【2026年最新】ハワイ島カパアウのスーパー「Takata’s」全品価格

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はる

Aloha!(アロハ!)こんにちは!
はるカタルーニャです。

本日のメニューは、ハワイ島カパアウのローカルスーパー「Takata’s」の品揃え&値段まとめです!
世界の旅情報カフェへようこそ。

結論から言うと、Takata’sは観光客向けのコンビニ感覚のお店ではなく、地元の暮らしをそのまま覗けるスーパー規模のお店でした。ドリスコルいちご16ozが12.89ドルという値段には驚きましたが、青果から精肉、日系食品、本格派のコーヒーまで、想像以上に品揃えが豊富だったのが正直な感想です。

この記事の筆者:はるカタルーニャ
プロフィール、アリカンテの海岸
  • 旅行代理店での実務経験
  • 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
  • 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
  • 1年以上の海外在住・留学経験あり
  • 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック

「カパアウ周辺で食材を調達したいけど、どんなお店があるかわからない」
「ハワイ島のローカルスーパーの値段感を知っておきたい」

ふふろぐ

ハウィのAirbnbに荷物を置いて、さあ夜ご飯どうしようってなった時に見つけたお店だよね。

はる

そうそう。正直「ちょっと寄るだけ」のつもりが、棚を見ているうちに時間を忘れちゃったんですよね。

今回は、Takata’sで実際に見た商品ジャンルごとの値段と、ホノルルの大手スーパーとの違いについて徹底解説します。

この記事は、こんな方におすすめです
  • ハワイ島コハラコースト(カパアウ・ハウィ方面)を旅行予定の方
  • Airbnbなどで自炊を検討していて食材の値段が気になる方
  • ホノルルの大手スーパーとローカルスーパーの違いを知りたい方
この記事でわかること
  • Takata’sの場所・営業時間・お店の雰囲気
  • 青果・精肉・日系食品・お菓子・コーヒーの実際の値段
  • ホノルルの大手スーパー「Safeway」との値段・雰囲気の違い

※本記事の情報は執筆時点のものです。料金やルールは変更される可能性がありますので、必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。

目次

ハワイ島カパアウのローカルスーパー「Takata’s」ってどんなお店?

まずは、Takata’sの場所や営業時間、お店の雰囲気からお伝えします。ハワイ島のスーパー事情を知る前提として、どんな規模のお店なのかを押さえておくと、この後の値段の見方も変わってきます。

場所・営業時間

ハワイ島カパアウのローカルスーパーTakata'sの外観
カパアウの幹線道路沿いにあるTakata’s

Takata’sは、ハワイ島北部・カパアウの54-3627 Akoni Pule Hwy沿いにあるお店です。
ハウィのAirbnbに荷物を置いてから、夜ご飯とお土産探しを兼ねて立ち寄ったのですが、幹線道路沿いにあるので、コハラコースト方面をレンタカーで移動しているならかなり寄りやすい立地だと思います。

営業時間は、火曜日から土曜日と月曜日が8時から19時まで、日曜日のみ8時から16時までと少し短めになっています。
プロの視点から見ると、島のローカルスーパーは日曜日に営業時間が短くなるケースが多いので、日曜日に立ち寄る予定がある方は時間に余裕を持っておくのがおすすめです。

店内の雰囲気・支払い方法

外観は緑色の外壁が印象的な平屋建てで、駐車場も広めに確保されていました。
店内はまあまあ広く、コンビニというよりはしっかりとしたスーパー規模。清潔感もあり、訪れた時間帯はそこまで混雑していませんでした。

支払いはクレジットカードが問題なく使え、駐車場も併設されているので、レンタカー移動中でも困ることはありませんでした。
店員さんとのやり取りは英語のみでしたが、フレンドリーに対応してもらえたのも印象的でした。

