【2025年渡航】10月のケアンズは泳げる?実際の天気・服装・クラゲ事情・ベストシーズンを徹底解説

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¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。

カタルーニャ

…と言いつつ、今回はオーストラリア・ケアンズへやって来ました!G’day, mate!

本日は「10月のケアンズはベストシーズン?実際の天気・服装・クラゲ事情を徹底レポート」をお届けする世界の旅情報カフェとなっております!

この記事の筆者:はるカタルーニャ
プロフィール、アリカンテの海岸
  • 旅行代理店での実務経験
  • 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
  • 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
  • 1年以上の海外在住・留学経験あり
  • 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック

ご来店ありがとうございます!
2025年10月、私はオーストラリアのケアンズへ行ってきました。

旅行計画中、私が一番検索魔になったのが「10月の天気と気温」についてです。

こんな方におすすめ
  • 10月・11月のケアンズ旅行を計画している方
  • 今の時期、海で泳げるのか、クラゲは大丈夫か知りたい方
  • 実際の気温に合わせた失敗しない服装を知りたい方
  • 旅行業界経験者の視点で、この時期のメリット・デメリットを知りたい方

日本の10月は秋めいて涼しくなる時期ですが、南半球のケアンズは季節が逆。

「海で泳げるの?」
「半袖で寒くない?」
「雨季じゃないの?」

と不安だらけでした。
そこで今回は、実際に10月に訪れて感じたリアルな天気、服装、そして気になる海のクラゲ(スティンガー)事情について、写真付きで正直にレポートします。

はる

結論から言うと、10月は「超」がつくほどのベストシーズンでした!

カタルーニャ

そのワケも詳しく解説していきますね。

このブログを読めばわかること
  • 10月のケアンズのリアルな気温と降水量
  • 街中・山・海それぞれの最適な服装
  • クラゲ(スティンガー)シーズンの実際と対策
  • 10月ならではのおすすめイベントと注意点

旅の準備に役立つ情報を詰め込みましたので、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

目次

結論:10月のケアンズは「超」ベストシーズンだった!

ケアンズのセスナから見たグレートバリアリーフ

まず結論をお伝えすると、10月のケアンズ旅行は大正解でした。
一般的に「乾季(〜11月)」から「雨季(12月〜)」への移行期間と言われますが、滞在中は天候にも恵まれ、暑すぎず寒すぎない、まさに「過ごしやすい初夏」という印象です。

10月のここが最高!
  • 街歩き:湿度が低く、カラッとしていて汗だくにならない
  • 海(グリーン島):水温もちょうどよく寒くない&透明度が高い
  • 山(キュランダ):緑が美しく、ユリシス(蝶)にも会いやすい

10月の気温・降水量のデータ

感覚だけでなく、データでも見てみましょう。東京の10月と比較すると、その過ごしやすさが分かります。

都市最高気温最低気温降水量特徴
ケアンズ (10月)29.4℃20.9℃約30mm初夏・乾季の終わり
東京 (10月)22.0℃15.0℃約200mm秋・台風シーズン
※気象データは平均値の目安です。

東京よりも暖かく、雨が圧倒的に少ないのが特徴です。「避寒地」としても最高のロケーションですね!

▼奇跡の絶景!セスナで見たグレートバリアリーフの実体験の詳細はこちら

【服装の実録】街中・山・海でのリアルな体感温度

旅行の準備で一番悩むのが「服装」ですよね。予報の気温だけ見ても、実際の体感は湿気や風で大きく変わるもの。
ここでは、私が現地で実際に着ていたコーディネートと、「暑かった」「寒かった」のリアルな感想をお伝えします。

ケアンズのキュランダの友達のコアラ抱っこの写真
友達のコアラ抱っこの写真
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半袖だけでいいの?

カタルーニャ

上着はいる?

