はる¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。



…と言いつつ、今回はスペインを飛び出してオーストラリアへやって来ました!G’day, mate!(オージー流の挨拶!)
本日は「オーストラリア・ケアンズ完全攻略!人気&おすすめの観光・グルメ・ホテル情報を徹底ガイド|気候・服装・交通」をお届けする世界の旅情報カフェとなっております!


- 旅行代理店での実務経験
- 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
- 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
- 1年以上の海外在住・留学経験あり
- 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック
ご来店ありがとうございます!
この記事では、ケアンズの人気観光地やおすすめホテル、絶品オージーグルメ、そして旅立つ前に絶対に知っておきたい気候・服装・交通情報について詳しくご紹介します。
- 「ケアンズ旅行でグレートバリアリーフを最高に楽しみたい!」という方
- 世界遺産の海と熱帯雨林、ケアンズの大自然を効率よく完全攻略したい方
- プール付きで快適なホテルを、世界2周・60カ国渡航済みのプロ目線で選びたい方
- オーストラリアのシーフードやオージービーフを、地元民おすすめの店で堪能したい方
- 気候(雨季・乾季)・服装・交通など、旅のプロが実際に役立った「リアルな情報」 を知りたい方
実はあまり知られていないケアンズの穴場カフェやマーケットなども、Googleマップ付きでわかりやすく解説しているので是非参考にしてみてください。



私は、2025年10月に実際にオーストラリアのケアンズへ初めて行きました!



セスナから見たグレートバリアリーフがあまりにも美しすぎて、オーストラリアはリピ確です。
そこで見たものや学んだことを、私が実際に撮った写真とあわせて有益な記事としてシェアさせていただきます。
- ケアンズの必見観光スポット(海・山)と効率的な回り方
- エスプラネード近くなど立地面でも安心できるホテルの選び方と詳細レビュー
- 地元民に愛される絶品オージーグルメとカフェの楽しみ方
- 雨季と乾季の気候・服装・交通手段の実体験アドバイス
旅の目次になるよう丁寧にまとめましたので、隅々まで楽しんでいってくださいね!
オーストラリアの基本情報完全ガイド:首都・公用語から気候・通貨・アクセスまで徹底解説


まずは、オーストラリアの全体像を掴むために、旅行前に知っておきたい基礎知識からご紹介します。
実際に行って分かった!オーストラリアの魅力と日本人視点でのリアルな体験談
首都はキャンベラ、公用語は英語ですが、実際に訪れてみると独特の「オージー・イングリッシュ」やフレンドリーな国民性が印象的でした。
ケアンズのような観光都市では、日本語の案内板も多く、店員さんも日本人観光客に慣れているため、英語が苦手でも安心して過ごせます!
治安は比較的良いですが、夜間の独り歩きなどは最低限の注意が必要。困っていると「No worries!(大丈夫!)」と助けてくれる優しいオージーが多かったです。



日本人にとって時差も少なく、直行便もあり、非常に旅しやすい国だと感じました!



特にケアンズはワーホリで働いている日本人も多く、体感では韓国より日本語が通じた気がしました(笑)
オーストラリア・ケアンズの基礎データ一覧:旅行に役立つ基本情報まとめ
さらに詳しい基本情報や、旅行計画に役立つオーストラリアとケアンズの情報を以下の表にまとめました。
| 国(首都) | オーストラリア(キャンベラ) |
|---|---|
| 言語 | 英語(オーストラリア英語) |
| 時差 | JST+1時間。(ケアンズのあるクイーンズランド州はサマータイム実施なし) |
| 世界遺産 | グレートバリアリーフ、クイーンズランドの湿潤熱帯地域 |
| グルメ | オージービーフ、フィッシュ&チップス、ミートパイ、ティムタム |
| おすすめの時期 | 乾季(6~10月 ※日本の夏休み~秋) |
| 直行便 | 日本(成田・関空)からの直行便があります。(ジェットスター航空、ヴァージン・オーストラリア航空など) |
| 渡航手段 | 成田国際空港または関西国際空港からの直行便。総飛行時間の目安は約7時間半。 |
| ビザ(必須) | ETAS(イータス):オーストラリアへの観光渡航は、日本人は電子ビザの申請が必須です。これを忘れると飛行機に乗れません。 |
ビザ(ETAS)申請の注意点と裏技
オーストラリアへの渡航には、電子ビザ「ETAS(イータス)」の取得が必須です。
【重要】代行は禁止されています!
現在、オーストラリア政府はETASの代行申請を認めていません。旅行会社などに頼むことはできず、必ず自分自身のスマホを使って、公式アプリから申請する必要があります。
※アプリでパスポートのICチップを読み取るため、NFC対応のスマートフォンが必要です。カバーを外すと読み取りやすくなりますよ!
「英語のアプリで、しかも自分で申請なんて無理…」と不安だったのですが、手順を日本語で、しかも実際の画面の写真付きで解説してくれているサイトを見ながら操作したら、迷うことなく簡単にできました!
オーストラリア旅行に必須のビザETA(イータ)の申請方法を徹底ガイド
このページを別のスマホやPCで開きながら、自分のスマホで入力を進めるのがおすすめです。
英語がわからなくても、この通りに進めれば全く問題ありませんでした。



ちなみに私は申請完了から1分以内にETASが承認されました(降りました)!
どうやらシステムで自動処理されており、入力に不備がなければ一瞬で承認されるようです。
このサイトを見ながらやれば言語の心配もないので、安心して自分でトライしてみてください!
【航空券予約のコツ】ジェットスターとTrip.com



ケアンズへはLCCのジェットスターを利用することで航空券はかなり安く抑えられます!



予約は早ければ早いほど安くなることが多いので参考にしてみてくださいね!
特に、ジェットスターのセール時期を狙えば、驚くほどお得にチケットが手に入ることも。
時差もたったの1時間なので、体への負担も少なく、到着後すぐに観光を楽しめるのでおすすめです。
また、航空券を比較してから予約したい場合は、安くて24時間対応の「Trip.com」を愛用しています。
以前ボスニア・ヘルツェゴビナで携帯を盗まれた際、「Trip.com」の日本語チャットサポートが迅速で、本当に助けられました。
- お得な料金で見つかりやすい
- 24時間日本語サポートで安心
- トラブル時も迅速に対応
海外旅行の際は、ぜひ「Trip.com」をチェックしてみてください!



