フィジー北部・ラキラキ観光の穴場!あのFIJI Water工場と看板を実際に訪れてみた

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はる

Bula!(ブラ!)こんにちは!
はるカタルーニャです。

本日のメニューは、フィジー北部・ラキラキ方面のドライブ旅と、あの「FIJI Water」看板を訪ねてみた記録です!
世界の旅情報カフェへようこそ。

ナンディやスバとはまた違う顔を見せてくれるフィジー北部エリア。今回はラキラキのホテルを拠点にレンタカーで走り回る中で、世界中のセレブにも愛される「FIJI Water」の工場と看板を偶然発見!ドライブの道中と合わせてご紹介します。

この記事の筆者:はるカタルーニャ
プロフィール、アリカンテの海岸
  • 旅行代理店での実務経験
  • 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
  • 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
  • 1年以上の海外在住・留学経験あり
  • 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック

「FIJI Waterの看板ってどこにあるの?」
「車を停めて安全に写真撮影できるスポットはある?」

カタルーニャ

日本のスーパーでもよく見るあのお水の本場!絶対にかわいい写真が撮りたいけど、ドライブしながら簡単に見つけられるのかな?

はる

実は、幹線道路沿いの看板で無理に撮影するのは少し危険なんです。

でも大丈夫、ちゃんと安全に撮影できる本命スポットがあるんですよ!
今回は、FIJI Water看板の正確な写真スポットと、フィジー本島を巡るレンタカードライブの魅力について徹底解説します。

この記事は、こんな方におすすめです
  • FIJI Waterの看板前で記念撮影をしたい方
  • フィジー本島でレンタカードライブを計画している方
  • ラキラキ方面への観光ルートを探している方
この記事でわかること
  • フィジー本島ドライブ(ラキラキ方面)のリアルな道中
  • FIJI Water看板の正確な場所と、安全な写真スポット
  • 南国ドライブを快適にする必須アイテム

※本記事の情報は執筆時点のものです。料金やルールは変更される可能性がありますので、必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。

目次

レンタカーでラキラキへ!水色の車でフィジーをドライブ

はる

フィジー旅行の後半戦となる5月4日、私たちは本島をぐるっと巡るドライブ旅に出発しました!

お気に入りの水色レンタカーで出発!彼氏の運転で快適な旅

フィジーでレンタルした水色のトヨタの外観
バタバタの末に出会えた、この旅の相棒。

今回は事前に「AAAK Car Rentals」という現地のレンタカー会社にメールで予約を入れており、予約完了の返信メールも届いていたので安心しきっていました。

ところが、約束の時間になっても車が来ない!電話で問い合わせてみると、まさかの「予約は完了していません」との回答。慌てて、その場から借りられるレンタカーを探すことになりました。

バタバタしましたが、なんとか見つけたのが、私のお気に入りのカラーである鮮やかな「水色」のトヨタ・ベルタ。

4日間で360フィジードル+デポジット200フィジードル(返金あり)で借りることができました。真っ青な空と緑豊かなフィジーの景色にぴったりな水色の日本車で、車内も快適そのもの。乗り込むだけでテンションが最高潮に上がりました。

事前にメールで予約完了の返信をもらっていても、現地では予約が反映されていないことがあります。特に個人経営に近いレンタカー会社を利用する場合は、出発前日までに電話等で改めて予約状況を確認しておくと安心です。

カタルーニャ

このトラブル以来、私はレンタカーの予約に「Trip.com」を使うようになりました。

はる

海外でのレンタカー予約、私は「Trip.com」を愛用しています。

実は、レンタカー会社の基本保険の多くは「パンク」が補償対象外。パンクからスリップ事故に発展すると、高額請求されるケースもあります。

ハワイでレンタカーがパンクした際のタイヤの様子
まさかの遭遇。旅先でのパンクは本当に心臓に悪いです。

私自身、ハワイのレンタカー会社「ダラー」でマスタングを借りた際にパンクしてしまいましたが、なんとダラーの保険はパンク対象外。Trip.com独自の保険のおかげで費用をカバーしてもらえました。予約は世界中のレンタカー会社をまとめて比較でき、予約管理もしっかりしているので安心です。

