はるAloha!(アロハ!)こんにちは!
はるカタルーニャです。
本日のメニューは、ハワイ島一周最終日、農場地帯を抜けてヒロへ帰るラストドライブです!
世界の旅情報カフェへようこそ。
結論から言うと、パーカー牧場周辺の高台の道は、雲の動きと青空、遠くの海と草原が一望できる、島一周の中でも屈指の絶景ルートでした。今回は、ハワイ島滞在7日目、島一周を締めくくるヒロまでのラストドライブの記録をお届けします。


- 旅行代理店での実務経験
- 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
- 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
- 1年以上の海外在住・留学経験あり
- 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック
「ハワイ島一周の最終日って、どんなルートを走るの?」
「牧場地帯って具体的にどこにあるの?」



この日の道、なんか今までと雰囲気違ったよね。急に牧場みたいな景色になって。



そうそう、パーカー牧場のあたりね。あの日の景色、今でもはっきり覚えてる。
今回は、パーカー牧場周辺の高台に広がる絶景ルートと、ヒロ到着後の過ごし方、レンタカー返却までの流れについて徹底解説します。
- ハワイ島一周ドライブのルートを具体的に知りたい人
- パーカー牧場やコハラマウンテンロード周辺の景色を知りたい人
- ヒロでのレンタカー返却の流れをイメージしておきたい人
- 島一周最終日の具体的なルートと立ち寄りスポット
- パーカー牧場周辺で見た、雲と青空と草原の絶景
- ヒロ到着後の過ごし方とレンタカー返却の実際の流れ
※本記事の情報は執筆時点(2026年5月訪問時)のものです。料金やルールは変更される可能性がありますので、必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。
島一周最終日、ヒロへ向けたラストドライブの行程
まずは、島一周7日目にあたるこの日、どんなルートでヒロへ向かったのかをお伝えします。
ハワイ島一周7日目、最後の行程へ


この日はハワイ島滞在7日目、6泊7日の島一周ドライブもいよいよ最終日でした。これまでキラウエア火山やマハナビーチ、ハプナビーチなど、ハワイ島の南部・西部を巡ってきましたが、最後はコハラ地方を抜けてヒロへ戻るルートです。
その道中、まず立ち寄ったのが北コハラの町、ハウィです。上の写真のカメハメハ大王像(Statue of King Kamehameha)は、このハウィの町で見かけたものです。
その後もScenic Point、Kohala Mountain Road Scenic Overlook、そしてパーカー牧場といった立ち寄りスポットを巡りながら進みました。それぞれの場所で、これまでとはまた違ったハワイ島の表情を見ることができました。
Kohala Mountain Roadを経由するルート選択


ヒロへ戻るにあたって選んだのが、Kohala Mountain Roadを経由するルートです。このルートは、ハワイ島の北西部、コハラ地方の丘陵地帯を貫く道で、標高が高く見晴らしの良い区間が続きます。
これまで走ってきた溶岩地帯や海沿いのルートとは全く違う、緑豊かな牧草地の景色が広がるのが印象的でした。
パーカー牧場に広がる、島一周とは違う表情の景色
この日一番印象に残っているのが、パーカー牧場周辺で見た景色です。ここでは、その具体的な様子をお伝えします。
雲と青空、海と草原が一望できる高台の道


Kohala Mountain Roadは少し高台にあり、走っていると雲の動きや青空、遠くに広がる海と草原が一度に視界に入ってきます。これまでのドライブでは感じたことのない、開放的な気持ちになりました。
たまに視界の先に牛や牧場らしき建物が見えることもあり、「ああ、本当に牧場地帯を走っているんだ」と実感する瞬間が何度もありました。



ここ、なんか一瞬海外ドラマの中にいるみたいな景色だったよね。牛がのんびり歩いてるのも良かった。



わかる。あの解放感は、溶岩地帯や海沿いとはまた違う種類の気持ちよさだったよね。
パーカー牧場は、農場地帯とは別のエリア


ここで少し補足しておくと、この日訪れたパーカー牧場は、コナ方面のコーヒーファームやナッツファームがある「農場地帯」とは全く別のエリアです。パーカー牧場はワイメア周辺に位置する、歴史ある牧場として知られています。
敷地内には歴史的な建物が残されており、当時の雰囲気を感じられる造りになっていました。周辺の牧草地では、実際に馬が放牧されている様子も見ることができ、ハワイ島にこんな牧歌的な一面があることに、改めて驚かされました。
ラストドライブで感じた、46日間の旅の終わり
絶景を楽しみながらも、この日のドライブには特別な感情が伴っていました。ここでは、その心境についてお伝えします。
フィジー・ツバル・キリバス・ハワイ、46日間の旅の締めくくり


