
¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。
本日は「スペイン・マヨルカ島完全攻略!人気&おすすめの観光・グルメ・ホテル情報を徹底ガイド|気候・服装・交通」に関する世界の旅情報カフェとなっております!
ご来店ありがとうございます!
早速ですが、この記事ではマヨルカ島の人気観光地やおすすめホテル、スペインのグルメや絶品レストラン、旅する前に絶対に知っておきたい気候・服装・交通情報について詳しくご紹介します。
- 「マヨルカ島旅行で絶対に後悔したくない!」という方
- 人気観光地から穴場グルメまで、マヨルカ島を効率よく完全攻略したい方
- 安全で快適なホテルを、世界2周・60カ国渡航済みのプロ目線で選びたい方
- スペインの絶品グルメや伝統料理を、地元民おすすめの店で堪能したい方
- 気候・服装・交通など、旅のプロが実際に役立った「リアルな情報」 を知りたい方
実はあまり知られていないマヨルカ島の名物料理レストランなども、Googleマップ付きでわかりやすく解説しているので是非参考にしてみてください。



私は、2022年7月に実際にスペインのマヨルカ島へ初めて行っており、4カ国目、36地域目に旅をした特別な場所でもあります。



その後も4回ほど訪れています!
そこで見たものや学んだことを写真も含めて、皆さんに有益な記事を書かせていただきます。
写真なども私が実際に撮ったものでご紹介させていただきますので、ご参考までに。
- マヨルカ島の必見観光スポットと効率的な回り方
- 治安面でも立地面でも安心できるホテルの選び方と詳細レビュー
- 地元民に愛される絶品グルメ店と伝統料理の楽しみ方
- 季節別の気候・服装・交通手段の実体験アドバイス
旅の目次になるよう丁寧にまとめますので、是非ご愛読ください!


スペインの基本情報完全ガイド:首都・公用語から気候・通貨・アクセスまで徹底解説


まずは、スペインの全体像を掴むために、旅行前に知っておきたい基礎知識からご紹介します。
実際に行って分かった!スペインの魅力と日本人視点でのリアルな体験談
首都はマドリード、公用語はスペイン語ですが、地域ごとに多様な文化が根付いているのが大きな魅力です。
1年間アリカンテに住んでいた経験から言えるのは、治安も比較的良好で、特に地方都市の人々はとても温かいということです!
現地の友人たちが、観光客向けではないリアルなスペインの魅力をたくさん教えてくれました。



歴史、食、自然、そして人々との交流、すべてが楽しめる最高の国だと感じました!
スペイン・マヨルカ島の基礎データ一覧:旅行に役立つ基本情報まとめ
さらに詳しい基本情報や、旅行計画に役立つスペインとマヨルカ島の情報を以下の表にまとめました。
国(首都) | スペイン(マドリード) |
---|---|
言語 | スペイン語(カスティーリャ語)※マヨルカ島ではカタルーニャ語(マヨルキン方言)も公用語 |
時差 | 日本より-8時間。サマータイム期間(3月最終日曜~10月最終日曜)は-7時間。 |
世界遺産 | マヨルカ島にはシエラ・デ・トラムンタナ山脈の文化的景観があります。 |
グルメ | エンサイマダ(渦巻き状のパン)、ソブラサーダ(パプリカ入りソーセージ)、アロス・ブルット(お肉と野菜の炊き込みご飯) |
おすすめの時期 | 初夏(5~6月)は気候が良く混雑も少ないベストシーズン。初秋(9月下旬~10月)も過ごしやすいです。 |
直行便 | なし。スペイン本土(マドリードやバルセロナ)への直行便を利用後、国内線やフェリーでの乗り継ぎが必要です。(2025年8月現在) |
渡航手段 | 日本からヨーロッパの主要都市で乗り継ぎ、マドリードまたはバルセロナへ。そこから国内線でパルマ・デ・マヨルカ空港へ向かうのが一般的です。 |
実は直行便よりも乗り継ぎ便の方が航空券は安いことが多いです!
特に、カタール航空などの中東を経由する飛行機は燃油代がかからない事が多いです。
豊富な石油資源を持つ国の航空会社では、よりお得に旅できるのでおすすめです。


また、航空券を比較してから予約したい場合は、安くて24時間対応の「Trip.com」を愛用しています。
以前ボスニア・ヘルツェゴビナで携帯を盗まれた際、「Trip.com」の日本語チャットサポートが迅速で、本当に助けられました。
- お得な料金で見つかりやすい
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- トラブル時も迅速に対応
海外旅行の際は、ぜひ「Trip.com」をチェックしてみてください!
私がスペインを旅した際、マヨルカ島やイビサ島、カナリア諸島など、数々の美しい島々を訪れました。
実は、この旅のメインとして考えていたのが、スペイン地中海の美しい海と新鮮な海鮮を心ゆくまで堪能すること!
では、早速ですがマヨルカ島とはそもそもどのような場所なのでしょうか。


