シドニー2泊4日観光|世界遺産を制覇する黄金コースと航空会社選びの秘策【2026最新】

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はる

¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。

カタルーニャ

…と言いつつ、今日の舞台はスペインではなく南半球。スペインを飛び出してオーストラリアへ!G’day, mate!(オージー流の挨拶!)

本日は「シドニー2泊4日観光|世界遺産を制覇する黄金コースと航空会社選びの秘策【2026最新】」をお届けする世界の旅情報カフェとなっております!

この記事の筆者:はるカタルーニャ
プロフィール、アリカンテの海岸
  • 旅行代理店での実務経験
  • 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
  • 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
  • 1年以上の海外在住・留学経験あり
  • 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック

ご来店ありがとうございます!

「オーストラリア旅行、何日休みがあれば行ける?」
「弾丸旅行でも世界遺産は全部見たい!」

はる

そんな疑問をお持ちのあなたへ。

カタルーニャ

結論から言うと、シドニーは最短「2泊4日」で十分に楽しめます!
ただし、選ぶ航空会社によって「現地での滞在時間」と「帰国日」が大きく変わるので注意が必要です。

この記事では、旅行代理店での実務経験を持つ私が、各航空会社のフライトスケジュールを徹底比較し、最も効率よくシドニーの「街」と「自然」を制覇する2泊4日(または5日)の黄金モデルコースをご提案します。

この記事を読めばわかること
  • 【フライト比較】ANA・JAL・ジェットスター・カンタス、あなたの休みに合う航空会社はどれ?
  • 【モデルコース】現地2泊でオペラハウスもブルーマウンテンズも制覇するタイムスケジュール
  • 【穴場グルメ】「世界一の朝食」billsよりおすすめの絶景カフェ情報
  • 【実務経験者の視点】弾丸旅行を成功させるためのホテル選びと効率化のコツ

休みが少なくても諦めないでください。このプランなら、週末+αで一生モノの思い出が作れます!

目次

【旅のプロが解説】シドニー旅行は「航空会社」で日数が変わる!

シドニーの可愛らしい小道

シドニー旅行を計画する際、まず知っておくべきなのが「フライト時間による旅行日数の違い」です。
現在、日本(羽田・成田)からシドニーへの直行便は4社飛んでいますが、選ぶ会社によって旅行スタイルが大きく異なります。

航空会社往路(日本発)復路(現地発)特徴
ジェットスター
(成田)
20:50頃発

翌08:35頃着
12:10頃発

同日20:10頃着
【2泊4日が可能】
4日目の夜に帰宅して、翌日から仕事に行ける!コスパ重視派におすすめ。
JAL
(羽田)
18:50頃発

翌06:30頃着
08:15頃発

同日16:05頃着
【2泊4日が可能】
最終日は朝イチ出発のため観光時間はゼロだが、夕方には日本に着くので体が楽。
ANA
(羽田)
22:20頃発

翌09:55頃着
21:45頃発

翌05:25頃着
【2泊5日になる】
機中泊が2回。4日目も夜まで遊べるが、日本着は5日目の早朝。
※そのまま「エクストリーム出社」も可能。
カンタス航空
(羽田)
22:00頃発

翌09:55頃着
22:20頃発

翌06:00頃着
【2泊5日になる】
ANAと同様、現地滞在時間を最大化できる。オーストラリア最大の航空会社。

※時間は目安です。時期(サマータイム等)により変動します。

結論:どのフライトを選ぶべき?
  • 翌日の仕事に備えてゆっくり休みたい人
    ジェットスター または JAL(4日目の夜に帰宅)
  • 現地滞在時間を最大化したい人(体力に自信あり!)
    ANA または カンタス航空(4日目も夜まで遊べる)

今回は、最もミニマムな日数で行ける「2泊4日(現地2泊)」をベースにした黄金モデルコースをご紹介します。
※ANA等の場合は、最終日の夜まで遊べる時間がさらに増えると考えてください。

【2泊4日】シドニー弾丸世界遺産制覇モデルコース

ブルーマウンテンズのスリーシスターズ

現地滞在実質2日間で、シドニーの主要スポットを網羅するプランです。

DAY
1日目:仕事終わりに出発!