私がケアンズへ行った際、アクティビティのために3日間ほど滞在しました。
実は、この旅のメインとして考えていたのが、世界遺産のグレートバリアリーフと熱帯雨林の両方を制覇すること!
様々なオプショナルツアーにも参加し、ガイドさんにいろんなケアンズのことを教えていただきました。
そのため、実体験に基づいた有益な情報がたくさんあります!
では、そもそもケアンズとはどのような場所なのでしょうか。
【ケアンズとは?】クイーンズランド州北部に位置する常夏の楽園!


ケアンズはオーストラリアのクイーンズランド州北部に位置する熱帯の港町で、サンゴ礁の海に面しています。
歴史的には、先住民族アボリジニの文化が色濃く残り、後に金鉱山の港として発展してきました。
特に「グレートバリアリーフ」と「世界最古の熱帯雨林」という2つの世界遺産への玄関口として、現在は世界有数の観光都市となっています。
熱帯雨林には先住民族にまつわるドリームタイムの言い伝えもあり、キュランダ鉄道から見るバロン滝は本当に壮大で美しいのでおすすめです!
また、ケアンズには美しい島々や地元の名物料理もあります。
特に新鮮な魚介を使った「シーフードプラッター」や、オーストラリアの国民食「ミートパイ」が有名です。
さらに、ケアンズフェスティバルといった地元のお祭りもあり、パレードから花火までその熱気を体験するのもいい思い出になると思います。
ケアンズには様々な魅力があり、ぜひみなさんに一度は訪れていただきたい場所でもあります。



そんな魅力だらけのケアンズですが、まず最初にどこを観光するべきなのでしょうか?
ケアンズ観光完全ガイド:実際に行った必見スポット5選とおすすめアクティビティ


ケアンズに着いたら、「一体どこを観光するべき?」と迷ってしまう方も多いですよね。
実際にケアンズを旅した私が厳選した、超定番スポットから地元の人しか知らない穴場観光地まで、ケアンズの魅力を最大限に堪能できる場所をご紹介します!
それでは早速、ケアンズ旅行で外せないおすすめ観光地5選を、以下の比較表で見ていきましょう。
| 観光地名 | 住所 |
|---|---|
| ケアンズ・エスプラネード | 1 Florence St, Cairns City QLD 4870 |
| キュランダ村 | Kuranda QLD 4881, Australia |
| スカイレール・レインフォレスト・ケーブルウェイ | 6 Skyrail Dr, Smithfield QLD 4878 |
| グリーン島 | Palm Cove, Queensland 4879 |
| グレートバリアリーフ(セスナ機) | オーストラリア北東部のクイーンズランド沖 |
観光地同士は海と山で距離が離れていることが多いため、時間に余裕を持った計画を立てるのがおすすめ!
1日1〜2つの大きなアクティビティや観光地を回るペースなら、時間に追われることなくゆっくりと楽しめるはずです。
ケアンズ観光のハイライトは、なんといっても「海」と「山」の2つの世界遺産。街の中心部から日帰りでアクセスできる距離に、これほど壮大な大自然が広がっている場所は世界でも稀です。
【海】グレートバリアリーフ (Great Barrier Reef)
宇宙からも見えると言われる世界最大のサンゴ礁地帯、グレートバリアリーフ。



全長2,300km以上にも及ぶこの美しい海には、数え切れないほどのサンゴと海洋生物が生息しています!
観光の拠点となるのは、ケアンズ港から高速船で約45分の「グリーン島」や、さらに沖合の「ポンツーン(人工浮き島)」です。
特にグリーン島はサンゴのかけらが堆積してできた美しい島で、シュノーケリングで熱帯魚やウミガメと泳ぐのはもちろん、泳ぎが苦手な方でも「グラスボート」で服を着たまま海中散歩を楽しめるのが魅力です。
▼【実録】グリーン島へ!シュノーケル&グラスボートで世界遺産の海を遊び尽くした詳細レポはこちら


【山】世界最古の熱帯雨林キュランダ (Kuranda)
恐竜時代から続く、1億3000万年前の姿を今に残す世界最古の熱帯雨林。



そのジャングルの中に佇むのが「キュランダ村」です。
ここへの移動は、まさにアトラクションそのもの。行きは森の上を空中散歩する「スカイレール」、帰りは『世界の車窓から』のオープニングでも有名なレトロな観光列車「キュランダ鉄道」と、乗り物を組み合わせるのが王道ルートです。
現地では水陸両用車「アーミーダック」での探検や、コアラ抱っこ体験、そして「3回見ると幸せになれる」という伝説の青い蝶・ユリシスを探しながらの散策など、大自然のパワーを全身で感じることができます。
▼【実録】鉄道とスカイレールで行く!コアラや伝説の蝶ユリシスを探して大自然を満喫した観光記はこちら


おすすめアクティビティと料金目安
続いて、ケアンズで絶対に試したい人気アクティビティについてご紹介します!
ケアンズを旅する方、ワーホリする方必見です。
| アクティビティ | 料金目安 |
|---|---|
| グレートバリアリーフクルーズ | AU$220~/人 |
| 体験ダイビング | AU$150~/人 |
| 熱気球フライト | AU$350~/人 |
| グレートバリアリーフ遊覧飛行 | AU$240~/人 |
| キュランダ鉄道&スカイレール | AU$130~/人 |
これらのアクティビティは人気のため、特に乾季や連休は直前だと満席になることが多いです。
現地で「行けなかった…」と後悔しないよう、日本にいる間に事前予約しておくのが鉄則です。



私はいつも、前日までキャンセル無料で急な天候の変化にも対応できるGetYourGuide(ゲットユアガイド)で予約しています!



