ハワイ島最南端の有名マラサダ屋!Punalu’u Bake Shopで実際に食べ比べてみた

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はる

Aloha!(アロハ!)こんにちは!
はるカタルーニャです。

本日のメニューは、ハワイ島最南端の有名マラサダ屋「Punalu’u Bake Shop(パナルウ・ベイクショップ)」の実食レポートです!
世界の旅情報カフェへようこそ。

結論から言うと、噂通りの人気っぷりで、屋根付きの列でも20人ほどが並ぶ盛況ぶりでした。それでも並んででも食べる価値はある、というのが今回の正直な感想です。

この記事の筆者:はるカタルーニャ
プロフィール、アリカンテの海岸
  • 旅行代理店での実務経験
  • 海外60カ国・150地域以上の渡航歴
  • 海外旅行エリアスペシャリスト資格保有
  • 1年以上の海外在住・留学経験あり
  • 旅スタイル:一人旅・女子旅・カップル旅・鉄道・バックパック

「サウスポイントに向かう途中にあるマラサダ屋さんって、実際どうなの?」
「種類が多すぎて何を買えばいいかわからない…」

ふふろぐ

あんなに並んでいるお店、本当に美味しいのかな…?

はる

実際に6種類食べ比べてきたから、その結果を包み隠さずお伝えするね!

今回は、実際に食べたマラサダ6種類の値段と感想と、マラサダ以外に見逃せない商品やお土産情報について徹底解説します。

この記事は、こんな方におすすめです
  • ハワイ島一周ドライブでPunalu’u Bake Shopに立ち寄る予定がある方
  • マラサダの種類が多すぎて何を選べばいいか迷っている方
  • 混雑状況や滞在時間の目安を事前に知っておきたい方
この記事でわかること
  • 実際に食べたマラサダ6種類のリアルな感想と値段
  • 20人待ちだったリアルな混雑事情と待ち時間
  • マラサダ以外のおすすめ商品とお土産情報

※本記事の情報は執筆時点のものです。料金やメニューは変更される可能性がありますので、必ず公式サイト等で最新情報をご確認ください。

目次

まさかの20人待ち!パンクの翌日に訪れたハワイ島マラサダ屋

まずは、実際に訪れた日の状況からお伝えします。この日はある意味「特別な翌日」でもありました。

訪れたのは5月16日、屋根はあってもずらりと続く行列

Punalu'u Bake Shopのレジに並ぶ観光客の行列
会計を待つお客さんの列

Punalu’u Bake Shopを訪れたのは2026年5月16日のことでした。実はこの日は、前日にレンタカーでまさかのパンク&スピンを経験した、その翌日にあたります。あの出来事の詳しい顛末は、以下の記事で赤裸々にお話ししているので、気になる方はぜひあわせてご覧ください。

もっと詳しく知りたい方はこちら!
前日に起きたレンタカートラブルの一部始終は、以下の記事で徹底解説しています!

そんな翌日にたどり着いたPunalu’u Bake Shopでしたが、お店に近づくと、まず目に入ったのがレジへと続く長い行列でした。

列自体は屋根のある屋外スペースに続いていたので、直射日光にさらされ続けるということはなかったのですが、それでも見た瞬間「これは並ぶことになりそうだ」と覚悟しました。

数えてみると、ざっと20人ほどが列を作っており、購入までにかかった時間はおよそ15分ほど。アメリカの飲食店でここまで並ぶことは正直なかなか珍しく、それだけこのお店の人気ぶりを実感する場面でした。

ふふろぐ

アメリカでこんなに並ぶお店、初めて見たかも。

はる

それだけ期待していいってことだよね、と自分に言い聞かせながら並んだよ。

なぜここまで混む?美味しさ・コスパ・知名度が揃ったお店

Punalu'u Bake Shopの看板「The Southernmost Bakery in the USA」
アメリカ最南端のベーカリーを示す看板

これだけ並んでいる理由について、旅のプロ視点で考えてみると、いくつかの要素が重なっていると感じます。まず単純に味のクオリティが高いこと。

そして、ハワイの物価事情を考えると、マラサダ1個2ドル台からという価格帯は決して高くなく、むしろ良心的な部類に入ること。さらに、アメリカ最南端のベーカリーという肩書きや、ハワイ島一周ドライブのルート上(サウスポイント方面へ向かう道中)に位置していることもあり、口コミサイトなどでの知名度もかなり高いお店です。

