
¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。
本日は「ベルギー・ブリュッセル完全攻略!人気&おすすめの観光・グルメ・ホテル情報を徹底ガイド|気候・服装・交通」に関する世界の旅情報カフェとなっております!
ご来店ありがとうございます!
早速ですが、この記事ではブリュッセルの人気観光地やおすすめホテル、ベルギーのグルメや絶品レストラン、旅する前に絶対に知っておきたい気候・服装・交通情報について詳しくご紹介します。
- 「ブリュッセル旅行で絶対に後悔したくない!」という方
- 人気観光地から穴場グルメまで、ブリュッセルを効率よく完全攻略したい方
- 安全で快適なホテルを、世界2周・60カ国渡航済みのプロ目線で選びたい方
- ベルギーの絶品グルメや伝統料理を、地元民おすすめの店で堪能したい方
- 気候・服装・交通など、旅のプロが実際に役立った「リアルな情報」 を知りたい方
実はあまり知られていないブリュッセルの名物料理レストランなども、Googleマップ付きでわかりやすく解説しているので是非参考にしてみてください。



私は、2022年4月に実際にベルギーのブリュッセルへ初めて行っており、10カ国目、18地域目に旅をした特別な場所でもあります。



その後2022年12月と2023年2月、2024年2月に再度旅してます!
そこで見たものや学んだことを写真も含めて、皆さんに有益な記事を書かせていただきます。
写真なども私が実際に撮ったものでご紹介させていただきますので、ご参考までに。
- ブリュッセルの必見観光スポットと効率的な回り方
- 治安面でも立地面でも安心できるホテルの選び方と詳細レビュー
- 地元民に愛される絶品グルメ店と伝統料理の楽しみ方
- 季節別の気候・服装・交通手段の実体験アドバイス
旅の目次になるよう丁寧にまとめますので、是非ご愛読ください!


ベルギーの基本情報完全ガイド:首都・公用語から気候・通貨・アクセスまで徹底解説


まずは、ベルギーの全体像を掴むために、旅行前に知っておきたい基礎知識からご紹介します。
実際に行って分かった!ベルギーの魅力と日本人視点でのリアルな体験談
首都はブリュッセル。公用語は地域によって異なりますが、観光地では英語が広く通じるため、日本人にも非常に旅行しやすい国です。
なんといってもチョコレート、ワッフル、ビールが有名で、美食の国として知られています。
街を歩けば甘い香りが漂い、グルメ好きにはたまりません。
中世の美しい街並みがそのまま残る都市が多く、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような感覚を楽しめます。



歴史的な雰囲気と美味しい食べ物が融合した、五感で楽しめる非常に魅力的な国だと感じました!
ベルギー・ブリュッセルの基礎データ一覧:旅行に役立つ基本情報まとめ
さらに詳しい基本情報や、旅行計画に役立つベルギーとブリュッセルの情報を以下の表にまとめました。
国(首都) | ベルギー(ブリュッセル) |
---|---|
言語 | オランダ語、フランス語、ドイツ語(ブリュッセルでは主にフランス語とオランダ語。英語も広く通じます) |
時差 | 通常時:-8時間 / サマータイム(3月最終日曜~10月最終日曜):-7時間 |
世界遺産 | ブリュッセル市内にはグランプラスがあります。 |
グルメ | ワッフル、フライドポテト(フリット)、ムール貝の白ワイン蒸し、チョコレート、ベルギービール |
おすすめの時期 | 春(4月~5月)や秋(9月~10月)が気候も穏やかで過ごしやすいです。 |
直行便 | はい。東京(成田)からブリュッセルへの直行便が運航しています。(2025年8月現在) ※運航状況は変更される可能性があるため、最新情報は各航空会社の公式サイトでご確認ください。 |
渡航手段 | 日本からはブリュッセルへの直行便の利用が最も一般的です。飛行時間は約12時間程度です。 |
実は直行便よりも乗り継ぎ便の方が航空券は安いことが多いです!
特に、カタール航空などの中東を経由する飛行機は燃油代がかからない事が多いです。
豊富な石油資源を持つ国の航空会社では、よりお得に旅できるのでおすすめです。


