はる¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。



…と言いつつ、今回の舞台はスペインではなく南半球。スペインを飛び出してオーストラリアへ!G’day, mate!(オージー流の挨拶!)
本日は「【土曜日のシドニー】花火とマーケットを完全攻略!120%楽しむための限定タイムスケジュール」をお届けする世界の旅情報カフェとなっております!


- 旅行代理店での実務経験
- 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
- 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
- 1年以上の海外在住・留学経験あり
- 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック
ご来店ありがとうございます!
「シドニー旅行の日程に『土曜日』が含まれている?」
「週末だけの特別なイベントを知りたい!」



もしあなたの滞在に土曜日が含まれているなら、おめでとうございます。



旅行業界での実務経験上、シドニーが一番輝くのは間違いなく「土曜日」です!
なぜなら、昼は活気ある「週末マーケット」で食べ歩きができ、夜はダーリングハーバーで「花火」が打ち上がるからです。
しかし、この2つは場所が離れているため、計画的に動かないと「移動だけで疲れた…」「花火が見えるレストランが満席だった…」なんてことになりかねません。
この記事では、2025年10月に実際に現地を訪れた私が、マーケットでの絶品ピクニックランチから、夜のレストランはしご酒&花火鑑賞まで、土曜日を遊び尽くしたリアルな「限定タイムスケジュール」を完全公開します。
- 【昼の攻略】ロックス・マーケットで買うべきグルメと最高のピクニック場所
- 【夜の攻略】ダーリングハーバーの花火の時間と、予約なしで見れる穴場レストラン
- 【移動術】サーキュラー・キーからダーリングハーバーへのおすすめルート
- 【実体験】「レストランを3軒ハシゴした」失敗談から学ぶディナーのコツ
これを読めば、あなたの土曜日は「ただの観光」から「一生忘れられない最高の思い出」に変わるはずです!
土曜日を制する!シドニー満喫タイムスケジュール


私が実際に体験した流れをベースに、最も効率よく楽しめるプランに仕上げました。
ポイントは「昼はロックス地区、夜はダーリングハーバー」という大移動をスムーズに行うことです。
土日限定で開催されるマーケットへ。
白いテントの下には、ハンドメイド雑貨やアート、そして多国籍なフード屋台がずらり!見ているだけでワクワクします。
マーケットで「パエリア」と「ナチョス」をテイクアウト。
すぐ近くのハーバーブリッジの真下にある公園(Dawes Point Park)の芝生の上で、オペラハウスを見ながらランチタイム。
レストランに入るよりも開放的で、ジャカランダの花も綺麗で最高の時間でした!
お土産を買ったり、QVBでウィンドウショッピングを楽しんだり。夕方に向けて体力を温存しておきましょう。
花火(21:00)の前に、まずは腹ごしらえ。
オペラハウスが見えるレストラン「The Squire’s Landing」へ。予約なしでしたが、早めの時間だったので絶景テラス席をゲット!
※ただし量が上品(少なめ)だったので、私はこの後もう一軒ハシゴしました(笑)
食後の散歩がてら、徒歩またはフェリーでダーリングハーバーへ移動します。
夜のシドニーは治安も良く、街並みが綺麗なので歩くのが楽しいです。
花火鑑賞の特等席を求めてコックル・ベイ・ワーフの2階へ。
運良く入れた「Blackbird Cafe」のバルコニー席で、カクテルを飲みながらスタンバイ。
ドーン!という音とともに、目の前で上がる花火。
都会の夜景と花火のコラボレーションは圧巻の一言。シドニーに来てよかったと心から思える瞬間です。



「Blackbird Cafe」ではラム肉を!
ラム肉って硬いイメージがありましたが、オーストラリアではまったく持って違いました。



ほろほろのお肉が口の中で溶けてすごく美味しかったです!
▼失敗しないシドニー旅の完全ガイドはこちら


【詳細レポ】ロックス・マーケットとピクニックのすすめ
土曜日のスタートダッシュは、歴史ある「The Rocks Markets(ロックス・マーケット)」から。
毎週土曜日と日曜日の10:00〜17:00に開催されており、観光客だけでなく地元の人でも賑わっています。
絶対にやってほしい「ハーバーブリッジ下ランチ」


マーケット周辺にはお洒落なレストランも多いですが、私のおすすめは断然「テイクアウト(Take away)」です!
マーケットにはパエリア、トルコ料理、BBQ、クロワッサンなど魅力的な屋台がたくさん並んでいます。