300文字解説!マヨルカ島ってどんな島?魅力をご紹介


スペインはヨーロッパ南西部のイベリア半島に位置し、東と南は地中海に面しています。
マヨルカ島は、その地中海に浮かぶバレアレス諸島の中で最大の島です。
ヨーロッパ屈指のリゾート地として知られ、透き通った海と白い砂浜の美しいビーチが数多く点在します。
島の中心都市パルマには、壮大なゴシック建築の「パルマ大聖堂」がそびえ立ち、歴史の深さを物語っています。
また、北西部には世界遺産の「シエラ・デ・トラムンタナ山脈」が連なり、絶景のドライブやハイキングが楽しめます。
美しい自然と豊かな歴史、そして新鮮なシーフードなどの美食が融合した、多様な魅力を持つ楽園こそがマヨルカ島観光の最大の魅力です。



そんな魅力だらけのマヨルカ島ですが、まず最初にどこを観光するべきなのでしょうか?
マヨルカ島観光地6選:初めてでも楽しめる定番スポットから穴場まで徹底解説


マヨルカ島に着いたら、「一体どこを観光するべき?」と迷ってしまう方も多いですよね。
世界を旅した私が厳選した、超定番スポットから地元の人しか知らない穴場観光地まで、マヨルカ島の魅力を最大限に堪能できる場所をご紹介します!
マヨルカ島観光地はなんといっても「ソーリェル鉄道とソーリェルの町・港町」がおすすめ!その魅力とアクセス
それでは早速、マヨルカ島旅行で外せないおすすめ観光地6選を、以下の比較表で見ていきましょう。
観光地名 | Googleマップ |
---|---|
パルマ大聖堂(ラ・セウ) | Plaça de la Seu, s/n, 07001 Palma |
ヴァルデモサの町 | Plaça de la Cartoixa, 4, 07170 Valldemossa |
シエラ・デ・トラムンタナ山脈 | Serra de Tramuntana, Illes Balears |
アルクディアのビーチ | Passeig Marítim, 07400 Port d’Alcúdia |
ドラック洞窟 | Ctra. de les Coves, s/n, 07680 Porto Cristo |
ソーリェル鉄道とソーリェルの町・港町 | スペイン 〒07100 バレアレス |
観光地は島内に点在しているため、レンタカーを借りるか、公共バスや観光ツアーを利用するのがおすすめ!
1〜2日で主要な観光地を巡ることもできますが、島全体をゆっくり楽しむなら3〜4日あると安心です。
厳選観光地5箇所の詳細もご説明させていただきます。



一番にオススメしたい観光地は「パルマ大聖堂(ラ・セウ)」です。
「パルマ大聖堂(ラ・セウ)」は、パルマの海沿いにそびえ立つ、壮大なゴシック様式のカテドラルです。
世界最大級のバラ窓から差し込む光が作り出す幻想的な空間は圧巻。
ガウディが改修に携わったことでも知られており、マヨルカ島を訪れたら絶対に見逃せないシンボル的存在です。
世界遺産: 構成資産ではないが、歴史的価値は高い
入場料: 有料(約€9~)



次にオススメしたいのが「ヴァルデモサの町」!
「ヴァルデモサの町」は、トラムンタナ山脈の麓に佇む、石造りの家々と緑豊かな景色が美しい村です。
音楽家ショパンと作家ジョルジュ・サンドがひと冬を過ごしたカルトゥハ修道院が有名で、石畳の小道を散策するだけでもロマンチックな気分に浸れます。名物のコカ・デ・パタタ(ポテトのパン)もぜひ味わってみてください。
世界遺産: シエラ・デ・トラムンタナ山脈の構成資産の一部
入場料: 無料(修道院など各施設は有料)



マヨルカ島に来たら外せないスポット「シエラ・デ・トラムンタナ山脈」です。
「シエラ・デ・トラムンタナ山脈」は、島の北西部に約90kmにわたって連なる雄大な山脈で、その文化的景観がユネスコ世界遺産に登録されています。
断崖絶壁が海に落ち込む絶景のドライブコースや、オリーブ畑の段々畑、絵のように美しい村々が点在し、ハイキングやサイクリングに最適な場所です。
世界遺産: 登録あり
入場料: 無料



また、「アルクディアのビーチ」もおすすめです!
「アルクディアのビーチ」は、マヨルカ島北部にある、遠浅で波が穏やかなロングビーチです。
透明度の高いエメラルドグリーンの海と、きめ細かい白い砂浜がどこまでも続き、家族連れにも大人気。
ウォータースポーツも盛んで、リゾート気分を満喫するには最高の場所です。
世界遺産: 登録なし
入場料: 無料



