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はるカタルーニャです。
本日のメニューは、ツバルのお金事情(クレジットカード・ATM・現金の準備)です!
世界の旅情報カフェへようこそ。
結論から言うと、ツバルではクレジットカードは一切使えず、ATMもほぼ機能していないため、日本からオーストラリアドル(AUD)の現金を多めに持参するのが絶対条件です!


- 旅行代理店での実務経験
- 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
- 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
- 1年以上の海外在住・留学経験あり
- 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック
「ツバルでクレジットカードは使えるの?」
「現地で現金をおろせるATMはある?いくら両替すればいい?」



ホテルやレストランなら、さすがにカードが使えるんじゃない?もし現金が足りなくなったらどうしよう…



わかります!私も「最悪ATMでおろせばいいや」と軽く考えていましたが、現地の実態を見て冷や汗をかきました。
今回は、銀行のATMが使えない絶望の実態と、ツバル滞在中の総費用(現金分)のリアルな内訳について徹底解説します。
- ツバルでクレジットカードが使えるか気になっている方
- 現地での両替やATM事情について知りたい方
- お金周りの失敗を避け、必要な現金の予算を知りたい方



私はこれまで世界60カ国以上を渡航してきました。



旅のプロとして言えるのは、インフラが未発達な国では「お金の事前準備」が旅の明暗を分けるということです!
実際に現地で学んだことや、失敗談も交えながら解説します。
机上の知識ではなく、「現場で役立つ情報」を重視しました。
あなたの旅が最高の思い出になるよう、ガイドブック代わりに使っていただければ嬉しいです。
ぜひ最後までお付き合いください!
- ツバルのATM事情とクレジットカードが使えないリアルな実態
- 日本から持っていくべき通貨(AUD)と賢い両替方法
- 3泊4日(2人分)の滞在で実際にかかった現金の総費用内訳
※本記事の情報は執筆時点のものです。料金やルールは変更される可能性がありますので、必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。
1. ツバルでクレジットカードは使えない!?絶望のATM事情


ネット上では「ツバルでクレジットカードは使えない」という噂がありますが、これは100%本当です。私が滞在した期間中、クレジットカード決済ができる場所は完全にゼロでした。
空港のATMは「Coming Soon」の罠
フナフティ空港に到着してすぐ、建物の壁にめり込んでいるATMを発見しました!
機械には「3本線のタッチ決済マーク」が描かれていたため、「おっ、もしかしたらカードのキャッシングが使えるのでは?」と淡い期待を抱いて画面をタッチしてみました。
しかし、画面に表示されたのは「Visa/Master Coming Soon(近日対応予定)」の無慈悲な文字。
現地の人に「外国人のクレジットカードは使えるの?」と聞いてみましたが、「使えた」と言う人はただの一人もいませんでした。
ホテルやスーパーも完全現金主義



現金が足りなくなったらカードで払えばいいや
という甘い考えは通用しません。
宿泊したホテル、島内で少し高級なレストラン(ラグーンホテルなど)、スーパーマーケット、さらには公共機関である郵便局(お土産の切手購入)に至るまで、支払いはすべて現金のみでした。
ツバルは非常に治安が良い国ですが、全日程の滞在費(大金)を全額持ち歩くのは不安ですよね。
現金を小分けにするか、セキュリティポーチを活用して自己防衛を徹底しましょう!
2. 日本でオーストラリアドル(AUD)を両替せよ!賢い準備方法


ツバルの通貨は「オーストラリアドル(AUD)」です。
クレジットカードが使えない以上、日本からの現金持ち込みが命綱となります。
どこで両替するのがお得?
両替のタイミングですが、私は日本で出発前に準備しました。
成田空港の銀行やトラベレックスのレートはネットで調べられるので、事前に駅の金券ショップのレートと比較。結果的に駅の金券ショップが一番安かったため、そこでまとめて両替を行いました。
経由地であるフィジーの空港(ナンディ)でもAUDへの両替は可能そうでしたが、経由地での両替はレートが悪くなる傾向があるため、日本で忘れた人向けの最終手段と考えておきましょう。



地元の金券ショップ2店舗にあったオーストラリアドルを、すべて買い占めてしまいました…。
在庫がなくて買えないこともあるため、早めに準備しましょう!
疑問解決Q&A:出国税などの現金トラップはある?



