【ルクセンブルク&アルザス】鉄道周遊5日間モデルコース!パスの選び方と予約のコツをプロが解説

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はる

¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。

この記事では、ルクセンブルクとフランス・アルザス地方を5日間で巡る鉄道周遊モデルコースを、
無料交通制度・TGV予約の落とし穴・鉄道パスの最適解とあわせて解説します。
ご来店いただき、本当にありがとうございます。

この記事の筆者:はるカタルーニャ
プロフィール、アリカンテの海岸
  • 旅行代理店での実務経験
  • 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
  • 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
  • 1年以上の海外在住・留学経験あり
  • 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック

「ドイツからフランスへ。国境を越えた瞬間、鉄道のルールが激変するの?」
「ルクセンブルクの交通費がタダって本当?」

隣同士の国でも、言葉も違えば鉄道の予約システムも全く違うのがヨーロッパの面白さであり、怖さでもあります。
特にフランス国鉄(SNCF)の予約ルールは、鉄道パスユーザーにとって最大の難関です。

カタルーニャ

今回は、4度の欧州周遊で数々の「予約満席トラブル」を乗り越えてきた私が、「ルクセンブルクの無料制度を使い倒し、フランスの予約の壁を突破する5日間ルート」を徹底解説します。

この記事は、こんな方におすすめです
  • ルクセンブルクとフランス・アルザス地方を一度に効率よく巡りたい方
  • 「美女と野獣」や「ハウルの動く城」の世界観が好きな方
  • 鉄道パス(ユーレイルパス等)の最適な選び方を知りたい方
はる

ルクセンブルクの深い峡谷に驚き、コルマールの運河沿いでワインを飲む……

そんな夢のような鉄道旅を誰でも実現できるようガイドします!
あなたのヨーロッパ鉄道旅が最高の思い出になるよう、丁寧にまとめますので、ぜひ最後までご覧ください!

【大切なお知らせ】必ずご確認ください

この記事に掲載している料金、時刻表、各種ルール(特にTGVの予約枠)は、執筆時点のデータに基づいています。ヨーロッパの鉄道事情は、工事やストライキ、制度改定により予告なく変更されることが非常に多いです。

「せっかく行ったのに予約が取れなかった」「料金が倍になっていた」といった事態を避けるため、最終的な計画の際は必ず公式サイト(Eurail公式、SNCF公式サイトなど)で最新情報のご確認をお願いいたします。

カタルーニャ

ちなみに、今回ご紹介する5日間のルートは、私が提案している「一生に一度は行きたい!90日間のヨーロッパ鉄道グランド・ツアー」の第8フェーズにあたります。

旅全体の流れを確認したい方は、ぜひこちらのロードマップもチェックしてみてくださいね!

【要確認】90日以上の長期旅をする方へ
ルクセンブルクやフランスは「シェンゲン協定」の加盟国です。
「180日間で最大90日まで」という滞在ルールがあるため、長期周遊の方は日数の計算にご注意ください。

目次

国境を越えるたびに表情が変わる!ルクセンブルク&アルザスの魅力とは?

フランスのアルザス地方にあるコルマールのクリスマスの風景
アルザス地方コルマール
カタルーニャ

ルクセンブルクとアルザス地方。隣り合っているけれど、それぞれどんな特徴があるんですか?

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「お隣さん」以上の違いがあるなら知っておきたいです!

実はこの2つのエリア、移動距離は短いのに、窓の外の景色も、聞こえてくる言葉も、そして「お皿の上」までもが劇的に変わる、鉄道旅で最も変化を楽しめる区間なんです!