「ドラック洞窟」も外せないスポット!
「ドラック洞窟」は、マヨルカ島東部のポルト・クリストにある、神秘的な鍾乳洞です。
最大の見どころは、ヨーロッパ最大級の地底湖「マルテル湖」で行われるクラシック音楽の生演奏。
ライトアップされた鍾乳石の間を小舟が進む光景は、忘れられない幻想的な体験となるでしょう。
世界遺産: 登録なし
入場料: 有料(約€16~)



最後に私の一押し「ソリェール(鉄道)」について!
「ソーリェル鉄道(Tren de Sóller)」は、1912年から走り続ける歴史的な木造列車で、乗ること自体が特別な体験となるアトラクションです。パルマの専用駅から出発し、世界遺産「シエラ・デ・トラム-ンタナ山脈」の絶景を駆け抜け、約1時間かけて美しい町ソーリェルへ向かいます。車窓からはオレンジ畑や険しい山々のドラマチックな風景が楽しめます。
終点の「ソーリェルの町」は、山々に囲まれた可愛らしい場所で、立派な教会が立つ広場は散策にぴったりです。
ここからは、さらにレトロな路面電車(トラム)に乗り換えることができます。トラムに揺られて約20分、最終目的地の「ポルト・デ・ソーリェル(ソーリェル港)」に到着します。三日月形の美しい湾が広がるこの港町では、海水浴やシーフードを楽しみながら、完璧なリゾートでのひとときを満喫できます。
世界遺産: 登録あり(列車が通過する山脈が世界遺産)
入場料: 有料(鉄道・トラム共にチケットが必要)
※大変人気のため、公式サイトでの事前予約をおすすめします。
- 鉄道出発地(パルマ駅/ソーリェル鉄道): Googleマップで見る
- トラム乗り換え地(ソーリェル駅): Googleマップで見る
- 最終目的地(ポルト・デ・ソーリェル): Googleマップで見る
マヨルカ島のホテル選び完全ガイド:エリア別おすすめと実際に泊まったホテル体験談


マヨルカ島旅行を最大限に楽しむためには、宿泊するホテル選びが非常に重要ですね!
ここでは、初めての方でも安心して選べるマヨルカ島の人気エリア別おすすめホテルから、私が実際に宿泊して「ここを選んでよかった!」と心から感じたホテルまで、失敗しないホテル選びの秘訣を徹底解説します。
旅行の専門家が選ぶ!実際に宿泊したマヨルカ島のおすすめホテル:El Josemari Youth Hostel
私がマヨルカ島に滞在した際に宿泊し、特に立地とコスパの良さに感動したホテルをご紹介します。
El Josemari Youth Hostel
- 宿泊時期: 2022年7月、10月、2023年2月
- 宿泊料金目安: 1泊1ベッド 4,000円~8,000円程度
- 立地:パルマの中心部に位置し、主要な観光スポットやバスターミナルへも徒歩圏内という抜群のロケーションです。
- 設備・サービス:無料Wi-Fi、共用キッチン、ロッカー、各ベッドにコンセントとライト
- 口コミ:4.2(688)·2 つ星ホテル
- 住所: Plaça de la Reina, 2, 07012 Palma, Illes Balears, スペイン
学生時代の限られた予算で旅行していたため、価格重視で宿泊先を選んでいました。
アクセスやホテルのグレードを重視したい方は、次の段落をご覧ください。
El Josemari Youth Hostelの正直レビュー!
普段ホテルを予約する際、どうせなら安いほうがいいと思い大手ホテル予約を3サイトで比較しています。
大体料金が安くなるのは【アゴダ(Agoda)】なので、こちらで予約を取りますが【Booking.com】も会員レベルによって割引が入ります。
また、航空券を【Trip.com】で購入しているとホテルの割引クーポンをもらえることが多いので、状況によって使い分けてみてください!
- 海外ホテルを格安予約するなら【アゴダ(Agoda)】
- 理想の宿泊が見つかる【Booking.com】
- 安くて安心の24時間サポート【Trip.com】
マヨルカ島のおすすめホテル徹底比較:エリア・目的別から中心部の厳選ホテル3選
私が実際に宿泊したホテル以外にも、事前に徹底リサーチし、最終候補に残ったホテルが3件ほどあります!
ここでは、旅行スタイルや予算に合わせて最適なホテルを見つけられるよう、タイプ別・エリア別におすすめのホテルをご紹介します。



パルマの旧市街や海沿いが特におすすめです!