実際に私が現地で着ていた服装と、体感温度をシチュエーション別にレポートします。

① ケアンズ市内:基本は「半袖・短パン・サンダル」

日中の最高気温は30℃近くになります。日差しは強烈ですが、日本のようなジメジメした湿気がないため、日陰に入ると風が心地よいです。

私は滞在中、基本的に日本の真夏の格好で過ごしました。
私:半袖ワンピース+サンダル
友人:半袖Tシャツ+夏用パンツ(長ズボン)

帽子とサングラスは必須アイテムです。

業界のワンポイントアドバイス

「薄手の羽織りもの」は絶対に持参してください!
外は暑いですが、スーパーマーケット(ColesやWoolworths)やレストラン、バスの車内は「冷蔵庫か?」と思うほど冷房がガンガンに効いています。

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ユニクロのUVカットパーカーなど、小さく畳める上着を常にカバンに入れておくのが、体調を崩さないコツです。

▼絶対外せないケアンズのディナー&ランチのレストランを知りたい!という方はこちら

グリーン島の海を「10倍」綺麗に見る裏技

実は、オーストラリアの日差しは日本の約5〜7倍。
海は抜群に綺麗なのですが、肉眼だと海面がギラついて、サンゴや魚がよく見えないことがあるんです。

カタルーニャ

サングラスって、景色が暗く見えちゃうのがちょっと苦手…。
せっかくの絶景がもったいない気がして。

はる

その気持ち、すごく分かります!
でも、良いサングラスは違うんです。

むしろ、かけた方が景色がもっと繊細に、もっと美しく見えるんですよ!
高品質な「偏光レンズ」を通すことで、水面の余計な光の乱反射だけがカットされ、空の青さや雲の立体感、水の透明感がくっきりと浮かび上がってくるんです。

百聞は一見にしかず。私が現地で撮った「ノーマルカメラ」と「サングラス越し」の比較動画をご覧ください。驚きますよ!

ケアンズのグリーン島で偏光グラスをつけた時の見え方の違いの動画

いかがでしたか?
私が色々試した中で、「目を守る」機能と「景色を美しく見せる」機能の両方を最高レベルで満たしてくれたのが、この「UNDERGROUNDJOBS」のサングラスです。

\裸眼より、もっと世界が美しく見える!/

私がこのサングラスをオススメする理由
  • 高品質な偏光レンズ:乱反射をカットし、空や水の「本当の色」を引き出す
  • 99%以上の紫外線カット:雪眼炎のリスクから大切な目を完璧に守る
  • 調光機能:日向と日陰でレンズの色が自動で変わり、常に見やすい
  • 軽量でフィット感が高く、長時間つけても疲れない

世界の絶景を、ただ「見る」だけでなく、最高の解像度で「体験」するために。このサングラスは、まさに旅の質を格上げしてくれる最高の投資です!

② 山(キュランダ):スカイレールも快適!

ケアンズのキュランダ鉄道

世界最古の熱帯雨林「キュランダ」へは、往路スカイレール・復路鉄道で行きました。
山の上なので「涼しいかな?」と思いましたが、10月は晴れるとしっかり暑いです!

スカイレールのゴンドラや、窓全開のキュランダ鉄道(冷房なし)でも、吹き抜ける風が天然のクーラーになり最高に気持ちよかったです。
アーミーダックで水陸両用車に乗ってジャングルを探検した際も、虫除け対策で薄手の長袖を着ている方もいましたが、半袖+虫除けスプレーでも問題ない気候でした。

ユリシス探索の服装

「3回見ると幸せになれる」という伝説の青い蝶・ユリシスを探して散策しましたが、森の中を歩くので履き慣れたスニーカーは必須です。

カタルーニャ

ガイドさん曰く、「10月は気温が上がって花も咲くので、ユリシスが見られる確率が高い時期」だそうですよ!

▼【実録】鉄道とスカイレールで行く!コアラや伝説の蝶ユリシスを探して大自然を満喫した観光記はこちら

③ 海(グリーン島):水温と寒さは?

グリーン島の美しい海

一番心配だったのが水温ですが、入った瞬間「冷たい!」となるのは最初だけで、すぐに慣れる温かさ(水温26℃前後)でした。
シュノーケリングや、服を着たまま海中を見られるグラスボートを楽しみましたが、海から上がった後もすぐに乾く日差しの強さがあり、震えるような寒さは全くありませんでした。

はる

帰りのフェリーは冷房がついていて若干寒かったので、海に入る方はタオルを多めに持っていってくださいね!