アプリでチケット管理もできて、紙のバウチャーを持ち歩かなくて良いので本当に便利です。
※天候に左右されやすいケアンズのアクティビティは、直前まで変更可能なサイトで予約するのが鉄則です。
GetYourGuideの多くは「24時間前まで全額返金」ですが、一部の特別プランや催行会社によってはキャンセル不可や期間が異なる場合があります。
予約確定ボタンを押す前に、必ず商品ページの「キャンセルポリシー」欄をチェックしてくださいね!
▼【実録】セスナ遊覧飛行で見たグレートバリアリーフはこちら


他にも見どころがいっぱい!
ケアンズには他にも、ラピュタのモデルと噂される古城「パロネラパーク」や、週末限定の「ラスティーズ・マーケット」、海沿いの無料プール「エスプラネード・ラグーン」など、魅力的なスポットが点在しています。



効率よく回るにはどうすればいい?



おすすめのツアーは?
そんな疑問にお答えするため、定番から穴場まで全13スポットの回り方と予約方法を別記事にまとめました。
▼ケアンズ観光の決定版!失敗しないツアー選びとモデルコースはこちら




ケアンズのホテル選び完全ガイド:エリア別おすすめと実際に泊まったホテル体験談


ケアンズ旅行を最大限に楽しむためには、宿泊するホテル選びが非常に重要ですね!
ここでは、初めての方でも安心して選べるケアンズの人気エリア別おすすめホテルから、私が実際に宿泊して「ここを選んでよかった!」と心から感じたホテルまで、失敗しないホテル選びの秘訣を徹底解説します。
ホテルを予約する際に、予約サイトによってはホテルへメッセージを送れることがあります。「ハネムーン」や「記念日」の旨と伝えると、「部屋指定なし」での予約でも無料で景色の良い部屋にアップグレードしてもらえたり、サプライズしてもらえたりすることがあります!
※あくまでホテル側のサービスとなり、空室がある場合の運試しですが、私も実際に使っていた裏技です!
※旅行代理店で予約する際は旅行の目的をしっかりと伝えるとリクエストしてもらえることもあります。
旅行の専門家が選ぶ!実際に宿泊したケアンズのおすすめホテル:Pullman Cairns International (プルマン ケアンズ インターナショナル)
私がケアンズに滞在した際に宿泊し、特に客室の広さとクラシカルな雰囲気に感動したホテルをご紹介します。
Pullman Cairns International
- 宿泊時期: 2025年10月
- 宿泊料金目安: 1泊1室 AU$280〜
- 立地: 市内中心部、リーフターミナルや免税店(DFS)まで徒歩5分
- 設備・サービス: 広い屋外プール、有名スパ「Vie Spa」、全室プライベートバルコニー
- 口コミ・体験談:4.2(2,359)·5 つ星ホテル
- 住所:17 Abbott St, Cairns City QLD 4870
ケアンズで最もエレガントなホテルの一つ。高い天井と壮麗なロビーが印象的な、コロニアル調の美しい5つ星ホテルです。
一泊3万円前後から泊まれますが、最大の魅力は客室の広さ。
スタンダードな部屋でも40平米以上あり、全室に付いているバルコニーからは海や山々のパノラマを楽しめます。
Pullman Cairns International ホテルの正直レビュー!
ショッピングや食事にも便利な立地で、優雅なリゾートステイを楽しみたい方にはぴったりですのでぜひ泊まってみてください!
▼プルマンケアンズインターナショナルを正直レビュー!より詳しい滞在レポはこちら


ケアンズのおすすめホテル徹底比較:エリア・目的別から中心部の厳選ホテル3選
私が実際に宿泊したホテル以外にも、事前に徹底リサーチし、最終候補に残ったホテルが3件ほどあります!
ここでは、旅行スタイルや予算に合わせて最適なホテルを見つけられるよう、タイプ別・エリア別におすすめのホテルをご紹介します。



エスプラネード沿いやマリーナ付近が特におすすめです!



社会人になった今では少しお金に余裕があるので、次ケアンズに行ったら3番目に紹介する「Shangri-La The Marina」に泊まってみたいです!
Hilton Cairns (ヒルトン ケアンズ)
- エリア: マリーナ / エスプラネード南端
- 宿泊料金目安: 1泊 AU$280〜(時期による)
- 主要観光地へのアクセス: リーフフリートターミナルから徒歩5分。静かで落ち着いたエリア。
- おすすめポイント: 全室バルコニー付きで、海側または緑豊かな山側の景色を楽しめる安定の高級ホテル。緑溢れるアトリウムが特徴。
- 口コミ: 4.3(2,100)·5 つ星ホテル
- 住所: 34 Esplanade, Cairns City QLD 4870
Novotel Cairns Oasis Resort (ノボテル・ケアンズ・オアシス・リゾート)
- エリア: ケアンズ中心部 / ビーチまで1ブロック
- 宿泊料金目安: 1泊 AU$220〜(時期による)
- 主要観光地へのアクセス: ケアンズ水族館のすぐ近く。スーパーマーケットやレストランへのアクセスも良好。
- おすすめポイント: 本物の白い砂浜が敷かれたラグーンプールとスイムアップバーが魅力。ファミリーやリゾート感を味わいたい方に最適。
- 口コミ: 4.1(2,353)·4 つ星ホテル
- 住所:122 Lake St, Cairns City QLD 4870
Shangri-La The Marina, Cairns (シャングリラ ザ マリーナ)
- エリア: マリーナ / エスプラネード
- 宿泊料金目安: 1泊 AU$420〜(時期による)
- 主要観光地へのアクセス: マリーナ直結、レストラン街やショッピングセンターも併設。
- おすすめポイント: ケアンズ最高級のホテルの一つ。マリーナの絶景を望むバルコニー付きの客室と、世界水準のホスピタリティ。
- 口コミ:4.3(2,847)·5 つ星ホテル
- 住所: Pier Point Rd, Cairns City QLD 4870
気になるホテルはありましたでしょうか。
中にはキャンセル料がすぐにはかからないホテルもあるため、行くことが決まったらとりあえず予約しておくことをおすすめします!
【価格に関する注意点】
年末年始や大型連休、イベント開催期間中は上記の金額より高くなる可能性があります。
また、為替レートや現地の経済状況により、急な値上がりや変動が発生することもございますので、ご予約前に必ず最新の料金をご確認ください。
▼【失敗しない】プール付き?立地重視?ケアンズのホテル選び決定版はこちら


