【2026最新】ケアンズ観光完全ガイド!世界遺産と穴場14選、海・山・空のアクティビティ徹底解説|60カ国渡航のプロ監修

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¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。

カタルーニャ

挨拶はいつものスペイン語ですが、今回の舞台はコアラと珊瑚礁の国!
G’day, mate!(オージー流の挨拶!)

本日は「【2026最新】ケアンズ観光完全ガイド!世界遺産と穴場14選、海・山・空のアクティビティ徹底解説|60カ国渡航のプロ監修」に関する世界の旅情報カフェとなっております!

この記事の筆者:はるカタルーニャ
プロフィール、アリカンテの海岸
  • 旅行代理店での実務経験
  • 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
  • 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
  • 1年以上の海外在住・留学経験あり
  • 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック

ご来店ありがとうございます!
早速ですが、この記事ではケアンズの絶対に行くべき観光スポット、世界遺産の効率的な回り方、そして「海・山・空」全てのアクティビティについて詳しくご紹介します。

こんな方におすすめ
  • 「ケアンズの観光スポットを効率よく網羅したい!」という方
  • グレートバリアリーフやキュランダ、世界遺産のベストな楽しみ方を知りたい方
  • ガイドブックには載っていない現地の穴場スポットに行きたい方
  • 気球やセスナなど、一生の思い出になる体験を探している方
  • 滞在時間やアクセスなど、旅のプロが実際に役立った「リアルな情報」 を知りたい方

実はあまり知られていない「週末限定マーケット」や、ラピュタのモデルと噂される場所も解説します。

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私は、2025年10月に実際にオーストラリアのケアンズへ初めて行きました!

カタルーニャ

海の中で見たウミガメと、空から見たグレートバリアリーフの絶景は、人生のハイライトになりました。

現地で撮影した写真とともに、最新のケアンズを徹底レポートします。
ガイドブックには載っていないリアルな情報は、これからの旅行計画に役立つこと間違いなしです。
ぜひ参考にしてください!

このブログを読めばわかること
  • ケアンズの必見観光スポット14選と効率的な回り方
  • 海(グレートバリアリーフ)と山(キュランダ)の世界遺産攻略法
  • 気球やセスナなど、空のアクティビティの魅力と予約方法
  • 市内や郊外にあるフォトジェニックな穴場スポット
目次

ケアンズ観光スポット一覧&比較表

シュノーケリングで出会ったグリーン島のグレートバリアリーフとウミガメ
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まずは、今回ご紹介する観光スポットの全体像をチェックしましょう。

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エリアや所要時間を比較して、行きたい場所をピックアップしてみてください。

スクロールできます
観光スポット特徴・おすすめポイント
1. グリーン島ケアンズから最短45分!海と熱帯雨林を同時に楽しめる定番の島。
2. アウターリーフ圧倒的な透明度!船で2時間の海上基地(ポンツーン)から本気の海へ。
3. フィッツロイ島ローカルに人気の穴場。絶景「ヌーディービーチ」でのんびり。
4. 体験ダイビングライセンス不要。魚と同じ目線で世界遺産を体感できる最高のアクティブ。
5. スカイレール世界最古のジャングルの上を空中散歩。バロン滝の絶景は必見!
6. キュランダ高原鉄道100年以上の歴史を持つレトロ列車。車窓はまるで映画の世界。
7. キュランダ村熱帯雨林の中にある芸術的な村。コアラ抱っこやマーケット散策に。
8. 熱気球フライト朝焼けのマリーバ高原を浮遊。野生のカンガルーに出会えるかも!
9. セスナ遊覧飛行サンゴ礁の全体像を見るならこれ。空から一生モノの絶景を。
10. エスプラネード・ラグーン市内中心部の無料公共プール。海を眺めながらBBQも楽しめる憩いの場。
11. ラスティーズ・マーケット金土日限定!新鮮なフルーツや地元グルメが安くて美味しい巨大市場。
12. パーム・コーブヤシの木が並ぶおしゃれなビーチ。洗練されたリゾート時間を。
13. パロネラパーク苔むした古城と滝が織りなす幻想的な風景。ナイトツアーも人気。
14. ラフティング体験熱帯雨林の川を激走!スリルと大自然を全身で味わう冒険へ。
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観光地同士は距離が離れていることが多いです。

プロのワンポイント・アドバイス

ケアンズの観光は「1〜4:海のエリア」「5〜7:山のエリア」「8〜9:空のエリア」「10〜12:市内・近郊エリア」「13〜14:郊外アクティビティ」と大きく5つのカテゴリーに分かれます。
1日1カテゴリーを目安に計画を立てると、移動の無駄がなく効率的に回れますよ!

