クリスマス島の犬の名前は「セキュリティ」だった話

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はる

Mauri!(マウリ!)こんにちは!
はるカタルーニャです。

本日のメニューは、キリスィマスィ島のCoconut Homestayで出会った、動物たちとのちょっとほっこりするエピソードです!
世界の旅情報カフェへようこそ。

結論から言うと、この宿で飼われている犬の名前は、まさかの「セキュリティ」でした。最初は激しく警戒されていたのですが、滞在の終わりにはすっかり懐いてくれるように。今回はそんな、島の暮らしに溶け込む動物たちの姿をお届けします。

この記事の筆者:はるカタルーニャ
プロフィール、アリカンテの海岸
  • 旅行代理店での実務経験
  • 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
  • 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
  • 1年以上の海外在住・留学経験あり
  • 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック

「離島のホームステイでは、動物とどんな触れ合いがあるの?」
「ちょっとした癒しエピソードを知りたい」

カタルーニャ

犬の名前が「セキュリティ」って聞いた時、思わず二度聞きしちゃったよね。

はる

そうなんです、しかも最初は本当に警戒されていたので、名前の通りだなって思いました。

今回は、「セキュリティ」という名の犬との距離が縮まっていった様子と、リーさんが飼っている豚や鶏との意外な関係について徹底解説します。

この記事は、こんな方におすすめです
  • 離島のホームステイでの動物との触れ合いに興味がある方
  • キリスィマスィ島の暮らしぶりを知りたい方
  • 旅先でのちょっとしたほっこりエピソードを読みたい方
この記事でわかること
  • 飼い犬の名前が「セキュリティ」だった経緯
  • 警戒されていた犬と、少しずつ縮まっていった距離
  • リーさんが飼う豚や鶏との、意外と仲良しな関係

※本記事の情報は執筆時点のものです。料金やルールは変更される可能性がありますので、必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。

目次

離島ホームステイで出会った、まさかの名前の飼い犬「セキュリティ」

まず驚かされたのは、この宿で暮らす一匹の犬の名前でした。

初めて聞いた時の衝撃

Coconut Homestayの敷地内には、1匹の飼い犬がいました。
ある日、ホストのリーさんに何気なくこの犬の名前を尋ねたところ、返ってきた答えは「セキュリティ」というものでした。

思わず「え、セキュリティ?」と聞き返してしまうくらい、想像していなかった名前でした。
日本語に訳せば「警備」や「防犯」を意味するこの名前、離島の穏やかな暮らしの中でつけられた名前としては、なんともユニークな響きに感じられました。

Coconut Homestayで飼われている犬「セキュリティ」
この子が、名前も見た目も忘れられない「セキュリティ」です。

名前の由来を想像してみる

正式な名前の由来までは聞くことができませんでしたが、実際の犬の振る舞いを見ていると、なんとなくその名前が腑に落ちる瞬間がありました。
というのも、この犬は見知らぬ人間に対してかなり警戒心が強く、敷地に近づく人をしっかりとチェックしているかのような様子を見せていたからです。

旅のプロの視点からのワンポイントですが、離島のホームステイでは、こうした番犬としての役割を持つ犬が飼われていることは珍しくありません。
敷地の安全を見守る存在として、この犬の名前は、案外そのまま役割を表した、理にかなったネーミングだったのかもしれません。

最初は警戒されていた犬と、少しずつ縮まった距離

そんなセキュリティとの関係は、滞在が進むにつれて少しずつ変化していきました。

出会った当初は逃げられ、吠えられる日々

滞在が始まったばかりの頃、このセキュリティは私たちに対してとても警戒的でした。
近づこうとすると逃げられてしまったり、時には吠えられたりすることもあり、正直なところ最初のうちはなかなか距離を縮められませんでした。

警戒しながら距離を置いていた頃のセキュリティ
最初はこうして、少し離れたところからこちらを見ていました。
タイヤが並ぶ通路で警戒するセキュリティ
敷地の通路でも、しばらくは一定の距離を保ったままでした。
カタルーニャ