ケアンズの美食文化:絶対食べたい伝統料理と人気グルメ


その土地ならではの食文化は、旅の大きな楽しみの一つです。
ケアンズを訪れたら、ぜひ味わってほしい代表的な伝統料理と人気グルメをご紹介します。



オーストラリアに来たらなんとしてでも楽しみたいのが肉本来の旨味!
広大な大地で放牧されて育ったオージービーフは、脂身が少なく赤身の味が濃いのが特徴。分厚いステーキをレアやミディアムレアで豪快にいただくのがオージースタイルです。



Aussie Beef (オージービーフ) & Kangaroo (カンガルー肉)は外せません。
オーストラリアならではのカンガルー肉(ルーミート)は、実は高タンパク・低脂肪で超ヘルシーなスーパーフード。臭みも少なく、鹿肉のように柔らかくて非常に美味しいので、ぜひ挑戦してみてください。



カンガルー肉は意外とクセがなくて柔らかいので、ステーキやたたきで食べるのが特にオススメです!
エビ(Prawns)、カキ、カニ、バラマンディなど、新鮮な海の幸を大皿で豪快に味わうスタイル。ケアンズは海に面しているため、素材の鮮度が抜群です。



本場のSeafood Platter (シーフードプラッター)はボリューム満点で写真映えも最高!
ひき肉とグレービーソースをパイ生地で包んだ、オーストラリアの国民的ファストフード。歴史的背景として、手軽に食べられる労働者の食事として広まり、今ではスポーツ観戦のお供としても定番です。
日本では味わえない本場の絶品グルメは、きっと旅の思い出をより豊かにしてくれます!
では、実際にどこで食べられるのでしょうか?
【旅のプロが厳選】実際に訪れた絶品レストラン&カフェ体験談
私がこの地を訪れた際に実際に足を運び、「これは本当に美味しかった!」「雰囲気が最高!」と感動したお店を厳選してご紹介します。地元の人々にも愛される、本物の味をぜひ体験してみてください。
Dundee’s on the Waterfront(おすすめ:シーフードとクロコダイル)
- 口コミ・評価:4.5(4,217)·高級
- 価格帯目安:AU$30〜
- おすすめポイント: カンガルーやクロコダイルのお肉が食べられます!
- 住所: 1 Marlin Parade, Cairns City QLD 4870
「Dundee’s on the Waterfront」はケアンズにきたら絶対に行ってほしいウォーターフロントのレストラン!
シーフードはもちろん、カンガルーやクロコダイル、エミューなどが乗った「オーストラリアン・サンプラー」は観光客に大人気。新鮮で美味しいオージー・キュイジーヌを海を見ながら食べられるおすすめのお店です!



雰囲気もよく、スタッフさんもフレンドリーでとても楽しい食事になりました!



「Dundee’s」は人気店なので、ディナータイムは予約必須!
オンラインだと17時以降の予約が取れず、夕焼けの時間にディナーを楽しみたかった私は、前日の夕方に直接お店で次の日の18時の予約を取りました。移り行く空の色を眺めながら食べたオージービーフはめちゃくちゃ美味しかったです!
▼より詳しい「Dundee’s」の実食レポはこちら


The Chambers(おすすめ:エッグベネディクト & お洒落ブランチ)
- 口コミ・評価: 4.6(973)·$20~40
- おすすめポイント: 1920年代の銀行を改装したレンガ造りの建物がとにかくお洒落!「ケアンズで一番映えるカフェ」として人気です。
- 住所: 21 Spence St, Cairns City QLD 4870
海沿いの賑やかさとは一味違う、洗練された落ち着きがあるカフェ。朝食やブランチに最適です。



実はここ、パンやペストリーも自家製なんです!



観光の合間に「ちょっといい時間」を過ごしたくて訪れましたが、天井が高くて開放感があり、旅の疲れがリセットされました。
【レストラン訪問の注意点】
人気店は特に、事前の予約がおすすめです。
また、お店によっては営業時間が短縮されたり、祝日にサーチャージ(追加料金)がかかる場合があるため、訪問前に公式ウェブサイトやGoogleマップで最新情報を確認するようにしましょう。
▼絶対外せないケアンズのディナー&ランチのレストランを知りたい!という方はこちら




ケアンズ旅行のベストシーズンとオフシーズン徹底比較


旅をよりよく快適にするためには、どの時期に訪れるかも非常に重要ですよね!
気候やイベント、混雑状況によって旅の快適さは大きく変わってきます。
ここでは、ケアンズの魅力を最大限に楽しめるベストシーズン(乾季)と、注意が必要なオフシーズン(雨季)のそれぞれの特徴とメリット・デメリットを徹底解説します。みなさんの理想的な旅行期間を確認してみてください!
ケアンズのベストシーズンは「冬〜春(6月〜10月)」:その理由とメリット
ケアンズのベストシーズンは、南半球の冬から春にあたる6月から10月(乾季)です。
- 理想的な気候
平均気温が20℃〜26℃と非常に過ごしやすく、湿度が低いためカラッとしています。ビーチでのアクティビティや街歩きを快適に楽しめます。 - 海の透明度が高い
雨が少なく風も穏やかな日が多いため、グレートバリアリーフでのダイビングやシュノーケリングに最適な季節です。
また、この時期はクラゲ(スティンガー)が少ないのもメリットです。 - クジラに出会えるかも
冬の間はミンククジラがグレートバリアリーフ周辺に回遊してくるため、ホエールウォッチングのチャンスもあります。