社会人になった今では少しお金に余裕があるので、次マヨルカ島に行ったら3番目に紹介する「Es Princep」に泊まってみたいです!
Boutique Hotel Can Alomar
- エリア: パルマ旧市街
- 宿泊料金目安: 1泊 €250~
- 主要観光地へのアクセス: パルマのメインストリートに位置し、大聖堂やショッピングエリアへ徒歩すぐ。
- おすすめポイント: 19世紀の邸宅を改装した5つ星ブティックホテル。
- 口コミ: 4.7(333)5つ星ホテル
- 住所: Carrer de Sant Feliu, 1, 07012 Palma, Illes Balears, スペイン
Hotel Glòria de Sant Jaume
- エリア: パルマ旧市街
- 宿泊料金目安: 1泊 €200~
- 主要観光地へのアクセス: 旧市街の中心部にあり、静かな通りに面しているため散策に便利です。
- おすすめポイント: 歴史的な建物を改装した5つ星ホテル。地下にはスパがあり、モダンでスタイリッシュなデザインが特徴です。
- 口コミ: 4.8(280)·5 つ星ホテル
- 住所: Carrer de Sant Jaume, 18, 07012 Palma, Illes Balears, スペイン
Es Princep
- エリア: パルマ旧市街/海沿い
- 宿泊料金目安: 1泊 €200~
- 主要観光地へのアクセス: 旧市街の端に位置し、海と街の両方を楽しめます。
- おすすめポイント: 屋上テラスのインフィニティプールからの眺めが最高。スパ施設も充実しており、贅沢なリゾートステイができます。
- 口コミ: 4.7(1,108)·5 つ星ホテル
- 住所: Carrer de Bala Roja, 1, 07001 Palma, Illes Balears, スペイン
気になるホテルはありましたでしょうか。
中にはキャンセル料がすぐにはかからないホテルもあるため、行くことが決まったら取り合えず予約しておくことをおすすめします!
【価格に関する注意点】
年末年始や大型連休、イベント開催期間中は上記の金額より高くなる可能性があります。
また、為替レートや現地の経済状況により、急な値上がりや変動が発生することもございますので、ご予約前に必ず最新の料金をご確認ください。
マヨルカ島の美食文化:絶対食べたい伝統料理と人気グルメ


その土地ならではの食文化は、旅の大きな楽しみの一つです。
マヨルカ島を訪れたら、ぜひ味わってほしい代表的な伝統料理と人気グルメをご紹介します。
パンに野菜と豚肉の煮込みスープをたっぷり吸わせた、食べるスープ。キャベツや玉ねぎなどの野菜の甘みが溶け込んだ、素朴で優しい味わいの郷土料理です。



本場のマヨルカ風スープは本当に美味しかったのでおすすめです!
豚のレバーや血、ジャガイモ、ピーマンなどを細かく刻んで炒めた、スパイシーで風味豊かなマヨルカの伝統的な炒め物。
マヨルカの素朴なパンにニンニクとトマトをこすりつけ、オリーブオイルと塩をかけたシンプルなオープンサンド。生ハムやチーズを乗せて食べるのが定番。



新鮮なシーフードを使ったパエリアは絶品でした!
地中海に囲まれたマヨルカ島では、新鮮な魚介類が豊富です。エビやムール貝、イカなどがたっぷり入ったパエリアは、島の恵みを存分に味わえる定番料理です。
日本では味わえない本場の絶品グルメは、きっと旅の思い出をより豊かにしてくれます!
では、実際にどこで食べられるのでしょうか?
【旅のプロが厳選】実際に訪れた絶品レストラン体験談
私がこの地を訪れた際に実際に足を運び、「これは本当に美味しかった!」と感動したお店を厳選してご紹介します。
地元の人々にも愛される、本物の味をぜひ体験してみてください。
Celler Sa Premsa(おすすめ料理:マヨルカ風スープ)
- 口コミ・評価: 4.1(6,388)
- 価格帯目安:1人あたり €10〜€20程度
- おすすめポイント: 巨大なワイン樽が並ぶ、歴史を感じさせる内装が魅力の老舗レストラン。マヨルカ風スープをはじめとする伝統的な郷土料理を、リーズナブルな価格で味わえます。地元の人でいつも賑わう人気店です。
- 住所: Plaça del Bisbe Berenguer de Palou, 8, 07003 Palma, Illes Balears, スペイン
- Googleマップ: マップで場所を見る
レストランはGoogleマップの口コミ数1000件以上かつ、星4以上を選ぶのがおすすめです!



雰囲気もよく、スタッフさんもフレンドリーでとても楽しい食事になりました!