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ちなみに私は1日目に海、2日目に山、3日目に空のケアンズを旅しました!

到着日にグリーン島観光を入れたのはリスクがありましたが、時間がなかったので少しタイトな日程になっています。

【海の世界遺産】グレートバリアリーフ完全攻略:4つの楽しみ方

グリーン島の美しい海

ケアンズ観光のハイライト、世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」
一口にグレートバリアリーフと言っても、楽しみ方は大きく分けて「島(アイランド)」に行くか、「外洋(ポンツーン)」に行くかの2通りがあります。

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それぞれの特徴を知って、自分にぴったりのプランを選びましょう!

1. グリーン島 (Green Island)

【初心者・ファミリー・船酔いが心配な人におすすめ】

ケアンズから高速船でわずか45分。サンゴ礁の上にできた「緑の宝石」と呼ばれる島です。
ここは唯一、熱帯雨林もある島。
キラキラの海で泳いだあとは、木陰で涼みながら森林浴……なんて贅沢な過ごし方もできちゃいます。

グリーン島のおすすめポイント
  • 施設が充実:プール、レストラン、ロッカー、シャワー完備で快適。
  • 逃げ場がある:もし海が怖くても、島内散策やワニ園(マリンランド・メラネシア)で遊べます。
  • グラスボトムボート:服を着たまま海中観察ができるので、泳げない人でも安心!

私の実体験メモ:
私はシュノーケルセットをレンタルして泳ぎましたが、桟橋の下あたりに魚がたくさんいました!
ウミガメやサメにも出会えたので、本当に行って良かったです!

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ただ、観光客が多いので、静かに過ごしたい人は少し離れたビーチまで歩くのがおすすめです。

▼【実録】グリーン島へ!シュノーケル&グラスボートで世界遺産の海を遊び尽くした詳細レポはこちら

2. アウターリーフ(ポンツーン/人工浮き島)

【本気で海を楽しみたい人・透明度重視の人向け】

グリーン島よりもさらに沖合、船で90分〜2時間ほど行った場所にある「アウターリーフ」。
海の上に浮かぶ巨大な基地「ポンツーン(人工浮き島)」へ向かいます。

イメージとしては、海上のテーマパーク!
船酔いが心配な人も、一度ポンツーンに降りてしまえば揺れを感じにくいので安心です。
陸地はありませんが、サンゴ礁の元気さと海の透明度はグリーン島とは段違い!

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「これぞグレートバリアリーフ!」という景色を見たいなら、少し遠くてもこちらを選ぶべきです!

3. フィッツロイ島 (Fitzroy Island)

【穴場・アクティブ派・ローカルに人気】

グリーン島と同じく船で45分ほどの距離にありますが、こちらは観光客が少なめで、よりワイルドな自然が残っています。
島全体が国立公園になっており、海だけでなくトレッキングも楽しめるのが魅力です。

絶対行くべき「ヌーディービーチ」

島にある「ヌーディービーチ (Nudey Beach)」は、オーストラリアNo.1ビーチに選ばれたこともある絶景スポット。白い砂浜とサンゴのかけらが織りなす景色は圧巻。また、「ウミガメ保護センター」もあり、保護されたウミガメを見学することもできます。

入場料:島への入場は無料(往復フェリー代 約AU$85~)

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※名前はヌーディーですが、水着着用必須です!笑

4. 体験ダイビング(免許不要)

シュノーケリングで出会ったグリーン島のグレートバリアリーフとサンゴと小魚

せっかくグレートバリアリーフに来たなら、シュノーケルだけでなく「ダイビング」に挑戦してみませんか?
「泳げないから怖い…」という方も多いですが、実はシュノーケルよりダイビングの方が楽なんです(タンクの空気で息ができるので!)。

ライセンスがなくても参加できる「体験ダイビング」なら、インストラクターが手厚くサポートしてくれます。

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カクレクマノミや、巨大なナポレオンフィッシュ、ウミガメに遭遇できる確率は、シュノーケルよりもダイビングの方が圧倒的に高いです!

