【ユーレイルパス】ヨーロッパ鉄道旅モデルコース4選!寝台列車・クリスマスマーケットを巡る|卒業旅行にもおすすめ

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はる

¡Hola, bienvenida! いらっしゃいませ!
はるカタルーニャです。

いらっしゃいませ!本日は「ユーレイルパスで巡る冬のヨーロッパ周遊モデルコース」をご案内します。
ご来店いただき、誠にありがとうございます!

この記事の筆者:はるカタルーニャ
プロフィール、アリカンテの海岸
  • 旅行代理店での実務経験
  • 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
  • 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
  • 1年以上の海外在住・留学経験あり
  • 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック

「ヨーロッパのクリスマスマーケットに行ってみたいけど、どうやって回ればいいの?」
「寝台列車も乗ってみたいけど、ルート作りが難しそう…。」

カタルーニャ

わかります。鉄道網が発達しているヨーロッパだからこそ、選択肢が無限にあって逆に悩みますよね。

はる

特に冬は日照時間も短いので、効率的なルート選びが重要です。

そこで今回は、ユーレイルパスを使った「ヨーロッパ周遊モデルコース」を4つ厳選してご紹介します。特に人気の高い「クリスマスマーケット巡り」や、憧れの「寝台列車」を組み込んだ、1週間前後で実現可能なプランです。

さらに、私自身が4度の利用で培った実体験に基づく強みや、旅行業界での実務経験から言えるプロの視点まで、詳しくお伝えします。

この記事は、こんな方におすすめです
  • 冬のヨーロッパ周遊ルートを計画中で、具体的なプランが知りたい人
  • ユーレイルパスを使って、中欧のクリスマスマーケットを効率よく巡りたい人
  • 寝台列車を活用して、移動費とホテル代を賢く節約したい人
はる

私は、これまで4回ユーレイルグローバルパスを使い倒してヨーロッパを周遊しました。

カタルーニャ

キラキラ輝くクリスマスマーケットをハシゴしたり、ロマンあふれる寝台列車に揺られたり…鉄道旅の虜になった一人です!

そこで見たものや学んだことを写真も含めて、皆さんに有益な記事を書かせていただきます。

この記事でご理解いただけること
  • 初めてでも安心な「中欧クリスマスマーケット」の王道1週間プラン
  • 寝台列車(ナイトジェット等)を組み込んだ効率的な移動ルート
  • ユーレイルパスならではの自由度を活かした、5カ国周遊の実践ルート
目次

ユーレイルパスで巡る!目的別モデルプラン紹介

本場ドイツのシュトゥットガルトのクリスマスマーケットとイルミネーションとはるカタルーニャ
シュトゥットガルトのクリスマスマーケット

ここからは、これまでの知識を活かして、ユーレイルパスで巡る具体的な旅のプランをご紹介します。

はる

まずは鉄道旅の魅力を存分に味わえる初心者向けの王道プラン!

カタルーニャ

次に私が実際に旅した少し欲張りな経験者向けプランを3つ!

ご自身の旅のスタイルに合わせて参考にしてみてください。

【旅初心者向け】王道!ドイツ・中欧クリスマスマーケット7日間

チェコのプラハのクリスマスマーケットと旧市街とはるカタルーニャ
はる

キラキラのイルミネーション、グリューワイン(ホットワイン)の甘い香り…。

ヨーロッパの冬の風物詩、クリスマスマーケットをユーレイルパスで効率よく巡る、夢のような7日間のモデルプランです。移動距離と滞在のバランスが良く、初めてのユーレイルパス旅にも最適です。

DAY
フランクフルト(ドイツ)到着 → ニュルンベルクへ

フランクフルト空港駅からICEで約2時間。「世界一有名なクリスマスマーケット」が開かれるニュルンベルクへ。旧市街でニュルンベルガーソーセージとレープクーヘン(伝統菓子)を堪能します。