人気店のため、ランチタイムやディナータイムは混雑しますが、本場のマヨルカ料理を体験するためにぜひ行ってみてくださいね!
マヨルカ島の伝統料理を味わうならここ!おすすめレストラン厳選リスト
私が今回訪れることはできなかったものの、事前の徹底リサーチで「ここも絶対行きたい!」とリストアップしていた、伝統料理や名物料理を堪能できるお店をご紹介します。
次の旅行の参考にしてみてください。
Restaurant Ola del Mar(おすすめ料理:新鮮なシーフード)
- 口コミ・評価: 4.4(1,664)·お手頃
- おすすめポイント: 港の景色を楽しみながら、新鮮な魚介類を堪能できるレストラン。特にシーフードタパスやパエリアが評判です。
- Googleマップ: Carrer del Vicari Joaquim Fuster, 1, 07006 Palma, Illes Balears, スペイン
EL CAMINO(おすすめ料理:タパス)
- 口コミ・評価: 4.7(2,514)
- おすすめポイント: 予約不可で行列必至の人気タパスバル。カウンター席で、目の前で調理されるシンプルながらも絶品の料理を楽しめます。
- Googleマップ: Carrer de Can Brondo, 4, 07001 Palma, Illes Balears, スペイン
Bar Andaluz(おすすめ料理:シーフードタパス)
- 口コミ・評価: 4.7(3,546)·€20~30
- おすすめポイント: 地元のシーフードを使ったタパスが楽しめる、アットホームな雰囲気のレストラン。観光客だけでなく地元民にも愛される名店です。
- Googleマップ: Carrer de Sant Domingo, 14, 07001 Palma, Illes Balears, スペイン
【レストラン訪問の注意点】
人気店は特に、事前の予約がおすすめです。
また、お店によっては営業時間が短縮されたり、急遽変更になったりする場合があるため、訪問前に公式ウェブサイトやGoogleマップで最新情報を確認するようにしましょう。
気になるレストランはありましたでしょうか。
もっとマヨルカ島を知るきっかけにもなると思いますので、ぜひ伝統料理を有名店で楽しんでください!


マヨルカ島旅行のベストシーズンとオフシーズン徹底比較


旅をよりよく快適にするためには、どの時期に訪れるかも非常に重要ですよね!
気候やイベント、混雑状況によって旅の快適さは大きく変わってきます。
ここでは、マヨルカ島の魅力を最大限に楽しめるベストシーズンと、費用を抑えつつ穴場を楽しめるオフシーズンのそれぞれの特徴とメリット・デメリットを徹底解説します。
みなさんの理想的な旅行期間を確認してみてください!
マヨルカ島のベストシーズンは「初夏(5月〜6月)」:その理由とメリット
マヨルカ島のベストシーズンは、一般的に初夏である5月から6月です。
- 快適な気候
気温が25℃前後に安定し、暑すぎず寒すぎず、海水浴も楽しめる最高の季節です。 - 混雑が少ない
真夏のピークシーズンに比べて観光客が少なく、人気のビーチや観光地をゆったりと楽しめます。 - 美しい自然景観
島中に美しい花々が咲き誇り、日照時間も長いため、ハイキングやサイクリングなど様々なアクティビティを満喫できます。



この時期は、観光客にとって非常に過ごしやすい条件が揃っています!
マヨルカ島のオフシーズンは「初秋(9月下旬〜10月)」:賢く楽しむ穴場と注意点
一方、マヨルカ島のオフシーズンは、主に初秋である9月下旬から10月を指します。
- 宿泊費・航空券の割引
夏のハイシーズンが終わり観光客が減少するため、ホテルや航空券の価格が下がる傾向にあります。 - 過ごしやすい気候
気温は依然として温暖で、海水浴も十分楽しめます。真夏の厳しい暑さが和らぎ、街歩きにも快適です。 - 文化的なイベント
地元の収穫祭やワイン祭りなど、マヨルカ島の文化に深く触れることができるイベントが多く開催されます。 - [ここに秋の屋内アクティビティに関するアドバイスを補完]
時折雨が降ることもあるため、パルマ市内の美術館巡りや、洞窟探検などを計画に入れておくと天候に左右されずに楽しめます。



この時期は、観光客が比較的少なく、一味違った旅を楽しめるチャンス!
避けた方が良いシーズンは「冬・真夏(11月〜2月、8月中旬)」?その理由と対策
オフシーズンとは別に、特定の目的がない限り避けた方が良いとされるシーズンもあります。



それが冬(11月〜2月)と真夏(8月中旬)です。
- 冬の休業と天候
冬は多くのレストランやホテル、アトラクションが休業します。また、雨が多く気温も下がるため、リゾートの魅力を満喫しにくいです。 - 真夏の混雑と高騰
8月中旬はヨーロッパのバカンスシーズンと重なり、島全体が観光客で大混雑します。ホテルや航空券の料金も年間で最も高騰します。 - [ここに真夏の暑さに関するアドバイスを補完]
日中の気温は30℃を優に超え、日差しも非常に強いため、熱中症対策が必須です。
冬に訪れる場合は、アーモンドの花が咲く2月上旬など目的を絞るのがおすすめです。真夏に訪れる場合は、早めの予約と、日中はシエスタ(昼休憩)を取るなど、現地の人の過ごし方に合わせるのが良いでしょう。



静かな環境や予算を重視するなら、これらの時期は避けるのが賢明です!
マヨルカ島の月別気候と最適な服装:これで旅の準備は完璧!