※保険の補償範囲・条件は加入時期やプランによって変わりますので、必ずご自身で最新の内容をご確認ください。

強い日差しと広大な自然!フィジー本島ドライブの魅力

ナンディを出発して北部の町「ラキラキ(Rakiraki)」方面へと車を走らせると、車窓からの景色はどんどんワイルドになっていきます。どこまでも続くサトウキビ畑や、遠くに見えるコロヤニトゥ国立公園の荒々しい山肌。

フィジー南部、未舗装路脇に生い茂る緑と道路の様子
舗装路も未舗装路も入り混じる、フィジードライブのリアルな道のり。
はる

観光客で賑わうリゾートエリアとは全く違う、フィジーの力強い大自然を感じることができます。

エアコンを効かせた車内からでも、フロントガラス越しにジリジリと焼け付くような南国特有の強烈な日差しを感じました。道中、小さな村を通り過ぎるたびに、地元の子供たちが笑顔で手を振ってくれるのもフィジーならではの温かい光景です。

旅行業界経験者として言えるのは、離島の美しいビーチも最高ですが、レンタカーで本島を巡ることでしか見えない「リアルなフィジーの生活感」は、旅の満足度を何倍にも引き上げてくれるということです。

憧れの「FIJI Water」巨大看板を発見!写真撮影のリアルな裏側

カタルーニャ

フィジー本島ドライブの最大の目的の一つが、世界中で愛されているミネラルウォーター「FIJI Water(フィジーウォーター)」の巨大看板前での記念撮影でした!

FIJI Water看板・工場へのアクセス

私たちが宿泊していたラキラキのGolden Point Resortからは車で約11分。ナンディ空港からは約2時間かかります。北部エリアに宿泊する予定がある方は、観光の合間に立ち寄りやすい距離です。

道路沿いの第一看板は要注意?安全に撮影するためのポイント

ナビを頼りにラキラキ方面へ進んでいくと、幹線道路沿いに「工場はこちら」と知らせるための看板がドーンと現れます。

フィジー北部、交通量の多い道路沿いにあるFIJI Water看板
見つけた瞬間はテンション爆上がり。でもここ、車を停めるのは危なそう…。
はる

橋の手前で「あったー!」と大興奮したのですが、ここで要注意ポイントが。

この道路沿いの看板の周りは、地元のトラックや車がビュンビュン飛ばして走っており、路肩も狭いため、車を安全に停めてゆっくり写真を撮るには危険な環境でした。おまけに周りには人の姿もなく、無理に車を停めて撮影するのは避けたい場所でした。

交通量が多い上に無人のため、ここでの撮影のために停車するのはおすすめできません。

そこでナビをよく見てみると、そこから車で2分ほど奥に、フィジーウォーターの工場そのものがあることが分かりました。

工場前の看板でついに記念撮影!

カタルーニャ

工場へと続く道を2分ほど進んでいくと……

フィジー、FIJI Waterのボトル型オブジェと輸出用コンテナ
世界中に届けられる「あの水」、まさにここから旅立っていきます。

現れました!
工場の入り口ゲート付近に、さらに巨大で美しい「FIJI Water」のメイン看板がドーンと鎮座していたのです!

ここでは関係者と思われる方がいらっしゃったので、念のため「写真を撮ってもいいですか?」と尋ねると、フィジアンらしい満面の笑みで「もちろん!車もそこに停めていいよ!」と快く案内してくれました。

最初の橋の手前の看板よりも、こちらの工場入り口の看板の方が人の目もあり、安心して撮影できる場所でした。

ドライブの必需品と本場フィジーの空気を味わう醍醐味

無事に看板探しを満喫したあとは、そのままラキラキの美しい景色を楽しみながらドライブを続けました。ここでは、フィジーの過酷な日差しを乗り切るための必須アイテムや、道中で感じた「本場の空気感」について詳しくお話しします。