ヨーロッパの「十字路」とも呼ばれるこの地域の見どころを、2つのポイントでまとめてみました。

このエリアが「絶景」と呼ばれる理由
  • 「北のジブラルタル」ルクセンブルクの重厚な美
    ルクセンブルクは、深い渓谷の上に築かれた「要塞都市」。近代的な金融街のすぐ横に、何世紀も前の石造りの壁や砲台が並ぶ姿は圧巻です。さらに「世界で初めて公共交通を無料化」した、旅人に最も優しい国でもあります。
  • 「フランスの中のドイツ」アルザス地方のメルヘン
    フランス・アルザス地方は、かつてドイツ領だった歴史を持つため、両国の文化が溶け合った独特の雰囲気が漂います。パステルカラーの木組みの家、運河に溢れる花々、そして最高級の白ワイン。まさに「大人のための絵本の世界」が広がっています。
カタルーニャ

要塞に、木組みの家、そしてワイン……!

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「美女と野獣」の世界が実在するなんて、想像しただけでワクワクします!

このドラマチックな変化を体験するために、まずはドイツから国境を越えて、天空の要塞都市ルクセンブルクから旅をスタートさせましょう!

前半:交通費タダ!ルクセンブルク大公国「要塞と古城」を訪ねて(2日間)

ルクセンブルクのクリスマスマーケットの写真
ルクセンブルクのクリスマスマーケットの写真
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中央ドイツのハノーファー方面からICEを乗り継ぎ、まずはルクセンブルクへ。

ここは「世界で唯一の大公国」であり、金融の街としての顔と、中世の要塞としての顔を併せ持つ不思議な国です。
ルクセンブルクの公共交通無料化について、実はちょっと恥ずかしい失敗をしたことがあります(笑)。

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初めて行った時、この制度をよく知らなくて、バスに乗る時に一生懸命小銭を出して支払おうとして、運転手さんに「いらないよ」って言われちゃいました!

当時は意味がわからず「えっ、何かのサービス?」と戸惑いながら降りました。
後から無料だと知って、「もっとあちこち観光すればよかった!」と後悔。

皆さんはぜひこの素晴らしい制度をフル活用してくださいね!

DAY
ハノーファー出発&要塞都市ルクセンブルク散策

拠点:ルクセンブルク(Luxembourg City)
夕方は世界遺産の「要塞都市ルクセンブルク」へ。深い峡谷(ペトリュス渓谷)をまたぐアドルフ橋や、断崖絶壁に築かれた「ボックの砲台」は圧巻。ボックの砲台から見下ろす低地地区(グルン地区)の景色は、まさにファンタジー映画のワンシーンです!

旅のひとコマ:ルクセンブルクの温かさ

私が訪れた時はちょうどクリスマスマーケットの時期で、広場で飲んだ熱々のホットココアが体に染み渡りました。大きなツリーの前で写真を撮ろうとしていたら、優しい観光客の方が声をかけてくれたりして。街を歩いているだけで「あ、この国はすごく治安がいいんだな」と肌で感じる安心感がありました。一人旅でも、安心して散策を心から楽しめる数少ない街だと思います!

DAY
森と山にそびえる名城「ヴィアンデン城」

ルクセンブルク駅から列車とバスを乗り継ぎ約1時間。北部の街にある「ヴィアンデン城(Vianden Castle)」へ。山の上にそびえる白亜の城は、修復が完璧になされており、内部の見学も非常に充実しています。リフト(チェアリフト)で対岸の山へ登れば、お城を正面から捉える絶好のフォトスポットがあります!

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旅のプロの裏技

ルクセンブルクの公共交通無料制度

ルクセンブルクでは、2020年3月1日以降、バス・トラム・鉄道(2等車)が全土で無料になっています。ただし、鉄道の1等車は有料であり、また無料区間はルクセンブルク国内限定です。隣国へ越境する列車では無料制度は適用されませんのでご注意ください。

制度は観光客・現地住民問わず適用されますが、乗車時に身分証明書の提示が求められる場合があります。

また、ルクセンブルク国内の移動は無料ですが、国境を越える列車(ドイツやフランス行き)は要注意!
「国境の駅」までは無料ですが、そこから先はチケットが必要です。パスを持っていれば問題ありませんが、都度払いの方は「国境駅から目的地まで」のチケットを事前に購入してくださいね。

後半:フランス・アルザス地方「木組みの家とワイン」巡り(3日間)