DAY
ニュルンベルク → プラハ(チェコ)へ

旧市街広場の巨大なクリスマスツリーは圧巻です。名物トゥルデルニーク(焼きパン)を片手に散策しましょう。

この区間はかつてDBのICバスが便利でしたが、現在は運行を終了しています。また直通列車もないため、鉄道で移動する場合はシュヴァンドルフ(Schwandorf)駅などで乗り換えが必要です(所要約5時間)。

DAY
プラハ滞在

プラハ城やカレル橋など市内観光を楽しみつつ、ヴァーツラフ広場など複数のマーケットを巡ります。夜は天文時計の仕掛けを見るのもおすすめです。

DAY
プラハ → ウィーン(オーストリア)へ

特急レイルジェットで約4時間、芸術の都ウィーンへ。市庁舎前のクリスマスマーケットは規模も美しさも格別です。夜は本場のザッハトルテをカフェで味わうのも良いでしょう。

DAY
ウィーン滞在 → 夜行列車でミュンヘンへ

シェーンブルン宮殿や美術館を観光。夜は寝台列車「ナイトジェット」で次の目的地へ。ホテル代と移動時間を節約する賢い選択です。

ウィーン〜ミュンヘン間は、鉄道(レイルジェット)で約4時間の距離です。
あえて寝台列車を楽しむために乗車するのもありです!

DAY
ミュンヘン(ドイツ)到着

朝、ミュンヘンに到着。マリエン広場の伝統的なマーケットを楽しみます。
本場のビールと白ソーセージで乾杯なんて最高ですよね。

DAY
ミュンヘン出発

お土産などを購入し、ミュンヘン空港から帰国の途へ。

3カ国周遊:ドイツ、チェコ、オーストリア
※このプランは、地理的に隣接する3カ国を巡るため移動がスムーズで、各都市で見どころの多い人気のルートです。

【経験者向け】はるカタルーニャの実践ルート3選

ドイツのミュンヘンの電車と駅
はる

次に、私が実際にユーレイルパスで旅した、少し欲張りでアクティブなプランをご紹介します。

カタルーニャ

乗り換えの多さや長距離移動を含むため、鉄道旅の経験がある方向けですが、周遊プランの参考にしてみてください。

実践ルート①:スイス発!独仏クリスマスマーケット弾丸4日間

スイス発!独仏クリスマスマーケット弾丸4日間のマップ
スイス発!独仏クリスマスマーケット弾丸4日間のレイルプランナーのマップ

5カ国周遊:スイス、リヒテンシュタイン、ドイツ、フランス、ルクセンブルク

短期間でドイツとフランスの美しいクリスマスマーケットを中心に巡る、移動が多めのエネルギッシュなルートです。

DAY
スイスからドイツへ国境越え

チューリッヒ中央駅(08:40) → ブフスSG(09:48)。
乗り換え時間を活用し、バスでリヒテンシュタインの首都ファドゥーツを観光。
ブフスSG(13:45) → ミュンヘン中央駅(17:04)。

DAY
古城とクリスマスマーケット

ミュンヘン中央駅(04:39) → フュッセン(07:29)でノイシュヴァンシュタイン城へ。
午後にはフュッセン(11:16) → シュトゥットガルト中央駅(15:04)へ移動。

DAY
ドイツからフランスへ

シュトゥットガルト中央駅(08:08) → ニュルンベルク中央駅(10:18)を観光。
その後、ニュルンベルク中央駅(13:41) → ストラスブール(18:36)へ。

DAY
3カ国を巡る大移動日

ストラスブール(08:21) → コルマール(08:51)の可愛い街並みを楽しんだ後、
コルマール(11:53) → ルクセンブルク(14:15) → ケルン中央駅(19:05)へ。
最終日はケルンの大聖堂とマーケットで締めくくりました。

※コルマール(11:53) → ルクセンブルク(14:15)について、当時はこの時間でしたが現在は3時間以上かかる場合があります。

【ヨーロッパのクリスマスマーケット】おすすめ11選を診断!
はる

せっかくヨーロッパまで行くなら、自分にぴったりなクリスマスマーケットに行きたいですよね!