また、航空券を比較してから予約したい場合は、安くて24時間対応の「Trip.com」を愛用しています。
以前ボスニア・ヘルツェゴビナで携帯を盗まれた際、「Trip.com」の日本語チャットサポートが迅速で、本当に助けられました。
- お得な料金で見つかりやすい
- 24時間日本語サポートで安心
- トラブル時も迅速に対応
海外旅行の際は、ぜひ「Trip.com」をチェックしてみてください!
私がベルギーを旅した際、この旅のメインとして考えていたのが、本場のチョコレートとワッフルを心ゆくまで食べることでした!
現地の友人におすすめのお店をたくさん教えてもらったので、有益な情報がたくさんあります。
では、早速ですがブリュッセルとはそもそもどのような場所なのでしょうか。


300文字解説!ブリュッセルってどんな街?魅力をご紹介


ブリュッセルは、ベルギーの首都であり、欧州連合(EU)の主要機関が置かれる「ヨーロッパの中心地」です。
歴史的な建築と現代的な文化が共存し、街の中心に位置するグランプラスは世界で最も美しい広場の一つとして世界遺産に登録されています。
ゴシック様式の大聖堂やアールヌーヴォー建築が街を彩ります。
また、「美食の都」としても名高く、高級チョコレートや焼きたてのワッフル、数千種類を誇るベルギービール、そして名物のフリット(フライドポテト)など、食の楽しみには事欠きません。
国際色豊かながらも、どこか親しみやすい雰囲気が漂う、それがブリュッセル最大の魅力です。



そんな魅力だらけのブリュッセルですが、まず最初にどこを観光するべきなのでしょうか?
ブリュッセル観光地5選:初めてでも楽しめる定番スポットから穴場まで徹底解説


ブリュッセルに着いたら、「一体どこを観光するべき?」と迷ってしまう方も多いですよね。
世界を旅した私が厳選した、超定番スポットから地元の人しか知らない穴場観光地まで、ブリュッセルの魅力を最大限に堪能できる場所をご紹介します!
ブリュッセル観光地はなんといっても「小便小僧」がおすすめ!その魅力とアクセス
それでは早速、ブリュッセル旅行で外せないおすすめ観光地5選を、以下の比較表で見ていきましょう。
主要な観光地はグランプラス周辺に集まっているので、徒歩で巡ることができます。
アトミウムだけは少し離れているので、地下鉄を利用するのがおすすめです。1日で主要な観光地を巡ることもできますが、美術館などをじっくり楽しむなら2日あると安心です。
厳選観光地5箇所の詳細もご説明させていただきます。



一番にオススメしたい観光地は「小便小僧(マネケン・ピス)」です。
「小便小僧(マネケン・ピス)」は、ブリュッセルのシンボルとして世界的に有名な像です。思ったより小さいですが、その存在感は抜群。世界中から衣装が贈られ、「世界一の衣装持ち」としても知られています。訪れるたびに違う服を着ているかもしれないので、何度行っても楽しめます。お土産話にもぴったりです。
世界遺産: 登録なし
入場料: 無料



次にオススメしたいのが「グランプラス」!
「グランプラス」は、ヴィクトル・ユゴーが「世界で最も豪華な広場」と称賛した、ブリュッセルの中心に位置する世界遺産の広場です。市庁舎やギルドハウスといった壮麗な建物に四方を囲まれ、圧倒的な美しさを誇ります。特に夜のライトアップは幻想的。2年に1度の夏には広場が花の絨毯で埋め尽くされる「フラワーカーペット」が開催されます。
世界遺産: 登録あり
入場料: 無料



ユニークな建築物なら「アトミウム」です。
「アトミウム」は、1958年のブリュッセル万国博覧会の際に建設された、鉄の結晶構造を1650億倍に拡大したシンボルタワーです。高さ102mのユニークな建物で、各球体は展示スペースやレストランになっています。最上部の球体からはブリュッセルの街並みを一望できるパノラマビューが楽しめます。
世界遺産: 登録なし
入場料: 有料



また、「サン・ミッシェル大聖堂」もおすすめです!
「サン・ミッシェル大聖堂」は、13世紀から数百年かけて建設された壮大なゴシック様式の大聖堂です。ベルギー王室の重要な儀式も執り行われる格式高い教会で、内部の美しいステンドグラスは必見。特に16世紀に作られたとされる巨大なステンドグラスは、差し込む光によって荘厳な雰囲気を醸し出します。
世界遺産: 登録なし
入場料: 無料(宝物館などは有料)