ツバル出国時に「出国税」として現金を徴収されるって聞いたんだけど、本当?



私が渡航した際は、出国税の支払いはありませんでした!
ネットの古い情報では「出国時に30AUDほど必要」とありましたが、私が渡航した際は不要でした。
とはいえ、海外ではルールが急に変わることもあるため、帰りの空港に向かう際も最低限の現金(AUD)は手元に残しておくのが安心です。
3. リアル公開!ツバル3泊4日(2人分)の旅行費用と内訳


現金を持ち込むなら、「全体でいくらかかるのか(予算)」を把握しておく必要がありますよね。
今回、私たち2人がツバルでの3泊4日で実際に使った現金(AUD)の総費用を大公開します!


【実録】ツバル3泊4日(2人分)の滞在費用・現金内訳
以下の費用は、すべてオーストラリアドル(AUD)での現金払いです。
| 項目 | 金額(AUD) |
|---|---|
| 宿泊費 (フィラモナロッジ 3泊) | 450 AUD |
| ボートチャーター (離島巡り) | 150 AUD |
| バイクレンタル | 20 AUD |
| 食費・飲み物代 (3泊4日分) | 約134 AUD |
| お土産代 | 約75 AUD |
| 合計(2人分) | 約 829 AUD |
ボート代を他の旅行者とシェアできたことや、お昼を日本から持参したカロリーメイトで済ませたことで、かなり節約できました。ツバルはクレジットカードが使えないため、2人の3泊4日なら「最低でも1,000 AUD」は日本で両替して持っていくと安心です。



私たちはこの後キリバスでもAUDを使う予定だったため、かなり多めに両替して行きました。
現地でボートツアーがシェアできて半額になったこともあり、結果的に現金はだいぶ余りました。しかし、レストランでの夕食が意外と高くついたため、やはり余裕を持って多めに持っていって大正解でした!
ツバルの物価やスーパー事情をもっと知りたい方へ



ツバルの物価って実際どうなの?スーパーには何が売っているの?
と気になる方は、以下の記事でさらに詳しく調査していますので、あわせてご覧ください!


クレジットカードは使えないけど「保険」として必須!



ツバルでクレジットカード決済はできませんが、だからといって日本に置いていくのは絶対にNGです!
なぜなら、カードには「海外旅行保険」という重要な役割があるからです。医療インフラが限られているツバルでは、万が一のケガや病気の備えが欠かせません。
そこでおすすめなのが、「持っているだけで保険が自動的に適用される」クレジットカードです。このカードを一枚お財布に入れておくだけで、旅行のたびに保険に加入する手間も費用もかからない、最強の旅のお守りになります。
数あるカードの中でも、旅好きの私が特に信頼しているのが「楽天プレミアムカード」。手厚い海外旅行保険が自動で付いてくるのはもちろん、実はこのカード、旅好きにとって”とんでもない特典”が隠されているんです。
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え、プライオリティ・パスって何?すごく気になる…!
他のカードとも比較して、もっと詳しく知りたいな。



そんなあなたのために、プライオリティ・パスが付帯する最強のクレジットカードを徹底比較した、もっと詳しい記事も用意しました。
あなたの旅を”格上げ”する一枚が必ず見つかりますので、ぜひ下のリンクからじっくり比較検討してみてくださいね。


まとめ:事前の現金準備で、お金の不安がないツバル旅行を!


ツバルは完全な現金主義(オーストラリアドル)の国であり、クレジットカードやATMは全く機能しません。しかし、事前に日本で必要な金額をしっかりと両替し、ホテルへ料金の念押しをしておけば、現地でトラブルに巻き込まれることはありません!
最終チェックリスト
- ツバルのATMは使えない!クレジットカード決済も100%不可能!
- 通貨はAUD(オーストラリアドル)。必ず日本で多めに両替していくこと!
- ホテルへの「〇〇AUDしか持っていかない」という事前の念押しメールを忘れずに!
この記事が、皆さんの素晴らしい旅の助けになれば幸いです!



最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。