夜:羽田または成田空港へ
夜行便で出発!
シドニーまでは約9時間半のフライトです。

カタルーニャ

翌日からフルパワーで動くために、アイマスクや耳栓を持参して機内でしっかり睡眠を取りましょう。

DAY
2日目:シドニー到着&絶景カフェと世界遺産

08:30頃 シドニー到着
入国審査を済ませて市内へ。市内までは電車(エアポートリンク)で約20分とアクセス抜群です。
まずはホテルへ向かい、荷物を預けて身軽になりましょう。

10:30 ブランチ:MCA Cafe at Tallawoladah
世界遺産オペラハウスを真正面に望む現代美術館のカフェへ。
「世界一の朝食」billsも良いですが、あちらは大行列…。

実体験として、MCA Cafe at Tallawoladahは並ばずに入れて景色も最高でした!
絶品アボカドトーストでオージー流の朝食を楽しみましょう。

午後:ロックス地区&ハーバーブリッジ散策
石造りの街並みが残る「ロックス地区」のマーケットを散策。お土産探しにも最適です。
その後は、フェリーに乗って海からの景色を楽しんだり、元気があればハーバーブリッジを徒歩で渡るのもおすすめです。

21:00(土曜の場合):ダーリングハーバーの花火
土曜日の夜なら、ダーリングハーバーで花火が上がります!
レストラン「The Squire’s Landing」「Blackbird Cafe」から眺めるのがおすすめ。

はる

※人気なので事前のWEB予約推奨ですが、私は予約なしで突撃してどうにか席を確保できました(笑)

DAY
3日目:【世界遺産】ブルーマウンテンズ

終日:ブルーマウンテンズ観光
郊外の世界遺産へ。電車でも行けますが、弾丸旅行なら時間管理が完璧な「オプショナルツアー」がおすすめ。
絶景の「スリー・シスターズ」や、「シーニックワールド」のトロッコ列車を楽しみましょう。
ツアーなら、帰りにお伽話のような街「ルーラ」でチョコレートブラウニーアイスを食べる時間も確保されています。

※ANA/カンタス利用で4日目夜発の場合は、この日を市内にし、4日目にブルーマウンテンズへ行くのもアリです。

DAY
4日目:朝カフェ&帰国

午前:最後のカフェタイムまたは空港へ
ジェットスター(12時発)なら、早起きして最後のコーヒーを楽しんでから空港へ。
JAL(8時発)なら早朝に空港へ向かいます。

夜:日本到着
お疲れ様でした!自宅でゆっくり休んで、翌日からの仕事に備えましょう。

弾丸旅行を成功させるための「ホテル選び」と「準備」

リッジスシドニーセントラルの部屋の中の写真

日数が限られている旅行では、移動時間のロスをなくすことが何よりも重要です。
実務経験上、以下の2点は特に強調しておきたいポイントです。

ホテルは「セントラル駅」付近が最強!

はる

空港からのアクセスが良く、どこへ行くにも便利な「セントラル駅(Central Station)」周辺がおすすめです。

シドニー観光マップを見ると中心部は広範囲に見えますが、セントラル駅ならブルーマウンテンズ行きの電車も始発で乗れ、市内観光へのライトレールも通っています。

私が宿泊した「Rydges Sydney Central(リッジス シドニー セントラル)」は、駅から徒歩圏内で、荷物を預けてすぐに動き出せました。
室内プールもあるので、観光で歩き疲れた体を癒やすのにも最適です。

▼リッジスホテルの詳細レビューはこちら

事前予約しておくべきもの(旅のプロの裏技)

  • ETAS(観光ビザ):これがないと飛行機に乗れません!スマホで申請必須です。申請を忘れて空港で青ざめる方が一定数いらっしゃいます…。必ず出発の3日前までには済ませましょう。
  • ブルーマウンテンズのツアー:現地で迷う時間がもったいないので、日本で予約していきましょう。
  • タッチ決済可能なクレジットカード:シドニーの公共交通機関(電車・バス・フェリー)は、クレカのタッチ決済でそのまま乗れます。「Opalカード」を買う手間が省けます!
  • eSIM:到着後すぐにUberを呼んだりマップを見るために必須です。Wi-Fiルーターのように受け取り・返却の手間がないeSIMが弾丸旅行には最適です。