▼「船で行く海」と「セスナで見る空」、どっちが良いか迷っている方はこちらの比較記事もチェック!

【山の世界遺産】世界最古の熱帯雨林キュランダ攻略

ケアンズのキュランダのスカイレールの途中下車で見えた景色
カタルーニャ

海を楽しんだ翌日は、山へ!

恐竜が生きていた時代から変わらない姿を残す「世界最古の熱帯雨林」の中に、観光拠点となる「キュランダ村」があります。

ここは「行き」と「帰り」で違う乗り物を使うのが鉄則です。
行きはスカイレールで空から森を見下ろし、帰りは鉄道で森の中を駆け抜けるルートが王道です。

5. スカイレール (Skyrail Rainforest Cableway)

ケアンズのキュランダのスカイレール

全長7.5km。熱帯雨林の”スレスレ”を、滑るように進む絶景ロープウェイです。
途中2つの駅(レッドピーク駅・バロンフォールズ駅)で下車し、森の中のボードウォークを散策できます。

映画『アバター』のモデルになったとも言われる神秘的なジャングルを、鳥の目線で楽しめます。
専用アプリをダウンロードすると、日本語の音声ガイドを聞きながら回れるのでおすすめ!

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おすすめは「ダイヤモンドビュー」

数台に1台、床がガラス張りになっているゴンドラがあります。追加料金がかかりますが、足元に広がるジャングルの迫力は別格!人気なので早めの予約が必須です。

6. キュランダ高原鉄道 (Kuranda Scenic Railway)

ケアンズのキュランダ村のキュランダ鉄道

100年以上前に建設されたレトロな観光列車。
「世界の車窓から」のオープニングに使われたことで有名です。急勾配の山道をゆっくりと登り(下り)、途中の「バロン滝」駅では写真撮影のために停車してくれます。

【座席の選び方】
予算に余裕があれば、ぜひ「ゴールドクラス」を選んでください!
ふかふかのソファー席で、ワインやビール飲み放題、軽食付きという優雅な旅が楽しめます。

▼「スカイレール」と「鉄道(ゴールドクラス)」を一度に予約するならこのチケット!

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別々に手配するのは大変なので、セット予約が断然スムーズです。

7. キュランダ村 (Kuranda Village)

ケアンズのキュランダ村の景色

スカイレールと鉄道の終着点にある、森の中の小さな村。
独特のヒッピー文化が色濃く残り、アートギャラリーやマーケット、カフェが並びます。

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ここからはキュランダ村での過ごし方&おすすめツアーをご紹介!
実体験に基づいた「絶対に外せないポイント」をまとめました。

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村での滞在時間は限られているので、事前に行きたい場所を決めておくのがコツです。

コアラガーデンズ

ケアンズのキュランダの友達のコアラ抱っこの写真
友達のコアラ抱っこの写真

キュランダ内でコアラを抱っこして写真が撮れる人気スポット。
実は私、実際に抱っこしてきました!案外臭くなくて、むしろいい匂いがしたような…?(笑)
ずっしりとした重みを感じた瞬間は感動モノでした。

【重要情報】現地スタッフさんによると、動物愛護の観点から「コアラ抱っこ」は近い将来できなくなる可能性があるそうです。「いつか行こう」と思っている人は要注意。

規制により、体験できなくなる日はすぐそこまで迫っています。
「次の機会に」と思っていると、もう二度とできないかもしれません。

レインフォレステーション(Rainforestation)

ケアンズのキュランダ村のアーミーダック

村からシャトルバスで移動する自然公園。ここでは第二次世界大戦時の水陸両用車「アーミーダック」に乗ってジャングル探検ができます。

これ、想像以上にスリル満点でした!
「えっ、こんな山道進むの?」と思ったら、そのままザブーンと川へ!沈むんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、水上でもすごいスピードで進んでいき大興奮でした。

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「3回見ると幸せになれる」伝説の青い蝶・ユリシスに会える確率が一番高いのも、このアーミーダックツアー中だそうですよ!

