【サーファーズパラダイス完全ガイド】Q1タワー展望台からビーチアーチまで!写真映えスポットと観光ルート

当ページのリンクには広告が含まれています。
はる

¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。

カタルーニャ

ゴールドコーストといえばここ!

半日(約4時間)でサーファーズパラダイスを満喫できる、徒歩完結のモデルコースをご紹介します。

どこまでも続く白い砂浜。
そびえ立つ高層ビル群。
そして、お洒落なカフェ。

サーファーズパラダイスは、海と都会が融合したゴールドコースト観光のハイライトです。

この記事の筆者:はるカタルーニャ
プロフィール、アリカンテの海岸
  • 旅行代理店での実務経験
  • 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
  • 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
  • 1年以上の海外在住・留学経験あり
  • 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック

今回は、2025年10月・平日の昼間に私が実際に歩いて回った
「徒歩で完結する4時間のモデルコース」をレポートします。

有名なアーチ看板での撮影から、Q1タワーでの優雅な大人カフェタイム、そして賢いお土産購入術まで、効率よく楽しむコツをお伝えします。

この記事でわかること
  • 所要時間4時間!朝食からお土産までのおすすめルート
  • ビーチからQ1タワーへの移動距離と写真映えスポット
  • 展望台カフェでの「大人の優雅な過ごし方」
  • 【注意】お土産屋さんの価格差とスーパー活用術
目次

【モデルコース】サーファーズパラダイスを4時間で攻略!

オーストラリアのゴールドコーストのサーファーズパラダイス

サーファーズパラダイスの主要スポットはギュッと集まっているので、半日あれば十分に楽しめます。
私が実際に回ったルートはこちら!

STEP
朝食:Lot 1 Coffee

アサイーボウルとエッグベネディクトで優雅な朝。

STEP
散策:ビーチ&アーチ看板

有名なゲートで記念撮影&ビーチ散歩。

STEP
絶景:Q1タワー(スカイポイント)

展望台でお酒とスイーツを楽しむ大人のカフェタイム。

STEP
買い物:スーパーColes

ばら撒き土産をお得にゲット。

1. ビーチ散策&「SURFERS PARADISE」アーチ撮影
(サーファーズパラダイスの定番写真スポット)

オーストラリアのゴールドコーストのサーファーズパラダイス

まずは、ゴールドコーストのアイコン的存在である「SURFERS PARADISE」と書かれたアーチ型の看板へ。
ビーチへの入り口に立っていて、ここでの記念撮影はマストです!

混雑状況とビーチの様子

私は平日の昼間に行きましたが、意外と空いていて並ばずに写真を撮ることができました
ビーチ自体も広大なので、人が多くても混雑を感じません。

「サーファーズパラダイス」の名に恥じず、海にはたくさんのサーファーが!
いい感じの波が等間隔で押し寄せていて、散策しながら見ているだけでも飽きません。

はる

日差しが強烈なのでサングラスは必須!

ビーチに出ると靴が砂だらけになるので、サンダルで行くのが正解です。

カタルーニャ

サングラスって、景色が暗く見えちゃうのがちょっと苦手…。
せっかくの絶景がもったいない気がして。

はる

その気持ち、すごく分かります!
でも、良いサングラスは違うんです。

むしろ、かけた方が景色がもっと繊細に、もっと美しく見えるんですよ!
高品質な「偏光レンズ」を通すことで、この余計な光の乱反射だけがカットされ、空の青さや雲の立体感、水の透明感がくっきりと浮かび上がってくるんです。

私が色々試した中で、「目を守る」機能と「景色を美しく見せる」機能の両方を最高レベルで満たしてくれたのが、この「UNDERGROUNDJOBS」のサングラスです。

\裸眼より、もっと世界が美しく見える!/

私がこのサングラスをオススメする理由
  • 高品質な偏光レンズ:乱反射をカットし、空や水の「本当の色」を引き出す
  • 99%以上の紫外線カット:雪眼炎のリスクから大切な目を完璧に守る
  • 調光機能:日向と日陰でレンズの色が自動で変わり、常に見やすい
  • 軽量でフィット感が高く、長時間つけても疲れない

世界の絶景を、ただ「見る」だけでなく、最高の解像度で「体験」するために。このサングラスは、まさに旅の質を格上げしてくれる最高の投資です!