この時期は、日本の夏休みとも重なり、観光客にとって非常に過ごしやすい条件が揃っています!
10月のケアンズ旅行、天気や服装はどうだった?
「10月は雨季に入る?」「海で泳ぐと寒い?」「クラゲは出るの?」
季節の変わり目である10月の渡航は、服装や準備に悩む方も多いはず。
結論から言うと、10月は「海」も「山」も楽しめる最高のベストシーズンでした!
2025年10月に実際に現地で過ごした際の「リアルな体感温度」や「クラゲ事情」、持って行ってよかったアイテムを以下の記事で徹底レポートしています。
▼10月の天気・服装・クラゲ事情のリアルな体験記はこちら


ケアンズのオフシーズンは「夏(1月〜3月)」:賢く楽しむ穴場と注意点
一方、ケアンズのオフシーズンは、真夏であり雨季にあたる1月から3月を指します。
この時期は、注意点もありますが、一味違った旅を楽しめるチャンスでもあります。
- 優れたコストパフォーマンス
航空券やホテルの料金が比較的安くなる時期です。 - 緑豊かな熱帯雨林
雨が多いため、キュランダや熱帯雨林の植物がいきいきとし、バロン滝などの水量が豊富で迫力満点です。 - フルーツが美味しい
マンゴーやライチなど、トロピカルフルーツが旬を迎える時期です。 - 注意点:サイクロンとクラゲ
高温多湿で蒸し暑く、サイクロン(台風)が接近する可能性があります。海にはクラゲが出るため、防護スーツの着用が必須となります。



この時期は、ラフティングの水量が増してスリル満点になるメリットも!
避けた方が良いシーズンは「真夏の雨季(1月〜2月)」?その理由と対策
オフシーズンとは別に、特定の目的がない限り避けた方が良いとされるシーズンもあります。



それが真夏の雨季(1月〜2月)です。
- 強烈な湿気と暑さ
日中の気温は30℃を超え、湿度が非常に高く蒸し風呂のような状態になります。 - スコールと海の濁り
頻繁に激しいスコールが降り、海が濁りやすくなるため、シュノーケリングの条件が悪くなることがあります。 - クラゲの発生
毒を持つクラゲ(イルカンジなど)が発生するピークシーズンのため、ビーチで泳ぐのは遊泳ネットの中だけに限られます。
この時期に訪問する場合は、雨の影響を受けにくい水族館やショッピングセンターで過ごすか、雨に濡れても楽しめるラフティングなどのアクティビティを選ぶのが賢明です。



雨季でもグレートバリアリーフのポンツーン(浮き桟橋)なら比較的快適に過ごせますよ!
ケアンズの月別気候と最適な服装:これで旅の準備は完璧!


ケアンズ旅行の荷造りで最も悩むのが、現地の気候に合わせた服装ではないでしょうか。



せっかくの旅で「服が足りない」「暑すぎる/寒すぎる」といった失敗は避けたいですよね。
ここでは、ケアンズの年間を通しての月別気候と気温の傾向、そしてそれぞれの季節に最適な服装と持ち物を徹底解説します。
きっとこれを読んでいただけたら、みなさんの旅の準備は完璧になるはずです!
乾季・冬(6月〜8月): 日中は半袖、朝晩は長袖の羽織り物が必要
オーストラリア・ケアンズの冬(乾季)は、一年で最も過ごしやすいベストシーズンです。
日中は暖かく半袖で過ごせますが、朝晩や海の上は肌寒くなるため、パーカーやカーディガンが必須となります。
- 気温
6月は18℃〜26℃ / 7月は17℃〜26℃ / 8月は17℃〜27℃ - 気候
晴天の日が多く、湿度が低く快適です。
雨は少なく観光に最適ですが、朝晩は少しひんやりします。
日差しは冬でも日本より強いため対策が必要です。 - 服装
日中はTシャツやショートパンツ。
朝晩やクルーズ船上では、ウインドブレーカーや厚手のパーカーが必要です。
海に入る場合はラッシュガードがあると保温にもなります。
温度調整しやすい重ね着が鍵です。冬でも紫外線は強いので、サングラスや日焼け止めは忘れずに持参しましょう。
乾季〜雨季の移行期(9月〜11月): 気温が上がり始め、半袖メインに
春から初夏にあたるこの時期は、気温が上昇し、湿度も徐々に高くなってきます。日中は30℃近くなる日も増え、真夏の暑さを感じ始めます。服装は涼しく、日焼け対策のできるものが基本です。
- 気温
9月は19℃〜28℃ / 10月は21℃〜30℃ / 11月は23℃〜31℃ - 気候
10月頃からスコールが増え始めます。
ジャカランダなどの花が咲き、街が鮮やかになる季節です。 - 服装
Tシャツ、タンクトップ、ワンピース、サンダル。
薄手の羽織り物は冷房対策や日焼け対策として持っておくと便利です。
帽子、サングラス、SPF値の高い日焼け止めは必需品です。
室内やバスは冷房が強烈に効いている場合があるので、薄手のシャツを1枚持っていると便利です。



11月後半からは雨具の準備もしておくと安心!
雨季・夏(12月〜3月): 高温多湿、通気性の良い服と雨具が必須
ケアンズの夏(雨季)は、非常に蒸し暑く、頻繁に雨が降ります。日本の真夏以上に湿度が高いため、汗をかいても乾きやすい服装がおすすめです。スコール対策として、折りたたみ傘やポンチョを常に携帯しましょう。
- 気温
12月は24℃〜32℃ / 1月は24℃〜32℃ / 2月は24℃〜32℃ / 3月は23℃〜31℃ - 気候
湿度が非常に高く、サイクロンが発生する可能性があります。
短時間に激しい雨が降ることが多いですが、一日中降り続くとは限りません。 - 服装
速乾性のあるTシャツやショートパンツ。
濡れても良いサンダル(ビーチサンダル)が最適です。
レインコートなどの雨具は必須です。
着替えを多めに持っていくことをおすすめします。突然の雨で濡れることを想定した服装選びが大切です。
雨季〜乾季の移行期(4月〜5月): 過ごしやすくなり始める
雨が減り始め、湿度も下がり、徐々に過ごしやすい季節へと移り変わります。日中はまだ暑いですが、朝晩は少し涼しく感じる日も出てきます。
- 気温
4月は22℃〜29℃ / 5月は20℃〜28℃ - 気候
乾季に向かって晴れの日が増えてきます。
観光客も少し落ち着き、ゆったり過ごせる時期です。 - 服装
半袖メインで大丈夫ですが、5月に入ると薄手の長袖を用意しておくと安心です。
日中は半袖、夜風が涼しい時は薄手の羽織りものというスタイルがおすすめです。
日差し対策にサングラスがあると、快適に過ごせます。
海外では日傘を使う人は少ないですが、雨晴兼用傘があれば突然のスコールにも対応できて便利です。
また、海外では受託手荷物の料金が航空券代金よりも高いことが多々あります(特にLCC)。
ケアンズはカジュアルな街なので、スーツケースよりもバックパックの方が動きやすくておすすめです!