最後に紹介するのは「ベルギー王立美術館」です。
「ベルギー王立美術館」は、ベルギー最大の美術館で、「古典美術館」と「近代美術館」など複数の美術館で構成されています。ブリューゲルやルーベンスといったフランドル派の巨匠から、マグリットなどの近代アートまで、2万点以上の膨大なコレクションを所蔵。アート好きなら一日中楽しめるスポットです。
世界遺産: 登録なし
入場料: 有料


ブリュッセルのホテル選び完全ガイド:エリア別おすすめと実際に泊まったホテル体験談


ブリュッセル旅行を最大限に楽しむためには、宿泊するホテル選びが非常に重要ですね!
ここでは、初めての方でも安心して選べるブリュッセルの人気エリア別おすすめホテルから、私が実際に宿泊して「ここを選んでよかった!」と心から感じたホテルまで、失敗しないホテル選びの秘訣を徹底解説します。
旅行の専門家が選ぶ!実際に宿泊したブリュッセルのおすすめホテル:マーティンズ ブリュッセル EU
私がブリュッセルに滞在した際に宿泊し、特に快適さと立地のバランスが良かったホテルをご紹介します。
マーティンズ ブリュッセル EU (Martin’s Brussels EU)
- 宿泊時期: 2022年4月
- 宿泊料金目安: 1泊1室 20,000円~
- 立地:EU本部地区にあり、地下鉄シューマン駅から徒歩数分。グランプラスなど中心部へもアクセス良好です。
- 設備・サービス:無料Wi-Fi、レストラン、フィットネスセンター、サウナ、バスタブ付き客室あり
- 口コミ:4.2(1,330)
- 住所: Bd Charlemagne 80, 1000 Bruxelles, ベルギー
スペイン留学中でシャワーのみの生活だったため、久しぶりにお湯に浸かりたくてバスタブ付きのこのホテルを選びました。
マーティンズ ブリュッセル EUの正直レビュー!
普段ホテルを予約する際、どうせなら安いほうがいいと思い大手ホテル予約を3サイトで比較しています。
大体料金が安くなるのは【アゴダ(Agoda)】なので、こちらで予約を取りますが【Booking.com】も会員レベルによって割引が入ります。
また、航空券を【Trip.com】で購入しているとホテルの割引クーポンをもらえることが多いので、状況によって使い分けてみてください!
- 海外ホテルを格安予約するなら【アゴダ(Agoda)】
- 理想の宿泊が見つかる【Booking.com】
- 安くて安心の24時間サポート【Trip.com】
ブリュッセルのおすすめホテル徹底比較:エリア・目的別から中心部の厳選ホテル3選
私が実際に宿泊したホテル以外にも、事前に徹底リサーチし、最終候補に残ったホテルが3件ほどあります!
ここでは、旅行スタイルや予算に合わせて最適なホテルを見つけられるよう、タイプ別・エリア別におすすめのホテルをご紹介します。



グランプラス周辺や中央駅近くが観光には特に便利でおすすめです!



社会人になった今では少しお金に余裕があるので、次ブリュッセルに行ったら3番目に紹介する「Hotel Amigo」に泊まってみたいです!
Motel One Brussels
- エリア: 市内中心部
- 宿泊料金目安: 1泊 15,000円~
- 主要観光地へのアクセス: ブリュッセル中央駅から徒歩5分、グランプラスも徒歩圏内とアクセス抜群です。
- おすすめポイント: スタイリッシュなデザインと機能性を両立させた人気のデザインホテル。コストパフォーマンスが高く、清潔感のある客室が魅力です。
- 口コミ: 4.4(5,368)
- 住所: Rue Royale 120, 1000 Bruxelles, ベルギー
MEININGER Hotel Brussels City Center
- エリア: サント・カトリーヌ地区
- 宿泊料金目安: 1泊 8,000円~
- 主要観光地へのアクセス: グランプラスまで徒歩約15分。運河沿いの散策も楽しめます。
- おすすめポイント: 元ビール工場をリノベーションしたユニークな建物。個室だけでなくドミトリーもあり、共用キッチンやゲームゾーンも完備。予算を抑えたい若者やグループに人気です。
- 口コミ: 4.3(6,843)
- 住所: Quai du Hainaut 33, 1080 Bruxelles, ベルギー
Hotel Amigo
- エリア: グランプラス周辺
- 宿泊料金目安: 1泊 45,000円~
- 主要観光地へのアクセス: グランプラスのすぐそば、小便小僧まで徒歩1分という最高のロケーションです。
- おすすめポイント: ベルギーを代表する5つ星のラグジュアリーホテル。洗練されたサービスとエレガントな内装で、特別な滞在を約束してくれます。
- 口コミ: 4.6(1,258)
- 住所: Rue de l’Amigo 1-3, 1000 Bruxelles, ベルギー
気になるホテルはありましたでしょうか。
中にはキャンセル料がすぐにはかからないホテルもあるため、行くことが決まったら取り合えず予約しておくことをおすすめします!
【価格に関する注意点】
年末年始や大型連休、イベント開催期間中は上記の金額より高くなる可能性があります。
また、為替レートや現地の経済状況により、急な値上がりや変動が発生することもございますので、ご予約前に必ず最新の料金をご確認ください。
ブリュッセルの美食文化:絶対食べたい伝統料理と人気グルメ