私は大鍋で作られる巨大なパエリアと、アボカドたっぷりのナチョスを購入しました。
そして向かったのが、マーケットの先にある「Dawes Point Park(ドーズ・ポイント・パーク)」。
ハーバーブリッジの真下にあるこの公園は、目の前にオペラハウスが見える絶景スポットなんです。



芝生の上で、青空とオペラハウスを見ながら食べるパエリアは格別でした!レストランで食べるより安上がりで、満足度は倍以上です。
【詳細レポ】ダーリングハーバーの花火攻略法


シドニー観光のハイライトとも言えるのが、毎週土曜日の夜にダーリングハーバーで打ち上げられる花火です。
年末のカウントダウン花火は有名ですが、実はシドニーでは(ほぼ)毎週花火が楽しめるのをご存知でしたか?
花火の時間と場所
- 場所:Darling Harbour(コックル・ベイ)
- 日時:毎週土曜日の夜
- 時間:基本は21:00から(時期により20:30の場合もあり)
時間は季節やイベントによって変動することがあります。必ず当日に公式サイト「Darling Harbour Fireworks」で確認することをおすすめします。
花火が見えるレストランの確保術


花火の時間帯、湾沿いのレストランはどこも満席になります。
私はブルーマウンテンズのツアーガイドさんに「今日は花火があるよ」と教えてもらって急遽向かったため、もちろん予約はありませんでした。
しかし、諦めずに探して見つけたのが「Blackbird Cafe(ブラックバード・カフェ)」。
コックル・ベイ・ワーフ(Cockle Bay Wharf)の2階にあるため視界が良く、運良くバルコニー席に座ることができました!
確実に良い席で見たいなら、1週間前までの予約が必須です。
もし予約なしで行く場合は、私のように「20時半頃」にお店に行き、「ドリンクだけでもいいから花火が見える席に行きたい」と交渉してみるのがおすすめ。



または、無理にレストランに入らなくても、遊歩道やピアモント橋(Pyrmont Bridge)から立ち見するのもアリです。



無料でも十分綺麗に見えます!
【レストラン事情】シドニーの夜は「ハシゴ」が楽しい?


今回の土曜日の夜、実はレストランを3軒もハシゴしました(笑)。
計画的犯行…ではなく、結果的にそうなってしまったのですが、これが意外と楽しかったのでシェアします。
- 1軒目:The Squire’s Landing(サーキュラー・キー)
オペラハウスが見える最高のロケーション!予約なしでしたが17時台だったのですぐ座れました。
しかし、お値段が高めで料理の量がとても上品(少なめ)で、お腹が満たされず…。 - 2軒目:Harbourfront Seafood Restaurant(サーキュラー・キー)
「もっとガッツリ食べたい!」と、近くのキャンベルズ・コーブにあるシーフード店へ。
歴史ある倉庫を改装した建物で、雰囲気も味も抜群でした。 - 3軒目:Blackbird Cafe(ダーリングハーバー)
お腹いっぱいになった状態で移動し、最後はカクテル片手に花火鑑賞。



結果的に、いろんなお店の雰囲気と景色を楽しめたので、「ハシゴ酒」スタイルは大正解でした!
▼絶対外せないシドニーのディナー&ランチのレストランを知りたい!という方はこちら


シドニーの土曜日まとめ:この1日だけで旅の満足度が爆上がり!


ここまで、シドニーが最も輝く「土曜日」を遊び尽くすためのタイムスケジュール、ロックス・マーケットでのランチ、そして夜のハイライトである花火鑑賞の攻略法まで、実体験を交えてご紹介してきました。
このブログが、みなさんのシドニー旅行計画の強力な味方になれたなら嬉しいです。
最終チェックリスト:土曜日のシドニーを完全攻略するために
- 昼はロックス・マーケットで、パエリアやナチョスをテイクアウト。
- ランチはレストランではなく、ハーバーブリッジ下の公園でピクニックが正解。
- ダーリングハーバーの花火(基本21:00〜)の時間を公式サイトで再確認。
- レストランは予約必須だが、早めの時間やハシゴ酒スタイルなら予約なしでも楽しめる。
- 移動は徒歩やライトレールを駆使して、昼と夜の景色の両方を目に焼き付ける。
マーケットの賑わい、ピクニックの開放感、そして夜空を彩る花火。
土曜日のシドニーには、旅人をワクワクさせる要素がすべて詰まっています。
この記事を参考に、ぜひあなただけの最高の週末を計画し、忘れられない思い出を作ってくださいね!



¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!



¡Buen viaje!(良い旅を!)
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