ちなみに私はこれを持って行きました!
収納がかなり多く、背面にこっそりとセキュリティーチャックがあるのがポイント!世界一周の時もこのリュックでアジア、ヨーロッパ、アメリカを旅してきました。
みなさんも是非旅をより快適にできるグッズを持っていってくださいね!
オーストラリア・ケアンズで知っておきたい文化とマナー:異文化理解と円滑な交流のために


オーストラリアやケアンズを心から楽しむためには、現地の文化やマナーを理解しておくことが大切ですね。また、交通手段や旅の豆知識を知っておけば、よりスムーズに、そしてお得に観光を楽しめます。
ここでは、私が実際に旅をして気づいた日本との違いや、知っておくと便利な現地の情報、さらに交通手段やお得な活用術まで、ケアンズ旅行を最大限に満喫するための秘訣をご紹介します。



オーストラリアは日本とは異なる独自の文化を持つ国です。



ケアンズ滞在をより快適に、そして思わぬトラブルを避けるためにも、以下の点に注意しておきましょう!
オーストラリアの文化:生活習慣と人々の交流
挨拶とフレンドリーさ
ケアンズでは「G’day(グッダイ)」という挨拶が一般的。店員さんとも気軽に会話を楽しみます。
「How are you?」と聞かれたら「Good, thanks!」と笑顔で返しましょう。
公共の場での飲酒禁止
オーストラリアは飲酒に関して厳格です。
ビーチ、公園、路上など公共の場所での飲酒は法律で禁止されています。お酒はライセンスのあるレストランやバーでのみ楽しみましょう。
時間に対する感覚
「オージータイム」という言葉があるように、ゆったりとしています。
カフェやレストランではのんびり過ごすのが一般的。急かさずリラックスしましょう。
早寝早起き
ケアンズの朝は早いです。
カフェは朝6時から開いていますが、夜は意外と早く閉まるお店も多いので、ディナーの時間は確認しておきましょう。
オーストラリアのマナー:敬意を示す行動規範
チップの習慣
オーストラリアではチップは基本的に義務ではありません。
しかし、良いサービスを受けた際にカフェで小銭を残したり、高級レストランで10%程度上乗せするのはスマートです。
水事情
ケアンズの水道水は飲料可能です。
レストランでは無料の水道水(Tap water)を頼めます。マイボトルを持ち歩く人も多いです。
バスの乗り方
バスに乗る時は手を挙げて合図します。
降りる時は降車ボタンを押しますが、車内アナウンスがない場合もあるので、Googleマップで現在地を確認しておくと安心です。
紫外線対策
マナーというより必須事項ですが、オーストラリアの紫外線は日本の数倍と言われています。
日焼け止めはこまめに塗り直しましょう。
アボリジニ文化への敬意
聖地とされる場所などでは、現地のルールや案内に従い、敬意を持った行動を心がけてください。
日本とは異なる文化もあり、最初は戸惑うことも多いかと思います。
ですが基本的な挨拶やマナー、そして異文化への敬意を持って旅をしてみてください!
現地には優しい人も多いので、きっと困った際に温かく助けてくれる人もいるはずです。



しかしながら、現地の人から声をかけられた時は注意が必要です!



スリの標的にされたり(特にナイトマーケット周辺)、観光案内料を請求されたりと、海外では危険な場面に遭遇することがあります。
特に、貴重品を持ち運ぶバッグ選びは重要です。
胸の前にかけられるショルダーバッグや、鍵付きのバッグ、カラビナを取り付けられるタイプなど、防犯性の高いものを選びましょう。
狙われにくいバッグを選ぶだけでも、海外でのトラブルを事前に防ぐことができます。



私が普段愛用しているのはこちらのバッグです!
旅をしている時は、100均のカラビナか南京錠を取り付けて簡単に開けられないようにしています。写真撮影もするので、実はファッション性も重視して選んでいます。
みなさんも是非自分のお気に入りの対策バッグで旅をしてくださいね!
ケアンズ旅行を効率的に!交通手段とUberでお得に移動する秘訣:移動のコツとお役立ち情報


ケアンズ市内はコンパクトですが、郊外へ行くには交通手段の確保が重要です。主要な交通手段と、お得に旅をするための豆知識をご紹介します。
- 公共交通機関の基本
ケアンズ市内の移動は「サンバス(Sunbus)」が中心です。
電車はありません(キュランダ鉄道は観光用です)。 - 配車アプリUberが便利
タクシーよりも安く、行き先をアプリで指定できるUberが非常に便利です。
特に空港からホテル、少し離れたレストランへの移動に役立ちます。 - 空港からのアクセス
ケアンズ国際空港(CNS)から市内中心部へは、タクシーまたはUberで約15分(AU$25~30程度)。
事前予約制のシャトルバスもあります。 - レンタカー
パームコーブやアサートン高原へ行くならレンタカーが自由度が高くおすすめです。
オーストラリアは日本と同じ左側通行・右ハンドルなので運転しやすいです。 - 街歩きのヒント
ケアンズ中心部は平坦で、徒歩で十分に回れます。
エスプラネード沿いは散歩に最高です。



事前に移動手段なども調べておくと、Wi-Fiや電波が繋がらなくても焦らずに目的地まで辿り着けます!