その土地ならではの食文化は、旅の大きな楽しみの一つです。
ブリュッセルを訪れたら、ぜひ味わってほしい代表的な伝統料理と人気グルメをご紹介します。
ベルギーの国民食ともいえる一品。新鮮なムール貝を白ワインや香味野菜と一緒に蒸した料理で、旨味が凝縮したスープはパンにつけても絶品です。専用の鍋でたっぷり出てくるのが定番です。



山盛りのムール貝は見た目も楽しく、本当に美味しかったです!
実はフライドポテト発祥の地とされるベルギー。二度揚げすることで生まれる、外はサクサク、中はホクホクの食感が特徴です。マヨネーズをはじめとする豊富な種類のソースと一緒に食べるのがベルギー流。
四角く軽い食感の「ブリュッセルワッフル」と、丸くてもちもちした食感の「リエージュワッフル」の2種類が有名。フルーツやチョコレートをトッピングして楽しむのが人気です。



ベルギービールは種類が豊富で選ぶのも楽しい!
1500種類以上あると言われる多様なビールはユネスコ無形文化遺産にも登録されています。フルーティーなものから重厚な味わいのものまで様々で、それぞれのビールに専用のグラスがあるのも特徴です。
日本では味わえない本場の絶品グルメは、きっと旅の思い出をより豊かにしてくれます!
では、実際にどこで食べられるのでしょうか?
【旅のプロが厳選】実際に訪れた絶品レストラン体験談
私がこの地を訪れた際に実際に足を運び、「これは本当に美味しかった!」と感動したお店を厳選してご紹介します。
地元の人々にも愛される、本物の味をぜひ体験してみてください。
Fin de Siècle(おすすめ料理:ムール貝の香草蒸し)
- 口コミ・評価: 4.4(6,610)
- 価格帯目安:1人あたり €20〜€35程度
- おすすめポイント: 予約不可で常に行列ができる人気のベルギー料理店。活気のある店内で、ボリューム満点の伝統料理が楽しめます。ここで食べたムール貝は絶品で、マッシュポテトやソーセージもおすすめです。
- 住所: Rue des Chartreux 9, 1000 Bruxelles, ベルギー
- Googleマップ: マップで場所を見る
デリリウムカフェ(おすすめビール:デリリウム・トレメンス)
- 口コミ・評価: 4.5(24,915)·€10~20
- 価格帯目安:1人あたり€15〜€30程度
- おすすめポイント: 2,400種類以上とも言われる圧倒的なビールの品揃えで、2004年に「最も多くの種類のビールを販売している店」としてギネス世界記録に認定された、世界的に有名なビアカフェです。
- 住所: Imp. de la Fidélité 4, 1000 Bruxelles, ベルギー
- Googleマップ: マップで場所を見る
レストランはGoogleマップの口コミ数1000件以上かつ、星4以上を選ぶのがおすすめです!



雰囲気もよく、スタッフさんもフレンドリーでとても楽しい食事になりました!