2. 徒歩5分!Q1タワー「スカイポイント展望台」へ

オーストラリアのゴールドコーストのQ!タワーから見た絶景と海

ビーチでの撮影を終えたら、南半球で最も高いビル「Q1タワー」へ。
ビーチからは目と鼻の先で、徒歩5分ほどで到着しました。この移動の楽さは素晴らしいです。

地上230mで感じる「社会人の休日」

高速エレベーターで77階へ上がると、そこには360度の大パノラマが!
併設のカフェバー「SkyPoint Bistro + Bar」で休憩することにしました。

運良く窓際の絶景シートが空いたので即確保。
注文したのは、甘〜いケーキと、度数の強いスピリッツ(お酒)

はる

平日の昼間から、どこまでも続く海岸線を眺めてお酒を飲む…。

カタルーニャ

「あぁ、私、社会人やってるなぁ」って、
平日の昼間に一人でしみじみ感動してしまいました(笑)

ケーキは海外サイズで日本人にはかなり甘め、お酒も濃いめでしたが、この絶景というスパイスがあれば最高のご馳走です。
カフェエリアは少し混んでいましたが、回転も早いので少し待てば窓際を狙えるかもしれません。

▼Q1タワーのカフェメニューや予約、混雑回避のコツはこちら

3. 街歩きとお土産選びの「損しない」コツ

オーストラリアのゴールドコーストのQ!タワー

絶景に癒やされた後は、カビル・アベニュー周辺でショッピング。
ここで一つ、これから行く皆さんにお伝えしたい重要な発見があります。

お土産屋さんの「価格差」に注意!

【注意】サーファーズパラダイスのお土産は、買う場所で値段がかなり違います。

街中にはたくさんのお土産屋さん(スーベニアショップ)がありますが、中心地に近くなるほど、同じ商品でも値段が高く設定されていることに気づきました。

アドバイス

時間があるなら、すぐに買わずに数軒見比べてみることをおすすめします。
少し場所が違うだけで数ドル違うこともありました!

バラマキ土産はスーパー「Coles」一択

もっと賢くお土産を買うなら、地元のスーパーマーケット「Coles(コールス)」が最強です。
サーファーズパラダイスの中心部(Chevron Renaissance内)にあり、空港やお土産屋さんよりも圧倒的に安く購入できます。

私はここで、ハチミツ、ビスケット(TimTamなど)、チョコレートを大量買いしました。
パッケージもお洒落なものが多いので、職場や友人へのバラマキ土産には困りません。

▼Colesで買える!安くて美味しい「絶対喜ばれるお土産リスト」はこちら

まとめ:コンパクトに楽しむ大人のゴールドコースト

オーストラリアのゴールドコーストのアサイーボウルが有名なカフェの内装

サーファーズパラダイスは、観光、絶景、グルメ、買い物が徒歩圏内にギュッと詰まった素晴らしいエリアでした。

  • ビーチとQ1タワーはセットで回る(徒歩5分!)
  • Q1のカフェで昼飲みをして優雅な休日を味わう
  • お土産はスーパーを活用して賢く節約する

このルートなら、
「移動で疲れない・迷わない・失敗しない」
ゴールドコーストの“いいとこ取り”ができます。

ぜひ、サングラスとサンダルを持って、最高の休日を過ごしてきてくださいね!

▼絶品アサイーボウル!隠れ家カフェ「Lot 1 Coffee」の詳細レポ

はる

¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!

カタルーニャ

¡Buen viaje!(良い旅を!)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次