Google翻訳やGoogleマップをオフラインでも使えるように地図や言語をダウンロードしておきましょう。
ちなみに私は空港からホテルまでUberを利用しました!
日本からのジェットスターは早朝につくことも多いですが、すぐに迎えに来てくれました。
※到着間際の4時に調べた料金と、荷物受け取った後の5時頃に調べた料金がだいぶ違ったので、深夜料金が適用されないよう注意してください。
【必須】Uberやマップを使うなら「eSIM」を準備しよう
ケアンズでUberを呼んだり、Googleマップで行き先を調べるには、常時接続できるインターネット環境が必須です。
Wi-Fiレンタルも良いですが、荷物にならず、スマホの設定だけで使える「eSIM」が圧倒的に便利でした。
私はいつも「KKday」でeSIMを購入しています。日本にいる間に設定でき、着陸した瞬間からネットが繋がるので安心感が違います!



SIMフリーのスマホが必要です。
キャリアのローミングより断然安いので節約にもなります。
「でも、複数人で行くならWi-Fiの方が安い?」「設定できるか不安…」
そんな方のために、一人旅とグループ旅行、それぞれの最適解を料金で比較しました。
▼【料金で比較】どっちが得?海外SIMとWiFiの「失敗しない選び方」決定版はこちら


ケアンズ旅行の豆知識:BBQは国民的娯楽


ケアンズの豆知識についてもご紹介させていただきます!
- 公園には誰でも無料で使える電気BBQコンロが設置されている(ボタンを押すだけ!)
- 「BYO」と書かれたレストランは、お酒の持ち込みが可能(Bring Your Own)
- 信号機のボタンは押さないと青にならない
- プラグは「Oタイプ(ハの字)」。
- 電圧は240Vと高いため、日本のドライヤーやヘアアイロンをそのまま使うと故障や火災の原因になります。
海外対応のものを持参するか、変圧器を用意しましょう。 - スーパー(WoolworthsやColes)ではセルフレジが主流
- コアラを抱っこできる州は限られているが、ケアンズ(クイーンズランド州)はOK!
- 日曜日や祝日はカフェやレストランに追加料金(サーチャージ)がかかることがある
- 野生のワニがいる可能性があるので、川や海での遊泳禁止サインは絶対守る
- カジノはドレスコードがあるが、ケアンズは比較的カジュアルでも入れる
- 大都市ではほとんどの店でクレジットカードがタッチ決済で使える
- 夜になると「フライング・フォックス(巨大コウモリ)」が空を飛ぶ
- 夏の湿気は凄まじく、カメラのレンズが曇ることがある
- 現地ではビーチサンダルを「Thongs(ソングス)」と呼ぶ
- ケアンズからグリーン島へは船でわずか45分
ちなみにケアンズの紫外線は本当に強いので、日焼け止めは必須です。
また、海に入る際は環境保護のため、「リーフセーフ(Reef Safe)」と記載された、サンゴに優しい日焼け止めを使用することをおすすめします。
物価高の救世主!お土産はスーパー「Coles」が正解
オーストラリアは物価が高く、空港や土産店で買うと想定外の出費になりがちです。
そこでおすすめなのが、地元スーパーマーケットの「Coles(コールス)」!
定番のティムタムはもちろん、ばら撒きに最適な個包装のお菓子や、BBQ大国ならではの絶品調味料など、安くて喜ばれるアイテムの宝庫です。
実際に私が購入して好評だった「ハズレなし」のリストをまとめました。
▼【2026最新】Coles一択!安くて美味しい「ばら撒きお菓子&調味料」リストはこちら


【2025年10月渡航】ケアンズ3泊5日 弾丸満喫モデルコース


「長期休みは取れないけれど、ケアンズのハイライトは全部楽しみたい!」
そんな方のために、今回の旅程からケアンズ滞在分(3泊5日)だけを抜き出し、無駄なく回れるように最適化したプランをご用意しました。
移動時間を観光に全振りすることで、たった5日間でも「海(グリーン島)」「山(キュランダ)」「空(気球&セスナ)」のすべてを制覇可能です。
ジェットスターの夜便で出発。寝ている間に南半球へ!
早朝にケアンズ到着。そのまま高速船で「グリーン島」へ渡り、シュノーケルや島内散策。
夜はマリーナ沿いのレストランで新鮮なシーフードとワインを堪能。
世界遺産の熱帯雨林キュランダへ。
スカイレール・鉄道・アーミーダックに加え、コアラ抱っこ写真もコンプリートする完璧なコース。
早朝の熱気球と、昼のセスナ遊覧飛行で「空からのケアンズ」を目に焼き付けます。
スーパーでお土産を買い込み、空港へ。(5日目に日本到着)



ケアンズの復路は基本的には日中便になります!
窓側に座れればグレートバリアリーフを上空から見れることもあります!
私はこの後シドニーへ向かったのですが、快晴&夕方便だったためまた違った美しいグレートバリアリーフを望むことができました。
▼失敗しないケアンズ旅の完全ガイドはこちら


【私のオーストラリア周遊モデルプラン】ケアンズ・シドニー・ゴールドコースト6泊8日


「せっかくオーストラリアに行くなら、他の都市も見てみたい!」
そんな方のために、今回の旅で実際に私が巡った3都市周遊(ケアンズ・シドニー・ゴールドコースト)の欲張りプランの概要をご紹介します。
日本を夜に出発し、早朝ケアンズへ。
到着後すぐに世界遺産「グリーン島」へ渡り、シュノーケルや島内散策で海を満喫しました。
スカイレールと観光鉄道を使って、世界最古の熱帯雨林キュランダへ。
コアラ抱っこやアーミーダックなど、オーストラリアらしい自然体験をコンプリート。
早朝の気球ツアーと、昼のセスナ遊覧飛行で空からの絶景を目に焼き付け、午後の便で大都会シドニーへ移動!
世界遺産ブルーマウンテンズやオペラハウスを観光。
「世界一の朝食」などのグルメを楽しみ、6日目の夕方にリゾート地・ゴールドコーストへ飛びました。
水陸両用車アクアダックやテーマパーク(シーワールド)、土ボタル鑑賞ツアーへ。
海沿いの街でお土産を買い込み、大満足で日本へ帰国!
▼「どうやって移動した?」「ホテルは?」詳細な6泊8日全スケジュールはこちら


