はる¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。



今回は、私が実際に2025年10月に行ってきた「オーストラリア観光の王道3都市周遊」の全貌を公開します!G’day, mate!
本日は「【オーストラリア周遊】ケアンズ・シドニー・ゴールドコーストを巡る6泊8日モデルコース!移動手段と費用も公開」をお届けする世界の旅情報カフェとなっております!


- 旅行代理店での実務経験
- 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
- 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
- 1年以上の海外在住・留学経験あり
- 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック
ご来店ありがとうございます!
「広大なオーストラリア、8日間で3都市も回れるの?」
「移動費や総額はいくらかかる?」



そんな疑問をお持ちのあなたへ。



結論からいうと、6泊8日で3都市周遊は「最高のバランス」で楽しめます!
この記事では、旅行業界での実務経験を持つ私が、実際に自分で手配して旅したリアルなスケジュール、移動手段、かかった費用、そしてガイドブックには載っていない穴場カフェまで、すべてを包み隠さず公開します。
- 【モデルコース】ケアンズ・シドニー・ゴールドコーストを効率よく巡る6泊8日の全行程
- 【費用公開】航空券、ホテル、移動費を含めたリアルな総額と節約テクニック
- 【ホテル情報】実際に泊まってよかった各都市のおすすめホテル詳細レビュー
- 【実務経験者の視点】減圧症リスクや世界遺産の豆知識など、知っておくべき旅のヒント
これからオーストラリアへの新婚旅行、卒業旅行、女子旅を計画している方は、ぜひこのプランを「完コピ」してみてください。絶対に後悔させません!
【6泊8日】オーストラリア3都市周遊の全体スケジュールとルート


今回の旅のルートは、北のケアンズから入り、大都市シドニーへ飛び、最後はリゾート地ゴールドコーストから帰国するという「南下ルート」です。



実はこのルート、気温の変化やフライトの便数を考えても非常に理にかなっているんです。
| 1日目 | 成田出発(夜便・ジェットスター) |
|---|---|
| 2日目 | ケアンズ着 世界遺産グリーン島&シュノーケル |
| 3日目 | 世界最古の熱帯雨林キュランダ&オージービーフ |
| 4日目 | 絶景セスナ遊覧飛行 → シドニーへ移動(国内線) |
| 5日目 | 世界遺産ブルーマウンテンズ&オペラハウス・花火 |
| 6日目 | シドニーハーバー散策 → ゴールドコーストへ移動(国内線) |
| 7日目 | サーファーズパラダイス&世界遺産 土ボタル |
| 8日目 | 現地出発(ブリスベン空港)→日本帰国 |



ジェットスターなどのLCCは、一番安い運賃だと預け荷物が含まれていないことが多いため注意が必要です。



予約時に必ず「受託手荷物つき」のプランを選びましょう。
Day 1-2:ケアンズ到着!世界遺産の海「グレートバリアリーフ」へ


旅の始まりは、世界遺産の玄関口ケアンズから。成田からの直行便があるため、アクセスも抜群です。
21:45 成田発(JQ016)
仕事終わりでも間に合う夜便で出発!LCCのジェットスターを利用しました。
05:55 ケアンズ到着
早朝に到着。すぐにUberを手配し、ホテルへ。
10:30 世界遺産グリーン島クルーズ
高速船で約45分。世界遺産グレートバリアリーフに浮かぶ「グリーン島」へ。
- グラスボート
- エメラルドレストランでランチコンボ
- ボートシュノーケルツアー
透明度は抜群!浅瀬でもウミガメや色とりどりの魚たちと一緒に泳ぐ体験ができ、まさに「ファインディング・ニモ」の世界でした。



空港から市内は基本的には公共交通機関では行けないため、予約制バスかUber、タクシーの利用となります。
▼【実録】グリーン島へ!シュノーケル&グラスボートで世界遺産の海を遊び尽くした詳細レポはこちら


ケアンズで宿泊したホテル:Pullman Cairns International
初日の宿は、ケアンズ屈指の5つ星ホテル「プルマン ケアンズ インターナショナル」です。
- 宿泊時期: 2025年10月
- 立地: マリーナまで徒歩5分。クルーズへのアクセスが最高!
- おすすめポイント: 全室バルコニー付きで部屋が40平米以上と広い!