カタルーニャ

確かに!でも、たくさんありすぎて私が求めているクリスマスマーケットがどこなのか全然わからないです…

そんなあなたのために、ヨーロッパ11都市のおすすめクリスマスマーケットを徹底比較し、そのまま使える周遊モデルコースまで解説した「完全ガイド」をご用意しました!

なんと、簡単な質問に答えるだけで運命の旅先が見つかる「クリスマスマーケット診断」もあります。
各都市の位置関係や予算もひと目でわかるので、次の旅行計画がもっと楽しくなりますよ!

はる

出発・到着時間含めて私が実際に使ったルートです!

カタルーニャ

ダイヤが変わっている可能性が高いので、必ずレイルプランナー(ユーレイルパスのアプリ)から時間を確認してください。

ヨーロッパの鉄道ダイヤは割と頻繁に変更されます。1ヶ月前に作った旅程の時間が実際は変わっていた!なんてこともあったので、毎朝必ずアプリから確認しましょう!

実践ルート②:春の南フランス&モン・サン・ミシェル4日間

春の南フランス&モン・サン・ミシェル4日間のレイルプランナーのマップ
春の南フランス&モン・サン・ミシェル4日間のレイルプランナーのマップ

1カ国周遊:フランス(ノルマンディ地方・ラングドック地方)

寝台列車を活用し、パリから世界遺産モン・サン・ミシェルと温暖な南フランスを巡るルート。一つの都市を拠点に日帰り旅行を組み合わせるのがポイントです。

はる

パリ〜レンヌ間のTGVや寝台列車は、ユーレイルパスに加えて座席指定券の事前予約が必須です。

DAY
パリからモン・サン・ミシェルの玄関口へ

パリ・モンパルナス駅(07:00) → レンヌ(08:25)。
レンヌ(08:45) → モン・サン・ミシェル(10:00)。
※レンヌ〜モン・サン・ミシェル間はバス利用のため別途支払いが必要です。
モン・サン・ミシェル地区へ宿泊し、時間によって移り変わる景色を楽しみました。

DAY
パリ経由、寝台列車で南仏へ

モン・サン・ミシェル(08:50) → レンヌ(10:05)。
※バス利用のため別途支払いが必要です。
レンヌ(10:35) → パリ・モンパルナス駅(12:05)。

パリで数時間過ごした後、夜行列車「アンテルシテ・ド・ニュイ」でナルボンヌへ。
パリ・オステルリッツ駅(21:14) → ナルボンヌ駅(翌07:44)。

DAY
ナルボンヌ拠点① トゥールーズ&カルカッソンヌ

朝ナルボンヌに到着し、ホテルに荷物を預けます。
ナルボンヌ(08:09) → トゥールーズ(09:48)。
トゥールーズ(17:49) → カルカッソンヌ(19:00)。
カルカッソンヌ(20:23) → ナルボンヌ(20:54)。
※4月はサマータイム中で19時でも明るく、城塞都市を観光できました!

DAY
ナルボンヌ拠点② モンペリエ散策

この日はナルボンヌ(11:04) → モンペリエ(12:03)へ日帰り。
モンペリエ(16:52) → ナルボンヌ(17:54)。
学園都市の活気ある雰囲気を楽しみました!

ポイント:南フランスのローカル線(TER)は座席予約が不要な区間が多く、ユーレイルパスの「自由さ」を最大限に活かせました!