人気店のため、ディナータイムは予約がおすすめですが、本場のベルギー料理を体験するためにぜひ行ってみてくださいね!
ブリュッセルの伝統料理を味わうならここ!おすすめレストラン厳選リスト
私が今回訪れることはできなかったものの、事前の徹底リサーチで「ここも絶対行きたい!」とリストアップしていた、伝統料理や名物料理を堪能できるお店をご紹介します。
次の旅行の参考にしてみてください。
Aux Armes de Bruxelles(おすすめ料理:ムール貝の白ワイン蒸し)
- 口コミ・評価: 4.1(3,658)·お手頃
- おすすめポイント: 1921年創業の老舗レストラン。ベルギー王室も訪れたことがあると言われる、格式高い雰囲気の中で本格的な伝統料理を味わえます。
- Googleマップ: Rue des Bouchers 13, 1000 Bruxelles, ベルギー
Chez Léon(おすすめ料理:ムール貝のフライドポテト添え)
- 口コミ・評価: 3.9(13,336)·€20~30
- おすすめポイント: 1893年創業の超有名店。観光客でいつも賑わっていますが、リーズナブルな価格で名物のムール貝とフリットのセットが楽しめます。
- Googleマップ: Rue des Bouchers 18, 1000 Bruxelles, ベルギー
Noordzee – Mer du Nord(おすすめ料理:フィッシュ&チップス、シーフードスープ)
- 口コミ・評価: 4.6(4,531)·€10~20
- おすすめポイント: 立ち食いスタイルの人気シーフードバー。新鮮な魚介類をその場で調理してくれ、手頃な価格で絶品シーフードを気軽に楽しめます。
- Googleマップ: Rue Sainte-Catherine 45, 1000 Bruxelles, ベルギー
【レストラン訪問の注意点】
人気店は特に、事前の予約がおすすめです。
また、お店によっては営業時間が短縮されたり、急遽変更になったりする場合があるため、訪問前に公式ウェブサイトやGoogleマップで最新情報を確認するようにしましょう。
気になるレストランはありましたでしょうか。
もっとブリュッセルを知るきっかけにもなると思いますので、ぜひ伝統料理を有名店で楽しんでください!


ブリュッセル旅行のベストシーズンとオフシーズン徹底比較


旅をよりよく快適にするためには、どの時期に訪れるかも非常に重要ですよね!
気候やイベント、混雑状況によって旅の快適さは大きく変わってきます。
ここでは、ブリュッセルの魅力を最大限に楽しめるベストシーズンと、費用を抑えつつ穴場を楽しめるオフシーズンのそれぞれの特徴とメリット・デメリットを徹底解説します。
みなさんの理想的な旅行期間を確認してみてください!
ブリュッセルのベストシーズンは「秋(9月~10月)」:その理由とメリット
ブリュッセルのベストシーズンは、ずばり秋、特に9月から10月です。
- 快適な気候
気温が15℃〜20℃程度と過ごしやすく、降水量も比較的少ないため、街歩きに最適な季節です。 - 混雑の緩和
夏のバカンスシーズンが終わり、観光客が減少するため、ホテル料金も落ち着き、ゆっくりと観光できます。 - 美しい紅葉と食のイベント
市内の公園が美しく色づき、食に関するイベントも多く開催されるため、文化と味覚の両方で秋のブリュッセルを満喫できます。



この時期は、観光客にとって非常に過ごしやすい条件が揃っています!
ブリュッセルのオフシーズンは「冬(1月〜3月)」:賢く楽しむ穴場と注意点
一方、ブリュッセルのオフシーズンは、主に冬である1月から3月を指します。
- 宿泊費・航空券の割引
観光客が減少するため、ホテルや航空券の価格が年間で最も下がる傾向にあります。 - 人混みを避けて観光
人気の美術館や博物館も比較的空いており、自分のペースでゆっくりと作品を鑑賞できます。 - 天候
平均気温が1℃~8℃と最も寒く、雨や曇りの日が多くなります。防寒対策は必須です。



この時期は、観光客が比較的少なく、一味違った旅を楽しめるチャンス!
避けた方が良いシーズンは「真夏(7月〜8月)」?その理由と対策
オフシーズンとは別に、特定の目的がない限り避けた方が良いとされるシーズンもあります。



それが真夏(7月〜8月)です。
- 観光客の大混雑
ヨーロッパのバカンスシーズンと重なり、グランプラスなどの人気観光地は大変な混雑となります。 - 旅費の高騰
航空券やホテルの料金が年間で最も高騰し、予約も取りにくくなります。 - 冷房設備
近年は30℃を超える日もありますが、古い建物やホテルには冷房がない場合もあるため、暑さ対策が必要です。
この時期に訪れる場合は、半年前からの予約がおすすめです。特にグランプラスの「フラワーカーペット」(2年に1度の8月)が目的の場合は、早めの計画が必須です。



静かな環境や予算を重視するなら、これらの時期は避けるのが賢明です!
ブリュッセルの月別気候と最適な服装:これで旅の準備は完璧!