実は早朝に到着してダメ元で聞いてみたら、無料でアーリーチェックインさせてくれました!5つ星ホテルの神対応に感動です。



基本的にはアーリーチェックインは有料ですので空席状況によっては追加代金を取られますのでご注意を!
ショッピングや食事にも便利な立地で、優雅なリゾートステイを楽しみたい方にはぴったりですのでぜひ泊まってみてください!
▼プルマンケアンズインターナショナルを正直レビュー!より詳しい滞在レポはこちら


Day 3:【ケアンズ】世界遺産キュランダと絶品オージービーフ


3日目は「山」の世界遺産へ。海と山の両方を楽しめるのがケアンズの最大の魅力です。
キュランダの森には「ユリシス」という鮮やかな青い蝶が生息しています。
この蝶には「1回見るとその日ラッキー、2回見ると良いことがあり、3回見ると一生幸せになれる」という素敵な伝説があるんです。みなさんもぜひ探してみてください!
▼【実録】鉄道とスカイレールで行く!コアラや伝説の蝶ユリシスを探して大自然を満喫した観光記はこちら


Day 4:【ケアンズ】涙のセスナ遊覧飛行とシドニーへの大移動


この日はケアンズ最終日。早朝からハプニングあり、感動ありの激動の1日でした。
早朝:熱気球遊覧飛行…のはずが!
なんと年間数日しかない「濃霧によるフライトキャンセル」に遭遇(確率8%!)。
残念でしたが、返金されたお金をお土産代に回せたので結果オーライです(笑)
12:30 ★世界遺産グレートバリアリーフ セスナ遊覧飛行
気を取り直してセスナへ。朝の霧が嘘のような快晴!
全席窓側確約の45分間フライト。上空から見るグレートバリアリーフは、言葉を失う美しさでした。
午後:空路でシドニーへ移動
ケアンズ空港(CNS)から国内線でシドニー(SYD)へ。約3時間のフライトです。
「体験ダイビング」をした後に飛行機(セスナ含む)に乗る際は注意が必要です。
ダイビング後は体内に窒素が溜まっているため、気圧の低い上空へ行くと「減圧症」になるリスクがあります。
一般的にダイビング終了から飛行機搭乗までは18〜24時間以上空ける必要があります。



今回はシュノーケルだったので翌日でも問題ありませんでしたが、スケジュールを組む際は必ず確認してくださいね!
▼【実録】セスナ遊覧飛行で見たグレートバリアリーフはこちら


Day 5-6:【シドニー】オペラハウスと「bills」超えの穴場カフェ


オーストラリア最大の都市シドニー。洗練された都会と歴史的な建物が融合した美しい街です。
朝食:MCA Cafe at Tallawoladah
「世界一の朝食」billsに行こうとしたら大行列…。そこで偶然見つけた現代美術館(MCA)のカフェに入ったのですが、これが大当たり!
オペラハウスを目の前に望む絶好のロケーションで、アボカドトーストも絶品。正直、並んでbillsに入るよりも景色が良くて満足度が高かったです。
日中:ブルーマウンテンズ半日観光
シドニー郊外の世界遺産へ。スリー・シスターズの奇岩を見学。
21:00:土曜日限定の花火鑑賞
ダーリングハーバーで上がる花火を見学。シドニーの夜景と花火のコラボは最高でした。
朝食:MCA Cafe at Tallawoladah
昨日感動したアボカドトーストをリピート(笑)。本当に美味しいのでおすすめです。
午後:シドニーハーバーウォーキング観光
ロックス地区の日曜マーケットでお土産探し。パエリアやナチョスをテイクアウトし、ハーバーブリッジの下でピクニックランチを楽しみました。
夕方:空路でゴールドコーストへ移動
シドニー(SYD)からゴールドコースト(OOL)へ。約1時間半のフライトです。
ブルーマウンテンズはよくアメリカの「グランドキャニオン」と比較されますが、実はブルーマウンテンズの方が地質学的には古く、世界遺産の登録範囲も広大なんですよ!



外食が高いオーストラリアでは、テイクアウト(Take away)して公園で食べるのが節約のコツであり、現地の楽しみ方でもあります。
▼【2026最新】Coles一択!安くて美味しい「ばら撒きお菓子&調味料」リストはこちら


シドニーで宿泊したホテル:Rydges Sydney Central
シドニーでの拠点は、観光地へのアクセスが良い「リッジス シドニー セントラル」を選びました。
- 宿泊時期: 2025年10月
- 立地: セントラル駅から徒歩圏内。空港からのアクセスも抜群!
- おすすめポイント: 室内プールがあり、朝食ビュッフェの種類も豊富。