そしてもう一つ印象的だったのが、店舗に併設された屋外のテラス席です。生演奏付きで食事や休憩ができるという「並んででも味わいたい体験」がセットになっていることも、リピーターや口コミを生む理由の一つなのだろうと感じます(テラスでの様子は後ほど詳しくご紹介します)。

重要なお知らせ
2026年8月16日、ハリケーン・ララがハワイ島南部を襲い、Punalu’u Bake Shopのあるナアレフ一帯も大きな被害を受けました。お店は現在、被害状況の確認と復旧作業のため、オンラインショップを含め一時休業しています。訪問前には必ず公式サイトやSNSで最新の営業状況をご確認ください。この記事の内容は、休業前(2026年5月)に訪れた際の体験に基づいています。

Punalu’u Bake Shop 基本情報(通常時)
  • 住所:95-5642 Mamalahoa Hwy, Naalehu, HI 96772
  • 営業時間:平日8:30〜16:30/土日8:30〜17:00
  • 定休日:クリスマス(12月25日)・元日(1月1日)

旅のプロのワンポイント
混雑を避けたい場合は、開店直後の時間帯を狙うのがおすすめです。人気のフレーバーから売り切れていくこともあるため、目当てのマラサダがある場合は早めの時間帯に訪れると安心です。

看板商品のマラサダを6種類食べ比べてみた

お待たせしました、ここからが本題です。今回は欲張って、定番からフルーツ系まで合計6種類のマラサダを購入して食べ比べてみました。

定番人気のビスマーク・クリームパフ・トラディショナル

ショーケースに並ぶビスマークマラサダとエクレア
ビスマークマラサダ(3.49ドル)とエクレア(3.69ドル)

まず選んだのは、ビスマークマラサダ(3.49ドル)です。

これはクリーム入りで穴のないタイプのマラサダに、チョコレートがコーティングされたスタイル。実際に食べた人の感想としても「フィリングが軽くてクリーミー、甘すぎない」「ソフトでクリーミー、上にチョコがかかっていて最高」といった声が多く、今回食べてみても、生地のもちもち感とチョコの甘さのバランスがちょうどよく、納得の人気商品でした。

次にクリームパフ バニラ(3.69ドル)。こちらはマラサダというよりシュークリームに近いお菓子で、軽くて空気を含んだシュー生地の中に、ほんのり甘いバニラクリームがたっぷり詰まっているタイプです。

他のお客さんのレビューでも「シュー生地が軽くふんわり焼き上がっていて、中のバニラクリームの甘さもちょうどよい」と評判で、今回食べた中でもマラサダとはまた違った軽やかな美味しさを楽しめました。

そしてトラディショナル(2.29ドルの砂糖コーティングタイプ)は、いわゆる王道のシュガーマラサダ。シンプルに揚げたての生地に砂糖がまぶされているだけですが、これぞマラサダという安定の美味しさで、他のフレーバーとの箸休め的な立ち位置としても活躍してくれました。

フルーツ系のリリコイ・ストロベリー・クリームフィルドバニラ、一番だったのは?

リリコイパッションフルーツマラサダの陳列
一番美味しかったリリコイグレーズドマラサダ(2.59ドル)

続いて、リリコイ(パッションフルーツ)グレーズドマラサダ(2.59ドル)。

これは今回食べた6種類の中で、私たちが一番美味しいと感じたマラサダでした。ネット上の口コミを見ても「リリコイマラサダは最高」「伝説的な美味しさ」といった声が非常に多く、実際に食べてみても、爽やかな酸味のあるグレーズがしっかりと生地に染み込んでいて、甘いだけでは終わらない後味の良さが印象的でした。もし一つだけ選ぶとしたら、間違いなくこのリリコイをおすすめします。

ストロベリーのフルーツフィルドマラサダ(2.79ドル)は、生地の中にフレッシュな苺の風味を感じるフィリングがたっぷり。

そして、クリームフィルドバニラマラサダ(2.79ドル)は、その名の通り中にバニラのカスタードクリームがぎっしり詰まったタイプで、こちらも生地のふわふわ感とクリームの相性がよく、甘党にはたまらない一品でした。

ふふろぐ

全部美味しかったけど、リリコイは別格だったね。

はる

私も一番驚いたのはリリコイの後味の良さだったな。

マラサダの種類価格(目安)
シュガーコーテッド(トラディショナル)2.29ドル
パッションフルーツ(リリコイ)グレーズド2.59ドル
クリームフィルド(チョコレート/バニラ)2.79ドル
フルーツフィルド(アップル/ストロベリー/ハウピア等)2.79ドル
ビスマークマラサダ3.49ドル

もっと詳しく知りたい方はこちら!
ハワイの物価事情やマラサダの値段感については、以下の記事でスーパーとも比較しながら詳しく解説しています!