実践ルート③:5カ国横断!ヨーロッパ大周遊7日間

5カ国横断!ヨーロッパ大周遊7日間のレイルプランナーのマップ
5カ国横断!ヨーロッパ大周遊7日間のレイルプランナーのマップ

5カ国周遊:フランス、ベルギー、ドイツ、リヒテンシュタイン、スイス
※LCC移動区間を含む(6カ国目のハンガリーでは+2日滞在してます)

毎日が長距離移動の連続!体力と計画性が求められますが、パスの価値を最大限に引き出す究極のルートです。

はる

このルートは国際高速列車(タリス、ICEなど)を多用するため、多くの区間で座席予約が必須または推奨されます。

DAY
フランス・ベルギー・ドイツ3カ国横断

パリ北駅(07:24) → ブリュッセル中央駅(09:33)。
【乗り換え観光】ブリュッセル(11:03) → アントワープ(11:53)を観光後、再びブリュッセルへ。
ブリュッセル中央駅(16:06) → ケルン中央駅(18:15)。

DAY
ドイツ縦断、ロマンチック街道へ

ケルン中央駅(06:55) → マンハイム中央駅(08:23)。
マンハイム中央駅(11:33) → ネルトリンゲン(14:13)。
ネルトリンゲン(18:21) → ミュンヘン中央駅(20:20)。

※ネルトリンゲンはあの進撃の巨人のモデルになったとも言われている場所なんです!

DAY
ドイツ・リヒテンシュタイン・スイスへ

ミュンヘン中央駅(04:39) → フュッセン(07:21)観光。
フュッセン(12:19) → (バスと列車経由) → シャーン・ファドゥーツ(16:33)。
サルガンス(18:57) → チューリッヒ中央駅(19:53)。

※フュッセンにはノイシュヴァンシュタイン城を見るために行きました。

DAY
スイス・フランス、そして空路で東欧へ

チューリッヒ中央駅(06:34) → コルマール(08:34)。
コルマール(11:23) → St-Louis駅(11:59)経由でバーゼル空港へ。
※この日はパスとLCCを組み合わせ、ブダペスト経由でベルリンへ移動しました。

卒業旅行で別の予定があったため、この日は例外的にLCCでブダペストへ飛びましたが、鉄道のみで回る場合はスイスから直接ドイツ(ベルリン)へ北上するのがスムーズです。

カタルーニャ

先に帰る彼の航空券がハンガリー発だとかなり安くなったため、トカイワインとフォアグラを求め飛び立ちました(笑)

はる

その後私は、ベルリンの壁に行きたいという同期と集合するため、再びドイツへと向かいました。

DAY
旧東ドイツの都市を巡る

ベルリン中央駅(09:16) → ドレスデン中央駅(11:06)。
ドレスデン観光後、ライプツィヒへ移動。
ライプツィヒ中央駅(17:40) → ハノーファー中央駅(20:23)。

DAY
北ドイツとハルツ地方の世界遺産巡り

ハノーファー(05:32) → ブレーメン(06:42)。
ブレーメン(08:17) → ゴスラー(10:53)。
ゴスラー(13:05) → ヴェルニゲローデ(13:41)。
ヴェルニゲローデ(16:40) → クヴェトリンブルク(17:23)。
クヴェトリンブルク(18:33) → ハノーファー中央駅(21:33)。

※魔女伝説が残るハルツ地方は憧れの地でした!

DAY
ドイツからスイス、そしてフランスへ

ハノーファー中央駅(05:57) → ベルン(13:56)。
ベルン(15:04) → ジュネーブ(17:01)。
ジュネーブ(19:14) → リヨン・パールデュー駅(21:40)。
アルプスを越える絶景ルートで締めくくります。

※その後リヨンからはバスを使いパリへ戻りました。
モン・サン・ミシェル→レンヌ→ボルドー→ビルバオ→サンセバスチャンと陸の旅を楽しみました!

モデルルートの時間は過去のものであり、現在と異なる場合があるので必ず最新情報をアプリから調べてください。

カタルーニャ

学生最後の卒業旅行でしたが2ヶ月旅していたためあまりお金がなく、節約するためにこんなプランになりました(笑)

ユーレイルパス×寝台列車おすすめ活用術

フランスの寝台列車の6人部屋の写真
フランスの寝台列車の6人部屋の写真

モデルコースでも登場しましたが、ユーレイルパスの真骨頂とも言えるのが「寝台列車(夜行列車)」の活用です。

はる

夜寝ている間に次の国へ移動できるので、ホテル代が1泊分浮きますし、移動時間も節約できて一石二鳥です!