シドニーはホテル代が高いので、立地とコスパのバランスが良いこのホテルは穴場でした!
Day 7-8:【ゴールドコースト】ビーチリゾートと土ボタルから帰国まで


旅の締めくくりは、サーファーズパラダイスで有名なリゾート地ゴールドコースト。
シドニーの都会感とはまた違う、開放的な空気が流れています。
09:00 アクアダック(水陸両用車)【英語ツアー】
街中を走ったあと、そのまま海へダイブ!爽快なツアーです。
日中観光:シーワールド&ショッピング
絶叫マシンのあるテーマパーク「シーワールド」へ。
その後はスーパー「Coles」でバラマキ土産を大量購入。オーストラリアのスーパーはお土産の宝庫です。
夜:世界遺産 土ボタルツアー【日本語ツアー】
洞窟の中で青白く光る土ボタルを見に行きました。
「土ボタル(Glow Worm)」という名前ですが、実はホタルではなく「ヒカリキノコバエ」の幼虫なんです!
洞窟の中で無数の青白い光が輝く様子は、映画「天空の城ラピュタ」に出てくる飛行石の洞窟のモデルになったとも言われています。幻想的で静かな時間は、まさにファンタジーの世界そのものでした。
ディナー:House of Brews
旅の最後の晩餐は、たくさんの種類のビールを飲み比べ!活気のある店内で、旅の思い出を語り合いました。
最終日は、ゴールドコーストから車で約1時間の「ブリスベン空港」へ。
ゴールドコースト空港よりも便数が多く、日本へのアクセスが良い場合があるため、今回はこちらを利用しました。
ゴールドコーストで宿泊したホテル:Voco Gold Coast
ゴールドコーストでは、スタイリッシュでお洒落な「ヴォコ ゴールドコースト」に宿泊しました。
- 宿泊時期: 2025年10月
- 立地: サーファーズパラダイスのど真ん中。トラム駅もすぐそこ!
- おすすめポイント: 黄色を基調としたデザインが可愛い!アメニティもAVEDAで気分が上がります。



女子旅やカップルに本当におすすめ!どこを撮っても映えるホテルでした。
【旅のプロが教える】周遊旅行の移動手段と費用


「3都市も回ると移動費だけで予算オーバーしそう…」と不安に思っていませんか?
実はオーストラリアは、ポイントさえ押さえれば国内移動を驚くほど安く、かつ快適に済ませることができるんです。
旅行代理店時代に培ったノウハウを活かして、「削れるところは削り、体験にお金をかける」ための賢い移動術をご紹介します。
3都市間の移動はLCC(格安航空会社)一択!
オーストラリア国内の移動は、ジェットスター(Jetstar)やヴァージン・オーストラリア(Virgin Australia)を利用しました。
カンタス航空などのフルサービスキャリアに比べて、半額以下で移動できることもあります。
LCCは受託手荷物(預け荷物)が有料です。当日空港で追加すると高額になるため、必ず航空券予約時にオプションで購入しておきましょう。
周遊中にお土産が増えることを見越して、後半のフライト(シドニー→ゴールドコーストなど)は少し重めの重量設定にしておくのがプロの技です。
【総費用公開】6泊8日オーストラリア周遊、いくらかかった?
気になる費用ですが、今回は「ホテルは立地重視」「アクティビティは我慢しない」「食事はメリハリをつける」というスタイルで旅をしました。
| 項目 | 費用目安(1名あたり) |
|---|---|
| 国際線航空券 | 約 120,000円 |
| 国内線航空券(2区間) | 約 40,000円 |
| ホテル代(6泊分) | 約 80,000円 |
| オプショナルツアー代 | 約 100,000円 |
| 食費・交通費・雑費 | 約 40,000円 |
| 合計 | 約 380,000円 |
※2025年10月時点のレートおよび価格です。時期や予約タイミングにより変動します。



少し高く感じるかもしれませんが、ツアー代(セスナや気球など)が大きく占めています。



ここを調整すれば、総額30万円前後に抑えることも十分に可能ですが、一生モノの体験には投資することをおすすめします!
毎日仕事を頑張ったご褒美として今回の旅行では4つ星〜5つ星のホテルに宿泊しています。また、ダンディーズといった有名なレストランにも入っているため、38万円と少し高額に…
▼より詳しい「Dundee’s」の実食レポはこちら


まとめ:オーストラリア周遊を個人手配で自由に楽しもう!


ここまで、ケアンズ・シドニー・ゴールドコーストを巡る6泊8日の欲張りモデルコースをご紹介してきました。
最終チェックリスト:オーストラリア周遊を成功させるポイント
- 移動はLCCを活用!荷物重量の事前追加を忘れずに。
- ホテルは立地重視!今回紹介した3つのホテルはどこもアクセス抜群でした。
- アクティビティは事前予約!特にセスナや土ボタルは人気なので早めに押さえましょう。
- 減圧症リスクに注意!ダイビング後のフライトスケジュールは余裕を持って。
6泊8日で3都市を巡るのは少しハードに見えるかもしれませんが、それぞれの都市でメインの観光スポットを押さえつつ、美味しいグルメも堪能できて、満足度は120%でした!



特にケアンズのセスナと、シドニーのカフェ「MCA Cafe」は本当におすすめです。
これからオーストラリア旅行を計画される方は、ぜひこのプランを参考に、素敵な思い出を作ってきてくださいね!
▼ケアンズ観光の決定版!失敗しないツアー選びとモデルコースはこちら





¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!



Have a nice trip!(良い旅を!)