マヨルカ島旅行の荷造りで最も悩むのが、現地の気候に合わせた服装ではないでしょうか。



せっかくの旅で「服が足りない」「暑すぎる/寒すぎる」といった失敗は避けたいですよね。
ここでは、マヨルカ島の年間を通しての月別気候と気温の傾向、そしてそれぞれの季節に最適な服装と持ち物を徹底解説します。
きっとこれを読んでいただけたら、みなさんの旅の準備は完璧になるはずです!
春(3月〜5月): 寒暖差に対応できる重ね着スタイルが必須。
スペイン・マヨルカ島の春は、日中は暖かく過ごしやすいですが、朝晩は冷え込むため寒暖差対策が重要です。
脱ぎ着しやすい上着を準備し、軽やかな服装で美しい花々を楽しみましょう。
- 気温
3月は10℃〜17℃ / 4月は12℃〜19℃ / 5月は15℃〜23℃ - 気候
晴れの日が増えますが、にわか雨が降ることもあります。
5月になると気候が安定し、観光に最適な季節になります。 - 服装
長袖シャツやブラウスに、カーディガンや軽めのジャケットを羽織るのが基本です。
簡単に脱ぎ着できる服装が便利です。
寒暖差対策にストールや薄手のマフラーを一枚持っていくと重宝します。
日差しが強くなるため、帽子や日焼け止めも忘れずに。
夏(6月〜8月): 涼しく快適な夏服と、冷房&日差し対策の羽織もの。
スペイン・マヨルカ島の夏は高温で乾燥しており、ビーチリゾートを満喫するのに最適な季節です。
通気性の良い服装を基本としつつ、室内外の温度差や強い日差しに対応できる準備をしましょう。
- 気温
6月は19℃〜27℃ / 7月は21℃〜31℃ / 8月は22℃〜31℃ - 気候
ほぼ毎日が晴天で、降水量は非常に少ないです。
日差しが非常に強く、日中の観光には注意が必要です。 - 服装
Tシャツ、ショートパンツ、ワンピース、水着など、通気性が良く涼しい服装が最適です。
リネン素材の服もおすすめです。
強い日差しから肌を守るため、帽子、サングラス、日焼け止めは必須アイテムです。室内は冷房が効いていることが多いので、薄手の羽織ものがあると便利です。



ホテルの設備なども事前に確認しておきましょう。
安いホテルにはエアコンがないことも!
秋(9月〜11月): 快適な長袖を基本に、季節の進行に合わせた上着をプラス。
スペイン・マヨルカ島の秋は、夏の暑さが和らぎ過ごしやすいですが、次第に天候が不安定になります。
日中と朝晩の寒暖差に対応できるよう、温度調節ができる服装を心がけましょう。
- 気温
9月は19℃〜28℃ / 10月は15℃〜24℃ / 11月は11℃〜19℃ - 気候
9月はまだ夏のように暖かいですが、10月以降は雨の日が増え始めます。
日中と朝晩の寒暖差が大きくなります。 - 服装
9月は半袖に薄手の羽織もの、10月以降は長袖シャツや薄手のセーターにジャケットを合わせるのがおすすめです。
日中と朝晩の寒暖差に対応できるストールや軽いジャケットが便利です。
10月以降に旅行する場合は、折りたたみ傘と防水性のある靴を準備すると安心です。
冬(12月〜2月): 海風を防ぐアウターと、小物で完全防寒。
スペイン・マヨルカ島の冬は比較的温暖ですが、朝晩は冷え込み、雨も多くなります。
軽めの防寒対策を基本に、重ね着で温度調節ができるように準備しましょう。
- 気温
12月は8℃〜17℃ / 1月は7℃〜15℃ / 2月は7℃〜16℃ - 気候
年間で最も雨が多く、曇りの日が多いですが、晴れると日中は暖かく感じます。
山間部は特に冷え込みます。 - 服装
セーターやニットの上に、コートやジャケットを着用しましょう。
マフラーや手袋もあると朝晩の冷え込みに対応できて安心です。
カフェや室内は暖房が効いているため、脱ぎ着して温度調節しやすい服装が理想的です。
防水性のある上着や靴があると突然の雨にも対応できます。
海外では日傘を使う人は少ないですが、雨晴兼用傘があれば突然の雨にも対応できて便利です。
また、海外では受託手荷物の料金が航空券代金よりも高いことが多々あります。
石畳だったり、塗装されてない道も多く、スーツケースでの移動が困難な場合もあるため、周遊される場合はバックパックもおすすめです!



ちなみに私はこれを持って行きました!