フランスのアルザス地方ストラスブールのクリスマスツリー
アルザス地方ストラスブールのクリスマスツリー
カタルーニャ

ルクセンブルクから南下し、フランスのアルザス地方へ。

ここは歴史的にドイツとフランスの間で領有権が入れ替わったため、独自の「アルザス文化」が花開いた場所。木組みの家々と美食の宝庫です。

DAY
欧州の首都「ストラスブール」へ

拠点:ストラスブール(Strasbourg)
ルクセンブルクから列車で約1時間半。まずは巨大なストラスブール大聖堂へ。運河沿いに木組みの家が並ぶ「プティット・フランス」は散歩するだけで心が洗われます。夕食にはアルザス名物「シュークルート」と冷えた白ワインをぜひ!

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アルザスのクリスマスマーケットで、憧れの「赤と白の曲がった飴(キャンディケイン)」を初めて買ってみたんです。

カタルーニャ

見た目はめっちゃ可愛かったのですが、正直そんな美味しくなくてびっくりでした(笑)。

でも寒空の下、一緒に頼んだ甘いココアが美味しくて、それだけで幸せでした!

DAY
「ハウルの動く城」のモデル、コルマールへ

ストラスブールから列車でわずか30分。アルザスで最も可愛いと言われる街「コルマール」へ。運河が流れる「プティット・ベニス」地区や、プフィスタの家(ハウルの動く城のモデル)を探して歩きましょう。ここはどこを切り取っても絵葉書です。

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コルマールのシンボル「プフィスタの家」のすぐ近くに、老夫婦が営む小さなカフェがあるんです。

カタルーニャ

そこで私は、アルザスならではの「究極のゆったりタイム」を経験しました(笑)。

席への案内、オーダー、提供、そしてお会計まで、それぞれきっちり30分ずつ。
合計2時間もカフェにいたんです!しかも、老夫婦の言葉がフランス語でもドイツ語でもなさそうな不思議な響きで、最後まで「何語だったんだろう……」という謎が残りました。

でも、あの急がない空気感こそがアルザスの魔法。
スケジュールを詰め込みすぎず、時計を忘れて過ごすのも正解だと思いました!

DAY
最も美しい村「リクヴィル」へ遠足

コルマール駅からバス(Fluo Grand Est 68R016ライン等)で約30分。「フランスの最も美しい村」の一つ、リクヴィルへ。ブドウ畑の海に囲まれた城郭都市の中には、16世紀から続くカラフルな家々が並びます。「美女と野獣」のベルが本を読んでいそうな広場が見つかるはずです。

【注意】日曜・祝日はバスが運休・激減します!
日曜に訪れる場合は「クリスマスシャトル(季節限定)」を利用するか、タクシーの手配が必要になることも。必ず事前に現地の観光局サイトで最新時刻表をPDFで保存しておきましょう。

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TGV予約を舐めてはいけない!

実は私、1ヶ月前に予約しようとしたのにTGVのパス用座席が満席で取れなかったことがあるんです。

重要:フランス高速列車の予約ルール

フランス国内の高速列車(TGV)や国際高速列車(ICE 等)は、ユーレイルパスでも事前の座席予約と追加料金が必要です。また、パス保持者向けの座席数には上限が設定されており、人気路線はすぐに満席になります。予約はできるだけ早期に行ってください。

一方、フランスの快速・普通列車(TER 等)は予約不要・追加料金なしで乗車可能です。

▼ もしTGVの予約枠が満席だったら?
  • TER(快速)で乗り継ぐ:時間はかかりますが、予約不要・追加料金0円です!
  • 一等車パスならセーフかも:二等車より空席が残りやすいです。
  • 駅窓口で粘る:稀にキャンセルが出ることも(上級者向け)。

座席の座り心地は正直、日本の新幹線の方が快適ですが(笑)、TGVにはTGVだけの楽しみ方があります!

カタルーニャ

それは、「車内ピクニック」

スーパーで買ったフランスパン(バゲット)に、たっぷりの野菜とパテを挟んで、流れる景色を眺めながら友人と食べたパンは、どんな高級レストランより美味しく感じました。移動時間すら「美味しい思い出」に変えられるのが、フランス鉄道旅の魅力だと思います!