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(私は残念ながら会えませんでしたが…涙)

キュランダグルメ(コーヒー&アイス)

ケアンズのキュランダで食べたお土産屋さんのアイスクリーム

散策の休憩には、地元産の「レインフォレストコーヒー」がおすすめ。
私は「バタフライショップ」というお店でコーヒーとアイスクリームをいただきましたが、ここには日本語スタッフさんがいて、おすすめのお土産なども詳しく教えてもらえました。

▼「鉄道とスカイレールどっちが先?」「ユリシスは見れた?」私のリアルな体験記はこちら!

【空の世界遺産】絶景アクティビティ:気球とセスナ

海、山ときたら、最後は「空」です。
オーストラリアの大自然のスケール感を味わうなら、空からのアプローチが欠かせません。

8. 熱気球フライト

ケアンズで乗れなかった気球の籠

ケアンズ郊外のマリーバ高原は、晴天率が高く気球フライトのメッカ。
夜明け前に出発し、朝日と共にふわりと空へ舞い上がります。

上空からは野生のカンガルーが草原を跳ねる姿が見えることも!
バーナーの音以外何も聞こえない静寂の中で迎える朝は、言葉にできないほど神聖な体験です。

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私はまさかの濃霧でフライトキャンセル……(涙)

でも、代わりにカゴに乗って記念撮影をさせてもらえました!
天候に左右されやすいアクティビティなので、滞在の前半に予約を入れるのが鉄則です。

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通常は、フライト後にみんなで気球を畳む体験ができたり、スパークリングワインで朝食を楽しめます。

フライト中止は残念でしたが、ガイドさんが突然マジックを披露してくれたり、「代わりにカンガルーを探しに行こう!」と散策に誘ってくれたり。
そのホスピタリティが、とても嬉しかったです。

海外では淡白な対応をされることも多いですが、オーストラリアはサービス精神が旺盛!
こういった温かさも含めて、日本人に合っている国だなと感じました。

9. ヘリコプター・セスナ遊覧飛行 (Scenic Flight)

ケアンズのセスナから見たグレートバリアリーフ
グレートバリアリーフ!
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グレートバリアリーフの本当の凄さを知るなら、空からの遊覧飛行一択です。

海の中からでは分からない「地球規模のサンゴ礁の広がり」を、鳥の目線で楽しむことができます。

約40分〜60分のフライトで、グリーン島やアーリントンリーフなど、主要なリーフを周遊します。
天気が良ければ、海のグラデーションは息を呑む美しさ。「一生に一度は見たい絶景」として強くおすすめします。

予約時のポイント

せっかく乗るなら「全席窓側確約(Window Seat Guarantee)」のプランを選びましょう。
写真撮影のしやすさが段違いです!

カタルーニャ

中学生の頃、英語の教科書でグレートバリアリーフについて習ってから、いつかは絶対にこの目で見てみたいと思い奮発!

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思った以上に酔いましたが、そんなことを全て忘れてしまうほどの美しい景色が待ってました!

私は絶対にケアンズに行く方にはこの遊覧飛行をお勧めしています!
ハネムーンなどでも奮発して乗っていただける方も多いのですが、学生旅でも一人旅でも、なんでもこの上空からグレートバリアリーフを見る機会だけは逃さないでください。

▼「上空」から見るグリーン島もすごい!セスナ遊覧飛行の体験記はこちら

【街・リゾート】ケアンズ市内&近郊の必見スポット

ケアンズのダンディーズでクロコダイルを食べた時にもらった証明書

ツアーに参加しなくても、市内や近郊には素敵なスポットがたくさんあります。
オプショナルツアーやUber、バスを使って気軽に訪れてみましょう。

10. エスプラネード・ラグーン (Esplanade Lagoon)

ケアンズの海沿いは干潟で泳げないため、市が作った巨大な無料公共プールです。
砂浜もあり、まるで本物のビーチのよう!朝6時から夜21時までライフガードが常駐しており、シャワーや更衣室、BBQコンロも無料で使えます。

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ここでスーパーで買ったお肉を焼いてBBQをするのが、一番ケアンズらしい過ごし方かもしれません。

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地元の子供達に混ざって泳ぐのも楽しいですよ!

