フィジー現地グルメ|実食レストラン6選まとめ

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はる

Bula!(ブラ!)こんにちは!
はるカタルーニャです。

本日のメニューは、フィジー滞在中に実際に訪れて食べたおすすめレストラン6選です!
世界の旅情報カフェへようこそ。

結論から言うと、フィジーには観光客向けの高級リゾートだけでなく、現地の空気をそのまま感じられるローカルなお店や、絶景とセットで楽しめるカフェもたくさんあります。
今回は実際に足を運んで「本当に良かった」と思えたお店だけを厳選しました。

今回ご紹介する6店は、いずれも2026年4月〜5月のフィジー滞在中に実際に訪れたお店です。

この記事の筆者:はるカタルーニャ
プロフィール、アリカンテの海岸
  • 旅行代理店での実務経験
  • 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
  • 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
  • 1年以上の海外在住・留学経験あり
  • 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック

「フィジー旅行中の食事、どこで何を食べればいいか分からない」
「観光客向けじゃない、現地らしいお店に行ってみたい」

カタルーニャ

フィジーってリゾートのイメージが強いから、普段の食事はどこで済ませればいいのか正直迷います…。

はる

その気持ち、よく分かります。実は少し歩けば、地元の人にも愛されているお店がたくさんあるんですよ。

今回は、実際に訪れて美味しかったレストラン・カフェ6店と、それぞれの価格帯や雰囲気について徹底解説します。

旅のプロの視点から言うと、今回ご紹介するお店はどこも特別入りにくいということはなく、雰囲気も総じて入りやすいものでした。
ただし、お客さんが少ない時間帯は店員さんが奥にいることが多く、一瞬「営業しているのかな?」と戸惑う場面もあったので、扉を開けて中を覗いてみる勇気も持っておくと安心です。

この記事は、こんな方におすすめです
  • フィジー旅行で観光客向けでない現地の店を探している人
  • ナンディ・デナラウエリアでの食事場所を決めたい人
  • 絶景とセットで食事を楽しみたい人
この記事でわかること
  • 実際に訪れたおすすめレストラン・カフェ6店の特徴と価格帯
  • それぞれのお店の雰囲気や実際の感想
  • より詳しく知りたい方向けの単独レビュー記事への導線

※本記事の情報は執筆時点のものです。料金やルールは変更される可能性がありますので、必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。

目次

1. Olive Tree Wailoaloa(ナンディ)

ナンディOlive Tree Wailoaloaの看板ロゴ
スマグラーズコーブそばに佇む「Olive Tree Wailoaloa」の看板

離島へ出発する前や、本島に戻ってきたばかりのタイミングで、気軽に立ち寄れるお店です。

基本情報・アクセス

Olive Tree Wailoaloaは、ナンディの人気ホテル「スマグラーズコーブ」から徒歩約5分、階段を上がった先にある、複数の売店が並ぶフードコート風のメキシコ料理店です。
1階には「True Mart Wailoaloa」というローカルスーパーが入っていて、食事の前後にお土産を安く買えるのも便利なポイントです。

価格帯は、1回目に訪れた際にハンバーガー・サラダ・ナチョス・地ビール2種を注文して合計69FJD(2人分)、後日訪れた2回目はケサディーヤ・旨辛手羽先・ナチョス・サラダで合計64.89FJDでした。
しっかり食べても2人で2,000円台に収まる価格帯なので、コストを気にせず利用できます。

実際に食べた感想

店内の雰囲気はおしゃれなフードコートといった印象で、メキシコ料理らしくスパイシーな味付けが効いていました。
訪れた際は混雑しておらず、落ち着いて食事を楽しめる空間でした。

