喫モデルスケジュール





日本からの直行便(ジェットスター航空)を利用して、早朝にケアンズに到着した日のリアルなスケジュールをご紹介します!
「綺麗な写真を撮りたいから、濡れるのは最後!」という、女子旅にもおすすめの戦略的スケジュールです(笑)。
成田からのジェットスター便で到着。入国審査を済ませて市内へ移動します。
宿泊先の「Pullman Cairns International」へ。ダメ元でチェックインできるか聞いてみると…なんとOK!
お部屋に入ってシャワーを浴び、フライトの疲れを取るため3時間ほど仮眠しました。この仮眠が午後の元気につながります!
アーリーチェックインの注意点
私は運良く無料で入れましたが、ホテルのランクや当日の空室状況によって対応は異なります。
実際、友人が同時期に「Novotel」で交渉した際は断られてしまったそうです。
確実に入りたい場合は、事前予約(1泊分追加)するか、荷物だけ預けてロビーで休む想定をしておきましょう。
フェリー乗り場のすぐ近くにある「Blu Marlin Bistro」へ。
海を眺めながらのエッグベネディクトは最高!これから行く海への期待が高まります。
Googleマップ:1a Spence St, Cairns City QLD 4870 オーストラリア
酔い止めを飲んで乗船。少し遅めの出発なので、朝ゆっくりのんびりできました。
※船内に酔い止めがありましたが、海外の薬を飲むのは最初怖い方も多いと思うので持っていきましょう!
到着後、まずは服を着たままグラスボートへ。
まだメイクも髪型もバッチリな状態なので、ここで記念撮影を済ませるのがポイントです!
島内にある「マリンランド・メラネシア」で爬虫類や巨大ワニを見学。
お土産屋さんもこのタイミングでチェックします。
涼しい店内で優雅にランチ。
まだ海に入っていないので、ベタベタせず快適に食事ができました。ここ重要です!
写真も撮ったし、お腹も満たされたので、ここからは本気モード!
思う存分海に潜って、髪が濡れてもメイクが落ちても気にせず遊び尽くします。
遊び疲れた体でフェリーへ。心地よい揺れで爆睡して帰りました(笑)。
ホテルでお風呂に入ってリフレッシュした後、夜の街を散歩しながら「Splash Seafood Restaurant」へ。
今日見た海を思い出しながら食べるシーフードとワインは格別でした!
Googleマップ:103 Esplanade, Cairns City QLD 4870 オーストラリア
「綺麗な写真は前半に撮る!」
シュノーケルを午後に回すことで、レストランでの写真や島内での記念撮影を「一番盛れている状態」で残せます。女性には特におすすめの回り方ですよ!



フェリーは朝8時30分発、10時30分発の2便が一般的!



帰りはグリーン島を14時30分発、16時30分発が主となります。
より長くグリーン島に滞在されたい場合は朝イチのフェリーに乗りましょう!
▼絶対外せないケアンズのディナー&ランチのレストランを知りたい!という方はこちら


グリーン島旅行に関するよくある質問(Q&A)





旅行代理店勤務の経験がある私が、実際に聞かれた「リアルな悩み」と、それに対する「プロの回答」をまとめました。



グリーン島へ行く前に知っておきたい!
- クラゲ(スティンガー)はいますか?
-
11月〜5月頃はクラゲが発生しやすい時期です。
この時期は、肌の露出を抑えるスティンガースーツ(クラゲ除けスーツ)の着用が強く推奨されます。ツアー会社でレンタルできます。それ以外の時期でも、日焼け対策としてラッシュガードを着るのがおすすめです。 - 泳げなくても楽しめますか?
-
はい、十分に楽しめます!
グラスボートなら濡れずに海中を観察できますし、浅瀬での水遊びや島内散策、ワニ園など、泳がなくても楽しめるスポットがたくさんあります。 - タオルはレンタルできますか?
-
基本的に持参が必要です。
一部のツアーやホテル宿泊者には貸し出しがありますが、日帰り利用の場合はホテルのタオルを持っていくか、日本から速乾タオルを持っていくと便利です。
【重要】フェリー乗り場と受付場所について
旅行代理店時代、お客様から特によくご質問をいただいたのが「当日の集合場所(受付)」についてです。
基本的にはケアンズの港にある「リーフフリートターミナル(Reef Fleet Terminal)」という建物内に各クルーズ会社のカウンターが並んでいるのですが、参加するツアー会社によって受付カウンターの場所や乗船する桟橋の位置が異なります。
参考までに、私が今回利用した「Great Adventures」の受付と乗り場をご紹介します。
※同じツアー会社でも変更になる場合があるため、最終的には必ずご自身が予約したサイト(バウチャー)の記載を確認してください!
① 受付カウンター(チケット発券)
ターミナル建物内のカウンターで、スマホの予約画面を見せてチケットを受け取りました。
② 乗船場所(港)
受付後、指定された桟橋(Finger)へ移動して乗船します。
朝のターミナルはツアー客で非常に混雑します。受付に並ぶ時間やトイレの時間も考慮して、出航時間の30分〜45分前には到着しておくのが安心ですよ!
まとめ:グリーン島は1日で海も森も楽しめる最高の楽園!


ここまで、世界遺産グリーン島での過ごし方や実体験レポートをご紹介してきました。
このブログが、みなさんのグリーン島旅行計画の強力な味方になれたなら嬉しいです。
最終チェックリスト:グリーン島を最大限に楽しむために
- 酔い止めは乗船30分前に必ず飲む。
- 迷ったら「GetYourGuide」の1日クルーズを予約しておく(キャンセル無料!)。
- ランチは「エメラルドレストラン」で快適&美味しい時間を確保する。
- コインロッカー用に小銭を用意しておく。
- 日焼け止めとサングラスは必須アイテム!
シュノーケルで魚と泳ぎ、グラスボートで海中世界を覗き、レストランで美食を楽しみ、森を散策する。
グリーン島は、ケアンズの大自然をギュッと凝縮したような素晴らしい島でした。
この記事を参考に、ぜひ万全の準備をして、最高の休日を過ごしてきてくださいね!



¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!



Have a nice trip!(良い旅を!)
▼「上空」から見るグリーン島もすごい!セスナ遊覧飛行の体験記はこちら


▼「他にはどこに行けばいい?」ケアンズ観光の完全ガイドはこちら