11. ラスティーズ・マーケット (Rusty’s Markets)

金・土・日の3日間限定で開催される、活気あふれるファーマーズマーケット。
地元で採れた新鮮なマンゴー、パパイヤ、ドラゴンフルーツなどが山積みになっており、スーパーよりも安く購入できます。

おすすめは市場内の屋台での食べ歩き!
ベトナムのバインミー、クレープ、フレッシュなココナッツジュースを片手に市場を散策するのは最高に楽しいです。

カタルーニャ

お土産用のコーヒー豆やハチミツを買うのにも適しています!

12. パーム・コーブ (Palm Cove)

ケアンズ市内から車で約30分北上した場所にある、洗練されたリゾートエリア。
名前の通り、海岸線に沿ってヤシの木(パームツリー)がずらりと並ぶ景色は圧巻で、インスタ映え間違いなしです。

おしゃれなカフェやブティックが多く、市内よりも落ち着いた大人の時間が流れています。

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レンタカーやオプショナルツアーなどで行くのがおすすめです。

【郊外】一生の思い出を作る感動アクティビティ

ケアンズのキュランダ村のアボリジニのブーメラン
最初は街と海が見えて感動!

最後に、少し足を伸ばしてでも行く価値のある、特別なアクティビティを2つご紹介します。

13. パロネラパーク (Paronella Park)

市内から車で約1時間半。
かつてスペイン移民のホセ・パロネラが、自らの手で熱帯雨林を切り開いて築いた夢の古城です。
苔むした遺跡のような建物と、すぐ側を流れる滝が織りなす風景は、一生忘れられないと言われます!

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パロネラパークは市内からかなり離れているので、Uberではなく「送迎付きの現地ツアー」を利用するのが一番安心で確実ですよ!

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昼間も素敵ですが、幻想的なライトアップが見られる「ナイトツアー」が特に人気です。

14. ラフティング体験

世界遺産の熱帯雨林を流れる川でのラフティングは、スリル満点!
ケアンズには主に2つの川があります。

  • バロン川:半日コースがメイン。激流ポイントもありつつ、初心者やファミリーでも楽しめるレベル。
  • タリー川:1日コース。オーストラリア屈指の激流ポイントとして有名で、ラフティングの世界大会も行われるほど。アクティブ派におすすめ!

ガイドさんが盛り上げてくれるので、初心者でも安心して楽しめます。
大自然の中で思いっきり叫んで、水浸しになって遊びたいアクティブ派におすすめです。

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バロン川ってなんかかっこいいですよね…

ケアンズ観光の総まとめ:大自然のアトラクションを遊び尽くそう!

ケアンズのキュランダで出会ったコアラ

ここまで、オーストラリアの魅力溢れる都市「ケアンズ」の観光スポット14選と、海・山・空のアクティビティについて幅広くご紹介してきました。

ケアンズは街自体はコンパクトですが、少し足を伸ばすと世界遺産級の大自然が広がっています。
このブログが、みなさんのケアンズ旅行計画の強力な味方になれたなら嬉しいです。

最終チェックリスト:ケアンズ観光を最大限に楽しむために

  • 「海」の世界遺産:グリーン島やアウターリーフでシュノーケル&ダイビングを楽しむ。
  • 「山」の世界遺産:行きはスカイレール、帰りは鉄道でキュランダの熱帯雨林を制覇。
  • 「空」の絶景:予算が許せば、気球かセスナで一生忘れられない景色を見る。
  • 市内の楽しみ:エスプラネード・ラグーンで泳ぎ、週末はラスティーズ・マーケットへ。
  • 郊外の穴場:パロネラパークやパーム・コーブで、一味違う時間を過ごす。
  • 事前の予約:人気のアクティビティは日本から予約して、スムーズな滞在を。

ケアンズは、一度訪れたら忘れられない感動と発見に満ちた素晴らしい街です。

この記事を参考に、ぜひあなただけの最高のケアンズ旅行を計画し、忘れられない思い出を作ってくださいね!

はる

¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!

カタルーニャ

¡Buen viaje!(良い旅を!)

▼私が実際にこれらのスポットをどう回ったか、6泊8日のモデルコースはこちら!

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