全然近づかせてくれないね、名前通りしっかり警備してるって感じ。

はる

そうだね、でも毎日顔を合わせているうちに、少しずつ変わってきた気がする。

2026年5月、7泊8日という滞在期間の中で、私たちは毎日同じ敷地内で過ごすことになるため、自然と顔を合わせる機会が増えていきました。
最初は警戒一辺倒だったセキュリティも、日を追うごとに少しずつ、私たちの存在に慣れていく様子が見られるようになりました。

滞在の終わりには、すっかり懐いてくれていた

滞在の後半になる頃には、あれほど警戒されていたのが嘘のように、セキュリティはすっかり私たちに懐いてくれるようになりました。
逃げられることも吠えられることもなくなり、むしろ自分から近寄ってきてくれるようになったときは、思わず嬉しくなってしまいました。

滞在の終わりに懐いてくれたセキュリティ
気づけば、こんなに近くまで寄ってきてくれるようになりました。

言葉の通じない動物と、こうして少しずつ信頼関係を築いていけるのも、パッケージツアーでは味わえないホームステイならではの醍醐味だと思います。
旅のプロとしても、こうした時間をかけた交流こそが、旅の記憶を何倍も豊かにしてくれる要素だと改めて実感しました。

余談ですが、この犬の名前が「セキュリティ」だったこともあり、旅の防犯グッズについてもつい意識してしまいました。荷物の管理は、離島滞在でも変わらず大切なポイントです。

リーさんが飼っている豚との、意外と仲良しな関係

セキュリティが心を許していたのは、私たちだけではありませんでした。

白地に茶色の模様が特徴的な豚

Coconut Homestayの敷地内では、犬のセキュリティ以外にも、ホストのリーさんが飼っている豚の姿を見ることができました。
この豚は白地に茶色の模様が頭と腰のあたりに入っている、なんとも愛嬌のある見た目をしていました。

Coconut Homestayで飼われている豚と鶏
白地に茶色の模様が特徴的な豚と、その隣にいた鶏です。

敷地内にはこの豚以外に、鶏の姿も見られました。
犬、豚、鶏と、まるで小さな牧場のような賑やかさが、この宿の敷地全体に穏やかな生活感を与えていました。

番犬の名を持つ犬と、豚の穏やかな共存

意外だったのは、あれほど人間に対して警戒心の強かったセキュリティが、この豚とはとても仲良さそうにしていたことです。
互いの縄張りを争うこともなく、同じ敷地の中で自然に共存している様子は、見ていてとても穏やかな気持ちにさせてくれました。

犬という「番犬」の役割を持つ動物と、豚や鶏という「家畜」としての動物たちが、同じ空間で違和感なく暮らしている光景は、日本の暮らしではなかなか見ることのできない、この島ならではの風景でした。

よくある質問

離島のホームステイでは動物と触れ合えますか?

私たちが滞在したCoconut Homestayでは、犬・豚・鶏が敷地内で飼われており、自然と触れ合う機会がありました。

犬に警戒されて噛まれる心配はないですか?

私たちの場合、滞在当初は吠えられることもありましたが、毎日顔を合わせるうちに徐々に警戒が解け、噛まれるようなことはありませんでした。

飼われている動物の名前の由来は分かりますか?

犬の名前「セキュリティ」については、正式な由来をホストから聞くことはできませんでしたが、番犬らしい振る舞いから名前の理由を想像することができました。

まとめ:動物たちも教えてくれた、島の暮らしの温かさ

「セキュリティ」という名の犬との距離が少しずつ縮まっていった時間、そして豚や鶏たちとの穏やかな共存の様子は、キリスィマスィ島の暮らしの温かさを象徴するようなエピソードでした。
観光名所を巡るだけでは味わえない、こうした何気ない日常の触れ合いこそ、ホームステイという滞在スタイルの一番の魅力だと感じています。

最終チェックリスト

  • Coconut Homestayで飼われている犬の名前は「セキュリティ」
  • 最初は警戒され逃げられ・吠えられていたが、滞在の終わりには懐いてくれた
  • 白地に茶色の模様の豚や鶏とも仲良く暮らしている、賑やかな敷地だった

この記事が、皆さんの素晴らしい旅の助けになれば幸いです!

はる

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

カタルーニャ

Ko rabwa!(ありがとう!)

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