実はこのハワイ島一周は、フィジー、ツバル、キリバスと続いた、46日間に及ぶ長い旅の最終盤にあたるものでした。ハンドルを握るふふろぐの後ろ姿を眺めながら、私はパーカー牧場周辺の景色とともに、これまで訪れた国々のことを自然と思い出していました。
正直な気持ちを言うと、寂しさよりも「ついにここまで来られた」という達成感の方が強かったです。長期間の旅の終わりが近づいているという実感が、この日のドライブをより特別なものにしてくれました。
道路のスケール感に、改めて感じたアメリカらしさ


ヒロへ近づくにつれて、道路がひたすらまっすぐに続く区間が増えていきました。すれ違うトラックのサイズも大きく、改めて日本とのスケール感の違いを実感させられる場面が何度もありました。
島一周も終盤に差し掛かっていたこともあり、こうした光景ひとつひとつが、旅の記憶として強く印象に残っています。
ヒロ到着、レンタカー返却までの流れ
ヒロに到着してからは、最後の観光と食事を挟んで空港へ向かいました。実際の流れを時系列でお伝えします。
イミロア天文学センターとメキシコ料理店でのランチ


ヒロに到着後、まず12時頃にイミロア天文学センターへ立ち寄りました。ハワイの天文学と文化の関わりを紹介する施設で、島一周の最後にふさわしい落ち着いた時間を過ごせました。
その後13時頃、メキシコ料理店「Luquin’s 454」でランチをいただきました。実はこのお店、以前レンタカーがパンクした際にレッカー車で運んでくれた地元の方に教えてもらったお店です。地元の人おすすめということもあり、期待して訪れましたが、期待を裏切らない美味しさでした。


空港へ向けて出発、レンタカー返却の実際
ランチを終えた後は、15時30分頃発の飛行機に間に合うよう空港へ向かい、レンタカーを返却しました。返却自体は特に問題もなく、スムーズに完了しました。



そういえば、返却の時ちょっとヒヤッとしたことあったよね。



そうそう、Osmo 360を車に置き忘れちゃったことに気づいた時。アメリカだからもう戻ってこないかもと、正直5万円は覚悟したよね。
実はパンクで代車に切り替わった際、以前乗っていた車の中にアクションカメラのOsmo 360を置き忘れてしまっていました。返却時にダメ元で確認したところ、なんと無事に見つかり、手元に戻ってくることができました。海外でのこうした忘れ物は戻ってこないケースも少なくないため、この結果には心から安堵しました。
よくある質問
- パーカー牧場は、コーヒーファームなどがある農場地帯と同じ場所ですか?
-
いいえ、別のエリアです。パーカー牧場はワイメア周辺に位置する歴史ある牧場で、コナ方面のコーヒーファームやナッツファームがある農場地帯とは異なります。
- ハワイ島一周の最終日は、どのようなルートでヒロへ戻りましたか?
-
Kohala Mountain Roadを経由し、Statue of King Kamehameha、Scenic Point、Kohala Mountain Road Scenic Overlook、パーカー牧場に立ち寄りながらヒロへ向かいました。
- レンタカーへの忘れ物は見つかりますか?
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ケースによりますが、返却時に確認することで見つかることもあります。私自身、パンクで代車になった際にアクションカメラを置き忘れましたが、返却時の確認で無事に戻ってきました。諦めずに問い合わせてみることをおすすめします。
まとめ:ラストドライブは、旅の集大成のような時間だった
パーカー牧場周辺の絶景と、46日間の旅の終わりを感じながら走ったヒロまでのラストドライブは、島一周の中でも特に印象に残る時間になりました。ハワイ島一周を計画している方は、ぜひ最終日のルートにもこだわってみてください。
最終チェックリスト
- パーカー牧場は農場地帯(コーヒーファーム等)とは別のエリアと覚えておく
- Kohala Mountain Road周辺は、島一周の中でも屈指の絶景ルート
- レンタカーへの忘れ物は、諦めずに返却時に確認してみる
この記事が、皆さんの素晴らしい旅の助けになれば幸いです!



最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。



Mahalo!(ありがとう!)

