フィジーの首都スバ観光完全ガイド|大聖堂・国会議事堂とレンタカー運転のリアル

当ページのリンクには広告が含まれています。
はる

Bula!(ブラ!)こんにちは!
はるカタルーニャです。

本日のメニューは、【スバ観光】サクレッド・ハート大聖堂&国会議事堂!レンタカーで巡る首都の街並みです!
世界の旅情報カフェへようこそ。

フィジーといえばリゾートアイランドのイメージですが、首都である「スバ」に足を踏み入れると、全く違う異国情緒あふれる風景が広がっています。

この記事の筆者:はるカタルーニャ
プロフィール、アリカンテの海岸
  • 旅行代理店での実務経験
  • 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
  • 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
  • 1年以上の海外在住・留学経験あり
  • 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック

「スバの定番観光スポットってどこ?」
「大聖堂の中には入れるの?レンタカーでの運転は難しい?」

カタルーニャ

首都っていうくらいだから、道が混んでいたりして運転が大変そうだな。

はる

その通りです!スバの街中は交通量が多く、レンタカーでの観光にはちょっとした覚悟と注意が必要なんですよ。

今回は、スバの定番スポットであるサクレッド・ハート大聖堂と国会議事堂の観光レビューと、スバ市内のリアルな運転・駐車事情について徹底解説します。

この記事は、こんな方におすすめです
  • レンタカーでフィジー本島をドライブし、スバ観光を予定している方
  • サクレッド・ハート大聖堂や国会議事堂への訪問を検討している方
  • スバ市内の交通状況や駐車の難易度を事前に知っておきたい方
この記事でわかること
  • 日曜日はミサ!サクレッド・ハート大聖堂観光の失敗談
  • フィジーの政治の中心!国会議事堂の外観観光レビュー
  • 交通量が多く駐車が困難?スバ市内のリアルなレンタカー運転事情

※本記事の情報は執筆時点のものです。料金やルールは変更される可能性がありますので、必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。

目次

スバの定番観光!大聖堂と国会議事堂をドライブで巡る

はる

ナンディを出発してレンタカーで本島を1周する旅。

5月3日、私たちはフィジーの首都である「スバ(Suva)」の街に入りました。リゾート感あふれる離島やナンディとは違い、ビルが立ち並び多くの人々が行き交うスバは、また違ったフィジーの顔を見せてくれます。

荘厳なサクレッド・ハート大聖堂!しかし日曜日の罠が…

フィジーの首都スバにあるサクレッド・ハート大聖堂の正面外観
南国の空を突き刺すように立つ、2本の尖塔。

スバに到着してまず向かったのが、街の中心部にそびえ立つ定番の観光スポット「サクレッド・ハート大聖堂(Sacred Heart Cathedral)」です。

この大聖堂は、南国フィジーの青空に映える美しい石造りの建築が特徴で、外から見るだけでもその荘厳さに圧倒されます。「中に入ってステンドグラスをゆっくり見たいな!」とワクワクしながら車を降りて向かったのですが……

カタルーニャ

ここで痛恨のミスが発覚します。

私たちが訪れたのは日曜日。
なんと、大聖堂の中ではまさに「日曜日のミサ(礼拝)」が行われている真っ最中だったのです!

信者の方々が神聖なお祈りをしている中に観光客がズカズカと入り込むわけにはいかず、「うわ、タイミング悪かった…!」と少し悔しい気持ちを抱きながら、今回は泣く泣く中に入るのを諦め、外観のみの観光となってしまいました。

はる

ですが、ミサの歌声は本当に美しかったので行って良かったです!

旅のプロのワンポイント

海外の教会や大聖堂を観光する際は、日曜日の午前〜昼過ぎにかけてはミサが行われていて観光客が入れないことがよくあります。内部を見学したい場合は、平日や土曜日を狙ってスケジュールを組むのが鉄則です!

サクレッド・ハート大聖堂の回廊とBishops' Tombの表示
中には入れなかったけれど、外側だけでも十分に見応えがありました。

中には入れなかったので、せめて美しい外観の写真をしっかり撮ろうと大聖堂の周りを歩き回ったのですが……ここでフィジーの洗礼を受けました。

カタルーニャ

南国の強烈な日差しを遮るものがなく、立っているだけでクラクラするほどの暑さだったのです。

そんな予定外の過酷な屋外観光で、私が実際に持っていき「本気で持ってきて良かった!」と感動したのが「Wpc. IZA(イーザ)」のコンパクトな晴雨兼用傘です。今回のように外観の写真を撮るために歩き回る際、これがあるだけで体感温度がグッと下がり、まさに「持ち歩けるオアシス」として大活躍しました。スバの街歩きをするなら絶対に手放せないアイテムです。

フィジー政治の中心!国会議事堂の外観観光

フィジー国会議事堂(Government Buildings)と庭園の彫像
緑の庭の奥に佇む、アール・デコ様式の議事堂。

大聖堂の次に向かったのが、フィジーの政治の中心である「国会議事堂(Parliament Of The Republic Of Fiji)」です。

独特のモダンなデザインと伝統的なフィジーの要素が融合したような大きな建物で、首都スバのシンボルの一つでもあります。こちらもスケジュールの都合上、じっくりと内部を見学することはできませんでしたが、車から降りて建物の周りを歩き、外観の写真を撮影しました。

スバの街は海風が心地よく、こうした立派な政府機関の建物を眺めながら歩いていると「南国の首都に来たんだな」という異国情緒を強く感じることができました。

レンタカー旅行者必見!スバ市内のリアルな運転事情

本島をレンタカーで1周するドライブ旅行において、この「スバ」という街は、運転手(今回は彼氏のふふろぐさん)にとって最大の難所となりました。

交通量が多すぎる!首都ならではの渋滞

のどかな海沿いの道や、サトウキビ畑が広がる田舎道とは打って変わり、スバの街中に入った瞬間に一気に「交通量」が激増します。

フィジー全土から車が集まっているのではないかと思うほど道路は混雑しており、交差点やラウンドアバウト(環状交差点)では車がひしめき合っています。現地の人たちの運転は決して荒すぎるわけではありませんが、やはり慣れない異国の都会での運転は非常に神経をすり減らします。

まとめ:日曜日のミサとスバの渋滞に気をつけて観光を!

スバ観光は、サクレッド・ハート大聖堂や国会議事堂といった美しい建築物に触れられる貴重な機会です。しかし、事前のスケジュール確認や運転への覚悟がないと、思わぬ苦労をすることになります。

私たちも大聖堂近くの路肩にたまたま空きを見つけて駐車できましたが、決して停めやすい環境とは言えませんでした。皆さんも駐車スペースが見つからない可能性を想定して、時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。

最終チェックリスト

  • 大聖堂などの宗教施設に行くなら、日曜日の午前中(ミサの時間)は避けてスケジュールを組む!
  • スバの街中は交通量が多く渋滞するため、運転には十分注意する!
  • レンタカーで行く場合は、駐車スペースが見つからないことを覚悟し、事前に駐車場所のリサーチをしておく!

この記事が、皆さんの素晴らしい旅の助けになれば幸いです!

はる

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

カタルーニャ

Vinaka!(ありがとう!)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次