カタルーニャ

フードコートって聞くと簡素なイメージがあったけど、思ったよりずっとおしゃれな空間でびっくりしました。

離島へ行く前に注文したハンバーガーとナチョス
離島へ出発する前、腹ごしらえに選んだメニュー
はる

そうなんです。売店が並ぶスタイルなのに雰囲気は洗練されていて、メキシコ料理のスパイシーさも旅先の気分を盛り上げてくれましたよね。

旅のプロの視点から言うと、こうしたフードコート形式のお店は、複数の売店から好きなものを選べるので、グループで訪れて色々な料理をシェアするのにも向いています。
2回訪れても飽きなかった点からも、ナンディ滞在中に立ち寄る価値が高いお店だと感じています。

2. Hill View Cafe

Hill View Cafeの外観
丘の上にあるフィジーナンディ郊外のカフェ

コロヤニトゥ国立公園を見渡す絶景を眺めながら、ゆったりとしたランチタイムを過ごせるカフェです。

基本情報・アクセス

Hill View Cafeは、コロヤニトゥ国立公園を見渡す高台に位置するカフェで、ナンディ空港から車で約17分の場所にあります。
営業時間は火曜から日曜の9時から17時まで、月曜は定休日です。

フィッシュ&チップスとチキンサンドウィッチを2人でシェアして合計30FJDほどと、絶景を眺めながら食事ができる立地の割にリーズナブルな価格帯でした。

Hill View Cafeのテラス席から見たフィッシュ&チップスと景色
広々としたテラス席で景色も食事も楽しめます

一言レビュー

景色を目当てに訪れる価値のあるカフェで、テラス席からコロヤニトゥ国立公園の緑を一望できるロケーションが最大の魅力です。
料金や営業時間、店内の雰囲気については、以下の単独レビュー記事でさらに詳しくご紹介しています。

もっと詳しく知りたい方はこちら!
この時の詳しい体験談やノウハウについては、以下の記事で徹底解説しています!

3. Eds Bar(ナンディ)

ナンディのEds Bar外観とレンタカー
ナンディのメインストリート沿いにあるEds Bar

地元の人にも旅行者にも愛される、アットホームな雰囲気が魅力のローカルバーです。

基本情報・アクセス

Eds Barはナンディのメインストリート沿いにあるローカルバーで、地元の人や旅行者が集まるアットホームな雰囲気が特徴です。
生ビールは1杯5FJDという破格の値段が魅力で、唐揚げ丼(22FJD)やハンバーガー(26FJD)などのフードも充実しています。

実際にビール4杯と料理2品を注文して合計68FJDほどと、ナンディでもトップクラスのコストパフォーマンスを感じました。

Eds Barのテラス席で楽しむランチとビール
2階テラスで楽しむランチタイム

一言レビュー

ふらっと立ち寄って会話を楽しめる、交流の場としての魅力が強いお店です。
1階のバーカウンターと2階のオープンテラス、それぞれの雰囲気の違いも含めて、以下の単独レビュー記事で詳しくご紹介しています。

もっと詳しく知りたい方はこちら!
この時の詳しい体験談やノウハウについては、以下の記事で徹底解説しています!

4. Baravi Handicrafts & Cafe

Baravi Handicrafts & Cafeの店内に並ぶ手工芸品
ドライブの合間に、つい手に取ってしまう手工芸品たち

本島を横断するドライブルートの途中、手工芸品を眺めながら一息つけるユニークな休憩スポットです。

基本情報・アクセス

Baravi Handicrafts & Cafeは、ナンディとスバを結ぶ幹線道路(Queens Rd)沿い、ちょうど中間あたりに位置する休憩スポットです。
本島を横断・一周するドライブルート上にあり、手工芸品を眺めながらカフェタイムを過ごせるユニークなお店になっています。

フィッシュ&チップス(15.15FJD)とバターチキンパイ(8.75FJD)、コーヒーを合わせて2人で約2,300円ほどでした。

テラスでの体験

テラス席で食事をしたのですが、周囲の自然をしっかり感じられる開放的な空間でした。
フィッシュ&チップスは衣が熱々で、ドライブの休憩にはぴったりの一皿でした。

Baravi Handicrafts & Cafeのフィッシュ&チップスとバターチキンパイ
この衣の厚み、伝わりますか

旅のプロの視点から言うと、本島をレンタカーで一周するようなドライブ旅では、こうした景色の良い休憩ポイントをルートに組み込んでおくと、移動の疲れを感じにくくなります。
店内の手工芸品や、より詳しい注文内容については、以下の単独レビュー記事でご紹介しています。

もっと詳しく知りたい方はこちら!
この時の詳しい体験談やノウハウについては、以下の記事で徹底解説しています!