▼【実録】10月のグリーン島は最高!シュノーケル&グラスボート体験記

▼グリーン島だけでなく、他の島やアクティビティも比較したい方はこちら。

気になる「クラゲ(スティンガー)」事情は?

シュノーケリングで出会ったグリーン島のグレートバリアリーフとサンゴと小魚

ケアンズの海(グレートバリアリーフ)で最も注意すべきなのが、猛毒を持つクラゲ(スティンガー)です。
一般的に11月頃から5月頃までがシーズンと言われています。

カタルーニャ

では、10月はどうなのでしょうか?

10月は「シーズンの入り口」。対策は必須?

結論から言うと、10月はその「入り口」にあたる微妙な時期です。
私が訪れた際は、ライフガードやツアー会社から「念のため対策をした方が良い」と案内がありました。

  • 遊泳エリア
    グリーン島などのビーチには「クラゲ除けネット」が設置され始めます。必ずネットの中で泳ぎましょう。
  • 服装
    肌の露出を抑える「スティンガースーツ(クラゲ除けスーツ)」の着用が推奨されます。

実際にスティンガースーツを着てみた感想

私はツアーでレンタルできた全身用スーツを着用して泳ぎました。
結果的にクラゲに遭遇することはありませんでしたが、このスーツには別の大きなメリットがありました。

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最強の日焼け対策になる!

オーストラリアの紫外線は日本の数倍。水着だけで泳ぐと背中やお尻が火傷のように焼けてしまいます。
スティンガースーツはクラゲだけでなく、最強の「着る日焼け止め」でもあります。

現地のガイドさんも「10月でも着たほうが絶対に安全で楽だよ」と言っていました。
着用を強くおすすめします!

実務経験からのアドバイス

旅行代理店時代、お客様から「クラゲが怖いから海はやめる」という相談を受けましたが、主要なツアー会社ではこの時期、スティンガースーツを無料または少額でレンタルしてくれます。

カタルーニャ

過度に怖がらず、「スーツを着て泳ぐのがケアンズのスタンダード」と思っておけば、安心して世界遺産の海を楽しめますよ!

10月のケアンズ旅行:注意点とおすすめイベント

ケアンズのセスナ
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サマータイム(Daylight Saving)に注意

オーストラリアの一部の州では10月からサマータイムが始まりますが、ケアンズのあるクイーンズランド州はサマータイムを実施していません。
シドニーやメルボルンへ乗り継ぐ場合や周遊する場合は、時差が変わるので飛行機の時間に注意してください。

カタルーニャ

日没時間は?

10月の日の入りは18:30頃です。
17時頃から空が色づき始め、マジックアワーが非常に美しい時期です。ディナーの前にエスプラネードを散歩したり、ナイトマーケットへ繰り出すのに丁度よい気候です。

まとめ:10月のケアンズ旅行におすすめの持ち物

ケアンズのキュランダのバロン滝

2025年10月の渡航経験から、この時期に持っていくべきアイテムをまとめました。

  • 日焼け止め・サングラス・帽子:紫外線対策は必須!現地の「Cancer Council」の日焼け止めもおすすめ。
  • 薄手のパーカーかカーディガン:機内や室内の冷房対策。ユニクロのポケッタブルパーカーが便利。
  • ラッシュガード(トレンカ):海での日焼け&クラゲ対策に。
  • 歩きやすいスニーカー:キュランダ散策用。
  • 晴雨兼用折りたたみ傘:日差しよけ&急なスコール対策に。

10月は天気が安定していて、海も山も全力で楽しめる最高のシーズンでした。
これから計画される方は、ぜひ夏の服装+羽織るもので、身軽に楽しんできてくださいね!

はる

¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!

カタルーニャ

Have a nice trip!(良い旅を!)

▼失敗しないケアンズ旅の完全ガイドはこちら

この記事を参考に、ぜひあなただけの最高のケアンズ旅行を計画し、忘れられない思い出を作ってくださいね!

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