収納がかなり多く、背面にこっそりとセキュリティーチャックがあるのがポイント!
世界一周の時もこのリュックでアジア、ヨーロッパ、アメリカを旅してきました。
みなさんも是非旅をより快適にできるグッズを持っていってくださいね!


スペイン・マヨルカ島で知っておきたい文化とマナー:異文化理解と円滑な交流のために


スペインやマヨルカ島を心から楽しむためには、現地の文化やマナーを理解しておくことが大切ですね。
また、交通手段や旅の豆知識を知っておけば、よりスムーズに、そしてお得に観光を楽しめます。
ここでは、私が実際に旅をして気づいた日本との違いや、知っておくと便利な現地の情報、さらに交通手段やお得なトラベルパス活用術まで、マヨルカ島旅行を最大限に満喫するための秘訣をご紹介します。



スペインは日本とは異なる独自の文化を持つ国です。



マヨルカ島滞在をより快適に、そして思わぬトラブルを避けるためにも、以下の点に注意しておきましょう!
スペインの文化:生活習慣と人々の交流
シエスタ(昼休憩)
午後2時から5時頃までは「シエスタ」の時間で、多くの個人経営の店やレストランが休業します。観光地では営業している店も多いですが、計画を立てる際は注意が必要です。
遅い食事時間
スペインでは夕食は通常21時以降と日本よりかなり遅めです。レストランも20時頃から開店するところが多いです。
挨拶のキス
親しい間柄では、挨拶の際に軽いキスを両頬に交わすのが一般的です。初対面やビジネスの場では握手が基本です。
バル文化
バルでは立ち飲みが一般的で、カウンターで気軽に一杯楽しむのがスペイン流。人々との交流の場でもあります。
スペインのマナー:敬意を示す行動規範
教会での服装
パルマ大聖堂など、教会や宗教施設を訪れる際は、神聖な場所への敬意として、肩や膝が出るような露出の多い服装は避けましょう。
チップの習慣
チップは義務ではありませんが、レストランなどで良いサービスを受けたと感じた場合は、料金の5〜10%程度をテーブルに残すとスマートです。
ビーチでのマナー
ビーチではトップレスは一般的ですが、ヌーディストビーチ以外での全裸は禁止されています。また、ビーチから街へ戻る際は、水着の上に服を着用するのがマナーです。
会計
レストランでの会計は、ウェイターに「La cuenta, por favor(ラ・クエンタ、ポル・ファボール)」と伝えてテーブルで行うのが一般的です。
日本には無いような文化を持つ国もあり、最初は戸惑うことも多いかと思います。
ですが基本的な挨拶やマナー、そして異文化への敬意を持って旅をしてみてください!
現地には優しい人も多いので、きっと困った際に温かく助けてくれる人もいるはずです。



しかしながら、現地の人から声をかけられた時は注意が必要です!



スリの標的にされたり、観光案内料を請求されたりと、海外では危険な場面に遭遇することがあります。
特に、貴重品を持ち運ぶバッグ選びは重要です。
胸の前にかけられるショルダーバッグや、鍵付きのバッグ、カラビナを取り付けられるタイプなど、防犯性の高いものを選びましょう。
狙われにくいバッグを選ぶだけでも、海外でのトラブルを事前に防ぐことができます。



私が普段愛用しているのはこちらのバッグです!


旅をしている時は、100均のカラビナか南京錠を取り付けて簡単に開けられないようにしています。
写真撮影もするので、実はファッション性も重視して選んでいます。
みなさんも是非自分のお気に入りの対策バックで旅をしてくださいね!
マヨルカ島旅行を効率的に!交通手段と移動の秘訣:移動のコツとお役立ち情報


マヨルカ島内は広く、見どころも点在しているため、移動手段の確保が重要です。
主要な交通手段と、お得に旅をするための豆知識をご紹介します。
- 公共交通機関の基本
パルマ市内は市バス(EMT)が発達しています。島内の各都市やビーチへは、パルマのバスターミナルから出発するTIBバスが便利です。 - お得なトラベルカード
TIBバスでは、非接触型クレジットカードやデビットカードで直接支払うと割引が適用され、現金よりもお得です。 - 空港からのアクセス
パルマ・デ・マヨルカ空港(PMI)から市内中心部へは、市バスA1路線が安くて便利です。約20分でアクセスできます。 - 治安に関する注意点
マヨルカ島は比較的安全ですが、パルマの旧市街やビーチなどの観光客が多い場所では、スリや置き引きに注意が必要です。 - レンタカーの活用
ビーチ巡りやトラムンタナ山脈の絶景ルートなど、島の隅々まで自由に観光したい場合はレンタカーが断然おすすめです。



事前に移動手段なども調べておくと、Wi-Fiや電波が繋がらなくても焦らずに目的地まで辿り着けます!