5. ゴールデンポイントリゾートのレストラン(ラキラキ)

ゴールデンポイントリゾートのレストラン内観、夜のライトアップされた店内の様子
夜になるとライトが灯る、可愛らしいカフェバーの空間。

ラキラキ滞在中に利用した、リゾート内にあるレストラン&バーです。

基本情報・アクセス

ゴールデンポイントリゾートは、本島ドライブの拠点としてラキラキに滞在した際に利用した宿泊施設で、敷地内にレストラン&バーが併設されています。
夜になると店内に照明が灯り、リゾートらしい落ち着いた雰囲気の中で食事やお酒を楽しめる空間になっていました。

実際に訪れた感想

ゴールデンポイントリゾートのチーズガーリックフライドポテトとカクテル、ビール
背徳感MAXのチーズガーリックポテトと、冷えたお酒。

注文したのはチーズガーリックフライドポテトと、カクテル・ビールでした。
ドライブで疲れた体に、冷えたお酒とがっつり系のおつまみが染み渡りました。

旅のプロの視点から言うと、本島を一周するドライブ旅の拠点として宿泊する場合、外に食事に出かけずに敷地内で完結できるのは大きな安心材料になります。
宿泊も含めたゴールデンポイントリゾートの詳しい滞在記は、以下の記事でご紹介しています。

もっと詳しく知りたい方はこちら!
この時の詳しい体験談やノウハウについては、以下の記事で徹底解説しています!

6. Rainforest Eco Lodge(スバ周辺)

スバ周辺のジャングルの中に佇む、格安ながら居心地の良いエコロッジでいただいた食事です。

基本情報・アクセス

フィジー・スバ、Rainforest Eco Lodgeのレセプションとバーカウンター
チェックインも、朝食の注文も、まずはここから。

Rainforest Eco Lodgeは、スバ周辺のジャングルと池に囲まれた立地にあるロッジで、レセプション兼バーカウンターで食事の注文も受け付けています。
宿泊者は敷地内の落ち着いた雰囲気の中で、食事をとることができます。

実際に食べた感想

フィジー・スバ、Rainforest Eco Lodgeで食べた朝食
池を眺めながらのこの一皿が、旅の疲れをすっと癒してくれました。

池を眺められる席で朝食をいただいたのですが、ジャングルに囲まれた静かな環境も相まって、旅の疲れがすっと癒されるような時間でした。
宿泊費込みで1泊2,800円という格安価格帯だったこともあり、コストを抑えたい旅にはうれしい選択肢です。

宿泊も含めたRainforest Eco Lodgeの詳しい滞在記は、以下の記事でご紹介しています。

もっと詳しく知りたい方はこちら!
この時の詳しい体験談やノウハウについては、以下の記事で徹底解説しています!

まとめ:フィジーの食事選びに迷ったらこの6店

今回紹介した6店は、いずれも観光地の派手さよりも「現地の空気感」を味わえるお店ばかりです。
ローカルなフードコート、絶景カフェ、地元に愛されるバー、ドライブ休憩にぴったりのカフェ、リゾート内のレストラン、ジャングルのエコロッジと、シーンに合わせて選べるラインナップになっています。

最終チェックリスト

  • ナンディ滞在中はOlive Tree WailoaloaやEds Barでローカルな雰囲気を楽しむ
  • 絶景を眺めたいならHill View CafeやBaravi Handicrafts & Cafeがおすすめ
  • 本島ドライブの拠点ではゴールデンポイントリゾートやRainforest Eco Lodgeを活用する

この記事が、皆さんの素晴らしい旅の助けになれば幸いです!

はる

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

カタルーニャ

Vinaka!(ありがとう!)

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