はるBula!(ブラ!)こんにちは!
はるカタルーニャです。
本日のメニューは、空港より安い!Baravi Handicrafts & Cafeでのランチとお土産探しです!
世界の旅情報カフェへようこそ。
結論から言うと、ここは本島ドライブ中にぜひ立ち寄ってほしい穴場です。
ランチもお土産も、この1軒でまとめて満足できます。


- 旅行代理店での実務経験
- 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
- 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
- 1年以上の海外在住・留学経験あり
- 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック
「ドライブ中にお土産が買えるカフェはある?」
「空港でお土産を買うと高くつきそうで不安」



空港でお土産を買うと、なんだかんだ高くつくイメージがあるんだよね。



それなら、ドライブ中に立ち寄れる穴場のカフェ兼お土産屋さんがあります。
今回は、Baravi Handicrafts & Cafeでのランチのリアルな感想と、空港より安く買えるお土産事情について徹底解説します。
- フィジー本島をレンタカーでドライブ予定の方
- ナンディ〜スバ間の立ち寄りスポットを探している方
- 空港より安くお土産を買いたい方
- Baravi Handicrafts & Cafeの場所と雰囲気
- フィッシュ&チップスとパイのリアルな味の感想
- 実際にかかった金額の内訳
- お土産の種類と、買ってよかったもの
※本記事の情報は執筆時点のものです。料金やルールは変更される可能性がありますので、必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。
空港よりお得?Baravi Handicrafts & Cafeとは
本島ドライブの途中で見つけたこのお店、正直かなりの掘り出し物でした。
ナンディ〜スバの中間、Queens Rd沿いにある一軒
Baravi Handicrafts & Cafeがあるのは、ナンディからスバに向かう幹線道路、Queens Rd沿いのVatukarasaという場所です。
ちょうどナンディとスバの中間あたりに位置しているので、本島を横断するドライブルート上の休憩ポイントとしてかなり便利です。
本島を1周、あるいは横断するようなルートを組んでいる方であれば、自然とこの道を通ることになるはずです。
カーナビや地図アプリに登録しておいて、ちょうどお腹が空いてきたタイミングで立ち寄るのがおすすめです。


駐車場に馬?自然に囲まれた開放的な雰囲気
お店に到着してまず驚いたのが、駐車場に馬が2頭のんびりしていたことです。



え、駐車場に馬がいる…!



フィジーってこういうのもう慣れてきたよね。
お店自体は、緑や街路樹に囲まれた開放的な作りになっています。
テラス席からは道路を挟んだ向こう側に芝生とガゼボ(東屋)が見え、街灯もあるのどかな景色が広がっていました。


店内はカウンターの上にテレビが設置されていて、訪れた時はスポーツ中継が流れていました。
スタッフの方はとても明るく話しやすい雰囲気で、旅行者にとって入りやすいお店だと感じました。
馬に見送られながら店内に入り、席についたところで、いよいよ注文です。
テラス席で食べる絶品フィッシュ&チップスとパイ
2026年4月に訪れたこの日、実際に注文したメニューを詳しくレビューします。
衣たっぷりのフィッシュ&チップス


注文したのは、メニューの「All Time Favorites」に載っている「Fish & Chips」(Batter fried Walu fillets, tartar sauce & fries)で、価格は15.15FJDでした。
フィジーでよく食される白身魚「Walu(サワラの一種)」を使ったフィッシュ&チップスです。
実際に食べてみると、衣がかなり厚めでザクザクとした食感でした。
味自体は美味しく、フライドポテトとコールスローが一緒に盛り付けられたボリューム満点の一皿です。
テラス席でそよ風を感じながら齧りついた瞬間は、まさに「ジャンクフード最高!」という胃袋が満たされる感動がありました。
バターチキンパイという選択肢
フィッシュ&チップスと一緒に頼んだのが、「Gourmet Pies」の中から選んだ「Butter Chicken」パイです。
メニューには「Chicken tikka in velvety tomato sauce(チキンティッカのなめらかなトマトソース)」と説明があり、価格は8.75FJDでした。
パイ生地でスパイシーなチキンを包んだ、フィジーらしいインド系の味付けが楽しめる一品です。
ちなみにパイのラインナップには他にも「Chicken, Cheese & Corn」(8.75FJD)や「Masala Vegetable Pie」(8.30FJD)があり、ベジタリアン向けの選択肢もありました。
一緒に頼んだロングブラックと、気になる合計金額の内訳
飲み物には、レギュラーサイズのロングブラック(ホットコーヒー)を注文しました。
2名でフィッシュ&チップス、パイ、コーヒーを頼んだ合計金額は2286円(30.86FJD)でした。
いずれにしても、2名分の食事とドリンクでこの金額なら、ランチとしてはかなりリーズナブルな価格帯だと感じました。
お土産探し、買ってよかったもの
食事のあとは、同じ建物内にあるお土産コーナーを覗いてみました。
店内に併設された「BROWSE IN PEACE」のお土産コーナー