Google翻訳やGoogleマップをオフラインでも使えるように地図や言語をダウンロードしておきましょう。
ちなみに私がヨーロッパ間を移動していた際に使っていたのが、日本語対応の【Omio/オミオ】というサイトです。
アプリもあり、日本にいながらヨーロッパ間の国の移動手段や料金を調べるられます!
パリからモン・サン・ミシェルに行きたい時、TGV(フランス国鉄)でレンヌ駅経由するとかなり料金が上がるのですが、【Omio/オミオ】ではバスやシェアカーを使うプランも提案してくれて、よりお得に旅することができました。
日本の旅行サイトでは手配しにくい都市間を結ぶバスなども大体は予約ができます。
移動手段が気になったらまずは【Omio/オミオ】で検索してみてください!
【私のマヨルカ島旅行ハイライト】記憶に深く刻まれた忘れられない感動体験





最後に、スペインのマヨルカ島旅行で私が最も心に残った思い出をご紹介します。



「一生忘れられない」と感じた体験!
実は私がマヨルカ島を何度も訪れたのは、ヨーロッパの格安航空券の経由地として便利だったから、という少し変わった理由からでした。
12時間という絶妙に長い乗り継ぎ時間を使って、空港からふらっと市内観光へ。
正直なところ、事前に何かを調べることもなく、最初は何も期待していませんでした。
しかしながら、その予想は良い意味で完全に裏切られました!
マヨルカ島には、驚くほど美しい海と、スペイン本土とはまた違う美味しい料理、そして何より私の心を掴んだ可愛らしい鉄道があったんです。
「これは12時間じゃ到底足りない!」と感じ、後日フィンランドから友人が遊びに来てくれた時に、今度はじっくりと島の北部まで一緒に探検することにしました。
旅の目的は、ずっと気になっていた木造の「ソーリェル鉄道」。
レトロな雰囲気の列車に乗り込み、見知らぬ土地を目指す私たちの冒険がスタートしました。
ガタゴトと揺られて着いた先はソーリェルという町で、オレンジの香りと共に可愛らしい街並みと、立派な教会が私たちを迎えてくれました。
雑貨屋さんで可愛いお土産をたくさん買った後は、さらにトラムに乗り換えてソーリェルの港へ。
パルマ市内の海も十分綺麗だったのですが、ソーリェルの港は想像をはるかに超える美しさ!
美味しいジェラートを食べ、可愛いサンダルを見つけて、思わず海に飛び込んで……
留学中の疲れが一気に吹き飛ぶ、最高にリフレッシュできる時間でした。
ちなみに、このソーリェル鉄道はとても人気なので、事前のチケット予約がおすすめです。
Googleマップから公式サイトに飛んで簡単に予約できます!
もう一つ忘れられないのが、空港近くの「パルマ・アクアリウム水族館」。
入場料は少し高めですが、大迫力のサメやインスタ映えするスポットがたくさんあって、行って大正解でした。
水族館のすぐそばの海も本当に透き通っていて、青く輝いていたので、フライト前の寄り道にぴったりです。
もちろん、料理も最高でした!
スペイン本土ではなかなか出会えないメニューも多く、特にマヨルカ島の伝統料理「フリート・マジョルキン」や、生ハムとトマトを乗せたシンプルな「パン・ボリ」とワインの組み合わせは絶品です。
自然の美しさ、豊かな文化、そして古き良き歴史が息づくマヨルカ島に、皆さんもぜひ足を運んでみてください。


マヨルカ島旅行の総まとめ:自分だけの完璧な旅へ出発!


ここまで、スペインの魅力溢れるリゾートアイランド「マヨルカ島」の基本情報から、グルメ、観光地、最適なホテル、そして旅行中に役立つ文化や交通の豆知識まで、幅広くご紹介してきました。
このブログが、みなさんのマヨルカ島旅行計画の強力な味方になれたなら嬉しいです。
最終チェックリスト:マヨルカ島旅行を最大限に楽しむために
- ベストシーズンの初夏(5月~6月)を選んで、快適な気候の中で観光を楽しみましょう。
- 月別の気候と服装を事前に確認し、旅の準備は完璧に。
- マヨルカ風スープ、エンサイマダなど、現地でしか味わえない絶品グルメを堪能。
- パルマ大聖堂、シエラ・デ・トラムンタナ山脈など、定番から穴場まで見どころ満載の観光スポットへ。
- 目的や予算に合ったホテルを選んで、旅の疲れを癒しましょう。
- 現地の文化やマナー、交通手段(バスやレンタカー)をマスターして、スムーズな滞在を。
マヨルカ島は、一度訪れたら忘れられない感動と発見に満ちた素晴らしい島です。
この記事を参考に、ぜひあなただけの最高のマヨルカ島旅行を計画し、忘れられない思い出を作ってくださいね!



¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!



¡Buen viaje!(良い旅を!)