ブリュッセル旅行の荷造りで最も悩むのが、現地の気候に合わせた服装ではないでしょうか。



せっかくの旅で「服が足りない」「暑すぎる/寒すぎる」といった失敗は避けたいですよね。
ここでは、ブリュッセルの年間を通しての月別気候と気温の傾向、そしてそれぞれの季節に最適な服装と持ち物を徹底解説します。
きっとこれを読んでいただけたら、みなさんの旅の準備は完璧になるはずです!
春(3月〜5月): 寒暖差に対応できる重ね着スタイルが必須。
ベルギー・ブリュッセルの春は、日中は暖かくなりますが、朝晩は冷え込み、一日の中での寒暖差が大きいのが特徴です。
脱ぎ着しやすい服装で、変わりやすい天候に対応しましょう。
- 気温
平均6℃~15℃ - 気候
天気が変わりやすく、晴れと雨が混在します。にわか雨が多いため、急な天候の変化に注意が必要です。 - 服装
長袖シャツに薄手のセーターやカーディガンを重ね、ライトアウターやトレンチコートを羽織るのが基本です。
寒暖差対策にスカーフやストールは非常に役立ちます。防水機能付きの靴と、折りたたみ傘は常に携帯することをおすすめします。
夏(6月〜8月): 涼しい夏服と、冷房&日差し対策の羽織もの。
ベルギー・ブリュッセルの夏は、日本に比べて湿度が低く比較的快適ですが、近年は30℃を超える日もあります。
日照時間が長く、夜9時頃まで明るいのが特徴です。
- 気温
平均15℃~25℃ - 気候
比較的涼しい夏で真夏日は少ないですが、日差しは強いです。午後に急な雨が降ることも多いのが特徴です。 - 服装
半袖シャツやTシャツなど、日本の初夏のような服装が基本です。ただし、朝晩や日陰は涼しいので、薄手のジャケットや長袖シャツは必須です。
強い日差しに備えて、帽子、サングラス、日焼け止めは必須です。急な雨に備え、折りたたみ傘やフード付きの羽織ものがあると便利です。



ホテルの設備なども事前に確認しておきましょう。
古いホテルにはエアコンがないことも!
秋(9月〜11月): 快適な長袖を基本に、季節の進行に合わせた上着をプラス。
ベルギー・ブリュッセルの秋は、穏やかな気候から冬の寒さへと移り変わる季節です。
徐々に気温が下がり、雨の日も増えてきます。
- 気温
平均8℃~18℃ - 気候
9月は比較的暖かく、徐々に冷え込みます。曇りや霧の日が増え、紅葉シーズンは天候が安定します。 - 服装
長袖シャツやセーターに、ジャケットやコートを合わせるのが基本です。11月にはマフラーや手袋が必要になる日も出てきます。
気温の変化に対応できるよう、重ね着を心がけましょう。防水性のある靴や、フード付きのジャケットがあると、急な雨にも対応できて便利です。
冬(12月〜2月): 厚手のコートと小物で完全防寒。
ベルギー・ブリュッセルの冬は、寒く曇りがちな日が続きます。
日照時間が短くなりますが、クリスマスシーズンは街中がイルミネーションで輝き、特別な雰囲気に包まれます。
- 気温
平均1℃~7℃ - 気候
寒くて曇りや雨の日が多く、雪は少ないですが氷点下になることも。日照時間は短く、午後4時頃には暗くなります。 - 服装
厚手のコートやダウンジャケットは必須です。セーターやフリースを中に着込み、ヒートテックなどの防寒インナーでしっかりと防寒しましょう。
マフラー、手袋、ニット帽などの防寒小物は欠かせません。石畳は冷えるため、足元は防水・防寒機能付きのブーツなどがおすすめです。
海外では日傘を使う人は少ないですが、雨晴兼用傘があれば突然の雨にも対応できて便利です。
また、海外では受託手荷物の料金が航空券代金よりも高いことが多々あります。
石畳だったり、塗装されてない道も多く、スーツケースでの移動が困難な場合もあるため、周遊される場合はバックパックもおすすめです!