旅行代理店時代によく受けた「ケアンズの質問」ベスト3





旅行代理店勤務の経験がある私が、お客様とのカウンセリングで実際に何度も聞かれた「リアルな悩み」と、それに対する「プロの回答」をまとめました。
- Q. 弾丸旅行ですが、海も山も両方行けますか?
-
A. 3泊5日あれば余裕です!
実務でも最も多かった質問ですが、ケアンズは空港・港・街・山がコンパクトにまとまっているので、移動時間が短く済みます。
記事内で紹介しているモデルコース通りに動けば、体力を温存しつつ両方の世界遺産を制覇可能です。 - Q. 英語が全く話せませんが、個人手配でも大丈夫?
-
A. ケアンズなら問題ありません。
ケアンズはオーストラリアの中でも特に日本語サポートが充実しています。
主要なツアーやホテルには日本人スタッフや日本語メニューがあることが多く、スマホの翻訳機能があれば高額な添乗員付きツアーでなくても十分に楽しめます。 - Q. 正直、いつ予約するのが一番安いですか?
-
A. 航空券は「セールの初日」、ホテルは「3ヶ月前」です。
特にジェットスターのセールは競争率が高いので、メルマガ登録が必須。ホテルは直前だと高騰するので、キャンセル料がかからないプランで早めに押さえておくのが鉄則とお伝えしていました。



初めての土地や海外は、楽しみな反面、言葉や文化の違いで不安になることもありますよね。
でも、ケアンズの人たちは本当にフレンドリーで、拙い英語でも笑顔で聞いてくれます。
「なんとかなる!」という気持ちで、リラックスして楽しんできてくださいね!
【私のケアンズ旅行ハイライト】記憶に深く刻まれた忘れられない感動体験





最後に、オーストラリアのケアンズ旅行で私が最も心に残った思い出をご紹介します。



トラブルさえも最高の思い出に変わった、一生忘れられない体験です!
海と山の絶景:グリーン島のウミガメとキュランダ鉄道
まずは、ケアンズが誇る「海」と「山」の思い出から。
グリーン島でのシュノーケリングは、まさに楽園そのものでした。快晴の空の下、透明度の高い海に潜ると、そこにはカラフルな珊瑚礁と優雅に泳ぐウミガメの姿が!
まるで水族館の水槽の中に入ってしまったかのような、幻想的な世界に感動しました。
遊び疲れた後に「エメラルドレストラン」で食べた伝統的な魚料理(バラマンディ/ Barramundi)と、そこで飲んだビールの味は今でも忘れられません。
また、キュランダ村からの帰りに乗った「キュランダ鉄道」も最高でした。
レトロな車窓から眺める熱帯雨林のパノラマや壮大な滝の景色は、大自然の偉大さを肌で感じさせてくれる素晴らしい時間でした。
8%の不運が幸運に?気球ツアーでのハプニング
実はこの旅で、一つだけハプニングがありました。
早朝に予約していた気球ツアーが、まさかの「濃霧のためフライトキャンセル」になってしまったのです。
現地のスタッフさんによると、天候不良で中止になるのは年間でたった30日ほど。
つまり私は、ある意味「8%という激レアな確率」を引き当ててしまったのです(笑)



でも、ここからがポジティブな思い出への転換点でした!
フライトはできませんでしたが、特別に気球のカゴに乗って記念撮影ができ、用意されていた美味しい朝食もしっかり堪能。
さらにツアー代金が全額返金されたので、「浮いたお金で豪華なお土産が買える!」と、むしろラッキーな気持ちに切り替えることができました。
夢が叶った瞬間:涙が出るほど美しかったグレートバリアリーフ
そして迎えた午後のセスナ遊覧飛行。
朝の濃霧が嘘のように晴れ渡り、空は完璧な快晴に!
パイロットの方に「こんなに綺麗な空の日は滅多にない。次はいつ飛べるか分からないほど最高のコンディションだ」と言わしめるほどの奇跡的な天候でした。
風も穏やかな青空の下、上空から見下ろしたグレートバリアリーフ。
中学校の英語の教科書で見て以来、「一生に一度は見てみたい」と憧れ続けていたその景色が、今まさに目の前に広がっているのです。
言葉を失うほど美しすぎる地球の姿に、思わず涙が溢れてきました。
朝の気球が飛べなかったからこそ、この午後の景色がより一層特別に感じられたのかもしれません。
あの瞬間見た「地球の青さ」は、私の人生において間違いなく一番のハイライトです。
▼「海」と「空」どっちがおすすめ?私の奇跡の体験談と徹底比較はこちら


ケアンズ旅行の総まとめ:自分だけの完璧な旅へ出発!


ここまで、オーストラリアの魅力溢れる都市「ケアンズ」の基本情報から、グルメ、観光地、最適なホテル、そして旅行中に役立つ文化や交通の豆知識まで、幅広くご紹介してきました。
このブログが、みなさんのケアンズ旅行計画の強力な味方になれたなら嬉しいです。
最終チェックリスト:ケアンズ旅行を最大限に楽しむために
- ベストシーズンの冬(6月~10月)を選んで、快適な気候の中で観光を楽しみましょう。
- 月別の気候と服装を事前に確認し、雨季なら雨具の準備を。
- シーフードプラッターやミートパイなど、現地でしか味わえない絶品グルメを堪能。
- グレートバリアリーフやキュランダなど、海と山の世界遺産スポットへ。
- 目的や予算に合ったホテル(エスプラネード沿いがおすすめ)を選んで、旅の疲れを癒しましょう。
- 現地の文化やマナー、Uberなどの交通手段をマスターして、スムーズな滞在を。
ケアンズは、一度訪れたら忘れられない感動と発見に満ちた素晴らしい街です。
この記事を参考に、ぜひあなただけの最高のケアンズ旅行を計画し、忘れられない思い出を作ってくださいね!



¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!



¡Buen viaje!(良い旅を!)