Baravi Handicrafts & Cafeには、「BROWSE IN PEACE」という看板を掲げたお土産コーナーが同じお店の一角に併設されています。
入口には木彫りの人物像やサメのオブジェが飾られていて、ここだけでちょっとした写真スポットにもなりそうな雰囲気でした。
店内には、Tシャツなどの衣類、雑貨、伝統工芸品まで、幅広いジャンルのお土産がひと通り揃っています。
カフェで食事をした流れで自然に立ち寄れるので、わざわざ別のお土産屋さんを探す手間が省けるのも嬉しいポイントです。
買ってよかった一品、ジャックスのTシャツ
数あるお土産の中で、実際に購入して特に良かったのが「Jack’s(ジャックス)」のTシャツです。
価格は38FJDほどでした。
Jack’sはフィジーを代表するアパレルブランドで、空港の免税店などでもよく見かけますが、同じような商品がここではもう少し落ち着いた価格で手に入る印象でした。
ドライブ途中に立ち寄った勢いで買った1枚でしたが、旅の思い出として今でも愛用しています。


営業時間・支払い方法などお店の基本情報
Baravi Handicrafts & Cafeの営業時間は、基本的に毎日朝6時から夜21時までと長めに設定されています。
ただし公的な祝日などには時間が変更される可能性もあるため、訪問前に念のため確認しておくと安心です。


支払いはクレジットカードにも対応していたので、現金の持ち合わせが少ない場合でも安心して利用できます。
とはいえ、フィジーの離島や一部の地域ではカードが使えない場面もあるため、旅のプロの視点から言えば、常にある程度の現金は携帯しておくことをおすすめします。
今回、私たちはこのお店に注文から食べ終わり、お土産を見る時間まで含めて、トータル1時間ほど滞在しました。
料理自体は注文から10分ほどで出てきたので、待ち時間はそれほどでもありません。
ドライブ中の休憩スポットとしては、ちょうどよい滞在時間だと思います。
こうして寄り道を楽しめたのも、本島をレンタカーで自由に周遊していたからこそです。
直前になって希望の車種が埋まっていたり、手配トラブルに巻き込まれたりすると、こうした立ち寄りスポットを楽しむ余裕もなくなってしまいます。



海外でのレンタカー予約、私は「Trip.com」を愛用しています。
実は、レンタカー会社の基本保険の多くは「パンク」が補償対象外。パンクからスリップ事故に発展すると、高額請求されるケースもあります。


私自身、ハワイのレンタカー会社「ダラー」でマスタングを借りた際にパンクしてしまいましたが、なんとダラーの保険はパンク対象外。Trip.com独自の保険のおかげで費用をカバーしてもらえました。予約は世界中のレンタカー会社をまとめて比較でき、予約管理もしっかりしているので安心です。
※保険の補償範囲・条件は加入時期やプランによって変わりますので、必ずご自身で最新の内容をご確認ください。
- 滞在時間の目安はどれくらいですか?
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私たちの場合、注文してから料理が出てくるまで10分ほどで、お土産を見る時間も含めてトータル1時間ほど滞在しました。
ドライブ休憩としてちょうどよいボリューム感だと思います。 - 予約は必要ですか?
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特に予約はせず、当日ふらっと立ち寄る形で利用しました。
ドライブ途中の休憩として気軽に立ち寄れるお店です。
まとめ:ドライブ途中の立ち寄りに最適な1軒
Baravi Handicrafts & Cafeは、ランチとお土産探しが1か所で完結する、本島ドライブにぴったりの立ち寄りスポットでした。
衣たっぷりのフィッシュ&チップスとバターチキンパイ、そして空港よりも落ち着いた価格帯で買えるお土産まで、ここに来れば一通り揃います。
ナンディ〜スバ間を移動する予定があるなら、ぜひルートに組み込んでみてください。
最終チェックリスト
- 場所はQueens Rd沿い、ナンディ〜スバのちょうど中間あたり
- フィッシュ&チップスは衣が厚めでボリューム満点
- お土産コーナー「BROWSE IN PEACE」が同じお店に併設
- 営業時間は基本毎日6時〜21時、カード払いも可能
この記事が、皆さんの素晴らしい旅の助けになれば幸いです!



最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。



Vinaka!(ありがとう!)