ハワイ島マラサダだけじゃない!Breakfast All DayとGuava Rollsも実食

Punalu’u Bake Shopの魅力はマラサダだけではありません。今回は「Breakfast All Day」メニューと、パン売り場の定番商品も一緒に購入してみました。

温かいBreakfast Sandwichをマラサダと一緒に頬張る贅沢

Punalu'u Bake Shopのブレックファストサンドイッチ
卵とソーセージ入りのブレックファストサンドイッチ(7.49ドル)

店内のメニュー看板には「Breakfast All Day」という表示があり、時間を気にせず朝食メニューが注文できるのも嬉しいポイントでした。

今回頼んだのはブレックファストサンドイッチ(7.49ドル、Punalu’uのブレッドを使用)。卵とチーズ、お好みの肉(ベーコン・ハム・ソーセージ・ポルトガルソーセージから選択)を挟んだホットサンドで、パンにはこのお店自慢のブレッドが使われているため、外側はカリッと香ばしく、中はふんわりとした食感です。

温かい状態で受け取れたので、テラス席でマラサダと一緒に食べ進める形になりました。

甘いマラサダと、卵とソーセージのしょっぱい系サンドイッチを交互に頬張るのは、なんとも贅沢な組み合わせで、小腹を満たしつつ甘いものも楽しめる、理想的な「ここでしか味わえない朝ごはん」になりました。ちなみにブレックファストプレート(9.99ドル)というボリューム重視のメニューもあったので、しっかり食事をしたい方はそちらも選択肢に入ってくると思います。

別日の朝ごはんで活躍したGuava Rolls

Punalu'u Bake Shopのグアバロール
Punalu’u Bake Shopのグアバロール

もう一つ購入したのが、グアバロールです。価格は5.49ドルで、隣に並んでいたトラディショナルロールやタロロールと同じ並びで販売されていました(参考までに、24オンスのシナモンレーズンローフは6.49ドル、12オンスのハーフローフは3.99ドルという価格設定でした)。

このグアバロールは、その日のうちには食べきらず、翌日以降の朝ごはん用にキープしておきました。

ほんのりピンク色がかった生地からグアバの甘い香りがふわっと漂い、そのままちぎって食べても十分美味しい一品です。宿泊先に冷蔵庫がなくても常温で日持ちしやすいパン類なので、翌朝以降の朝食用ストックとして持ち歩くのにも向いていると感じました。

マラサダ以外のラインナップも豊富!クッキー・パン・お土産用ミックス粉

店内をぐるっと見渡すと、マラサダ以外にも実に多彩な焼き菓子やお土産用の商品が並んでいました。ここではジャンルごとにまとめてご紹介します。

ラバクッキーとマカダミアショートブレッドクッキー

ラバクッキーとマカダミアショートブレッドクッキーの陳列
ハワイらしいラインナップのクッキー各種(4.89ドル)

クッキーコーナーには、ハワイらしいご当地感のあるラインナップが並んでいました。

Mountain Apple Brandの「ラバクッキー」シリーズは、タロ&ナッツ、パッションラヴァ、ベリー&オーツ、レッドホットなど個性的なフレーバー展開で、いずれも1袋(5オンス/142g)4.89ドル。

もう一つの主力商品が、Punalu’u Bake Shop自社ブランドのマカダミアナッツショートブレッドクッキーで、オリジナル・ホワイトチョコチップ・オートミールレーズンの3種展開、こちらも1袋(5オンス/141.75g)4.89ドルで統一されています。

  • アソートラバクッキー:4.89ドル(Mountain Apple Brand)
  • アソートショートブレッククッキー:4.89ドル(マカダミアナッツ各種)

個包装になっているものが多く、パッケージ自体もカラフルでかわいらしいデザインなので、職場や友人へのばらまき土産としても使いやすい商品だと感じました。

定番パン・ロール類とお土産用マラサダミックス

Punalu'u Bake Shopのパン・ロール類とマラサダミックス粉
定番パンとお土産用マラサダミックス(5.99ドル〜)