オーストラリアへの渡航には、電子ビザ「ETAS(イータス)」の取得が必須です。

【重要】代行は禁止されています!
現在、オーストラリア政府はETASの代行申請を認めていません。旅行会社などに頼むことはできず、必ず自分自身のスマホを使って、公式アプリから申請する必要があります。
※アプリでパスポートのICチップを読み取るため、NFC対応のスマートフォンが必要です。カバーを外すと読み取りやすくなりますよ!

「英語のアプリで、しかも自分で申請なんて無理…」と不安だったのですが、手順を日本語で、しかも実際の画面の写真付きで解説してくれているサイトを見ながら操作したら、迷うことなく簡単にできました!

私が参考にした解説サイト

オーストラリア旅行に必須のビザETA(イータ)の申請方法を徹底ガイド

このページを別のスマホやPCで開きながら、自分のスマホで入力を進めるのがおすすめです。
英語がわからなくても、この通りに進めれば全く問題ありませんでした。

はる

ちなみに私は申請完了から1分以内にETASが承認されました(降りました)!

どうやらシステムで自動処理されており、入力に不備がなければ一瞬で承認されるようです。
このサイトを見ながらやれば言語の心配もないので、安心して自分でトライしてみてください!

ちなみにETAが取れないと入国できない上に搭乗拒否されることもあるので、必ず早めに申請を!
出発の30日前までには行いましょう。

旅行代理店の実務経験者が教える!子連れシドニーの注意点

快適な旅行にするために、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • ベビーカー事情
    シドニーは坂が多い場所もありますが、歩道は広くスロープも完備されているので、ベビーカー(ストローラー)はあった方が絶対に楽です。公共交通機関もそのまま乗れます。
  • 紫外線対策
    オーストラリアの日差しは日本の数倍強いです。
    お子様には必ず帽子とサングラス、そして強めの日焼け止めを塗ってあげてください。
  • 食事
    レストランにはキッズメニュー(フィッシュ&チップスなど)がある店がほとんどです。
    また、スーパー(WoolworthsやColes)では離乳食やオムツも簡単に手に入ります。

▼【補足】長期滞在やファミリー旅行におすすめのスポットはこちら
もしお子様連れなどで日程に余裕がある場合は、タロンガ動物園や水族館もおすすめです。

シドニー旅行の総まとめ:自分だけの完璧な旅へ出発!

シドニーの夜の街並みとライトアップされたハーバーブリッジ

ここまで、シドニーを2泊4日で満喫するための弾丸モデルコースから、航空会社ごとのスケジュール比較、おすすめホテル、そして旅行中に役立つ実務経験者ならではの裏技まで、幅広くご紹介してきました。

このブログが、みなさんのシドニー旅行計画の強力な味方になれたなら嬉しいです。

最終チェックリスト:弾丸シドニー旅行を成功させるために

  • 自分のスタイル(体力重視 or 翌日の仕事重視)に合った航空会社とフライト時間を選びましょう。
  • 移動のロスをなくすため、ホテルは空港・観光地へのアクセスが良いセントラル駅周辺が鉄則です。
  • ETAS(観光ビザ)の申請は忘れずに。これがないと飛行機に乗れません。
  • 現地ではタッチ決済対応のクレジットカードeSIMがあれば、移動も検索もスムーズです。
  • オペラハウスとブルーマウンテンズ、2つの世界遺産は弾丸日程でも必ず訪れましょう。
  • 世界一の朝食や絶景カフェで、シドニーならではの優雅な朝活を楽しんでください。

シドニーは、週末に少しのお休みを足すだけで、一生忘れられない感動と発見に出会える素晴らしい街です。

この記事を参考に、ぜひあなただけの最高のシドニー旅行を計画し、忘れられない思い出を作ってくださいね!

はる

¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!

カタルーニャ

¡Buen viaje!(良い旅を!)

▼シドニー観光の基本情報や詳細な旅行記はこちら

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