ふふろぐ

正直、こんな小さい町にこんなにしっかりしたスーパーがあると思ってなかったよね。

はる

私も最初はコンビニくらいのイメージで入ったので、棚の多さに驚きました。

青果・精肉・乳製品コーナーの値段をチェック!ハワイ島自炊派必見

ハワイ島の自炊旅の要となる、青果・精肉・乳製品コーナーの値段を見ていきます。

青果コーナー

Takata'sの青果コーナーに並ぶ野菜とフルーツ
量り売りの野菜とフルーツが並ぶ青果コーナー

青果コーナーには、地元産の野菜と輸入フルーツが混在して並んでいました。ベルペッパー(ミックス)が1lbあたり5.99ドル、長ナスが4.99ドル、きゅうりが3.49ドルと、いずれも量り売りです。

商品名値段
ベルペッパーミックス5.99ドル/lb
長ナス4.99ドル/lb
きゅうり3.49ドル/lb
トマト(バラ)9.29ドル/lb
ライム3.69〜3.79ドル/lb
パイナップル2.99ドル/個
ドリスコル苺 16oz12.89ドル
カットフルーツ(すいか&りんご)18oz6.99ドル

特に目を引いたのが、ドリスコルいちご16ozが12.89ドルという値段です。
数えきれないほどの旅程を見てきた中で思うのは、離島のローカルスーパーではベリー類のような輸送コストがかかる商品ほど値段が上がりやすいということです。日本の感覚からすると、いちご1パックで2,000円前後になる計算なので、ここは驚く方も多いと思います。

精肉・鮮魚コーナー

ハワイ島産ブランド牛や海鮮が並ぶ精肉コーナー
地元産牛肉が並ぶ精肉コーナー

精肉コーナーはかなり充実しており、ハワイ島産のブランド牛「Hawaii Big Island Beef」の表示があるパックも見つけました。

商品名値段
Big Island Beef リブアイステーキ(セール)9.44ドル
USDA ビーフチャックステーキ7.59〜10.29ドル
トップラウンドステーキ15.14〜15.59ドル
アイランドレンジ 牛ひき肉7.61〜8.06ドル
シュリンプカクテル6.29〜6.63ドル
タコポケ(酢締め)4.86ドル
チキン(California Raised)8.87〜10.39ドル

私たちは滞在中、実際にこちらでお肉を購入して自炊した日もありました。
島内産の「Island Range」ブランドが多く並んでいるあたりは、ローカルスーパーならではの品揃えだと感じます。
自炊するなら、道具周りの準備も忘れずに。

Airbnbによっては食器の数が少なかったり、洗剤が置いていなくて使うのをためらう食器があったりします。そんな時のために私たちが持って行っていたのが「サーモス スプーン・ハシセット」です。

チーズ・乳製品コーナー

チーズ売り場はTillamookブランドがずらりと並び、セール品も多く出ていました。

商品名値段
Tillamook シャープチェダー 8oz(セール)4.99ドル
Tillamookモントレージャック 8oz(セール)4.99ドル
Kraft Singles 16枚5.99ドル
Velveeta スライス7.39ドル
Philadelphia クリームチーズ 8oz(セール)4.99ドル
Stella シュレッドパルメザン 5oz3.29〜4.89ドル
Yoplaitヨーグルト各種1.59ドル
Chobaniギリシャヨーグルト1.69ドル

ヨーグルトが1.5〜1.7ドル程度と、日本と比べても大きく変わらない値段だったのは意外なポイントでした。フルーツ類が高めだった分、乳製品は「思ったより手頃」というジャンルだと感じます。

日系・アジア系食品コーナーが想像以上に充実

Takata’sで一番驚いたのが、この日系・アジア系食品コーナーです。ハワイ島の田舎町にいることを忘れるくらいの品揃えでした。

豆腐・練り物・惣菜

Takata'sの日系食品コーナーに並ぶ納豆や豆腐
日本の食材が充実した日系食品コーナー
商品名値段
シラキク水戸納豆 4.79oz4.19ドル
ハウス とうふ(中硬/硬)16oz各4.29ドル
Hilo’s Finest すり身 16oz4.49ドル
Man Nani キムチ 12oz5.29ドル
アマノ 串天ぷら 8oz3.69ドル
アマノ 牛蒡天ぷら 3.5oz(セール)2.49ドル
Hilo’s Finest かまぼこ 5.5oz3.69ドル
コールスロー/トスサラダ 12oz5.99〜8.99ドル