パンコーナーには、アップルシナモン(5.69ドル)、カラコア(5.59ドル)、タロロール・グアバロール・トラディショナルロールといった定番商品が並んでいました。

また、お土産として気になったのがタロ・スイートブレッド&マラサダミックス、グアバ・スイートブレッド&マラサダミックスといった粉タイプの商品(20オンス/571g、いずれも5.99ドル)です。

日本に帰ってからも自宅でマラサダやハワイアンスイートブレッドが作れるという商品で、料理好きな家族へのお土産にぴったりだと感じ、実際に母への手土産として購入しました。

もう一つ目を引いたのが、ハワイアンスタイル カウコーヒーケーキ(30オンス/845g)で、こちらは22.99ドルというアソートケーキの価格帯でした。今回は購入しませんでしたが、複数人でシェアするお土産としては良さそうなサイズ感でした。

ピーチパイナップルとアップルのターンオーバー
ターンオーバー各種(3.69ドル前後)

焼き菓子コーナーには、ターンオーバー(ピーチパイナップル/アップル)も並んでいました。パイ生地でフルーツを包んで焼き上げたタイプで、こちらも1個3.69ドル前後。マラサダとはまた違うサクサク食感が楽しめる商品です。

旅のプロのワンポイント
マラサダミックス粉などの粉物は常温で持ち帰りやすく、スーツケースの隙間にも収まりやすいお土産です。液体物のように機内持ち込み制限を気にする必要もないため、まとめ買いにも向いています。

はる

ちなみに、アメリカではレジ袋が有料だったり、そもそも提供されない店舗もあります。

今回はあらかじめ折りたたみ式のエコバッグを1枚持って行っていたのですが、これがかなり役立ちました。かさばらずバッグに忍ばせておけるので、レンタカー移動が多い旅ではこうした買い物用バッグを1枚持っておくと安心です。

テラス席で生演奏を聴きながら、コーヒーとお土産探しも楽しめる

Punalu’u Bake Shopは、マラサダを買って終わり、というだけのお店ではありません。落ち着いて過ごせるテラス席と、お土産にぴったりのコーヒーコーナーもあわせてご紹介します。

屋外テラスで感じる、おじいちゃんの生演奏とハワイの空気

Punalu'u Bake Shopの雑貨・お土産コーナー
アクセサリーや雑貨が並ぶお土産コーナー

会計を済ませたあとは、店舗に併設された屋外のテラス席に移動しました。テーブルと椅子が並ぶスペースの奥には、地元のおじいちゃんがギターのような弦楽器を演奏している姿があり、ライブミュージックを聴きながらマラサダを頬張るという、なんともハワイらしい時間を過ごすことができました。

周囲には緑豊かな庭園も広がっていて、購入までの行列で少し疲れた気持ちも、このテラスに座った瞬間にすっと和らいでいくのを感じました。

もっと詳しく知りたい方はこちら!
この日はこのあとアメリカ最南端カ・ラエ方面へと向かいました。その道中の様子は、以下の記事で詳しくご紹介しています!

お土産にAli’i Hawaiianコーヒー豆とマラサダミックスを購入

Ali'i Hawaiian Hula Hands Coffeeの豆が並ぶ棚
受賞歴のあるカウ(Ka’u)100%コーヒー

お土産コーナーで購入したのは、父へのお土産のコーヒー豆と、母へのお土産のマラサダミックスです。

コーヒーは「Ali’i Hawaiian Hula Hands Coffee」というブランドのカウ(Ka’u)100%ピュアコーヒーで、フレンチロースト・ミディアム/ダークローストから選べ、豆のまま、または粉状での購入も可能でした(16オンス/453.6g)。

棚に掲げられていたPOPを見ると、2012年のSCAA(スペシャルティコーヒー協会)「コーヒー・オブ・ザ・イヤー」を受賞していたほか、2014年の第6回ハワイ州コーヒーカッピング大会クリエイティブ部門でも1位を獲得したという実績のあるコーヒーだったようで、贈り物としても十分な説得力がある一品でした。

値段は店頭でのはっきりとした表示が見当たらなかったため、購入時にレジで確認する形をおすすめします。

母へのお土産には、料理好きな性格を踏まえてマラサダミックス粉(グアバ味、5.99ドル)を選びました。自宅のキッチンでもハワイの味を再現できるという体験型のお土産は、単なる食べ物以上に喜んでもらえる予感がしています。