眩しい日差し対策は必須!フィジードライブを快適にするアイテム

フィジーでのレンタカードライブは最高に楽しいですが、絶対に侮ってはいけないのが「日差しの強さ」です。赤道に近いフィジーの太陽は、日本の真夏とは比べ物にならないほど鋭く、フロントガラス越しでも目が痛くなるほど眩しいです。

特に運転手(今回は彼氏)は、強烈な直射日光とアスファルトの照り返しで、夕方には目が真っ赤に充血して疲労困憊になってしまうことも。

カタルーニャ

そこで私が助手席からサッと渡したのが、日本から持参した偏光サングラスです。

これをかけるだけで視界のギラつきがピタッと収まり、フィジーの美しい青空やサトウキビ畑の緑が、より一層鮮やかに目に飛び込んできます。長時間のドライブを予定している方は、絶対に機能性の高いサングラスを持参することを強くおすすめします。

私が色々試した中で、目を守る機能と景色を美しく見せる機能の両方を最高レベルで満たしてくれたのが「UNDERGROUNDJOBS」の偏光サングラスです。

はる

さらに、海外でのレンタカードライブでもう一つ絶対に欠かせないのが「車載用スマホホルダー」です!

フィジーでの運転は、基本的に車にナビがついていないので、自分のスマホでGoogleマップを開いてナビ代わりにすることになります。

しかし、現地のレンタカーにはスマホスタンドが付いていないことがほとんど。助手席の人がずっとスマホを持って案内するのは疲れますし、ドリンクホルダーに置いたままでは視線が下に落ちてしまい、フィジー名物の突然現れるスピードバンプ(減速帯)に気づき遅れて車体を擦ってしまう危険があります。

そこでおすすめなのが、エアコンの吹き出し口などにサッと取り付けられるコンパクトなスマホホルダーです!日本から1つポンとカバンに入れて持っていくだけで、慣れない異国の道でも安全かつノンストレスでドライブを楽しむことができますよ。

スーパーで見る「あの水」の本場に来た喜びを噛み締める

無事にFIJI Waterの看板前で大満足の写真を撮り終えた後、私たちは再びラキラキ方面へのドライブを再開しました。車内で飲んだキンキンに冷えたFIJI Waterは、なんだかいつもより特別で、まろやかで美味しく感じられたから不思議です。

ちなみに、フィジー現地のスーパーではFIJI Water(1.5L)が3.80フィジードル、2本で6.00フィジードルという価格で売られていました。本場で買うと、日本のスーパーで買うよりもぐっと身近な存在に感じられます。

フィジー現地のスーパーに並ぶFIJI Waterと価格表示
本場のスーパーで見る、見慣れたはずのあのボトル。

日本の高級スーパーで少し背伸びして買っていたあのお水が、実はこんな大自然のど真ん中の、のどかな場所から湧き出ているんだという背景を知れたことで、フィジーという国への愛着がさらに深まりました。

カタルーニャ

看板を探しながら走るドライブは、まるで宝探しのようなワクワク感があります。

ただ海辺でのんびりするだけでなく、こうして自分たちの足(車)で本島を走り回り、憧れのスポットを見つけ出す達成感。これこそが、レンタカー旅ならではの醍醐味です。

まとめ:憧れのFIJI Water看板はレンタカー旅のハイライト!

大自然の真ん中に突如現れるFIJI Waterの巨大看板。その前で写真を撮れたことは、フィジー旅行の中でもトップクラスにテンションが上がる瞬間でした!ラキラキから車で約11分、ナンディ空港からは約2時間というアクセスなので、北部エリアを巡る際はぜひルートに組み込んでみてください。レンタカーがあれば、自由なペースで絶好の写真スポットに立ち寄ることができますよ。

最終チェックリスト

  • 幹線道路沿いの看板での撮影は危険!工場入り口の看板を目指そう。
  • 工場ゲートにいた関係者の方に一声かければ、安全に車を停めて撮影可能!
  • ドライブ中の強烈な日差し対策として、偏光サングラスは絶対に持参しよう。

この記事が、皆さんの素晴らしい旅の助けになれば幸いです!

はる

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

カタルーニャ

Vinaka!(ありがとう!)

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