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また、リクヴィル行きのバスは本数が少ないため、当日の時刻表確認を怠らないようにしてくださいね!

【徹底比較】どっちがお得?ユーレイルグローバルパス vs フランスレイルパス

フランスのアルザス地方にあるコルマールのクリスマスの風景
コルマールのクリスマスの風景
カタルーニャ

ルクセンブルクとフランス、両方行くならどっちのパスがいいの?

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フランス国内専用のパスの方が安いイメージがあるけれど……。結局どっちが「正解」なの!?

実はフランスの鉄道(SNCF)は、世界で最も「鉄道パスの使いこなし」で差が出るエリアなんです。一歩間違えると「予約が取れなくて結局高いチケットを買い直した……」なんて悲劇も。プロの視点で、あなたにぴったりのパスを診断しましょう!

【国境越え・多国籍周遊派】ユーレイル・グローバルパスがおすすめ

今回のモデルコースのように、ドイツから入り、ルクセンブルク、フランスを経てスイスへ抜けるなら、迷わずグローバルパス一択です!最大のメリットは、ドイツのICEからフランスのTGVまで、国境をまたぐ区間もすべてこれ1枚でカバーできること。複数のパスを組み合わせるより管理が圧倒的に楽ですよ!

ユーレイルパス利用時の留意点
ユーレイルパスはヨーロッパ多くの鉄道で有効ですが、全列車が含まれるわけではありません。高速列車や夜行列車では別途座席予約料が必要となる場合があります。また、パスの種類(フレキシー/コンティニュー)によっては利用可能日数が異なりますので、購入前に公式サイトで詳細を確認してください。

カタルーニャ

私は1箇所にゆっくりするよりかは何箇所もアクティブに観光したいのでグローバルパス派です!

【フランス国内集中派】ユーレイル・ワンカントリーパスがおすすめ

「ルクセンブルクは1日だけで、残りの滞在はすべてフランス国内!」という場合。この場合、ルクセンブルクまでは個別の区間チケットを安く買い、フランス国内だけを「フランスレイルパス」で固める方が安くなるケースがあります。ただし、ルクセンブルク〜フランスの国境越えでパスが使えない区間が出るため、上級者向けの組み合わせです。

はる

特にフランスの鉄道は有料で座席指定をしなければいけない区間が多いので注意が必要です!

知らないと損する!TGV予約の「パスホルダー枠」

  • 「パスホルダー枠」に注意!
    フランスの高速列車TGVには、パスを持っている人向けの座席数に「上限」があります。普通のチケットが売っていても、パス用の席が満席なら予約できません。旅程が決まったら1分でも早く予約するのが鉄則です!
  • ルクセンブルク国内はパス不要?
    前述の通り、ルクセンブルク国内は2等車が無料。もし「使用日数」に制限があるパス(フレキシータイプ)を使っているなら、ルクセンブルク滞在日はパスを使わず、無料の公共交通機関だけで動くと1日分節約できますよ。
  • TER(フランス国鉄の予約不要な快速・普通列車)を味方につける
    アルザス地方の移動(ストラスブール〜コルマールなど)は、予約不要の快速列車「TER」が頻繁に走っています。これなら予約料0円でパスだけで飛び乗れるので、予定を自由に変更したい時に最強の味方になります!

鉄道旅の「勝敗」は購入タイミングで決まる?ユーレイルパスをお得に手に入れる極意

はる

損をせず、安心してパスを手に入れたいあなたへ

ユーレイルパスは公式サイトでも買えますが、私は公認代理店の「Trip.com」での予約を強くおすすめしています。特に長期旅行者にとって、以下の3つのメリットは無視できないほど大きいんです。