Punalu’u Bake Shopの支払い方法・スタッフの対応・滞在時間のリアル

ハワイ島Punalu'u Bake Shopで購入したマラサダの詰め合わせ
屋外テラス席で食べたマラサダの詰め合わせ

最後に、実際に利用してみて感じた細かな運営面の印象についてもまとめておきます。

クレジットカード払いOK、丁寧な接客に感動

支払いはクレジットカードに対応しており、現金を用意していなくても問題なくお会計ができました。

レジ対応をしてくれたスタッフはとても親切で、混雑している中でも笑顔で丁寧に接客してくれたのが印象的でした。20人待ちという行列があっても、店員さんの動きは機敏で、待っている間も「あとどれくらいで自分の番が来そうか」がなんとなく分かる進み方だったため、ストレスなく順番を待つことができました。

滞在時間は約1時間、余裕を持ったスケジュールがおすすめ

今回の滞在時間はおよそ1時間でした。内訳としては、購入までの行列待ちが約15分、テラス席での飲食が20〜30分ほど、残りの時間でお土産コーナーやコーヒー棚をゆっくり見て回った、というイメージです。

ハワイ島一周ドライブのスケジュールを組む際は、このPunalu’u Bake Shopでの滞在時間として最低でも1時間程度は見込んでおくと、慌ただしくならずに楽しめると思います。

ちなみに、この訪問は前日のレンタカーパンク事件のすぐ翌日だったこともあり、個人的には気持ちを立て直す意味でも大きな存在でした。

実はあの時のパンク、レンタカー会社の基本保険では補償対象外だったのですが、加入していたTrip.com独自の保険のおかげで実費なしでカバーしてもらえたという経緯があります。

実は、レンタカー会社の基本保険の多くは「パンク」が補償対象外。パンクからスリップ事故に発展すると、高額請求されるケースもあります。

私自身、ハワイのレンタカー会社「ダラー」でマスタングを借りた際にパンクしてしまいましたが、なんとダラーの保険はパンク対象外。Trip.com独自の保険のおかげで費用をカバーしてもらえました。予約は世界中のレンタカー会社をまとめて比較でき、予約管理もしっかりしているので安心です。

※保険の補償範囲・条件は加入時期やプランによって変わりますので、必ずご自身で最新の内容をご確認ください。

よくある質問

Punalu’u Bake Shopで一番人気のマラサダはどれですか?

口コミでも特に評判が高く、実際に私たちが食べ比べた中でも一番美味しいと感じたのは、リリコイ(パッションフルーツ)グレーズドマラサダでした。爽やかな酸味のあるグレーズが後を引く美味しさで、迷ったらまずこれを選ぶのがおすすめです。ただし人気商品のため、時間帯によっては売り切れていることもあります。

どのくらい混雑しますか?待ち時間の目安は?

私たちが訪れた際は、レジまでの行列がおよそ20人ほどでき、購入までに約15分ほどかかりました。行列は屋根のある屋外スペースに続いていたので、直射日光を避けながら並ぶことができました。混雑を避けたい場合は、開店直後の時間帯を狙うのがおすすめです。

クレジットカードは使えますか?

はい、クレジットカードでの支払いに対応しています。現金を用意していなくても問題なく会計ができ、スタッフの対応も非常に丁寧で親切な印象でした。

Punalu’u Bake Shopの住所や営業時間を教えてください。

住所は95-5642 Mamalahoa Hwy, Naalehu, HI 96772です。通常営業時間は平日8:30〜16:30、土日8:30〜17:00で、クリスマスと元日が定休日です。ただし2026年8月のハリケーン・ララの影響で現在一時休業中のため、訪問前には必ず最新の営業状況をご確認ください。

まとめ:並んででも訪れる価値がある、ハワイ島最南端の名物マラサダ屋

Punalu’u Bake Shopは、20人待ちという行列も納得の、マラサダの美味しさとハワイらしい雰囲気が両立したお店でした。

特にリリコイグレーズドマラサダの美味しさは記憶に残るレベルで、サウスポイント方面へのドライブ中に立ち寄る価値は十分にあると感じます。マラサダ以外にもクッキーやパン、コーヒーなどお土産候補も豊富なので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

最終チェックリスト

  • 迷ったらまずリリコイグレーズドマラサダを試すべし
  • 混雑を避けたいなら開店直後を狙う、待ち時間は15〜20分程度を見込んでおく
  • 滞在時間は最低1時間、テラス席でのひと休みも込みでスケジュールを組む
  • コーヒー豆やマラサダミックス粉は日持ちしやすく、お土産として買いやすい

この記事が、皆さんの素晴らしい旅の助けになれば幸いです!

はる

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

ふふろぐ

Mahalo!(ありがとう!)

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