業界の内側を知る人間として言うと、ライオンコーヒーはハワイ土産の定番として長年愛されているブランドです。私たちも実際にここでそうめんと麺つゆを購入し、久しぶりの日本食を楽しみました。

ふふろぐ

ステーキと自炊が続いてたから、あのそうめんは本当にほっとしたなあ。

はる

まさかハワイ島の田舎町で麺つゆに出会えるとは思わなかったです。

調味料コーナー

Takata'sの調味料コーナーに並ぶアジア系調味料
アジア系からハワイローカルまで揃う調味料コーナー

調味料コーナーには、アジア系調味料からハワイローカルブランドまで幅広く並んでいました。

商品名値段
ごま油(Family/Kadoya)4.49〜5.89ドル
チリオイル 6oz6.79ドル
韓国BBQソース 29.6oz7.49ドル
Mr.Yoshida’s オリジナルグルメ—
Otafuku 焼きそばソース 10.6oz—
Aloha バーベキュー/テリヤキソース 24oz8.39ドル

島の食文化の内側を知る人間として言うと、こうしたローカル調味料はお土産としても喜ばれるジャンルです。ハワイ産の「Aloha」ブランドは1946年創業と歴史も長く、味の完成度も高いので、自炊の調味料としてもお土産としても一石二鳥だと感じました。

はる

ちなみに、アメリカのスーパーではレジ袋が有料だったり、そもそも提供されない店舗もあります。

今回はあらかじめ折りたたみ式のエコバッグを1枚持って行っていたのですが、これがかなり役立ちました。かさばらずバッグに忍ばせておけるので、レンタカー移動が多い旅ではこうした買い物用バッグを1枚持っておくと安心です。

お菓子・ドリンク・アルコールコーナーの値段感

自炊の合間のおやつや、旅の楽しみでもあるお酒コーナーの値段もチェックしていきます。

スナック・クラッカー

Takata'sに並ぶDoritosやFunyunsなどのスナック菓子
定番アメリカンスナックがずらりと並ぶ棚
商品名値段
Doritos各種6.99ドル
Funyuns6.19〜6.29ドル
Maui Styleポテトチップス4.59ドル
Tostitosオーガニックブルーコーン—
Good Thinsグルテンフリー2個で9.00ドル
Ritzトースト済みチップス 8.1oz6.99ドル

ドリンク・アルコール

Takata'sに並ぶハワイ産アイスティーやジュース缶
ハワイ産ブランドのソフトドリンクコーナー
商品名値段
ペプシ/コカコーラ 20oz ボトル2.99〜3.79ドル
Aloha Maid アイスティー—
Calypsoレモネード 16oz3.29〜3.59ドル
コロナエキストラ 12パック缶(セール)20.99ドル
ネグラモデロ 6パック(セール)10.99ドル
コナブリューイング各種 19.2oz3.69〜3.89ドル
June Shine Rum Mai Tai 4パック17.29ドル
Cali Cocktails 4パック16.79ドル
Takata'sの冷蔵ケースに並ぶ輸入ビール各種
インストア特価が付いたビールコーナー

お酒コーナーはお土産用のクラフトビールから、その場で楽しむハードセルツァーまで幅広く揃っていました。旅のプロ視点で言うと、コナブリューイングのようなハワイ産ブランドは、6缶パックでも1本あたり日本のコンビニ価格に近い感覚で買えるので、お土産にも自分用にもおすすめです。

本格派コーヒーとデリコーナーも要チェック

Takata’sには専用什器を構えたコーヒーコーナーと、デリ・軽食メニューも充実しています。ここも見逃せないポイントです。

ライオンコーヒーの豊富なラインナップ

Takata'sに並ぶライオンコーヒーの各種フレーバー
専用什器で展開されるライオンコーヒー

コーヒーコーナーには、ハワイの定番ブランド「ライオンコーヒー」の専用什器が設置されていました。ヘーゼルナッツ、フレンチロースト、オリジナルロースト、バニラマカダミア、チョコレートマカダミア、カフェホノルル、ゴールドロースト、ヒルズローストなど、フレーバーの種類がとにかく豊富です。