ちなみに私はこれを持って行きました!


収納がかなり多く、背面にこっそりとセキュリティーポケットがあるのがポイント!
世界一周の時もこのリュックでアジア、ヨーロッパ、アメリカを旅してきました。
みなさんも是非旅をより快適にできるグッズを持っていってくださいね!


ベルギー・ブリュッセルで知っておきたい文化とマナー:異文化理解と円滑な交流のために


ベルギーやブリュッセルを心から楽しむためには、現地の文化やマナーを理解しておくことが大切ですね。
また、交通手段や旅の豆知識を知っておけば、よりスムーズに、そしてお得に観光を楽しめます。
ここでは、私が実際に旅をして気づいた日本との違いや、知っておくと便利な現地の情報、さらに交通手段やお得な情報まで、ブリュッセル旅行を最大限に満喫するための秘訣をご紹介します。



ベルギーは日本とは異なる独自の文化を持つ国です。



ブリュッセル滞在をより快適に、そして思わぬトラブルを避けるためにも、以下の点に注意しておきましょう!
ベルギーの文化:生活習慣と人々の交流
多言語・多文化社会
公用語が地域によって異なり、ブリュッセルはフランス語とオランダ語のバイリンガル都市。EU本部があることから国際色も豊かで、多様な文化が共存しています。
美食へのこだわり
食事を非常に重視する文化で、特にチョコレート、ワッフル、フライドポテト(フリット)、ビールは国民的な誇り。ビールにはそれぞれ専用グラスがあるほどです。
時間にやや寛容
ビジネスでは時間を守りますが、プライベートな約束では15分程度の遅れは一般的に許容される、ややラテン的な雰囲気があります。
ブリュッセルのマナー:敬意を示す行動規範
チップは基本的に不要
レストランなどの料金にはサービス料が含まれているため、チップは必須ではありません。特別なサービスに感謝を示す場合は、5〜10%程度を渡すとスマートです。
写真撮影の注意
美術館や博物館では写真撮影が禁止されていることが多いです。撮影前に必ずルールを確認しましょう。
挨拶は「ビズ」
親しい間柄では、男女問わず頬を3回(左右左)軽く合わせる「ビズ」という挨拶が一般的です。
公共の場での振る舞い
トラムやバスの車内、美術館などでは、大声での会話は控えめにし、静かに過ごすのがマナーです。
日本には無いような文化を持つ国もあり、最初は戸惑うことも多いかと思います。
ですが基本的な挨拶やマナー、そして異文化への敬意を持って旅をしてみてください!
現地には優しい人も多いので、きっと困った際に温かく助けてくれる人もいるはずです。



しかしながら、現地の人から声をかけられた時は注意が必要です!



スリの標的にされたり、観光案内料を請求されたりと、海外では危険な場面に遭遇することがあります。
特に、貴重品を持ち運ぶバッグ選びは重要です。
胸の前にかけられるショルダーバッグや、鍵付きのバッグ、カラビナを取り付けられるタイプなど、防犯性の高いものを選びましょう。
狙われにくいバッグを選ぶだけでも、海外でのトラブルを事前に防ぐことができます。



私が普段愛用しているのはこちらのバッグです!


旅をしている時は、100均のカラビナか南京錠を取り付けて簡単に開けられないようにしています。
写真撮影もするので、実はファッション性も重視して選んでいます。
みなさんも是非自分のお気に入りの対策バックで旅をしてくださいね!