特に冬のヨーロッパ周遊で人気なのが、オーストリア連邦鉄道が運行する「Nightjet(ナイトジェット)」です。ウィーンやミュンヘンを拠点に、イタリア、スイス、オランダなどへ網の目のように路線が伸びています。

鉄道旅のプロのワンポイント

ユーレイルパスを持っていても、寝台列車は「座席指定券(寝台券)」の追加購入が必須です。特にクリスマスシーズンは数ヶ月前から満席になることも珍しくありません。「パスがあるから当日で大丈夫」と思っていると痛い目を見ますので(実体験です…)、旅程が決まったら真っ先に予約しましょう。

▼「予約が取れない!」ユーロスターの枠確保と寝台列車をお得に予約する方法はこちら

冬の鉄道旅を成功させるための注意点

ユーロスターの写真

冬のヨーロッパは魔法のように美しいですが、寒さ・雪・日照時間の短さなど、夏に比べて旅の難易度が少し上がるのも事実です。

「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、旅行業界での経験や私自身の実体験を踏まえて、これだけは知っておいてほしいリアルな注意点をまとめました。

まずは、移動の多い鉄道旅で最も切実な問題から解説します。

クリスマスマーケット巡りの荷物問題

石畳の多い旧市街で、大きなスーツケースを持って移動するのは至難の業です。通常は駅のコインロッカーを使いますが、クリスマスマーケット期間中は観光客が殺到し、主要駅のロッカーが全て埋まっているというケースが多発します。

カタルーニャ

えっ、ロッカーが空いてなかったらどうすればいいんですか?

主要駅にはロッカー以外に「有人手荷物預かり所(Luggage Storage)」があることが多いです。少し割高にはなりますが、確実に預けられるのでおすすめです。また、ホテルにチェックイン前・チェックアウト後に預かってもらうのが一番確実ですね。

冬のダイヤ乱れを想定する

ヨーロッパの冬は、降雪や強風による遅延・運休が日本より頻繁に起こります。「乗り換え時間10分」のようなカツカツのスケジュールは避け、余裕を持ったプランニングを心がけましょう。常に「Rail Plannerアプリ」で最新の運行状況をチェックする癖をつけると安心です。

まとめ:ユーレイルパスで最高の冬旅を!

デンマークの首都コペンハーゲンの街並みとニューハウンとはるカタルーニャ
ニューハウンとはるカタルーニャ

今回は、ユーレイルパスを使ったヨーロッパ周遊モデルコースとして、初心者向けの「中欧クリスマスマーケット巡り」から、私の実体験に基づいた「国境越えプラン」、そして「寝台列車の活用法」まで解説しました。

最終チェックリスト

  • 行きたい都市のクリスマスマーケット開催期間を確認しましたか?
  • 寝台列車や高速列車(TGV等)の座席予約は済ませましたか?
  • 「Rail Planner」アプリはスマートフォンにインストールしましたか?

ダイナミックプライシングという制約から解放され、車窓から見える雄大なアルプスの山々、歴史ある街並み、そして人々との出会いを心ゆくまで楽しむ。ユーレイルパスは、単なる移動手段ではなく、それ自体が目的となる素晴らしい旅のツールです。

はる

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

カタルーニャ

¡Buen viaje!(良い旅を!)

さらにディープに鉄道旅を極めたいあなたへ

ここまで紹介したステップ別のガイドは、効率よく準備するための「地図」です。もし、私の実際の失敗談をもっと詳しく知りたい、あるいは全10記事の内容をひとまとめにチェックしたいという情熱的な旅人の方は、ぜひこちらの「網羅版バイブル(親記事)」を読み込んでみてください。

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