商品名値段
ライオンコーヒー各種フレーバー14.29ドル
インストア特別価格の一部フレーバー11.99ドル

これまで多くの旅行相談を受けてきた経験から言うと、ライオンコーヒーはハワイ土産の定番として長年愛されているブランドです。マカダミアナッツ系のフレーバーはハワイらしさが強く出るので、コーヒー好きな方へのお土産に選ぶ方も多い印象です。

デリ・プレートランチ・エスプレッソドリンク

商品名値段
ツナサンドイッチ9.25ドル
プレートランチ(ハンバーガーステーキ)14.99ドル
本日のスープ(チキンココナッツカレー)5.99〜7.99ドル
カプチーノ5.75〜6.75ドル
スムージー各種6.75ドル

プレートランチが14〜16ドル台という価格帯は、ホノルルの人気店とほぼ同水準です。長年旅に関わってきた身として思うのは、こうしたローカルデリのプレートランチは、観光地価格に疲れた頃にちょうどいい選択肢になるということです。

※価格は訪問時点(2026年5月)のものです。為替レートや店舗の仕入れ状況により変動する可能性がありますので、あくまで目安としてご覧ください。

ホノルルの大手スーパー「Safeway」との物価の違いは?

前後泊で立ち寄ったホノルルの「Safeway」と比較すると、いくつか面白い違いが見えてきました。

規模と品揃えの違い

ホノルルSafeway店内、アボカドコーナーの陳列棚
とにかく広い!これがアメリカのスーパーのスケール感

Safewayは通路も冷蔵ケースもゆったりとした造りの大型店舗でしたが、Takata’sはそれに比べるとコンパクトながらも、日系・アジア系食品の充実度では引けを取りません。
むしろ納豆や豆腐、練り物といった日本食材のラインナップは、Takata’sの方が個人的には充実している印象を受けました。

値段の違い

同じドリスコル苺で比べると、Safewayのオーガニック16ozが9.99ドルだったのに対し、Takata’sの16ozは12.89ドルとやや高めでした。
離島のローカルスーパーは輸送コストの関係で、フルーツ類が割高になりやすい傾向があると感じます。一方でヨーグルトやチーズなど日持ちする加工食品は、両店ともそこまで大きな差は感じませんでした。

もっと詳しく知りたい方はこちら!
Safewayで実際に見た値段の詳細は、以下の記事でまとめています。

もっと詳しく知りたい方はこちら!
スーパー2店とマラサダ屋を横断した物価比較は、以下の記事で詳しく行っています。

よくある質問

Takata’sはどこにありますか?

ハワイ島北部・カパアウの54-3627 Akoni Pule Hwy沿いにあります。ハウィやワイメア方面からのアクセスも良好で、コハラコースト方面をドライブする際に立ち寄りやすいお店です。

クレジットカードは使えますか?

使えます。私たちが訪れた際もクレジットカードで問題なく支払いができました。駐車場も併設されているので、レンタカーでの立ち寄りも安心です。

Takata’sとSafewayはどちらが安いですか?

商品によって差はありますが、フルーツ類はSafewayの方がやや手頃な印象でした。一方で日系食品の品揃えはTakata’sの方が充実しているため、単純な安さだけでなく「何を買いたいか」で選ぶのがおすすめです。

まとめ:カパアウに来たらTakata’sは寄る価値あり

Takata’sは、ハワイ島コハラコーストを旅する上でぜひ立ち寄ってほしいローカルスーパーです。青果や精肉はもちろん、日系食品の豊富さと本格派のライオンコーヒーは、他のスーパーにはない魅力だと感じました。

最終チェックリスト

  • 営業時間は日曜のみ8時〜16時と短めなので注意
  • 日系・アジア系食品の品揃えはハワイ島でも屈指
  • フルーツ類はやや割高、加工食品は日本と大差なし
  • ライオンコーヒーはフレーバーが豊富でお土産にもぴったり

この記事が、皆さんの素晴らしい旅の助けになれば幸いです!

はる

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

ふふろぐ

Mahalo!(ありがとう!)

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