ブリュッセル旅行を効率的に!交通手段と移動の秘訣:移動のコツとお役立ち情報


ブリュッセル市内は交通網が発達しており、効率的に観光地を巡ることができます。
主要な交通手段と、お得に旅をするための豆知識をご紹介します。
- 公共交通機関の基本
ブリュッセル市内の主要な公共交通機関は、地下鉄、トラム、バスです。これらはSTIB/MIVBという会社によって運営されており、チケットは共通で利用できます。 - お得なトラベルカード
旅行者には、24時間券(1日券)や複数日券が便利でお得です。または、日本のSuicaのようなチャージ式の「MOBIB(モビブ)カード」や、コンタクトレス決済機能付きのクレジットカードで直接タッチして乗車することも可能です。 - 空港からのアクセス
ブリュッセル国際空港(BRU)から市内中心部へは、ベルギー国鉄(SNCB/NMBS)の利用が最も速くて便利です。約15〜20分でブリュッセル中央駅に到着します。 - 治安に関する注意点
ブリュッセルは比較的安全な都市ですが、中央駅や南駅、グランプラス周辺など人が多い場所ではスリや置き引きが多発します。貴重品はバッグの奥に入れ、体の前で持つようにしましょう。 - 旅の豆知識
スーパーや多くのお店は日曜・祝日が休業です。日曜日に買い物をする場合は、計画的に行動しましょう。また、公共トイレは有料のことが多いので、小銭を常備しておくと便利です。



事前に移動手段なども調べておくと、Wi-Fiや電波が繋がらなくても焦らずに目的地まで辿り着けます!



Google翻訳やGoogleマップをオフラインでも使えるように地図や言語をダウンロードしておきましょう。
ちなみに私がヨーロッパ間を移動していた際に使っていたのが、日本語対応の【Omio/オミオ】というサイトです。
アプリもあり、日本にいながらヨーロッパ間の国の移動手段や料金を調べられます!
パリからモン・サン・ミシェルに行きたい時、TGV(フランス国鉄)でレンヌ駅経由するとかなり料金が上がるのですが、【Omio/オミオ】ではバスやシェアカーを使うプランも提案してくれて、よりお得に旅することができました。
日本の旅行サイトでは手配しにくい都市間を結ぶバスなども大体は予約ができます。
移動手段が気になったらまずは【Omio/オミオ】で検索してみてください!


【私のブリュッセル旅行ハイライト】記憶に深く刻まれた忘れられない感動体験





最後に、ベルギーのブリュッセル旅行で私が最も心に残った思い出をご紹介します。



「一生忘れられない」と感じた体験!
ブリュッセルを旅して最も記憶に残っているのは、やはり「食」の美味しさです。
ベルギーといえばチョコレートやワッフルを想像していましたが、一番衝撃を受けたのはフリット(フライドポテト)でした。
フリット発祥の国で食べる本場の味は、外はサクサク、中はほろほろで、今まで食べたフライドポテトとは全くの別物!
たくさんのソースから自分好みに味変できるのも楽しかったです。
もちろん、グランプラスの息をのむような美しさや、愛らしい小便小僧(そしてあまり知られていない小便少女も!)も見ることができ、街歩きも非常に印象的でした。
特にクリスマスの時期に訪れた際の、グランプラスの光と音のショーは幻想的で、今でも忘れられない景色の一つです。
美味しい食べ物と美しい街並み、その両方を満喫できたことが、ブリュッセルでの最高の思い出です。


ブリュッセル旅行の総まとめ:自分だけの完璧な旅へ出発!


ここまで、ベルギーの魅力溢れる首都「ブリュッセル」の基本情報から、グルメ、観光地、最適なホテル、そして旅行中に役立つ文化や交通の豆知識まで、幅広くご紹介してきました。
このブログが、みなさんのブリュッセル旅行計画の強力な味方になれたなら嬉しいです。
最終チェックリスト:ブリュッセル旅行を最大限に楽しむために
- ベストシーズンの秋(9月~10月)を選んで、快適な気候の中で観光を楽しみましょう。
- 変わりやすい天候と服装を事前に確認し、重ね着と折りたたみ傘で旅の準備は完璧に。
- ムール貝、フリット、ワッフルなど、現地でしか味わえない絶品グルメを堪能。
- グランプラス、小便小僧など、定番から穴場まで見どころ満載の観光スポットへ。
- 目的や予算に合ったホテルを選んで、旅の疲れを癒しましょう。
- 現地の文化やマナー、交通手段(地下鉄やトラム)をマスターして、スムーズな滞在を。
ブリュッセルは、一度訪れたら忘れられない感動と発見に満ちた素晴らしい街です。
この記事を参考に、ぜひあなただけの最高のブリュッセル旅行を計画し、忘れられない思い出を作ってくださいね!



¡Muchas gracias! ご来店ありがとうございました!



¡Buen viaje!(良い旅を!)