Trip.comでユーレイルパスを買うべきメリット
  • 日本語カスタマーサポートの安心感
    公式サイト(海外)はトラブル時に英語対応が必要なケースが多いですが、Trip.comなら日本語で年中無休のサポートが受けられます。初めてのモバイルパス設定でつまづいても安心です。
  • Trip Coins(ポイント)が貯まる・使える
    長期パスは高額なので、ここで貯まるポイントもかなりの額に。貯まったポイントで、旅の途中のホテル代を浮かせたり、空港送迎を無料にしたりと、実質的な節約に直結します。
  • 日本発行のクレジットカード決済がスムーズ
    海外サイトでたまにある「決済エラー」のストレスがありません。日本円で価格が固定され、二重両替手数料の心配がないのもプロが選ぶ理由です。
カタルーニャ

それなら、日本語サポートがあってポイントも貯まるTrip.comの方が、長期旅行には断然有利ですね!

はる

途中で宿泊予約にもTrip.comを使う機会が多いはず。

パス購入でランクを上げておけば、ホテル予約の割引率も上がって一石二鳥ですよ!

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要注意!フランスの「ダイナミックプライシング」

フランスのアルザス地方にあるコルマールのクリスマスの風景
プフィスタの家
カタルーニャ

「パスを持っていても、TGVは追加料金がかかる」って本当ですか?

はる

なんだか損した気分……。

そう感じちゃいますよね。
でも、これこそが「ダイナミックプライシング(変動料金制)」から身を守る術なんです!

TGV座席指定料の目安

フランス国内のTGV指定料は、通常10〜20ユーロ程度
でも、パスを使わず当日チケットを買おうとすると……

  • 数ヶ月前の予約:約30ユーロ〜
  • 当日・直前の購入:約100ユーロ以上!

このように、普通のチケットは需要によって数倍に跳ね上がります。パスを持っていれば、指定料という「定額」だけでICEやTGVといった豪華な高速列車に乗れるんです。特に物価の高いフランスでは、パスがあることが最大の「防御」になるんですよ!

カタルーニャ

100ユーロが約10ユーロになるなら、全然損じゃないですね!

はる

枠が埋まる前に、早めに予約して「美女と野獣」の世界へ向かうことに!

個人旅行において「お金で安心と自由を買う」のは、最高の贅沢ですよね。
パスを握りしめて、アルザスの葡萄畑を駆け抜けましょう!

まとめ:ルクセンブルク&アルザスで「大人の絵本旅」を叶える

フランスのアルザス地方にあるコルマールのクリスマスマーケットで飲んだココアと飴
コルマールのクリスマスマーケットで飲んだココアと飴

今回は、ルクセンブルクの要塞美と、アルザス地方のメルヘンな世界を5日間で巡るルートをご紹介しました。鉄道パスを賢く使えば、国境越えも驚くほどスムーズ。ルクセンブルクの深い峡谷を眺め、コルマールで「ハウルの家」を見上げる体験は、あなたの旅のアルバムに特別な1ページを加えてくれるはずです。

最高の写真を撮るために

アルザス地方は、実は「曇り空」が多いエリアでもあります。絵本のようなカラフルな街並みを綺麗な光で撮りたいなら、1泊だけでは運任せになってしまいます。旅のプロのアドバイスとしては、「2泊以上」の滞在を。そうすれば、晴れ間を狙って最高の1枚を収められる確率がぐっと上がりますよ!

最終チェックリスト

  • ユーレイルグローバルパスまたはフランスレイルパスを購入した?
  • ルクセンブルク〜フランス間のTGV予約は確保した?(枠が少ないのでお早めに!)
  • アルザスの小さな村(リクヴィル等)へ行くバスの時刻を確認した?

鉄道パス1枚で、現実とファンタジーの境界線を軽やかに飛び越えてみませんか?
もし旅先で「ハウルの動く城」にそっくりな建物を見つけたら、ぜひSNSで教えてくださいね!
全90日間のグランド・ツアー、次のステージはこちらで公開中です。

ユーレイルパス・宿泊予約は日本語対応のTrip.comが便利!

はる

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。あなたのヨーロッパ鉄道旅が、最高の思い出になりますように!

カタルーニャ

¡Buen viaje!(良い旅を!)

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